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2010.05.31

「黙阿彌オペラ」の抽選予約に申し込む

井上ひさし追悼公演「黙阿彌オペラ」こまつ座
作 井上ひさし
演出 栗山民也
出演 藤原竜也/北村有起哉/大鷹明良/松田洋治
    朴勝哲/熊谷真実/内田慈/吉田鋼太郎
2010年7月18日~8月22日 紀伊国屋サザンシアター
料金 9450円

 抽選予約に申し込んでから思ったのだけれど、こまつ座のお芝居のチケットってこんなに高額だっただろうか。
 それでも、「井上ひさし追悼公演」と銘打たれては観たいに決まっている。
 しかも、この出演者陣はかなり魅力的である。
 「ムサシ」を観に行ったときにロビーでチケット販売をしていて気になったのだけれど、お芝居の観劇予定が外出先だと把握できないので、泣く泣く購入を諦めたので、今回は、忘れずに抽選予約に申し込んだ。

 こまつ座の公式Webサイトはこちら。

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2010.05.30

「叔母との旅」の抽選予約に申し込む

「叔母との旅」シス・カンパニー
作 グレアム・グリーン
劇化 ジャイルズ・ハヴァガル
翻訳 小田島恒志
演出 松村武
出演 段田安則/浅野和之/高橋克実/鈴木浩介
2009年8月20日~9月19日 青山円形劇場
料金 6000円

 翻訳物は苦手なのだけれど、しかし、この出演者陣で老若男女20人以上の登場人物を演じ分けると言われれば見たいに決まっている。

 抽選予約に申し込んだ。

 シス・カンパニーの公式Webサイト内、「叔母との旅」のページはこちら。

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2010.05.29

「ダージリン フェスティバル 2010 ジャパン」に行く

「ダージリン フェスティバル 2010 ジャパン」
2010年5月22日〜5月30日 ルピシア自由が丘本店
ルピシアのサイト内、「ダージリン フェスティバル 2010 ジャパン」のページはこちら。

 今年で第5回となる、ルピシアのダージリンのファーストフラッシュの大試飲会に行ってきた。
 昨年は池袋サンシャインシティで2日間にわたって開催されていたが、今年は、ルピシアの本店での開催である。
 会場が狭くなった分、期間を長めにしたようだ。

 2010年5月29日午後1時から2時までの優先入場の予約をしてあった。
 自由が丘の駅には午後1時過ぎに到着したのだけれど、如何せん、自由が丘に来るのは多分5年ぶりくらいで道に迷ってしまった。地図も持っていたのに、我ながら情けない限りである。
 ショップに入ると、奥のエレベータ前に受付のテーブルがあって、受付番号を尋ねられた。6桁の数字を答えると、特段、照合をする様子もなく、ミニパンフレットと記念品のドザールを渡されて、エレベータで2階へ行くよう促された。
 会場は、2階レストランだ。

 ちなみに、昨年まではフェスティバルの帰りにもらうチケットを見せればルピシアのショップで10%引きになりますということだったけれど、今年は、フェスティバルへの参加の有無にかかわらず、ショップ全体で10%引きでお買い物ができるようだった。

 入ってみると、やはり、昨年までの会場を見慣れた目には狭く感じる。
 でも、狭くなった分、ダージリンのファーストフラッシュに特化されていて、逆に、浮気せずに飲み比べることができて、集中できる。
 「ご自由にお取りください」のハニークッキーなどつまみつつ、試飲しまくる。

 それから、これまた会場に入れる人数に限りがあるためか、今年は「注文票」が渡されることはなく、試飲の紙コップの横に紅茶が並べられていて、それを自分でカゴに入れる方式だった。

 残念だったのは、冷めてしまった試飲のカップが多かったことだ。
 やはり、会場に入れる人数に限りがあるので、お盆に並べた小さい紙コップが熱いうちに全部はけるということはないようだ。
 紅茶はやはり熱いときに飲んだ味と冷めてからの味は全く違うので、何度か飲み直す羽目になった。
 
 そんなこんなで30分1本勝負で試飲しまくって選んだ紅茶は次の5つである。
 できるだけ「際だった」特徴のある個性的な銘柄を選んだつもりだ。
 そういえば、去年は「2000円以内」という自分ルールを課していたのに、今年はすっかり忘れていた。
 
