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2009.05.31

「江戸の青空 ~Keep On Shackin'~」を見る

「江戸の青空 ~Keep On Shackin'~」
脚本 千葉雅子
演出 G2
出演 西岡徳馬/須藤理彩/中村まこと/松永玲子
    戸次重幸/有門正太郎/中井出健/蘭香レア
    小西遼生/いとうあいこ/松尾貴史/柳家花緑
    植本潤/吉田鋼太郎
観劇日 2009年5月30日(土曜日)午後2時開演
劇場 世田谷パブリックシアター 1階N列22番
料金 6500円
上演時間 2時間25分

 ロビーでは、パンフレット(1500円)や、出演者の過去の出演公演のDVDなどが販売されていた。

 G2プロデュースの公式Webサイト内、「江戸の青空」のページはこちら。

 ネタばれありの感想は以下に。

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2009.05.30

「マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送交響楽団」の抽選予約に申し込む

「マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送交響楽団」
指揮 マリス・ヤンソンス

出演 バイエルン放送交響楽団/ヨーヨー・マ
曲目 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 チェロ:ヨーヨー・マ
    ワーグナー :「タンホイザー」序曲 (ドレスデン版)
          「神々の黄昏」 より “ジークフリートのラインの旅”“葬送行進曲”
          「ローエングリン」第1幕への前奏曲
          「ワルキューレ」 より “ワルキューレの騎行”
2009年11月11・12日 サントリーホール 大ホール
料金 S席 35000円 A席 29000円 B席 23000円 C席 17000円 D席 11000円

出演 バイエルン放送交響楽団
曲目 ブラームス:交響曲第2番
    チャイコフスキー:交響曲第5番
2009年11月15日 サントリーホール 大ホール
料金 S席 27000円 A席 22000円 B席 17000円 C席 12000円 D席 7000円

出演 バイエルン放送交響楽団/五嶋みどり
曲目 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 ヴァイオリン:五嶋みどり
    チャイコフスキー:交響曲第5番
2009年11月16日 サントリーホール 大ホール
料金 S席 32000円 A席 26000円 B席 20000円 C席 14000円 D席 9000円

 恐らく激戦のチケットになるだろうと思いつつ、こういうラインアップを見せられてしまうと、バイエルン放送交響楽団もマリス・ヤンソンスという指揮者も知らないくせに、ミーハー心が誘われてしまう。

 抽選予約に申し込んだ。

 ジャパンアーツの公式Webサイト内、「マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送交響楽団」コンサートのページはこちら。

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2009.05.29

「喜劇 日本映画頂上決戦〜銀幕の掟をぶっとばせ!〜」を見る

伊東四朗一座・熱海五郎一座合同公演
   「喜劇 日本映画頂上決戦〜銀幕の掟をぶっとばせ!〜」
作 妹尾匡夫
演出 伊東四朗/三宅裕司
出演 伊東四朗/三宅裕司/渡辺正行/ラサール石井
    小宮孝泰/小倉久寛/春風亭昇太/東貴博
    伊東孝明/河本千明/中村メイコ/小林幸子
観劇日 2009年5月27日(水曜日)午後7時開演
劇場 青山劇場 1階XB列20番
料金 10500円
上演時間 2時間40分(15分の休憩あり)

 ロビーで、パンフレットはもちろんのこと手ぬぐいやエコバッグやTシャツなどたくさんのグッズが販売されていたけれど、お値段やラインアップはチェックしそびれてしまった。

 ネタバレありの感想は以下に。

 伊東四朗オフィシャルサイトはこちら。

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2009.05.25

「きらめく星座」を見る

こまつ座&ホリプロ公演「きらめく星座 ~昭和オデオン堂物語~」
作 井上ひさし
演出 栗山民也
出演 愛華みれ/阿部力/前田亜季/久保酎吉
    八十田勇一/後藤浩明/相島一之/木場勝己 ほか
観劇日 2009年5月23日(土曜日)午後5時30分開演
劇場 天王洲銀河劇場 1階D列25番
料金 7350円
上演時間 3時間5分(15分の休憩あり)

 ロビーでは、パンフレット(1000円だったと思うけれど確実な記憶はない)や、ホリプロ公演のDVD、井上ひさしの戯曲などが販売されていた。

 こまつ座の公式Webサイトはこちら。

 ネタバレありの感想は以下に。

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2009.05.24

「ダージリン フェスティバル 2009 ジャパン」に行く

「ダージリン フェスティバル 2009 ジャパン」
2009年5月23日〜5月24日 池袋サンシャインシティ
ルピシアのサイト内、「ダージリン フェスティバル 2009 ジャパン」のページはこちら。

