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2010.12.27

「抜け穴の会議室 room no.002」を見る

PARCO PRESENTS Team申「抜け穴の会議室」
作・演出 前川知大
出演 大杉漣/佐々木蔵之介
観劇日 2010年12月25日(土曜日)午後7時開演
劇場 パルコ劇場 E列28番
上演時間 1時間45分
料金 7500円

 ロビーでは、パンフレットの他、佐々木蔵之介デザインによる手ぬぐいやトートバッグなどが販売されていた。

 私の2010年最後の観劇になった。

 ネタバレありの感想は以下に。

 パルコ劇場の公式Webサイト内、「抜け穴の会議室」のページはこちら。

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2010.12.23

「YMO〜やっとモテたオヤジ〜」を見る

ラッパ屋「YMO〜やっとモテたオヤジ〜」
作・演出 鈴木聡
出演 おかやまはじめ/三鴨絵里子/俵木藤汰/岩橋道子
    福本伸一/木村靖司/大草理乙子/宇納佑
    熊川隆一/岩本淳/武藤直樹/中野順一朗
観劇日 2010年12月22日(水曜日)午後7時開演
劇場 紀伊國屋ホール C列3番
上演時間 2時間
料金 4800円

 ラッパ屋の公演はずっとトップスで見ていたような気がして、紀伊國屋ホールで見るラッパ屋には、完全にこちら側の事情なのだけれど、一抹の寂しさを感じる。

 ロビーでは過去公演の上演台本が1部1000円(だったと思う)で販売されていた。

 ネタバレありの感想は以下に。

 ラッパ屋の公式Webサイトはこちら。

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2010.12.22

「サンタクロースが歌ってくれた」を見る

演劇集団キャラメルボックス クリスマスツアー「サンタクロースが歌ってくれた」
脚本・演出 成井豊
出演  西川浩幸/上川隆也/近江谷太朗/大森美紀子
    坂口理恵/岡田さつき/前田綾/温井摩耶
    三浦剛/筒井俊作/實川貴美子/渡邊安理
観劇日 2010年12月22日(水曜日)午後2時開演
劇場 サンシャイン劇場 1階14列5番
上演時間 2時間15分
料金 7500円

 ものすごく久しぶりにキャラメルボックスの芝居を見に行ったような気がする。
 「容疑者Xの献身」以来なのだけれど、やはり、原作があるものとオリジナルとでは雰囲気が違うように思う。

 相変わらずロビーのグッズ売場は充実していて、サポーターズクラブの特典引き替えスペースとともに大混雑していた。
 25周年だからか、配役&役者紹介が全員に配られるのは相変わらずなのだけれど、その他にパンフレットも販売されていて、しかも見本が10部以上あちこちに置かれている。相変わらず、顧客(観客)心理を掴んでいるよなーと思う。
 かなり迷ったけれど、2000円という価格に購入を見送った。

 制作総指揮の加藤氏による前説がなくなり、映像に変わっていたのが少し寂しい。

 ネタバレありの感想は以下に。

 演劇集団キャラメルボックスの公式Webサイトはこちら。

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2010.12.20

「日本人のへそ」の抽選予約に申し込む

井上ひさし追悼ファイナル「日本人のへそ」
作 井上ひさし
演出 栗山民也
音楽・出演 小曽根真
振付 謝珠栄
出演 辻萬長/石丸幹二/たかお鷹/久保酎吉
    山崎一/明星真由美/町田マリー/植本潤
    笹本玲奈/吉村直/古川龍太/今泉由香/高畑こと美
2011年3月8日~3月27日 シアターコクーン
料金 S席 8400円 A席 6300円 コクーンシート5000円

 井上ひさし追悼公演の最後を飾る公演、のようだ。
 そう言われると見なくてはならないという気持ちになる。しかも、この役者陣は魅力的だ。

 抽選予約に申し込んだ。

 こまつ座の公式Webサイトはこちら。
 (2010年12月20日現在、こまつ座のサイト内に「日本人のへそ」公演の情報はないようだった。)

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2010.12.19

「母を逃がす」を見る

大人計画「母を逃がす」
原作・演出・出演 松尾スズキ
出演 阿部サダヲ/宮藤官九郎/池津祥子/顔田顔彦
    宍戸美和公/宮崎吐夢/皆川猿時/村杉蝉之介
    田村たがめ/荒川良々/近藤公園/平岩紙
    少路勇介/オーディションで選んだ人
観劇日 2010年12月18日(土曜日)午後2時開演
劇場 本多劇場 P列24番
上演時間 2時間30分
料金 6200円

