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2009.03.31

「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ」の抽選予約に申し込む

「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ」
作曲・作詞 スティーヴン・ソンドハイム
台本 ジェームス・ラパイン
演出 宮本亜門
出演 石丸幹二/戸田恵子/諏訪マリー/山路和弘
    春風ひとみ/畠中洋/野仲イサオ/花山佳子
    鈴木蘭々/冨平安希子/岸祐二/石井一彰
    南智子/岡田誠/堂ノ脇恭子/ほか
2009年7月5日~8月9日 パルコ劇場
料金 10000円

 今年は見るお芝居を厳選するつもりだったし、実は宮本亜門演出はあまり得意ではないのだけれど、この出演者陣の豪華さはかなり魅力がある。

 つい抽選予約に申し込んでしまった。

 パルコ劇場の公式Webサイト内、「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ」のページはこちら。

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2009.03.29

「マクベス」の先行予約に申し込む

「マクベス」子どものためのシェイクスピア15th
作 ウィリアム・シェイクスピア
翻訳 小田島雄志
脚本・演出・出演 山崎清介
出演 石田圭祐/伊沢磨紀/彩乃木崇之/戸谷昌弘
    キム・テイ/若松力/窪田壮史
2009年7月18日~7月26日 紀伊國屋サザンシアター
料金 大人 4800円 子供 3000円

 毎年恒例、夏休みの時期に上演される「子どものためのシェイクスピア」シリーズ、今年の演目は「マクベス」である。
 このシリーズは見逃すわけにはいかない。
 先行予約に申し込んだ(正確には、明日、ポストに入れる予定)。

 子どものためのシェイクスピア+チェーホフの公式Webサイトはこちら。

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2009.03.28

「お祝い」のDVDを見る

「お祝い」
作・演出・出演 わかぎゑふ
出演 桂米吉/千田訓子/朝深大介/川下大洋
    橋田雄一郎/及川直紀/中道裕子/コング桑田
    生田朗子/尾崎美樹/西尾崇
2001年5月26日 ザ・スズナリで収録

 「お弔い」を見たときに「5枚で10000円!」という殺し文句に負けて購入し「お**」シリーズのDVD5枚組のうちの枚である。
 舞台で見たことのない作品から見ようと思い、最初の1枚は、この「お祝い」にした。

 ちなみに、画質としてはあまり良くない。
 いわゆるカメラワークも凝っていない。最初のうちは、このままズームアップもなく全景だけで2時間続いたらどうしようかと思ったくらいである。
 そして、副音声などのよくある「オマケ」は省かれていて、だからこそこのお値段で販売できるのだと思う。

 「お祝い」は、生理用ナプキンの改良と普及に尽力したメーカー社長さんの物語である。
 DVDだから普通に見ていたけれど、これが小さな劇場で、目の前で、男優さんがしゃべっているところを見たら、ちょっと恥ずかしかったかも知れない。

 でも、面白いお芝居である。

 最初のシーンがいきなり衝撃的で、そんな暗い始まり方をするとは思っていなかったのでかなり驚いたけれど、その後味の悪さは、ちゃんと最後のシーンで回収される。
 そうなると、女性の生理と正面から向き合った男たちの話、というラインに落ち着く。
 非常に座りがよい。

 この「お**」シリーズは、私の記憶の限り、必ずその筋立てに太平洋戦争が絡ませられている。
 その、さじ加減も見事だと思う。

 あとの4枚は、「お弁当」と「お正月」と「お願い」と「おたのしみ」である。
 これらは、多分、舞台で見たことがあると思う。いずれも楽しいお芝居だった記憶があるのだけれど、好みとしては、次は「お正月」か「お願い」かなぁ、と思う。
 しばらく楽しめそうでとても嬉しい。

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2009.03.26

「ダージリン フェスティバル 2009 ジャパン」の招待券を申し込む

「ダージリン フェスティバル 2008 ジャパン」
2009年5月23日〜5月24日 池袋サンシャインシティ文化会館
「世界のお茶専門店LUPICIA」のWebサイトはこちら。

 今年のゴールデンウィーク明けに、第4回となる、ルピシアのダージリン・フェスティバルが開催される。
 昨年までは、優先招待券の申込みは電話のみの受付だったと記憶しているのだけれど、今年はWebサイトからの申込みも可能になって便利である。空きがあれば、予約時間の変更も受け付けてくれるようで、このサービスも嬉しい。

 ついつ散財してしまうのが痛いところなのだけれど、今年のお正月に購入した福袋の紅茶も順調に消費しているところだし、たくさん試飲して、これぞという紅茶を購入しようと思う。