 今年もダージリンのファーストフラッシュの時期に大試飲会が催された。今年で第4回を迎えたことになる。

 早々に招待券の申込みをしていたのに、申込み確認メールに書いてあった「1週間前」までに招待券が届かずに問い合わせをしたり(問い合わせへの対応はとても丁寧で親切だった)、新型インフルエンザの感染でこうした狭い屋内に人がたくさん集まる催しは中止になるのではないかという心配があったりしたけれど、とりあえず東京会場の2日間は無事に開催された。

 5月23日(土)の午後2時から3時までの優先入場券を申し込んでいたので、ほぼ2時ジャストに入場した。行列もなく待ち時間ゼロだったので「やっぱり新型インフルエンザの影響で来場者が少ないのね」と思っていたのだけれど、15時30分過ぎに会場を出たら、その時点では20人くらいの入場待ちの行列があった。

 今年は、入場した段階でお菓子の入った袋を手渡された。
 中味は、クッキーが4〜5枚と、ドライフルーツが3〜4個だったと思う。
 昨年もその前も、各テーブルにお菓子が配られるや否や人だかりができてあっという間になくなり、なかなか食べることができなかったので、この方式変更は嬉しい。私は甘いものと一緒にいただいたときのお茶の味の変化を知りたいだけなので、量的にも十分である。
 その代わり、会場に設置されたテーブルが少なかったのはちょっと困った。入場のときにもらうお茶のチャートや説明の書かれたミニパンフレットに注文シートにお茶菓子にお茶のコップを持っていると、テーブルがないとメモを取るのも難しい。
 もっとも、入場のときに渡される注文シートの他に、今年は各試飲のコップと一緒にカードが置かれ、そのカードでも注文可能ということだった。

 今年はダージリン・ファーストフラッシュの他に、ニルギリの新茶やダージリンのフレーバードティー、日本茶や台湾茶の試飲もあり、お茶菓子のコーナーがあり、各店舗限定のお茶を集めたブースがあり、アイスティー向きのお茶を揃えたブースがあった。
 去年はあったミニ講座のようなものは見当たらない。

 あとは昨年同様、チャートは、すっきりした(若々しい青みのある)<-->どっしりした(香ばしい)が縦軸、芳醇な(フルーティな)<-->爽やかな(花のような)が横軸で、各農園のお茶がドットされて表されており、見やすい。
 ダージリンは生産地別に集められ、農園(銘柄)の看板が出て、その下に試飲用の紙コップがお盆に並べられている。
 
 午後とはいえ1日目に行ったのに、既に売り切れになったお茶もあって残念だった。
1183 タルボ・ムーンストーン
6701 アリヤ・ホワイトティー・パール

 台湾茶も3種類とも全て売り切れていた。
6350 名間四季春 早春茶
6351 名間翠玉 早春茶
6352 文山包種 早春茶

 なるべくたくさんの種類の入れたての紅茶をいただこうと試飲テーブルをぐるぐると回る。
 うっかり同じ紅茶を飲んでしまい、さっきは「ぼやけた味!」と思ったのに今回は「あら、美味しいじゃない」と思うこともあり、随分と入れ方で味が変わるのだなという風に思う。
 また、「渋みが強すぎる」と思ったお茶も、お菓子といただくとちょうどいい風味に変わったりするのが面白い。

 個性が強い紅茶がいいなという基準で(そして、覚えていたわけではないのだけれど、できれば昨年購入したのではない紅茶を買おうと心がけたところ)、かつあまり高すぎる紅茶はどうかと思うので、自分ルールで50g2000円以内を目指し、以下の5つを選んだ。
 (考えてみれば、50g2000円の紅茶って、相当にお高いのだけれども。)
 ここに書いたお値段は定価である。

1105 ノーストゥクバー 2500円
1111 ミム 1700円
1114 ドゥーテリア 1500円
1116 ナムリン 1500円
1135 ピュグリ 2200円

 この他に、ニルギリも試飲して、以下の2つを購入した。

1817 ハブカル 800円
1819 キルコタギリ 600円

 それから、10%引きになっていたティージャムのあんずとサクランボを購入し、ティーバッグトレイとお試し用のティーバッグ(3種類)のプレゼントをいただいて、1時間半で会場を後にした。

