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2009.06.27

「NINAGAWA十二夜」を見る

「NINAGAWA十二夜」
作 ウィリアム・シェイクスピア
演出 蜷川幸雄
出演 尾上菊五郎/市川段四郎/中村時蔵/中村翫雀
    中村錦之助/尾上菊之助/尾上松也/坂東亀三郎
    市川亀治郎/河原崎権十郎/坂東秀調/市川團蔵/市川左團次 他
観劇日 2009年6月27日(土曜日)午前11時30分開演
劇場 新橋演舞場 2階3列39番
料金 15000円
上演時間 3時間45分(40分の休憩あり)

 歌舞伎の場合はパンフレットではなく「筋書き」だったか、それが1200円で販売され、イヤホンガイドは650円で貸し出し(プラス、保証金が1000円)されていたけれど、どちらもなくても大丈夫だった。

 ネタバレありの感想は以下に。

 「歌舞伎美人」サイト内、 「NINAGAWA十二夜」のページはこちら。

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2009.06.26

「ザ・ダイバー」の抽選予約に申し込む

東京芸術劇場 野田秀樹 芸術監督就任記念プログラム「ザ・ダイバー」
作・演出・出演 野田秀樹
出演 大竹しのぶ/渡辺いっけい/北村有起哉
2009年8月20日~9月20日 東京芸術劇場 小ホール
料金 6500円

 英語が判らない私には、イギリスの俳優さん達が出演した「ザ・ダイバー」は興味深くはあったけれどやっぱり判らなかった。このメンバーで日本語バージョンを上演してもらえるなんて、それは望外の喜びというものである。

 抽選予約に申し込んだ。

 東京芸術劇場の公式Webサイト内、「「ザ・ダイバー」のページはこちら。

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2009.06.23

「マティスの時代」展に行く

 先週末、2009年4月21日から2009年7月5日まで、ブリジストン美術館で開催されている「上マティスの時代」展に行って来た。

 マティスという画家はそれほど好きではないし、しかも、モディリアニの描く絵と区別がつかないわー、などと不埒なことを考えてしまうくらい全く造詣がない。「深くない」とか「浅い」というのではなく、「ない」のである。

 ブリジストン美術館には一度行ってみたかったし、こういう機会でもなければマティスの絵を見に行くということもないだろうと、流れのままくっついて行った。
 そんなわけで、4人で行ったのだけれど、私1人がかなりのペースで見て回ってしまい、じっくり見たかった人を急かしてしまったのじゃないかと反省している。

 マティスについて「フォーヴィズム運動の中心になった」という説明をしつつ、そもそもフォーヴィズムの画家たちはみんなで集まって一つの潮流を作ろうとはしていなかった、という説明も書かれているのが可笑しい。
 恐らく、それはそのままその通りで、マティスという存在は運動の中心だったけれど、マティスという人もその他の人たちも運動をするような人たちではなかったのだろう。

 マティスの絵と言えば「どこを見ているのか判らないベタ塗りされた目の物悲しそうな女の人の絵」という印象しかないのだけれど、その「どこを見ているのか判らない目」も、モチーフとしてしばしば描かれる「建物の内側から見た窓」も、マティスの絵が開かれていること、マティスの絵は「ここではないどこか」のもう一つの世界を示していることが、そこから感じ取れるという解説も面白かった。
 どちらかというと、私には虚ろな印象しかなかったので、意外な感じもした。

 展示されている中では、塗りつぶされた目だけれど比較的焦点が合っている「縞ジャケット」というマティスの娘のマルグリットを描いた絵と、「ジャズ」という白と青の切り絵細工のような絵が好きだった。

 もっとも、一番印象に残ったのは、ピカソの「ブルゴーニュのマール瓶、グラス、新聞紙」というタイトルの、暗い、デザインのような、不思議な感じの絵だった。

 一緒に行った友人が「友達が、マティスの絵って、うちの子供が描いたような絵よねって言っていたのが可笑しかった」と言っていたけれど、それはどうもマティスという人が、一度写実的に描いた絵をどんどん抽象化するといえばいいのか、簡略化していくといえばいいのか、そういういくつもヴァリエーションを変えて、絵の完成度を高めて行ったことを表現したものらしい。
 私には、やっぱりよく判らないのだった。

 マティス展の後、常設展示の絵がたくさんあって、そちらを見終わる頃にはマティスの絵のことなど忘れてしまっていて、もう1回、駆け足で巡ってしまったくらいだった。

 ブリジストン美術館では、解説などは壁に直接文字が張られていて、白地の壁にくっきりした黒の文字は見やすい。
 その他に、時代ごとに展示室が分かれているのだけれど、その時代に一番ふさわしい本人や周りの人の「これぞ」という発言や文章が壁の上の方に貼られていて、それも洒落ている。
 展示の方法に工夫する美術館なのだということが判った。