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2009.03.21

「returns」を見る

THEATER/TOPS閉館イベント「さよならシアタートップス 最後の文化祭」
東京サンシャインボーイズ「returns」
作・演出 三谷幸喜
出演 相島一之/阿南健治/伊藤俊人/小原雅人
    梶原善/甲本雅裕/小林隆/近藤芳正
    斉藤清子/谷川清美(演劇集団円)/西田薫
    西村雅彦/野仲イサオ/宮地雅子/吉田羊
観劇日 2009年3月20日(金曜日)午後9時30分開演
劇場 THEATER/TOPS F列2番
料金 3500円
上演時間 1時間20分

 THEATER/TOPSの閉館に当たっての「最後の文化祭」公演の一環として、東京サンシャインボーイズが復活! の公演である。

 予めメールで予告されたとおり、この回ではチケットに記載された名前と身分証明書との照合作業が入場に当たって行われた。
 開場時間も遅れた(サイト上で午後9時開場が9時15分開場に遅れたと告知があったのだけれど、私はこれを見ていなかった)上にこの作業を行ってもスムーズに入場が行われたのは、主催者と観客双方のお手柄だと思う。

 しかし、番号が若い席は通路から離れた奥の席になり、遅れて行くと、先に来て座っていらした方全員に立っていただいて自分の席に行くことになってしまう。
 本当に申し訳ないので、特に番号が若い席の人は早めに行く方がよいと思う。

 ロビーでは、THEATER/TOPSの歴史というのか歩みの冊子(1800円)が販売されていて、つい購入してしまった。

 THEATER/TOPSの公式Webサイトはこちら。

 ネタバレありの感想は以下に。

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2009.03.20

「お弔い」を見る

ラックシステム15周年記念公演第一弾「お弔い」玉造小劇店 配給芝居vol:1 
作・演出・出演 わかぎゑふ
出演 コング桑田/朝深大介/千田訓子/上田宏
    谷川未佳/祖父江伸如/福井千夏/八代進一(花組芝居)
    茂山宗彦/奥田達士(劇団M.O.P.)/美津乃あわ
    中道裕子(らく-がき)/森崎正弘(MousePiece-ree)
    上田泰三(MousePiece-ree)/早川丈二(MousePiece-ree)/武藤晃子 ほか
観劇日 2009年3月19日(木曜日)午後7時開演
劇場 ザ・スズナリ B列8番
料金 4000円
上演時間 2時間20分

 ラックシステムの「お**」シリーズは、やっぱりスズナリがよく似合う。
 電車が遅れて後から来る観客のため、開演直前に、空いている席を一つずつ詰めておくというのも懐かしい間隔である。

 ロビーでは、パンフレット(1000円)や、「お**」シリーズのDVD5枚組(10000万円)、手ぬぐいなどが販売されていた。
 恒例の「パンフレットにサイン」は、今回は奥田達士と早川丈二のお二人だった。

 ネタバレありの感想は以下に。

 玉造小劇店の公式Webサイトはこちら。

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2009.03.16

「アニー」のチケットを購入する

丸美屋食品ミュージカル「アニー」
演出 ジョエル・ビショッフ
出演 飯塚萌木・佐々木李子(ダブルキャスト)/目黒祐樹
    麻倉未稀/岩崎良美/水谷あつし/太田彩乃ほか
2009年4月25日~5月10日 靑山劇場
料金 S席 8000円 A席 6000円

 タイトルの「購入する」というのは実は正確ではなくて、知り合いのお姉さんの職場の同僚のお嬢さん(遠い関係である)がこのミュージカルに出演されるということで、チケットを取っていただいた。

 多分、私が生まれて始めてみた映画か生まれて初めて見た舞台はこの「アニー」である。
 毎年上演されているこのミュージカル、記憶のままか、記憶が残っていないか、期待と不安が半々ずつというところだ。

 丸美屋食品ミュージカル「アニー」の公式Webサイトはこちら。

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2009.03.13

「楽屋 ~流れ去るものはやがてなつかしき~」の抽選予約に申し込む

「楽屋 ~流れ去るものはやがてなつかしき~」シス・カンパニー
作 清水邦夫
演出 生瀬勝久
出演 小泉今日子/蒼井優/村岡希美/渡辺えり
2009年5月10日~6月14日 シアタートラム
料金 7000円

 また、女優4人が登場する芝居に、よくもこれだけの女優陣を集めたものである。 
 チケットが取りにくくなるではないかという憤りも感じつつ、抽選予約に申し込んだ。

 シス・カンパニーの公式Webサイト内、「楽屋 ~流れ去るものはやがてなつかしき~」のページはこちら。

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2009.03.12

150000アクセス達成!