 サンシャインシティ内にあるルピシアのお店での買い物が10%引きになるということだったので、そちらにも立ち寄って、芝居を見るために天王洲アイルに向かったのだった。

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2009.05.21

「桜姫」の抽選予約に申し込む

「桜姫」Bunkamura20周年記念企画 −ふたつの趣向で魅せる2ヶ月−
原作 四世鶴屋南北
演出 串田和美
出演 中村勘三郎/中村橋之助/中村七之助
    笹野高史/坂東彌十郎/中村扇雀 他
2009年7月9日~7月30日 シアターコクーン
料金 一等席 13500円 二等席 9000円 三等席 5000円

 6月に上演される「現代版」のチケットは何とか確保できたので、ならば7月に上演される「歌舞伎版」の「桜姫」も、それは当然見てみたい。

 抽選予約に申し込んだ。

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2009.05.19

「怪談 牡丹燈籠」の抽選予約に申し込む

「怪談 牡丹燈籠」シス・カンパニー
作 大西信行
演出 いのうえひでのり
出演 段田安則/伊藤蘭/秋山菜津子/千葉哲也
    瑛太/柴本幸/梅沢昌代/大河内浩
    松澤一之/市川しんぺー/西尾まり
    保坂エマ/粕谷吉洋/森本健介
2009年8月6日~8月31日 シアターコクーン
料金 S席 9500円 A席 7500円 コクーンシート 5000円

 土日、初日、千秋楽の公演には申込みが殺到しているということだけれど、平日公演だってかなりの倍率なのに違いない。
 しかし、見たいものはみたい。
 怪談を演出のいのうえひでのりがどう料理するのか、ぜひ見てみたいというものである。

 抽選予約に申し込んだ。

 シス・カンパニーの公式Webサイト内、「怪談 牡丹燈籠」のページはこちら。

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2009.05.17

「関数ドミノ」を見る

「関数ドミノ」イキウメ
作・演出 前川知大
出演 浜田信也/盛隆二/岩本幸子/緒方健児
    森下創/窪田道聡/安井順平/ともさと衣
    古河耕史/大久保綾乃
観劇日 2009年5月15日(土曜日)午後2開演
劇場 赤坂RED/THEATER M列13番
料金 3500円
上演時間 1時間50分

 ロビーで書籍が販売されていたようだったけれどチェックしなかった。

 チケットを予約した段階では気がつかなかったのだけれど、この回がビデオ撮影に当たっていたらしい。

 イキウメの公式Webサイトはこちら。

 ネタバレありの感想は以下に。

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2009.05.16

「狭き門より入れ」の抽選予約に申し込む

「狭き門より入れ」
作・演出 前川知大
出演 佐々木蔵之介/市川亀治郎/中尾明慶
    有川マコト/手塚とおる/浅野和之
2009年8月17日~9月6日 パルコ劇場
料金 7500円

 このさりげなく豪華で格好良い男優陣を見れば、それは見たいに決まっている。
 市川亀治郎が初めて現代劇の舞台に立つというのもかなりポイントが高い。

 抽選予約に申し込んだ。

 Team 申の公式Webサイトはこちら。

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2009.05.14

「上野伊三郎+リチ コレクション展 ウィーンから京都へ、建築から工芸へ」に行く

 先週末、2009年4月11日から2009年5月31日まで、目黒区美術館で開催されている「上野伊三郎+リチ コレクション展 ウィーンから京都へ、建築から工芸へ」に行って来た。

 上野伊三郎は祖父の代まで宮大工で、本人もその修行を積んだのだけれど、早稲田大の建築学科に進み、さらに、卒業後はベルリンとウィーンに留学したという人物だそうだ。
 ウィーンで上野伊三郎が働いていた建築事務所のボスであるヨーゼフ・ホフマンがウィーン工芸学校で教授を務めており、同校を卒業後テキスタイルデザインなどを行っていたリチと上野伊三郎が出会って結婚し、結婚後は夫婦揃って京都に移り住んだということである。

 京都で夫妻は上野建築事務所でともに働き、インターナショナルデザイン研究所を立ち上げ、上野伊三郎の建築家としての側面とリチの工芸作家としての側面を活かした仕事を行った、その軌跡を追ったのが今回の展覧会である。

 もちろん、私はこの夫妻のことは今回の展覧会で初めて知った。

 これまであまり知られていなかったという上野伊三郎の建築家としての業績については、日本インターナショナル建築会を結成して園田意表となり、「インターナショナル建築」という雑誌を発行したり、京都市役所貴賓室、スター食堂・スターバーなどでは、上野伊三郎が設計し、ミチが内装を担当するなどの共同作業が行われていたようである。
 でも、この立体図を見ていると、何だかやけに手前の部分がひしゃげているように見えて、落ち着かなかった。