1013 マーガレッツホープ 2800円
1092 ダージリン・ファーストフラッシュ2010 フラワリー 1800円
1081 タルボ・ムーンストーン 2200円
1018 ピュグリ 2000円
1019 ミリクトン 1200円
 
 ちなみに、2009年のラインアップは、以下のとおりである。

1105 ノーストゥクバー 2500円
1111 ミム 1700円
1114 ドゥーテリア 1500円
1116 ナムリン 1500円
1135 ピュグリ 2200円

 ピュグリだけが共通だ。
 ノーストゥクバーは、今年は、マーガレッツホープとどちらにしようか迷ってマーガレッツホープを選んだ記憶がある。
 確認してみたところ、今年は、ミムとドゥーテリアは出ていなかったようで、年によってやはり多少の入れ替わりはあるようだ。

 その後、1階のショップでさらにお買い物をし、帰路についたのだった。

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2010.05.27

「ジョージ・ウィンストン コンサート」のチケットを購入する

ジョージ・ウィンストン コンサート
演奏 ジョージ・ウィンストン
2010年6月8日(火曜日)19時開演 サントリーホール
料金 S席 6000円 A席 5000円

 今回の来日でコンサートはこの1回のみということは知っていて、行こうかどうしようか迷っていた。
 そうしたら、割引価格のチケットのお知らせが来たので、これは行かずばなるまいとチケットを購入した。

 公式Webサイトに行ったら、新しいCDも出ているようなので、こちらも早速購入して、予習してから出かけようと思う。

 ジョージ・ウィンストンの公式Webサイト(英語)はこちら。

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2010.05.25

「ビリーバー」の抽選予約に申し込む

「ビリーバー」
作 リー・カルチェイム
演出・上演台本 鈴木勝秀
出演 勝村政信/風間俊介/草刈民代/川平慈英
2010年9月3日~9月12日 世田谷パブリックシアター
料金 S席 7800円 A席 6000円

 翻訳物は苦手なのだけれど、この出演者陣は魅力的である。

 抽選予約に申し込んだ。

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2010.05.23

「ムサシ」を見る

「ムサシ」ロンドン・NYバージョン
作 井上ひさし(吉川英治『宮本武蔵』より)
演出 蜷川幸雄
音楽 宮川彬良
出演 藤原竜也/勝地涼/鈴木杏/六平直政
    吉田鋼太郎/白石加代子/大石継太
    塚本幸男/飯田邦博/堀文明/井面猛志
観劇日 2010年5月22日(土曜日)午後5時30分開演
劇場 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール 2階V列32番
上演時間 3時間20分(20分の休憩あり) 
料金 10500円

 井上ひさし氏が亡くなったばかりということもあって、ロビーでは記帳台が設けられ、ご遺族にお渡ししますという案内が出ていた。
 また、追悼公演として行われる「黙阿弥オペラ」のチケットの販売も行われていた。

 その他は、多分、いつもどおりのロビーで、パンフレット(1500円)やTシャツ(2500円)などなどが販売され、かなり盛況のようだった。

 ネタバレありの感想は以下に。

 彩の国さいたま芸術劇場の公式Webサイト内、「ムサシ」のページはこちら。

続きを読む "「ムサシ」を見る"

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2010.05.18

「グループ魂」を聴く

グループ魂15周年「公園通りでSEARCH&片思い」
出演 グループ魂
    破壊(vocal) sadawo abe
    暴動(guitar) kankuro kudo
    バイト君(大道具)seminosuke murasugi
    小園(bass) ryuichi kozono
    石鹸(drum) hiroki miyake
    遅刻(guitar) taku tomizawa
    港カヲル(46歳)sarutoki minagawa
公演日 2010年5月17日 午後6時30分開演
場所 渋谷C.C.Lemonホール 1階28列43番
料金 5500円

 実は、グループ魂の音楽は一度も聞いたことがないのに、いきなりコンサートに行ってしまった。

 せめて、公式サイトで多少の予習はすべきだったと反省することしきりである。

 コンサートなのに幕が下りていて、その幕が上がると会場は「きゃー」という歓声と共に総立ち!
 その瞬間、「そういうコンサートだったの?」と思ったのは私も含めて極少数派だったと思う。
 その風情は、「チケット譲ってください」という手書き文字や、午後6時開場の筈が10分くらいに辿り着いたら「開場しております」という拡声器の声と入場の列ができているのを見た辺りで察しておかなければならなかった。

