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2008.02.28

「眠りのともだち」のチケットを予約する

「眠りのともだち」イキウメ
作・演出 前川知大
出演 浜田信也/盛隆二/森下創/緒方健児
    宇井タカシ/岩本幸子/日下部そう/奥瀬繁
    小島聖
2008年2月27日~3月9日 赤坂RED THEATER
料金 3200円

 チラシを見ては気になっていて、見ようかどうか迷っているうちに公演が始まってしまった。
 追加公演も決定したそうだし、やっぱり見たい。
 チケットを予約した。
 初めて見る劇団のお芝居は、やっぱりいつもより少しだけ勇気が必要で緊張する。

 イキウメの公式Webサイトはこちら。

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2008.02.23

「わが魂は輝く水なり-源平北越流誌-」のチケットを予約する

「わが魂は輝く水なり-源平北越流誌-」
作 清水邦夫
演出 蜷川幸雄
出演 野村萬斎/尾上菊之助/秋山菜津子/大石継太
    長谷川博己/坂東亀三郎/廣田高志/邑野みあ
    二反田雅澄/大富士/川岡大次郎/神保共子/津嘉山正種
2008年5月4日~5月27日 シアターコクーン
料金 S席 10000円 A席 8000円 コクーンシート 5000円

 この作品も、作・演出家といい、出演者陣といい、「いかにも」な感じでありつつも豪華な顔ぶれで、ぜひ見てみたいと思っていた一本である。
 今日(2008年2月23日)の午前10時からbunkamuraのサイトでチケットの先行発売があり、抽選ではなく先着順だったのでダメ元だなと思いつつチャレンジしたところ、意外とあっさりとチケットが取れた。
 驚いた。
 でも、嬉しい。
 とても、楽しみである。

 bunkamuraの公式Webサイト内、「わが魂は輝く水なり-源平北越流誌-」のページはこちら。

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2008.02.22

「小澤征爾・新日本フィルハーモニー交響楽団」の抽選予約に申し込む

「小澤征爾・新日本フィルハーモニー交響楽団」
指揮 小澤征爾

出演 古部賢一(ob)
曲目 モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136
    モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314
    チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調「悲愴」
2008年5月16日 サントリーホール 大ホール
料金 S席 14000円 A席 12000円 B席 10000円 C席 8000円

出演 上原彩子(p)
曲目 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
    チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調「悲愴」
2008年5月17日 すみだトリフォニーホール 大ホール
料金 S席 14000円 A席 12000円 B席 10000円 C席 8000円

 激戦なのは分かり切っているけれど、チャレンジしてみるだけの価値は充分すぎるほどだ。
 抽選予約に申し込んだ。

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2008.02.19

「49日後…」の抽選予約に申し込む

「49日後…」 PARCO presents
脚本 竹内佑 
演出・出演 池田成志
出演 古田新太/ 八嶋智人/松重豊/小田茜
2008年4月12日~5月6日 パルコ劇場
料金 7500円

 「原案=古田新太&池田成志の新作舞台!」と言われたら、それはもう、問答無用で見たい。
 抽選予約に申し込んだ。

 パルコ劇場の公式Webサイト内、「49日後…」のページはこちら。

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2008.02.17

「からっぽの湖」を見る

「からっぽの湖」AGAPE store#12
作 桝野幸宏
演出 G2
出演 松尾貴史/片桐仁/坂田聡/菅原永二
    ぼくもとさきこ/久保酎吉/田中美里
観劇日 2008年2月16日 午後2時開演
劇場 紀伊國屋ホール B列3番
料金 6000円
上演時間 2時間10分

 G2プロデュースのサイトで1週間くらい前に当日券の申込みをし、前日の午後10時までにチケットが確保できたかどうかメール連絡が入り、当日に窓口で支払いというシステムを初めて利用してチケットを入手した。
 舞台を少し広げていて、A列が取り払われており、最前列だったのには驚いた。
 紀伊國屋ホールは舞台が広いので、特別見づらいということはなかったけれど、いくつかのシーンで、役者さんが一列になってしまい、奥にいる役者さんの姿がすっぽり隠れてしまうということはあった。

 ロビーでは、パンフレット、Tシャツ(2種類)、この公演のDVDの予約、出演者の過去の出演作品のDVD販売などが行われていたけれど、いずれも値段はチェックし忘れてしまった。

 上演後、(この公演では珍しいことのようだったけれど)松尾貴史がかなりよくしゃべっていた。
 だから、恐らく本当の上演時間は2時間くらいだったと思う。
 それにしても、この終演後の挨拶での「風邪予防には、うがいよりも手洗いが有効である」「風邪予防のためのうがいは水で充分。上を向いて、舌を上に向けて、声を出して音波で汚れを浮かせるのが効果的である」「手洗いは泡立てた石けんで手首までよくよく洗い、しっかりと石けんを洗い流さないと意味がない。ただちょっと水で濡らしただけの手洗いは、却って風邪菌の繁殖を促してしまっている」という話がやけに記憶に残っている。

 今日(17日)が千秋楽である。

 ネタバレありの感想は以下に。

続きを読む "「からっぽの湖」を見る"