 展示室の途中に、画集(なのか、画家についての読み物の本なのか)がディスプレイされ、パソコンが何台か置かれているコーナーがあった。
 時間に余裕があったら、ちょっと寄ってみたかった。

 ブリジストン美術館には、ジョルジェットというティールームが併設されていて、そこでお茶をして帰った。
 同じテーブルになった友人はチョコレートのミルフィーユとアイスコーヒーのセット、私は紅茶のババロアとシトロンブレッセ(聞いてみたらレモネードのような飲み物です、ということだった)のセットを頼んだら、スイーツはシェアできるように順番にお持ちしましょうか、と聞いてもらえた。
 こんなことを聞いてもらったのは初めてだと思ったのだった。
 雰囲気のいいカフェで、また行きたいと思った。

 ブリジストン美術館の公式Webサイトはこちら。

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2009.06.21

「六月大歌舞伎」を見る

歌舞伎座さよなら公演 六月大歌舞伎(夜の部)
演目 一、門出祝寿連獅子 四代目 松本金太郎 初舞台
出演 金太郎/染五郎/幸四郎
    芝雀/福助/松緑/高麗蔵
    友右衛門/魁春/梅玉吉右衛門
演目 二、極付幡随長兵衛「公平法問諍」
出演 吉右衛門/仁左衛門/歌昇/福助
    染五郎/松緑/松江/男女蔵
    亀寿/亀鶴/種太郎/玉太郎
    児太郎/由次郎/家橘/友右衛門
    歌六/東蔵/梅玉/芝翫
演目 三、梅雨小袖昔八丈 髪結新三
出演 幸四郎/歌六/福助/染五郎
    高麗蔵/宗之助/錦吾/家橘
    萬次郎/彌十郎/彦三郎
観劇日 2009年6月20日(土曜日)午後4時30分開演
劇場 歌舞伎座 1階10列11番
料金 16000円
上演時間 4時間50分(15分、30分の休憩あり)

夜の歌舞伎座 知り合いのお姉さんにチケットを取っていただいて、見に行ってきた。
 初歌舞伎座である。
 イヤホンガイド(650円+保証金1000円)の助けも借りつつ、席も前方の花道の近くというこれ以上ないくらいのいい席で、とても楽しめた。

 感想は以下に。

 歌舞伎座の公式Webサイト内、「歌舞伎座さよなら公演 六月大歌舞伎」のページはこちら。

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2009.06.17

「コースト・オブ・ユートピアーユートピアの岸へ」の抽選予約に申し込む

Bunkamura20周年記念特別企画「コースト・オブ・ユートピアーユートピアの岸へ」
 I部:VOYAGE「船出」
 II部:SHIPWRECK「難破」
 III部:SALVAGE「漂着」
作 トム・ストッパード
演出 蜷川幸雄
出演 阿部寛/勝村政信/石丸幹二/池内博之
    別所哲也/長谷川博己/紺野まひる/京野ことみ
    美波/高橋真唯/佐藤江梨子/水野美紀
    栗山千明/とよた真帆/大森博史/松尾敏伸
    大石継太/横田栄司/銀粉蝶/瑳川哲朗/麻実れい
2009年9月12日~10月4日 シアターコクーン
料金(セット券) S席 29000円 A席 24000円 コクーンシート 15000円

 何年か前に、やはり蜷川幸雄演出で「グリークス」が10時間を超える上演時間で上演された。
 「そんなにお芝居を見続けることはできない」とチケット確保にチャレンジすることもしなかったのだけれど、後になってテレビ放映された公演を見て「何てもったいないことをしてしまったんだ!」と激しく後悔した。

 となれば、今回は何はともあれチャレンジするしかない。

 抽選予約に申し込んだ。

 Bunkamuraの公式Webサイト内、コースト・オブ・ユートピアーユートピアの岸へ」のページはこちら。

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160000アクセス達成!