 ロビーでは、出演者らの著作等々が販売されていたけれど、開演前は人が多くて、終演後は人が少なくてちょっと近寄れなかった。

 ネタバレありの感想は以下に。

 大人計画の公式Webサイトはこちら。

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2010.12.18

「没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった」に行く

 昨日(2010年12月17日)、2010年10月11日から12月20日まで、国立新美術館で開催されている、「没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった」に行ってきた。
 会期末ギリギリである。

 昔、アムステルダムのファン・ゴッホ美術館に行ったことはあるけれど、入館に為に長い行列ができていたこと、近代的な建物だったこと、入って最初の壁に青磁色をバックにしたアーモンドの花が飾られていて(もう一枚、その左横に同じサイズの絵が飾られていたことは覚えているけれど、どんな絵だったかは覚えていない)、それを「桜の花の絵だ!」と叫んで友人に訂正されたことしか覚えていないという体たらくである。
 今回のゴッホ展はファン・ゴッホ美術館から多く来ているという話は聞いていて、それでもあれもこれも見たことある、とならないことは判っていた。

 行ってみたいと思いつつ、「でもゴッホは日本で人気があるし、ものすごく混雑しているのだろうな」と思って二の足を踏んでいた。
 会期末が近づいてますます「混んでいるのだろうな」という感じが強まっていたのだけれど、職場のお姉さんに「同じく会期末が近づいているドガ展に週末に行ったけれど空いていたから、ゴッホ展もきっと大丈夫」と誘われて、それならと仕事を休んで出かけることにした。

 待ち合わせ場所を乃木坂駅近くのチケットブースにした。
 10時前だったので、さすがにチケットブースは20人弱くらいの行列になっている。並んでしまおうか、お姉さんを待とうか迷っていたら、後ろから「チケットを買われるんですか?」と声をかけていただいた。「もう会期も終わりますし、子供は入場無料なので」とおっしゃる。びっくりして「ありがとうございます」と前売り券を頂いてしまった。
 ここで改めてお礼を。あのときの方、どうもありがとうございました!

 開館したてとあって、30人くらいの行列ができていたけれど、4列渋滞で並ぶとそれほど長い列ではない。待つほどのことはなく入館できた。
 やはり手前から順番通りに見ようという人が多いから、いきなり入り口がボトルネックである。係員の方が「順番通りでなく空いているところからご覧ください。先の方は空いております」と声をかけている。
 そして、音声ガイドがある絵の前は説明が一通り終わるまで微動だにしない人がたくさんいて、やはり混雑していた。音声ガイドも空いているときならいいけれど、混雑しているときはよしあし、という感じがする。

 「こうして私はゴッホになった」という副題がついている通り、ゴッホが、私たちの思う「ゴッホらしい」絵を描くようになるまでの変遷が丁寧に追われている。
 「1 伝統 ファン・ゴッホに対する最初期の影響」「2 若き芸術家の誕生」「3 色彩理論と人体の研究ーニューネン」「4 パリのモダニズム」「5 真のモダン・アーティストの誕生ーアルル」「6 さらなる探求と様式の展開ーサン・レミとオーヴェール・シュル・オワーズ」という6章から構成されていた。

 「素描」というのがどういう絵を指すのかよく判らないのだけれど、とにかく画家を志したゴッホが「素描」を重要視して繰り返していた、というところからこの絵画展の物語は始まる。
 模写もたくさん行っていたようで、ゴッホがモデルにした絵とゴッホが描いた絵を両方並べて展示されている。よく両方が残っていたものである。
 一緒に行ったお姉さんは自分でも描いていた人なので、「ゴッホより**の方がお上手ね」などど冗談半分に論評していた。

 そのうち、ゴッホが自分で絵を描き始める。
 それでも、最初のうちは、暗い色彩の普通の筆致の絵が多い、ように思う。「最初の頃は暗っちい絵を書いていたのね」とつい口に出してしまったら、「その頃は、そういう描き方が主流だったんだよ。わざと暗く描いていたわけではなくて、絵はそういうものだったんだよ。」とお姉さんから解説が入った。
 なるほど。

 かつ、お姉さんは「昔、ゴッホの絵を模写したことがあるけれど、これは絶対に明るい人の絵だと思った」とも言っていた。模写していると、元の絵を描いた人が浮かぶというのか同化するというのか、そういうことが起こるのだそうだ。
 私が思い描くゴッホは、前に見た三谷幸喜作・演出の「コンフィデンス・絆」という舞台で生瀬勝久が演じたゴッホで、それはパリ時代のゴッホなのだけれど、彼は明るくも暗くもなく(どちらかと言えば暗かったかも知れないけれど)、ただ真摯で傲慢な人だ、という印象である。