 そういうわけで、やはり上野リチの、テキスタイルデザインに目を惹かれた。
 プリント服地や壁紙としてデザインしているためか、その原画は、ほぼ必ず色違いが用意されていたのが楽しい。
 そうだよね、そうだよね、色違いのこの色遣いをどうするかを考えるのが楽しいんだよね、とそこだけ妙に共感してしまう。

 でも、そうしたプリント地の原画、巻物のように横に長い絵、七宝焼きやマッチ箱デザインなども展示されていた中では、やはり実際に「布」になっているものに心惹かれた。
 デザインだけを見ていると、可愛らしいというのか、イラストちっくというのか、ファンシーな女の子っぽい感じがする。その一方で色遣いはかなり大胆で、「うーん、これを壁紙にするんですか?」「この壁紙に囲まれていたら落ち着かないんじゃないですか?」と言いたくなる雰囲気である。

 目黒区役所の応接室や日生劇場の地下レストランのごく一部が複製・復元されている。
 この応接室の壁紙などは、デザイン画で見たら恐らくは「これが役所の応接室の壁紙ですか?」という色遣いと模様だと思う。ちょっと女の子らしすぎませんか、という感じなのである。
 でも、光る素材の布を使い、ピンク系だけれどほとんど地の色に沈むように描かれた植物文様の壁紙の貼られた壁がそこにあると、意外なくらい落ち着いて見えるのが不思議である。

 そして、日生劇場の地下レストランは、壁紙の一部が復元され、かつ、バーチャルリアリティの画像でレストランを一周することができるようになっている。
 その壁紙の地の色は、もともとは銀色(確か表面にアルミを貼ったと解説にあったような気がするのだけれど、違ったろうか)だったのだけれど、長年の褪色なのか着色なのか、取り壊し当時には金色に光っているように見えていたようである。
 これは計算なんだろうか。

 レストランの内装だから、デザインは大胆で、部屋中に大きな藤の花が咲き誇っているように見える。
 そのバックが金色に光っているのだから、かなり派手だ。
 でも、壁から天井にかけて曲線でつなぎ、壁面自体も波打つように造られているせいなのか、「ひとつの世界」を形作っているように見える。
 もっとも、この内装のレストランでは高級そう過ぎて、私には入れなかったとは思う。

 友人にチケットをいただいて出掛けていったのだけれど、全く知らない人の全く知らない業績に関する展覧会が意外なくらい楽しかった。
 それに、多いときには同じ展示室に10人以上の人がいたのが、(失礼ながら)意外だった。もしかして「カルト的な人気を持つ」人達だったんだろうか。
 いずれにしても、友人に多謝! である。
  
 目黒区美術館の公式Webサイトはこちら。

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2009.05.11

「関数ドミノ」のチケットを予約する

「関数ドミノ」イキウメ
作・演出 前川知大
出演 浜田信也/盛隆二/岩本幸子/緒方健児
    森下創/窪田道聡/安井順平/ともさと衣
    古河耕史/大久保綾乃
2009年5月8日~5月24日 赤坂RED/THEATER
料金 3500円

 最近見始めた劇団で、割と見続けているのはこの「イキウメ」だけかも知れない。
 我ながら保守的な観劇傾向である。
 でも、イキウメのお芝居は面白いと思う。
 私の頭の中で、イキウメは「生き梅」と変換されていたのだけれど、まさか「生き埋め」じゃないよなと思ったりしている。

 劇団のWebサイトからチケットを予約した。

 イキウメの公式Webサイトはこちら。

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2009.05.10

「マタイ受難曲」を聴く

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2009「バッハとヨーロッパ」
出演 シャルロット・ミュラー=ペリエ(ソプラノ)
    ヴァレリー・ボナール(アルト)
    ダニエル・ヨハンセン(テノール)
    ファブリス・エヨーズ(バリトン)
    クリスティアン・イムラー(バリトン)
    ローザンヌ声楽・器楽アンサンブル
ミシェル・コルボ(指揮)
曲目 J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV244
公演日 2009年5月5日(火曜日)午後7時45分開演
場所 国際フォーラム ホールA 2階23列30番
料金 1500円
公演時間 3時間10分(15分の休憩あり)