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2008.02.16

ろうを生きる難聴を生きる「初舞台に賭ける!~津田絵理奈さん~」を見る

 NHK教育で2008年2月16日(土曜日)19時40分から放映された、ろうを生きる難聴を生きる「初舞台に賭ける!~津田絵理奈さん~」を見た。

 先週見た「ちいさき神の、つくりし子ら」に主演していた津田絵理奈さんの、本読みから稽古、本番までを追った番組である。
 彼女は難聴で、高校時代から演劇を始めて女優を目指しており、今回が初舞台なのだそうだ。

 彼女が日常で使っている手話は日本語の語順に合わせた手話で、舞台で使うことになる手話を母語とする人が日常使っている手話とは異なっているのだそうだ。
 手話通訳者の方から手話の特訓を受け、台詞をDVDに録画してもらったものを繰り返し見て必死で覚えている姿がとても印象的だった。
 そして、一瞬だけ映ったのだけれど、数年前にこの舞台で主演し、今回はリディア役で出演している大橋ひろえさんが、手話の特訓を受ける彼女の横に座り、フォローしている(ように見えた)姿がさらに印象的だった。きっと、彼女も数年前に通った道筋なんだろうという気がした。

 「ちいさき神の、つくりし子ら」は今日の昼公演が千秋楽だった。
 公演期間中に放送されればよかったのにと、それがちょっと残念である。

 2008年2月22日(金曜日)と29日(金曜日)の12時45分から、再放送が予定されている。

 NHKの公式Webサイト内、「ろうを生きる難聴を生きる」の番組のホームページはこちら。

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2008.02.15

「MIDSUMMER CAROL ガマ王子 vs ザリガニ魔人」の出演者変更を知る

 パルコ劇場とぴあとG2プロデュースから相次いでメール連絡が入った。
 2008年3月21日から4月6日まで公演が行われる「MIDSUMMER CAROL ガマ王子 vs ザリガニ魔人」で出演者の変更があるそうだ。

 G2プロデュースの公式サイトの「MIDSUMMER CAROL ガマ王子 vs ザリガニ魔人」のページにある「出演者変更のお知らせ」では、以下のように案内され、さらに払い戻しについても各チケットガイドの告知ページへのリンクが張られている。

*****

当公演に室町役で出演を予定しておりました内田朝陽は、急性腰痛症により、降板いたします。
同役には、笠原浩夫が出演いたします。

*****

 内田朝陽と笠原浩夫だと、かなり舞台の雰囲気が変わるのではないかと思うのだけれど、正直に言うと笠原浩夫の方が好きだったりするし、他の出演者陣の魅力はもちろん変わらないので、私は払い戻しはせず観に行こうと思っている。
 急性腰痛症というのは言葉の響きからして痛々しい。快癒を願う。

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2008.02.14

「春子ブックセンター」の抽選予約に申し込む

「春子ブックセンター」イオン化粧品 シアターBRAVA! プロデュース
脚本 宮藤官九郎 
演出・脚色 鈴木おさむ
出演 友近/木村明浩(バッファロー吾郎)/福田転球
    金子さやか/平田敦子/加藤啓/伊藤修子
    金成公信(ハローバイバイ) /竹若元博(バッファロー吾郎)
    なだぎ武(ザ・プラン9) /星野真里/ルー大柴
2008年6月12日~6月15日 東京芸術劇場中ホール
料金 7500円

 ついふらふらと「宮藤官九郎 脚本」の文字につられて、抽選予約に申し込んでしまった。
 申し込んでから思ったのだけれど、この公演期間の短さはどうしたわけだろう?
 ちょっと気になる。

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2008.02.12

「人間合格」を見る

「人間合格」こまつ座
作 井上ひさし
演出 鵜山仁
出演 岡本健一/馬渕英俚可/山西惇/田根楽子
    甲本雅裕/辻萬長
観劇日 2008年2月10日 午後3時開演(初日)
劇場 紀伊國屋サザンシアター 6列3番
料金 6300円
上演時間 3時間(15分間の休憩あり)

 初日だったせいか、何となく開演前や休憩時間のロビーは、いかにも「関係者です」という風情の、比較的年配の方が多かったように思う。
 ロビーでは、井上ひさしの著作やパンフレットなども販売されていたけれど、今回は購入しなかった。

 タイトルからも判るように太宰治を主人公にした舞台にネタバレもないような気もするけれど、ネタバレありの感想は以下に。

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2008.02.11

「二人の約束」を見る

「二人の約束」~The Two Men's Promise~
作・演出 福島三郎
出演 中井貴一/段田安則/りょう
観劇日 2008年2月9日 午後7時開演
劇場 パルコ劇場 Y列19番
料金 7000円
上演時間 2時間10分

 ロビーではパンフレット(1200円)が売られていたのだけれど、迷った末に購入しなかったので、劇団二人の第2回公演と言っていたと思うけれど、この字で合っているかどうかは不明である。
 第1回講演も、作・演出が福島三郎で、中井貴一と段田安則が出演している。今回は、りょうを客演に迎えての3人芝居である。