 でも、暗くても「ジャガイモを食べる人々」の絵は「ゴッホらしい」という感想が浮かぶから不思議である。
 見慣れている有名な絵だからということもあるとは思うけれど、ほぼ黒一色で描かれているにも関わらず、ゴッホらしい。
 ところで、このゴッホ展に来ていた「ジャガイモを食べる人々」の絵は習作のミニサイズのもので、本物の(というのもおかしな言い方だけれど)「ジャガイモを食べる人々」は左右反転した構図になっているのだそうだ。解説を読むまでそのことに気がつかなかった自分が、かなり悲しかったのだった。同じ絵だということに全く疑いを持たなかったのだ。

 また、ニューネンの時代、ゴッホはドラクロワの色彩論の傾倒し、大いに影響を受けたということが強調して解説されているのだけれど、何故かドラクロワの絵は一枚も展示されていない。不思議である。
 模写を繰り返したというミレーの絵や、パリに来てから接したという印象派の絵などは展示されているのに、不思議である。
 パリで描いた絵は少しずつ明るい色彩が使われるようになってきているけれど、まだ「ゴッホらしい」というところまでは行っていない。さなぎ、というイメージである。

 アルルの、ゴーギャンと共同生活を送った「黄色い家」のゴッホの部屋が再現されていた。
 後で見つかった見取り図や、部屋の様子を書いたゴッホから弟のテオへ宛てた手紙などを元にしているそうなので、多分、かなり実際に近い大きさなんだろう。
 一言で言うと、狭い。絵に描かれている様子から思い浮かべる広さよりもかなり狭い。そうして、ベッドも小さい。ゴッホの絵を見れば、南仏のリゾート地のこじんまりとしつつも居心地のいい部屋という印象だけれど、質素さの方が際立つ。

 ゴッホとゴーギャンの共同生活は2ヶ月ちょっとで、ゴッホが自分の耳に切りつける事件を起こしたことで終了する。そして、ゴッホはその後、サン・レミの病院に入院することになる。
 そういう解説を読んでから見るせいか、ゴッホが描いたゴーギャンの椅子の絵は、ゴーギャンを表すために、絵の具を塗り重ねるいつもの描き方を封印して薄めに絵の具を塗るゴーギャンの方法を踏襲した、なんていう解説も悲しいし、その椅子の絵の大きさやら絵の具の薄さやらを見ると、ゴッホのゴーギャンへの執着が感じられてさらに悲しい。
 ゴッホが自分の耳に切りつけたのも、その後入院したのも、いわば失恋のショックなんじゃないかと思ってしまう。
 絵に対する姿勢の違いも大きかったのだろうけれど、ゴーギャンとしては、ゴッホの自分に対する執着も怖かったんじゃなかろうか。

 一方、ゴッホの絵は、黄色はどんどん明るくなり、ブルーは濃くなったり澄んだり、黄色とのコントラストがはっきりしてくる。
 ゴーギャンとの共同生活はあっと言う間に終了したけれど、ゴッホの絵に明らかな影響を与えたんだろう。
 黄色のバックに濃い青というか紫のアイリスが描かれた絵は、今でも鮮やかだけれど、かなり退色していることが判っているらしい。描いた当時は一体どれだけのコントラストを持っていたのだろう。南仏の明るい太陽の下では、それくらいのコントラストが必要だったんだろうか。

 黄色といえば、パリ時代に描かれたものだけれど「マルメロ、レモン、梨、葡萄」というタイトルの黄色い絵があった。
 稚拙な表現で申し訳ないのだけれど、果物を描くのに黄色から黄土色のグラデーションの中の色しか使っていないんじゃないかというくらい、ぱっと見て黄色い絵である。
 そして、その「黄色い絵」を壊さないために、ゴッホ自身が額を黄色く塗って表装(油絵ではそうは呼ばないのかもしれないけれど)をしているから、絵全体が額まで含めて「黄色い絵」である。
 ゴッホが額装まで手がけた絵が何点かあるらしいのだけれど、現存しているのはこの絵だけなのだそうだ。
 拘るよなー、と思う。

 そういえば、アルルの黄色い家は、外壁が黄色かったから「黄色い家」と呼ばれていて、かつ、少なくともゴッホの寝室の壁はブルーに塗られていた。
 その黄色と青という組み合わせはドラクロワの推奨するところで、ゴッホもその影響を受けて使っているし、芸術家たちが集まるユートピアを作ろうとしていたゴッホが選んだのは、その色彩が理由だったんじゃないかという気がした。

