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2009.08.31

「Stitch by Stitch 針と糸で描くわたし」に行く

 一昨日(2009年8月29日)、2009年7月18日から9月27日まで、東京都庭園美術館で開催されている「Stitch by Stitch 針と糸で描くわたし」展に行って来た。

 タイトルだけ聞くと、もの凄く緻密かつ丹念に作られた刺繍やキルティング、刺し子などの作品が展示されているような印象を受けるけれど、実際のところ「針と糸」は8人の作家の共通の「道具」であるだけであって、あくまでも展示されている作品は「現代美術」であるというところに、この展示の意味はあるのだと思う。

 入るとまず、手塚愛子の、あえて裏面を見せている大きな刺繍作品が目に飛び込んでくる。
 何というか、裏側の糸の渡り方を見せ、その糸を長く引いて、作品が沢山の糸で繋ぎ止められているように見える。
 もちろん、布地は非常に薄地である。「裏を見せる」ことが全ての前提になっているように思う。
 だから、刺繍糸も一作品で一色しか使っていないのではないだろうか。

 この後は順不同だけれど、村山留里子の黒地を背景にした、ビーズやスパンコールや造花など、いかにも「女の子チック」なものを集めてこれでもかと飾った作品の迫力はすごい。
 黒いマントの裾を少しだけ開けて見せ、そこの強力なスポットを浴びせて中の「女の子チック」なものの集積を浮かび上がらせる。
 コワイ。
 でも、多分、この怖さが身上なのだろうと思う。

 奥村綱雄のブックカバーは、遠目に見ると単なる一枚の布地にしか見えないのだけれど、より目になるくらい近寄ると、そのブックカバーは「玉留め」で埋め尽くされていることが判る。
 これまた、コワイ。
 この執念深さと緻密さは一体どこからやってくるのだろう。
 あまりにも時間がかかるので、できあがった作品には手垢がついている、という解説もまた恐ろしい。
 洗濯しないんですか? と聞きたくなる。

 伊藤存の作品が、中では一番「判らない」という印象が強い。
 モチーフも判りにくいし(どうも「物」を浮かび上がらせようとはしていなくて、心象風景のようなものを見せようとしているようだ)、そのタイトルの意味がよくわからないのである。

 ヌイ・プロジェクトは、10年ほど前にはじまった、鹿児島県にある知的障害者施設「しょうぶ学園」の刺繍工房の活動の名前なのだそうだ。今回は、大島智美のビーズ刺繍による棺桶カバー(西洋風のドラキュラが復活しそうな形の棺桶用なので、本当にドラキュラがそこから現れるような感じがする)やや、吉本篤史のオーガンジーにたくさんの玉留めを施すことでドレープを寄せた作品が出展されている。
 この吉本篤史の作品が私は一番好きだったのだけれど、現在は、このラインの作品は制作していないという説明もあってちょっと残念だった。
 また、彼らの作品は基本的にタイトルをつけていないようなのだけれど、美術館としては、いわゆる美術家が作品に「無題」とタイトルをつけるのとは違う意味合いを持つとして、作品のタイトルしてあえて「無題」とは表示しないという説明があり、納得したのだった。

 秋山さやかの地図をベースにした作品も何だかいい感じだった。
 「その場」にいて製作するということで、庭園美術館にも通って(だと思う、泊まってではないのではないか)製作したそうで、その制作中の部屋の様子をインスタレーションとして展示してあった。
 市販の地図の上に、刺繍やビーズやボタンなどで印を付けていく。
 この印は「自分が行ったところ」の印なのかな、色や素材には「好き」とか「キライ」とかその場所の印象が象徴されているのかななどと考えると楽しい。

 清川あさみも、村山留里子につながるコワサがある。
 美女の写真(ポスターかも)に直接キラキラしたスパンコールなどを縫い付けてある。あるテーマを決めて、その美女を飾っているのだ。
 「VOICE」というタイトルの作品では、口から四方八方に何かが飛びだして流れていく様子が描かれているし、「HEART」という作品では、胸の辺りから赤いハートが浮かんでいる。
 この作品をコンプレックスと結びつけるのは違うんじゃないかという気がした。

 最後に、竹村京の作品が、何と言うか、一番「Stitch by Stitch」ぽかったと思う。
 これまた写真をバックに、薄い紗を垂らし、そこに繊細に糸を渡していく(縫ってあるとか刺繍してあるとかいう感じではない)。
 そして、人物は後ろ姿が多い。
 どちらかというと、こちらの作品の方にコンプレックスを感じる。それは多分、自分の存在に対するコンプレックスである。