 幕が開いていきなりの金屏風とその前に上下姿で並ぶメンバー、何故か「二代目港カヲル襲名」の看板が下がり、真ん中に御年8歳の阿部サダヲの息子(推定)がいるところが可笑しい。
 歌舞伎のもじりである。
 メンバーの宮藤官九郎が昨年夏に歌舞伎を書いたことや、歌舞伎座の閉場や、松本金太郎の初舞台等々が影響しているのかも知れない。
 可笑しい。
 そこに、メンバーの挨拶で「初代港カヲル老朽化のため」と連呼されたためか、会場からその初代港カヲルが登場し、その間にメンバーたちは着替えて再登場、コンサートの開始となった。

 そういえば、15周年記念だからということで、シングルやアルバムのリリース、全国コンサートなどが宣伝され、そのたびに歓声が上がっていた。

 1曲目から新曲だったそうなのだけれど、私は本当に1曲たりとも聴いたことがなかったので(そういえば、紅白歌合戦で白鳳関に「ブルガリア」と言わせたパフォーマンスは記憶にあるのだけれど、歌の方が全く覚えていない)、新曲かどうかなどということは最初から判断がつかない。
 いきなり全員起立? ずっとタテのり?(もしかしてこの言葉自体が死後だったりするのだろうか)、ずっとシャウトしてるの? という疑問は頭の中をぐるぐる回る。
 その通りであった。

 新曲も、これまでのヒット曲も、脱力系MCあり、昔やっていたというコント(グループ魂の3人もやっていたし、ドラムの三宅弘毅もやっていた)を披露したり、スリッパで頭を叩いてはそのまま客席に投げたり、被った帽子がぴかぴか光っていたり、客席を乗せるのも上手いし、すっと入ってしまえば相当に発散できて楽しい。
 本当に10年以上ぶりくらいでタテノリのコンサートに行ってしまったし、グループ魂の曲は1曲も知らない私は本当に心の底から場違いだったと思うけれど、本人はとても楽しかった。

 「暴動」が宮藤官九郎だということに家に帰って来てから気がついたり、コンサートの2日前にお芝居で見た役者さんと「港カヲル」が同一人物であるということが未だに納得ゆかなかったり、「アルバムにこの会場のみなさんの声で録ったコーラスを入れます」というコーナーがあったり、歌詞はほとんど聴き取れなかったのだけれど(パンクバンドのコンサートというのはそういうものなのかも知れない)、何だかんだ言いつつ気持ちよく楽しく聞けたし、発散できた。

 アンコール(だと思う。一度、会場が暗くなったので)を含めて2時間30分、発散できて爽快だった。
 グループ魂というバンドの(恐らくは相当にカルト的な)人気にもかなり圧倒されたのだった。

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2010.05.16

「2人の夫とわたしの事情」を見る

シス・カンパニー公演 「2人の夫とわたしの事情」
作 W.サマセット・モーム
演出・上演台本 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
翻訳 徐賀世子
出演 松たか子/段田安則/渡辺徹/猪岐英人
    皆川猿時/水野あや/池谷のぶえ
    西尾まり/皆戸麻衣/新橋耐子
観劇日 2010年5月15日(土曜日)午後1時30分開演
劇場 シアターコクーン XC列18番
上演時間 2時間40分(10分の休憩が2回あり)
料金 9000円

 ロビーには、出演予定であった大森博史が体調不良のため降板し、猪岐英人が代役を務める旨の張り紙がされていた。
 また、パンフレット(1000円)等が販売されていた。

 ネタバレありの感想は以下に。

 シス・カンパニーの公式Webサイト内、 「2人の夫とわたしの事情」のページはこちら。

続きを読む "「2人の夫とわたしの事情」を見る"