 チケットが取りやすかったというだけの理由で、初ラ・フォール・ジュルネはバッハの「マタイ受難曲」になった。
 ちなみに、他に狙ったのは無伴奏チェロソナタとブランデンブルクだったのだけれど、どちらも会場がそれほど広くないのと、私くらいの「クラシックなんてほとんど聴かない」人間でも耳に慣れたメロディであるのと、その両方が理由だと思うのだけれど、速攻で売り切れていた。

 感想は以下に。

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2009.05.09

「容疑者Xの献身」を見る

「容疑者Xの献身」演劇集団キャラメルボックス2009スプリングツアー
原作 東野圭吾
脚本・演出 成井豊
出演 西川浩幸/岡田達也/西牟田恵/斎藤歩
    川原和久/大森美紀子/前田綾/三浦剛
    筒井俊作/實川貴美子/石原善暢
観劇日 2009年5月5日(火曜日)午後2開演
劇場 サンシャイン劇場 9列19番
料金 7000円
上演時間 2時間20分

 久しぶりにサンシャイン劇場に行ったら、木目調かつバリアフリーに改装されていて驚いた。
 改装していることすら気づいていなかったのだから、相当長期間、サンシャイン劇場に行くことはなかったらしい。

 ロビーでは相変わらず様々なグッズが販売されていたけれど、チェックして欲しくなると困るので近寄らないようにしていた。

 終演後、何故か加藤プロデューサーが「湯川が飲んでいたのと同じです」とインスタントコーヒー(100円)の宣伝をしていた。

 演劇集団キャラメルボックスの公式Webサイト内、「容疑者Xの献身」のページはこちら。

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2009.05.08

「アニー」を見る

丸美屋食品ミュージカル「アニー」
演出 ジョエル・ビショッフ
出演 スマイル組
    飯塚萌木/浅井毬花/堀田夏菜/石井日菜
    工藤万実/中原詩乃/宇田千夏/満薗梨奈
   目黒祐樹/麻倉未稀/岩崎良美/水谷あつし/太田彩乃ほか
観劇日 2009年5月3日(日曜日)午前11時30分開演
劇場 青山劇場 P列30番
料金 8000円
上演時間 3時間(15分の休憩あり)

 開場後20分くらいたったところで劇場前に到着したのだけれど、何故か劇場に入るための結構長い行列ができていて驚いた。

 ロビーではパンフレット(2000円)ほか、アニーグッズが販売されていた。

 丸美屋食品ミュージカル「アニー」の公式Webサイトはこちら。

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「お祝い」の抽選予約に申し込む

15周年記念公演第二弾「お祝い」
作・演出・出演 わかぎゑふ
出演 コング桑田/朝深大介/野田晋市/千田訓子
    上田宏/谷川未佳/祖父江伸如/福井千夏
    小末春奈/山下明里/美津乃あわ/桂憲一(花組芝居)
    中川浩三(Zsystem)/泉しずか(新生松竹新喜劇)
    出口ルナ(新生松竹新喜劇)/森崎正弘(MousePiece-ree)
    伊藤えりこ(Aripe)/他
2009年7月29日~8月2日 全労済スペースゼロ
料金 4500円

 「お祝い」ってこの間見たばっかりなのにと思ったのだけれど、この間見たのは「お祝い」のDVDであって、私はやっぱり生でこのお芝居を見たことがないのだった。
 それならば、やはり見るしかあるまい。

 抽選予約に申し込んだ。

 玉造小劇店の公式Webサイトはこちら。

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2009.05.02

「ヴェニスの商人」/「夏の夜の夢」の抽選予約に申し込む

「ヴェニスの商人」/「夏の夜の夢」(東京芸術劇場 野田秀樹 芸術監督就任記念プログラム)
作 ウィリアム・シェイクスピア
演出 エドワード・ホール
出演 プロペラ
2009年7月2日~7月12日 東京芸術劇場中劇場
料金 S席 6500円 A席 4500円

 東京芸術劇場 野田秀樹 芸術監督就任記念プログラムと銘打ってはあるものの、とりあえず、野田秀樹が一体どんな形で関わったのかは見えてこない。
 サイトに推薦文は載っていたけれど、そもそも、芸術監督というのはどんな仕事をする人なのだろう。

 それはそれとして、飛んで歌う男だけのシェイクスピアというのは面白そうである。
 というか、その昔はシェイクスピアは男優だけで演じられていたハズだ。

 抽選予約に申し込んだ。

 東京芸術劇場の公式Webサイト内、「ヴェニスの商人」/「夏の夜の夢」のページはこちら。

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