 気がつくのがかなり遅くなってしまったのだけれど、2009年6月14日(もう3日も前のことである)に、どなたかが160000アクセス目を踏んでくださった。
 一応アクセスカウンターをサイドバーの一番下に設置してあるのだけれど、ご本人は気づいてくださっただろうか(ブログを書いている本人の私が気がついていなかったのだから、それは無理というものである)。

 これまでの経過は以下のとおりである。
 開始 2005年1月8日
 10000アクセス 2005年5月17日
 20000アクセス 2005年9月12日
 30000アクセス 2005年12月26日
 40000アクセス 2006年4月15日
 50000アクセス 2006年7月23日
 60000アクセス 2006年11月25日
 70000アクセス 2007年4月25日
 80000アクセス 2007年8月3日
 90000アクセス 2007年10月19日
100000アクセス 2008年1月20日
110000アクセス 2008年4月10日
120000アクセス 2008年7月4日
130000アクセス 2008年9月20日
140000アクセス 2008年12月1日
150000アクセス 2009年3月10日
160000アクセス 2009年6月14日

 150000アクセスから160000アクセスまで3ヶ月と4日、その前の10000アクセスには3ヶ月と9日かかっているから、ちょっとだけペースが上がったことになる。いや、2月が28日しかないことを考えるとトントンなのかも知れない。
 
 いずれにしても、ただ自分が見たお芝居の感想を書いているだけのこのブログに、遊びに来ていただいて、読んでいただいて、ありがとうございます。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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2009.06.14

「桜姫」を見る

「桜姫」Bunkamura20周年記念企画 −ふたつの趣向で魅せる2ヶ月−
原作 四世鶴屋南北
脚本 長塚圭史
演出 串田和美
出演 秋山菜津子/大竹しのぶ/笹野高史
    白井晃/中村勘三郎/古田新太
    井之上隆志/内田紳一郎/片岡正二郎/小西康久
    斉藤悠/佐藤誓/豊永伸一郎/三松明人
観劇日 2009年6月13日(土曜日)午後7時開演
劇場 シアターコクーン ベンチシート117番
上演時間 3時間(15分の休憩あり)
料金 12000円

 ロビーではパンフレット(1800円)が飛ぶように売れていた。
 迷ったけど購入せず。
 オリジナルTシャツ(2900円)も、白と黒の2色、両方とも金色で描かれた桜の花が方丈にたくさん並んでいるという柄でかなり惹かれたのだけれど、黒が売り切れてしまっていたので(150cmというサイズはあったかも)断念した。

 ネタバレありの感想は以下に。

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2009.06.11

映画「天使と悪魔」を見る

「天使と悪魔」
監督 ロン・ハワード
脚本 デヴィット・コープ・アキヴァ・ゴールズマン
原作 ダン・ブラウン
出演 トム・ハンクス/ユアン・マクレガー
    アイェレット・ゾラー/ステラン・スカルスガルド
    ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ/ニコライ・リー・カース
    アーミン・ミューラー=スタール 外
配給 ソニー・ピクチャーズ
「天使と悪魔」公式Webサイト

 ネタバレしているので改行















 2009年6月10日に、「天使と悪魔」を新宿ピカデリーで見てきた。
 さすがにレディースデーは大混雑で、18時30分の回を午後になって予約してもらったら売り切れ寸前だった。公開して1ヶ月近くたとうというのに、なかなかの人気らしい。

 てっきり、トム・ハンクスが同じラングドン教授役で出演している「ダヴィンチ・コード」の続編だろうと思っていたのだけれど、前日になって「ターミネーター2じゃなくてダイ・ハード2って感じ」という誘ってくださったお姉さんの的確な説明をもらい、「ダヴィンチ・コード」の原作を読んでいるだけではこの映画の筋を理解するにあまり役に立たないということが判明した。

 「天使と悪魔」のメインの舞台はヴァチカンのサン・ピエトロ寺院である。
 コンクラーベという教皇選挙を行おうとしている中、その有力候補だった4人の枢機卿が誘拐される。
 一方、どこかの大々的な実験施設から反物質が盗まれる。
 この2つの事件の犯人は同一人物である。
 4人の枢機卿を1時間ごとに1人ずつ殺すことを予告し、反物質の入った装置の電源が5時間後に切れることから、そのときには大爆発が起こる。

 そこまでは思い出せたのだけれど、そういえば、この「犯人」がこの脅迫により何を「要求」していたのか、さっぱり思い出せない。
 イルミナティ絡みだったと思うのだけれど、もしかして、何の要求もなかったけど4人の命を救い、反物質の大爆発を防止するためにラングドン教授らが走り回ったのかも知れない。

 もう一つ、どう考えても重要なのに思い出せないのか判らないのかすら判らないのだけれど。
 いきなりネタバレすると、犯人は前教皇の侍従であるカメルレンゴ(これはずっと人名だと思っていたのだけれど、最後に役職名だということが判った)である。
 一緒に行った2人はユアン・マクレガーがちょい役のわけがないから、コイツが犯人だろうと思っていたとあっさり言っていたけれど、自慢ではないけれど映画をほとんど見ない私はユアン・マクレガーも知らず、そういう推測もできなかったので、実はラングドン教授の相棒を務めていた女性の物理学者が犯人なんじゃないかと勝手に思っていた。