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2010.05.10

「LOVE LETTERS ラヴ・レターズ」の抽選予約に申し込む

20th Anniversary Special「LOVE LETTERS ラヴ・レターズ」
作 A.R.ガーニー
訳・演出 青井陽治
出演
 6月21日 松尾スズキ/大竹しのぶ
 6月22日 片岡愛之助/朝海ひかる
 6月23日 石井一孝/七瀬なつみ
 6月24日 竹中直人/風吹ジュン
 6月26日 三木眞一郎/朴王路美
 6月27日 今井清隆/湖月わたる
 6月28日 三上市朗/石野真子
 6月29日 井上芳雄/中越典子
 6月30日 三上博史/安田成美
2010年6月21日~6月30日 パルコ劇場
料金 5000円

 今年は「LOVE LETTERS ラヴ・レターズ」の上演20周年に当たるのだそうだ。
 これまでに私が見たことがあるカップルは2組で、「長野里美 上杉祥三」と「中嶋朋子 佐々木蔵之介」である。
 この機会に別のカップルも見てみたい。

 少し前のことになるけれど、抽選予約に申し込んだ。

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2010.05.09

「ジェットの窓から手を振るわ」の抽選予約に申し込む

「ジェットの窓から手を振るわ」月影番外地
作 千葉雅子
演出 木野花
出演 高田聖子/坂井真紀/宍戸美和公/渡辺真起子
2010年8月4日~8月13日 ザ・スズナリ
料金 指定席 5000円 ベンチ席 4500円

 久しぶりの月影番外地である。
 高田聖子を久々に近くて見てみたい!
 (遠くからだったら、「薔薇とサムライ」のときにオペラグラスで見たので)

 抽選予約に申し込んだ。

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2010.05.06

映画「NINE」を見る

「NINE」
監督 ロブ・マーシャル
原案 アーサー・コピット
脚本 マイケル・トルキン/アンソニー・ミンゲラ
出演 ダニエル・ディ=ルイス/ペネロペ・クルス
    マリオン・コティヤール/ニコール・キッドマン
    ジュディ・デンチ/ソフィア・ローレン
    ケイド・ハドソン/ファーギー 外
配給 角川映画 松竹
「NINE」公式Webサイト

 2010年5月6日に、「NINE」を新宿ピカデリーで見てきた。
 一番小さなスクリーンでの上映だったけれど、思ったよりも観客が入っているのが意外だった。

 私は「NINEはミュージカル」と思っていて、フェリーニの「8 1/2」が元ネタ(という言い方で正しいのだろうか)になっているということも今さっき公式Webサイトを見に行って知ったくらいだった。
 というわけで、「ラ・カージュ・オ・フォール」や「ムーラン・ルージュ」みたいな映画を想像して出かけたら、いきなり苦悩する映画監督のシーンから始まったので驚いてしまった。
 ずーっと、ひたすら歌って踊るお気楽エンタテイメントな世界が展開されるのだとばかり思っていたので、「そういう映画ではない」と判るまでかなり時間がかかってしまった。

 お気楽極楽なエンタテイメント映画ではないと判った後も、「では、どういう映画なのか」ということは結局最後までよく判らないままになってしまった。
 もの凄く失礼な話だとは思うけれど、歌とダンスのシーンだけ集めて映画にしてくれ! と思ってしまったくらいだ。

 ダニエル・ディ=ルイス演じるダメダメな天才映画監督が、「イタリア」というタイトルしか決まっていない映画を撮ろうとしているのだけれど脚本は全く書けず、最初のシーンも浮かばず、苦悩の余り心臓が苦しいような気もし始め、妻に救いを求めて電話したくせに自分の居所を知らせないことで拒絶して愛人を呼び出す。
 それで、インスピレーションを得ようと努力しているようなのだけれど、どうにも上手く行かず、女たちには次々と愛想をつかされ、とうとうと言うべきか、やっとと言うべきか、映画の中止を決める。
 2年後、そのダメダメな監督は、戦友ともいうべき衣装係の女性の励まされ、再び映画の現場に戻る。
 そのときに撮っている映画の仮題が「NINE」である。

 ストーリーを簡単にまとめようとするとこうなる。
 どうしてこのストーリーがミュージカルになるのかといえば、彼が次々と女性に頼って甘えている間、彼の脳内では、目の前の女性をメインに据えたステージが展開されている、らしい。
 実はそういうことだったんじゃないかと思ったのは家に帰って来てからで、見ているときは、「どうしてこうシーンがこうぽんぽんと飛ぶんだ」「今の会話と、このダンスシーンとの関係は何なんだ」「自分の妻(元女優らしい)を起用してこういうシーンを撮ろうと妄想しているのかしら」などと考えていたのだから、本当に、どうしようもない。