 自分では手芸とか手を動かすことは苦手でほとんどしないのだけれど、行って見て、なかなか楽しかった。
 招待券をくださった友人に感謝! である。

 庭園美術館には新館があって、前に来たときにはそこにミュージアムショップや喫茶室などちょっとした休憩ができるスペースがあり、関連のDVDなどが流されたりもしていたのだけれど、今回行ったら閉まっていた。
 建て替え等も含めて検討中で、その結論が出るまでは閉じます、ということらしい。
 残念である。
 代わりに休憩スペースとしてウッドデッキが作られていたけれど、ウッドデッキでは雨の時には休憩できないんじゃないかなと思った。屋根があったかどうかは覚えていないのだけれど、壁はなくて、ベンチが周りに設置されているという造りだったので。
  
 東京都庭園美術館の公式Webサイト内、「Stitch by Stitch 針と糸で描くわたし」のページはこちら。

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2009.08.30

「コーラスライン」を見る

ブロードウェイミュージカル「コーラスライン」Bunkamura20周年記念企画
原案・原作・演出・振付 マイケル・ベネット
劇作・脚本 ジェームズ・カークウッド&ニコラス・ダンテ
音楽 マーヴィン・ハムリッシュ
作詞 エドワード・クレバン
観劇日 2009年8月29日(土曜日)午後1時開演
劇場 オーチャードホール 1階18列28番
上演時間 2時間15分
料金 12500円

 昨年秋に映画「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」を見た以上、やはり本編というのか「コーラスライン」を見てみたいと思って出かけて行った。

 ロビーではパンフレット(1500円か2000円かどちらかだったと思う)やTシャツなどが販売されていた。

 ネタバレありの感想は以下に。

続きを読む "「コーラスライン」を見る"

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2009.08.29

「狭き門より入れ」を見る

「狭き門より入れ」
作・演出 前川知大
出演 佐々木蔵之介/市川亀治郎/中尾明慶
    有川マコト/手塚とおる/浅野和之
観劇日 2009年8月28日(金曜日)午後7時開演
劇場 パルコ劇場 N列1番
上演時間 2時間5分
料金 7500円

 開演時間ぎりぎりに駆け込んだので、ロビーで販売していたパンフレットのお値段などはちぇっくしそびれてしまった。

 ネタバレありの感想は以下に。

 Team 申の公式Webサイトはこちら。

続きを読む "「狭き門より入れ」を見る"

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2009.08.27

「ライトフライト~帰りたい奴ら~」のチケットを予約する

TEAM NACS SOLO PROJECT「ライトフライト~帰りたい奴ら~」
脚本 戸次重幸
演出 福島三郎
出演 川原亜矢子/六角慎司/野仲イサオ/戸次重幸/加藤貴子
    蘭香レア/小松彩夏/福島カツシゲ/川井“J”竜輔
2009年10月16日~10月25日 サンシャイン劇場
料金 5500円

 そういえば前回のTEAM NACS SOLO PROJECTは気がついたらチケットが売り切れていて(もしかしたら平日夜公演ならあったのかも知れない)見逃したのだった。

 今回も気がついたら一般発売が始まっていて焦ったけれど、無事にチケットを予約することができた。

 あとは、引き取りに行くのを忘れないようにしなければ。

 TEAM NACSの公式Webサイトはこちら。

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2009.08.26

「バンデラスと憂鬱な珈琲」の抽選予約に申し込む

シス・カンパニー公演「バンデラスと憂鬱な珈琲」
作 福田雄一/マギー
演出 マギー
出演 堤真一/高橋克実/小池栄子/村杉蝉之介
    中村倫也/高橋由美子/段田安則
2009年11月2日~11月29日 世田谷パブリックシアター
料金 S席 8500円 A席 6500円

 この魅力的な出演者陣に加え、
「男の名はバンデラス。米国軍随一のネゴシエーター(交渉人)。
 彼の使命は12時間後に迫ったロシアとの開戦を阻止すること。
 国家の危機に潜むごく個人的な思惑、勘違い、そして行く手を阻む悪気のない人々・・・。
 「コーヒー飲んでる場合やないっ・・・!」
 カップの底に沈む珈琲が憂鬱な時の始まりを告げた。」
なんていう惹句を見せられたら、そりゃあ見たくなるに決まっている。

 抽選予約に申し込んだ。

 シス・カンパニーの公式Webサイト内、「バンデラスと憂鬱な珈琲」のページはこちら。

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2009.08.25

「海をゆく者」の抽選予約に申し込む

パルコプロデュース公演「海をゆく者」
作 コナー・マクファーソン
訳 小田島恒志
演出 栗山民也
出演 小日向文世/吉田鋼太郎/浅野和之/大谷亮介/平田満
2009年11月14日~12月8日 パルコ劇場
料金 7500円