 私の思い込みはともかくとして、このカメルレンゴが4人の枢機卿を次々と殺した動機がまず判らない。
 科学が神を作り出すようなことは許せないというようなことは言っていたけれど、かといって、この事件を起こしたからといって、その「現実」をストップする効果があったとも思えない。
 自分が英雄になって、父とも慕っていた(でも弱気になったのだと自ら殺してしまった)教皇の後を襲って次の教皇となり、自分の思うようにカトリック教会を動かすことが目的だったんだろうか。

 それと、カメルレンゴは衛兵隊長に罪を看破され、「仕方ない、計画変更だ」と「カメルレンゴが危ない」と駆けつけてきたラングドン教授らが到着するタイミングで自らの体に焼き印を押し、衛兵隊長をその犯人に仕立て上げることに成功する。
 そうしたら、彼の元々の計画はどういうものだったんだろう?

 大体、ラングドン教授は、土・空気・火・水という焼きごての次に教皇を表すマークの焼きごてがあることを発見して、「教皇の代理であるカメルレンゴが危ない」と直感する訳だけれど、今まで土・空気・火・水という四元素が表していたのは殺害現場であって殺される枢機卿のことではなかった筈なのだ。
 おかしいだろう。

 おかしいと言えば、カメルレンゴにお金で雇われて殺し屋をやっていた男も、最後の仕事が終わって、今までは「報酬は銀行口座に」という話だったのに、最後だけ「車にある」とか言われたら、プロなんだし、普通、疑うだろうとツッコミたくなった。
 プロなのだから、もう少し用心深く行動していただきたい。

 そんなこんなで文句を言いつつも、衛兵隊長と、終始一貫して怪しげな態度を保っていたコンクラーベを司る大選皇枢機卿とに思いっきり騙されて、最終のタイムリミットまであと5時間、しかも1時間刻みでタイムリミットが次々と襲ってくるという展開にすっかり飲み込まれて集中して見てしまった。

 「もう1回見たい」と言って誘ってくれたお姉さんの気持ちがすごく良く判ったのだった。
 ハラハラドキドキして楽しめるし、1回じゃ判らないし。

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2009.06.08

「ワンダーガーデン」の抽選予約に申し込む

花組四獣「ワンダーガーデン」
作・演出 わかぎゑふ(リリパットアーミーII)
出演 桂憲一/植本潤/大井靖彦/八代進一
2009年8月17日~8月26日 下北沢 シアター711
料金 指定席 3800円 自由席 3000円

 実はこの4人に役者さん達というのは、かなりツボだと思う。
 しかも女形もこなすこの4人が、4姉妹とその連れ合いを演じるというのだから、それは見てみたい。

 抽選予約に申し込んだ。

 「電脳版 花組通信」はこちら。

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2009.06.07

「LOVE30 VOL.3」を見る

PARCO PRESENTS「LOVE30 VOL.3」
演出 宮田慶子
音楽 稲本響
「エアコンな夜」
作 横田理恵
出演 鈴木浩介/西田尚美
「ピアノ・レッスン」
作 後藤法子
出演 勝村政信/高岡早紀
「しゃぼん」
作 藤本有紀
出演 松重豊/ともさかりえ
観劇日 2009年6月6日(土曜日)午後3時開演
劇場 パルコ劇場 L列10番
上演時間 1時間30分
料金 7350円

 30分3本勝負、演出家は共通、3人の作家が競作し、出演は男女一人ずつというお芝居である。
 本当に休憩なしでセットの入れ替え込みで90分に収まっていたのには驚いた。
 パンフレット(1200円だったと思うけど、ちゃんとチェックしていない)も少し気になったけれど購入しなかった。

 ネタバレありの感想は以下に。

 パルコ劇場の公式Webサイト内、「LOVE30 VOL.3」のページはこちら。

続きを読む "「LOVE30 VOL.3」を見る"

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2009.06.01

「リボルバー」の抽選予約に申し込む

劇団M.O.P. 第44回公演「リボルバー」
作・演出 マキノノゾミ
出演 キムラ緑子/三上市朗/小市慢太郎/林英世
    酒井高陽/木下政治/奥田達士/勝平ともこ
    白木三保/岡村宏懇/友久航/永滝元太郎
    美輝明希(竹山あけ美改め)/神農直隆
    北村有起哉/岡田達也(演劇集団キャラメルボックス)
    片岡正二郎
2009年7月29日~8月9日 紀伊國屋ホール
料金 5500円

 劇団M.O.P.の公演もあと2公演となった。
 ラストから2本目というのはブービー賞くらいに微妙な存在だけれど、もちろん、見たいのである。

 抽選予約に申し込んだ。

 劇団M.O.P.の公式Webサイトはこちら。

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