 開演前のアナウンスを中井貴一が担当し、変なところで変な風に失敗するのが可笑しい。

 ネタバレありの感想は以下に。
 

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2008.02.10

「ちいさき神の、つくりし子ら」を見る

「ちいさき神の、つくりし子ら」プレタポルテvol.2
作者 マーク・メドフ
翻訳 板垣恭一/平田綾子
演出 板垣恭一
出演 岡田達也(演劇集団キャラメルボックス)/津田絵理奈
    長野里美/樋渡真司/伴美奈子
    大橋ひろえ(SAP.AZN)/石曽根有也(らくだ工務店)
観劇日 2008年2月9日 午後2時開演
劇場 俳優座劇場 10列19番
料金 5000円
上演時間 2時間40分(10分間の休憩あり)

 ロビーでは、パンフレット(1000円)が売られていて、どうしようかと迷ったけど購入した。

 それとは別に渡される配役表の「今後の活動予定」蘭に、主演の津田絵里奈を取りあげたテレビ番組の放映予定が載っていた。
 ぜひ見てみようと思っている。

 NHK教育「ろうを生きる難聴を生きる 初舞台に賭ける!〜津田絵理奈さん〜」
 2008年2月16日午後7時40分〜(再放送2月22日午後0時45分〜、29日午後0時45分〜)

 ネタバレありの感想は以下に。

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2008.02.05

第15回読売演劇大賞発表

 2008年2月4日、第15回読売演劇大賞の発表が行われた。

 読売演劇大賞とは、「1月から12月まで国内で上演された演劇が対象。作品、男優、女優、演出家、スタッフの5部門と、新人が対象の杉村春子賞、長年の功績やすぐれた企画を顕彰する芸術栄誉賞がある。」という賞である。
 それぞれ優秀賞として5人(作品)が選出され、その中で1人(作品)ずつ最優秀賞が選出される。
 そして各賞の最優秀賞の中から大賞が選出されるという仕組みである。

 第15回(2007年)の大賞(最優秀作品賞)は、「THE BEE」日本バージョン、ロンドンバージョン(NODA・MAP)である。
 野田秀樹は、「THE BEE」の演出と、日本バージョンのイドとロンドンバージョンのイドに監禁される女性の役で最優秀男優賞も受賞している。
 「THE BEE」の日本バージョンは私も見ていて、3部門で賞を獲るというのは、非常によく判る気がする。
 同時に、それは、あまりにも(安易と言っては言い過ぎかもしれないけれど)判りやすすぎる結果のようにも思う。

 でも、「ロンドンバージョンも見ておけば良かった!」というのは、今の紛れもない実感であり後悔である。

 その他の各部門の最優秀賞及び各賞は以下のとおりである。

***

最優秀女優賞=松たか子
最優秀スタッフ賞=原田保

杉村春子賞=笹本玲奈
芸術栄誉賞=戌井市郎
選考委員特別賞=橋爪功

***

 「読売演劇大賞」のサイトはこちら。

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2008.02.03

「チェーホフ短編集」を見る

「チェーホフ短編集〜マイケル・フレイン翻案「くしゃみ」より〜」
作 アントン・チェーホフ
英訳 マイケル・フレイン
翻訳 小田島恒志
演出 山崎清介 
出演 伊沢磨紀/佐藤誓/山口雅義/戸谷昌弘
    三咲順子/山田ひとみ
観劇日 2008年2月2日 午後6時開演
劇場 あうるすぽっと A列12番
料金 5000円
上演時間 2時間30分(15分間の休憩あり)

 東京地下鉄東池袋駅直結のあうるすぽっとには初めて行った。
 区立図書館なども入った建物の、できたばかりの劇場は流石に綺麗で、でもカフェが営業していなかったりして、がらんとしているようにも感じる。

 最前列ほぼド真ん中の席だったおかげもあるとは思うけれど、それを差し引いても舞台と客席の距離がとても近くて嬉しい。
 ただ、最前列だと、舞台奥でのお芝居は多少見づらい。もう少し舞台が低いとさらに見やすくなるのかも知れない。

 ロビーはかなり広く取られている。
 パンフレット(800円)をついつい購入してしまった。

 チラシに山崎清介が扮したチェーホフの写真が使われていて、何となく山崎清介がチェーホフの役で出演するのかと思っていたのだけれど、演出のみだった。ちょっと残念である。

 感想は以下に。

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2008.02.02

「物語が、始まる」の抽選予約に申し込む

「物語が、始まる」月影番外地
原作 川上弘美(中央公論新社刊)
脚本 千葉雅子
演出 木野花
出演 高田聖子/加藤啓/辻修
2008年4月23日~5月4日 赤坂RED/TTHEATER
料金 5000円

 そういえば、月影十番勝負が終わって、どれくらいたっただろう。
 月影十番勝負は確か1年に1作ずつ上演されて、その第一番の勝負を見た記憶があるから、気がつけばお芝居を見るようになってから随分と時間がたっているのだなと思ったりする。
 この、原作・脚本・演出の女性の組み合わせは、実は苦手なんじゃないかと思ったりするのだけれど、同時にこの吸引力に逆らうのも難しい。

 抽選予約に申し込んだ。

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