 インスピレーションを得ようと次々と女性たちに甘えかかっているんだ、目の前にいる女性を見ているようで実は勝手に自分の妄想を押しつけているだけなんだ、という風に思うと、「9歳の頃の自分」がたびたび現れることにも納得がゆく。
 多分、彼のそういった人格を形成したのは、子供の頃に彼が見ていた「母親」だということなんだろう。

 ミュージカルとしては、「レ・ミゼラブル」型で、こういうストーリーだから当然といえば当然なのだろうけれど、次々と現れる女性たちが、ダメダメ映画監督のイメージの中で、一人で(バックダンサーを従えているときもあるけれど、でも、同格の誰かと一緒と言うことはない)歌い上げる、というシーンが繰り返される。
 そういうミュージカルは実はあまり好きではないのだけれど、でも、このミュージカル映画は意外なことに(と言っていいかどうかは判らないけれど)印象に残り、帰り道で口ずさみたくなるナンバーがいくつもあるのだ。

 面白かったというよりは難しかったし、歌と踊りのシーンをもっと大々的に入れてもらいたかったし、「判らなくっちゃ」という使命感に燃えてしまって楽しむどころではなかったのだけれど、でも、そういう意味では、私的にはちゃんと「ミュージカル」の標準ラインをクリアしている映画なのだった。

 元々は舞台らしいのだけれど、この映画の元となった舞台というのは一体どういう作りになっていたのだろう。
 映画化するに当たって「映画だからこそ」のシーンを増やしたり作りを替えたりはしているのだろうけれど、それにしてもどういう舞台だったのか、ぜひ見てみたいと思ったのだった。

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2010.05.03

「吸血鬼」の抽選予約に申し込む

「吸血鬼」
脚本 青木豪
演出 茅野イサム
出演 鈴木砂羽/細見大輔/玉置孝匡/平田敦子
    柿丸美智恵/牧田哲也/津村知与支
    水崎綾女/山崎銀之丞
2010年6月4日~6月13日 パルコ劇場
料金 6300円

 今年は意外と観劇ペースが鈍いような気がする。
 できれば、あまり考えさせるような重いテーマの作品ではなく、「エンタメ!」を地で行っているような舞台がみたいと思って、ちょっと重そうな舞台だとチケットを取るのに躊躇しているからかも知れない。

 こんなことではいけない、ということで、これまであまり見たことのなかった作家と演出家のコンビのこのお芝居の抽選予約に申し込んだ。

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2010.05.02

「アット・ホーム・アット・ザ・ズー」の抽選予約に申し込む

「アット・ホーム・アット・ザ・ズー」シス・カンパニー
作 エドワード・オルビー
演出 千葉哲也
出演 堤真一/小泉今日子/大森南朋
2010年6月17日~7月19日 シアタートラム
料金 7000円

 エドワード・オルビーという作家も、そのデビュー作である「動物園物語」も非常に有名なのだそうだ。
 だが、申し訳ないことに、私はどちらも全く知らなかった。
 見てみようかと思ったのは、ミーハーなことに、出演者陣の豪華さにつられたからだ。

 抽選予約に申し込んだ。

 シス・カンパニーの公式Webサイト内、「アット・ホーム・アット・ザ・ズー」のページはこちら。

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2010.05.01

「エネミイ」の抽選予約に申し込む

「エネミイ」
作 蓬莱竜太
演出 鈴木裕美
出演 高橋一生/高橋由美子/梅沢昌代/高橋長英
    林隆三/瑳川哲朗 ほか
2010年7月1日~7月18日 新国立劇場小劇場
料金 A席 5250円 B席 3150円

 新国立劇場で「人はなぜ戦うのか」というテーマで上演されてきたシリーズの最後の作品なのだそうだ。
 重い。

 富士見町アパートメントでの、作 蓬莱竜太、演出 鈴木裕美のコンビで上演された「魔女の夜」は、かなりヒリヒリした感じのお芝居だったというのは、記憶に新しいところである。

 しかし、この出演者陣はかなり魅力的だ。

 抽選予約に申し込んだ。

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