 アイルランドの作家のお芝居といえば、最近、新国立劇場で見た「シュート・ザ・クロウ」もそうだったんじゃなかっただろうか。
 そういえば、あまり得意じゃないタイプのお芝居だったような気もする。

 クリスマス・イブの夜に男5人(?)でポーカーゲームをするお話。
 何だかちょっと怖いような気もしつつ、抽選予約に申し込んだ。

 パルコ劇場の公式Webサイト内、「海をゆく者」のページはこちら。

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2009.08.15

「印獣」の抽選予約に申し込む

パルコ・プロデュース公演“ねずみの三銃士"第2回企画公演 「印獣」
作 宮藤官九郎
演出 河原雅彦
出演 三田佳子/生瀬勝久/池田成志/古田新太
    岡田義徳/上地春奈
2009年10月13日~11月8日 パルコ劇場
料金 8400円

 「鈍獣」を見て、ちょっと苦手なタイプのお芝居だったので、今回の「印獣」にチャレンジするかどうかかなり迷ったのだけれど、そもそもチケット争奪戦が激しそうだし、だったら、チケットが取れたらそれは縁と思うことにして、抽選予約に申し込んだ。

 パルコ劇場の公式Webサイト内、「印獣」のページはこちら。

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2009.08.14

「組曲虐殺」の抽選予約に申し込む

こまつ座&ホリプロ公演「組曲虐殺」
作 井上ひさし
演出 栗山民也
音楽・演奏 小曽根真
出演 井上芳雄/石原さとみ/山本龍二
    山崎一/神野三鈴/高畑淳子
2009年10月3日~10月25日 天王洲銀河劇場
料金 S席 8400円 A席 6300円

 どうしようかとずっと迷っていたのだけれど、井上ひさしの新作だし、やっぱり見てみよう。
 でも、流石に初日近くは避けようという気持ちがまだ残っている。

 抽選予約に申し込んだ。

 こまつ座の公式Webサイトはこちら。

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2009.08.13

「十二人の怒れる男」の抽選予約に申し込む

Bunkamura20周年記念企画「十二人の怒れる男」
作 レジナルド・ローズ
訳 額田やえ子
演出:蜷川幸雄
出演 中井貴一/筒井道隆/田中要次/斎藤洋介
    石井愃一/大石継太/柳憂怜/大門伍朗
    品川徹/西岡徳馬 他  
2009年11月17日~12月6日 シアターコクーン
料金 S席・ベンチシート 9000円 A席 7000円 コクーンシート 5000円

 「十二人の優しい日本人」は再演の舞台と映画とを見ているのだけれど、そういえばそのネタもと(という言い方でいいのだろうか)である「十二人の行かれる男」は見たことがなかった。
 すっかり「十二人の優しい日本人」に浸かっていて、タイトルを見ずに出演者を見て「女性が2人いるはずだけどなー」と考えたりしてしまった。
 ここはやはり、本物を見るしかあるまい。

 抽選予約に申し込んだ。

 シアターコクーンの公式Webサイト内、「十二人の怒れる男」のページはこちら。

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2009.08.09

「リボルバー」を見る

劇団M.O.P. 第44回公演「リボルバー」
作・演出 マキノノゾミ
出演 キムラ緑子/三上市朗/小市慢太郎/林英世
    酒井高陽/木下政治/奥田達士/勝平ともこ
    白木三保/岡村宏懇/友久航/永滝元太郎
    美輝明希(竹山あけ美改め)/神農直隆
    北村有起哉/岡田達也(演劇集団キャラメルボックス)
    片岡正二郎
観劇日 2009年8月8日(土曜日)午後7時開演
劇場 紀伊國屋ホール G列8番
上演時間 2時間30分(10分間の休憩あり)
料金 5500円

 劇団M.O.P.の公演もあと2公演となった。
 ロビーでは、パンフレット(500円)、上演台本(1200円)、Tシャツなどの他、過去公演のDVD、過去公演のポスターや上演台本などが販売されていた。
 ラスト2公演になったので、大盤振る舞い(だったか、閉店セールだったか)なのだそうだ。

 「リボルバー」のDVD予約も受け付けていて、「あと40本くらいでとんとんになる」とカーテンコールでマキノノゾミが言っていたのがおかしかった。

 おかしかったと言えば、トリプルコールでマキノノゾミが一人で出てきて、「このおっさん誰だと思った方は、パンフレットを買っていただければ正体がわかります」と宣伝していたのも可笑しかった。