 気がつくのが遅くなってしまったのだけれど、2009年3月10日(もう2日も前のことである)に、どなたかが150000アクセス目を踏んでくださった。
 アクセスカウンターはサイドバーの一番下に設置してあるので、ご本人は多分、気づいていらっしゃらないと思う。

 これまでの経過は以下のとおりである。
 開始 2005年1月8日
 10000アクセス 2005年5月17日
 20000アクセス 2005年9月12日
 30000アクセス 2005年12月26日
 40000アクセス 2006年4月15日
 50000アクセス 2006年7月23日
 60000アクセス 2006年11月25日
 70000アクセス 2007年4月25日
 80000アクセス 2007年8月3日
 90000アクセス 2007年10月19日
100000アクセス 2008年1月20日
110000アクセス 2008年4月10日
120000アクセス 2008年7月4日
130000アクセス 2008年9月20日
140000アクセス 2008年12月1日
150000アクセス 2009年3月10日

 前回よりも10000アクセスを経過するのに日数がかかってしまった。
 年末年始が入ったり、お芝居を見ない週末が何回かあったからではないかと思っている。
 
 ただ自分が見たお芝居の感想を書いているだけのこのブログに、遊びに来ていただいて、読んでいただいて、ありがとうございます。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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2009.03.07

「夜の来訪者」を見る

「夜の来訪者」2009年シス・カンパニー公演
原作 J.B.プリーストリー
翻案 内村直也
演出・出演 段田安則
出演 岡本健一/坂井真紀/八嶋智人
    高橋克実/梅沢昌代/渡辺えり
観劇日 2009年3月7日(土曜日)午後1時30分開演
劇場 紀伊國屋ホール G列10番
料金 6500円
上演時間 2時間10分(10分間の休憩あり

 ロビーでは、パンフレットが1部700円で販売されていた。
 ロビーのお花の数にびっくりしたけれど、この出演者陣なら当然な気もする。

 前売りチケットは完売だそうで、見終わって劇場を出たら、すでに夜公演のチケットを求めて当日券に数人の列ができていた。

 ネタバレありの感想は以下に。

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2009.03.02

「ワーニャおじさん」を見る

華のん企画プロデュース「ワーニャおじさん」
原作 アントン・チェーホフ
英訳 マイケル・フレイン
翻訳 小田島雄志
脚本・演出 山崎清介
出演 木場勝己/伊沢磨紀/松本紀保/柴田義之
    戸谷昌弘/小須田康人/楠侑子
観劇日 2009年2月28日(土曜日)午後6時30分開演
劇場 あうるすぽっと A列9番
料金 5000円
上演時間 1時間55分

 ロビーでパンフレット(900円だったと思う)が販売されていたけれど、購入しなかった。
 ここのところ、個人的にパンフレット購入を控える方針なのである。

 古典の作品にネタバレもないようなものだけれど、ネタバレありの感想は以下に。

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2009.03.01

「喜劇 日本映画頂上決戦〜銀幕の掟をぶっとばせ!〜」の先行予約に申し込む

伊東四朗一座・熱海五郎一座合同公演
   「喜劇 日本映画頂上決戦〜銀幕の掟をぶっとばせ!〜」
作 妹尾匡夫
演出 伊東四朗/三宅裕司
出演 伊東四朗/三宅裕司/渡辺正行/ラサール石井
    小宮孝泰/小倉久寛/春風亭昇太/東貴博
    伊東孝明/河本千明/中村メイコ/小林幸子
2009年5月16日~5月30日 青山劇場
料金 S席 10500円 A席 8400円

 前回は本多劇場だったのに、どうして今回はいきなり青山劇場なんだろうと首を捻ったのだけれど、そういえば出演する小林幸子から「紅白の衣装はどれを使っても構わないと言ってもらった」と伊東四朗がどこかで言っていたのを思いだして納得した。

 先行予約でチケットを購入した。

 伊東四朗オフィシャルサイトはこちら。

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「パイパー」を見る

「パイパー」NODA・MAP第14回公演
作・演出・出演 野田秀樹
出演 松たか子/宮沢りえ/橋爪功/大倉孝二
    北村有起哉/小松和重/田中哲司/佐藤江梨子
    コンドルズ(近藤良平/藤田善宏/山本光二郎/鎌倉道彦/橋爪利博/オクダサトシ)
観劇日 2009年2月27日(金曜日)午後7時開演
劇場 シアターコクーン 2階D列27番
料金 9500円
上演時間 2時間5分

 ロビーでは、パンフレット(1000円だったと思う)が販売されていた。

 ネタばれありの感想は以下に。

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