 トリプルコールに役者さん達が出てこなかったのは、物販に回る人がいたからのようだ。DVD予約は、小市慢太郎と岡田達也が担当していた。

 ネタバレありの感想は以下に。

 劇団M.O.P.の公式Webサイトはこちら。

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2009.08.08

「日刊スポーツ主催2009神宮外苑花火大会」に行く

 2009年8月6日、数年ぶりに、神宮外苑花火大会に行って来た。
 2009年の今年は、第30回記念大会だったようである。

 以前は、就職同期の仲間で軟式球場でビニルシートを敷き、ピクニック気分で飲み食いしてから花火を見るというのが恒例だったのだけれど、今年は職場の行事として企画され、秩父宮ラグビー場から見ることになった。

 軟式球場との違いは、フィールドからも花火が打ち上げられることで、神宮球場や国立競技場との違いはフィールドでの仕掛け花火がないことである。

 お弁当とおつまみは幹事さんが用意してくれたものを各自持ち込んだ。
 (ちなみに、お酒類は持ち込み不可らしい。)
 席が15人横一列だったので、1つのお皿から取り分けるのは難しかろうという幹事さんの読みが当たっていた。
 さすがである。

 秩父宮ラグビー場から見ることの最大の欠点は、神宮球場の照明がちょうど打ち上げられる花火のど真ん中に位置していることである。横棒の太くて短いTの字分、花火が隠されてしまう。
 惜しい。
 また、基本的に秩父宮ラグビー場の長辺は打ちあがる花火に対してほぼ直角を向いているので、花火は首を横に向けて見ることになる。
 そんなわけで、私の中では、今のところ軟式球場に軍配が上がっている。

 12000発の花火は、ちょうど1時間かけて打ち上げられた。
 半分の30分を過ぎたところで楽太郎師匠が現れて「ここからはアンコールです」ということの功罪はどうなのだろう。
 私は、これで随分と「短く」感じてしまった。

 数年ぶりに見たわけだけれど、「花火が進化した!」という印象はあまりなかった。
 花火自体よりも、今年、気になったのは、花火を複数上げるときに、すべてが花開いたとき全体の形を意識して作って上げているんじゃないかということだった。
 シンメトリになって、何となく格好のいい形に整っているような気がしたのである。
 実際のところはどうなんだろう。

 あと、ぱっと見た感じが金平糖のような花火があって、色が随分とくっきりしたなという印象を受けた。
 私が子どもの頃の花火は赤か緑か紫で、青が上がるとおぉ! という感じだったように思う。

 楽しかった。
 職場では、来年は神宮球場で見ようという話が盛り上がっている。

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2009.08.05

「ガス人間第1号」の抽選予約に申し込む

「ガス人間第1号」
脚色・演出・出演 後藤ひろひと
出演 高橋一生/中村中/中山エミリ/伊原剛志
   山里亮太(南海キャンディーズ)/三谷昇/水野久美
    渡邉絋平/水野透(リットン調査団)/悠木千帆
2009年10月3日~10月31日 シアタークリエ
料金 S席 8800円 A席 7500円

 ふと気がつくと、9月の公演チケットをほとんど入手していなかった。
 こんなことは珍しい。多分、「ダイバー」に翻弄されていたためだと思われる。おまけにチケットが取れないときたら、悲しいことこの上ない。

 そしたら10月は多少無理してもいいのではないかという気がしてきて、抽選予約に申し込んだ。

 シアタークリエの公式Webサイト内、「ガス人間第1号」のページはこちら。

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2009.08.02

「お祝い」を見る

15周年記念公演第二弾「お祝い」
作・演出・出演 わかぎゑふ
出演 コング桑田/朝深大介/野田晋市/千田訓子
    上田宏/谷川未佳/祖父江伸如/福井千夏
    小末春奈/山下明里/美津乃あわ/桂憲一(花組芝居)
    中川浩三(Zsystem)/泉しずか(新生松竹新喜劇)
    出口ルナ(新生松竹新喜劇)/森崎正弘(MousePiece-ree)
    伊藤えりこ(Aripe)
日替わりゲスト 武藤陶子
観劇日 2009年8月1日(土曜日)午後3時開演
劇場 全労済スペースゼロ 8列23番
上演時間 2時間15分
料金 4500円

 ずいぶんと空席が多いように見えたのがとても残念だった。面白いお芝居なのに勿体ない。

 しかし、だからといって、一番出入り口に近い端の席とはいえ、明らかに劇場のスタッフと判る人がかなり前方の席でお芝居を観るというのはどうなんだろう。それというのも、目の前の席に座られて、ちょっと舞台が見にくくなってしまったので、余計にムッとしてしまった。
 後方の席が空いていたのだから、せめてそちらに座ることはできなかったんだろうか。

 ロビーでは、パンフレットの他、過去公演のDVDや、手ぬぐい、Tシャツなどが販売されていたけれど、今回は珍しくパンフレットを購入しなかったのでお値段のチェックはしなかった。

 ネタバレありの感想は以下に。

 玉造小劇店の公式Webサイトはこちら。

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