 アルルでの絵は鮮やかな色彩のものが多いのだけれど、ペンと茶色のインクくらいで単彩、線だけで描かれた絵も展示されていた。お姉さんは「小屋のある風景」がいいと言い、私は「道ばたのアザミ」がいいと言って、2人が揃って気にしたのは「この絵は買うとしたらいくらなんだろうね」ということだった。
 大きな油彩画は絶対に買えるお値段ではないと思うのだけれど、小さなこうした線画なら「もしかしたら」という気持ちもちょっと出てくるのである。
 「いくらくらいなのか、書いておいて欲しいよね」「値段なんてとてもつかないんじゃないの?」「でも、金銭的価値って興味あるじゃん」という会話を交わしたのだった。

 サン・レミでの当初の期間は、ゴッホは敷地の外に出ることを禁じられていたのだそうで、その庭の絵をよく描いていたようだ。
 この、病院の庭の絵が、余りにもコントラストの強い「緑」の強い絵だったのでびっくりした。
 病んでいても画家だったのだなというよりは、やはり病んでいたのだな、という感じがした。
 ミレーの絵をゴッホの色彩で模写したシリーズは、落ち着いた黄色とブルーで小さく働く人が描かれていて、本当に最晩年にも模写ということや、ミレーの絵に拘りを持っていたのだなと判って、何だか嬉しかった。

 サン・レミを出て、オーヴェール・シュル・オワーズにおける最後の2ヶ月余り、ゴッホは線描というよな絵を描いていたのだそうだ。
 スーラの点描の絵もかなり病的に近い感じに点が打たれまくっているのだけれど、それに勝るとも劣らない感じの「線」の集約である。
 ゴッホの自画像は、正しく「ゴッホになった」という主張というか、心持ちが伝わってくるような気がした。生前はあまり評価されなかったゴッホにしてみれば、「ゴッホになった」というよりも「画家になった」という方がより近いのかも知れないとも思う。

 このゴッホ展の最後は、「ガシェ博士の肖像」という2枚のエッチングによる絵で締められている。
 お姉さんと「これがゴッホが描いた最後の絵なのかな」「そうじゃなければ、最後に飾られている意味が判らない」などという会話を交わした。
 細かな、細やかな、線だけで描かれた(線描という意味ではなく彩色されていないという意味である)小さな絵で、画家を目指した頃に戻ったのだな、という感じもしたのだった。

 ゴッホ展を見た後で、一緒にファン・ゴッホ美術館に行った友人と3年ぶりに会った。
 このゴッホ展は、世界の二大ゴッホ美術館と言われる、ファン・ゴッホ美術館とクレラー・ミュラー美術館から展示された絵のほとんどを借りて来ている。彼女によるとクレラー・ミュラー美術館は、個人(女性)が自分のコレクションを公開するために建てられた美術館で、オランダのほぼ真ん中あたりにあり、彼女がオランダ留学している間にぜひ行きたいと思っていたのだけれどかなり不便なところにあって行きそびれてしまった美術館なのだそうだ。
 何だか「繋がっている」という感じがしたのだった。

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2010.12.16

「国民の映画」の抽選予約に申し込む

パルコ・プロデュース公演「国民の映画」
作・演出 三谷幸喜
出演 小日向文世/段田安則/白井晃/石田ゆり子
    シルビア・グラブ/新妻聖子 /今井朋彦
    小林隆/平岳大/吉田羊/小林勝也/風間杜夫
2011年3月6日~4月3日 パルコ劇場
料金 9000円(3月6日と7日のプレビュー公演は8000円)

 これはもう間違いなく競争率の高い公演である。
 でも、三谷幸喜の作・演出でこの出演者陣と来れば見たいに決まっている。
 抽選予約に申し込んだ。

 そういえば、何だか久しぶりに芝居のチケットの抽選予約に申し込んだ気がする。

 パルコ劇場の公式Webサイト内、「国民の映画」のページはこちら。

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2010.12.15

「LOVE LETTERS ラヴ・レターズ」を見る

20th Anniversary Special「LOVE LETTERS ラヴ・レターズ」
作 A.R.ガーニー
訳・演出 青井陽治
出演 ユースケ・サンタマリア/永作博美
観劇日 2010年12月14日(火曜日)午後7時開演
劇場 パルコ劇場 L列30番
上演時間 2時間5分(15分の休憩あり)
料金 5000円

 ロビーでは、20周年記念パンフレットや、役者さん達が舞台上で読んでいる「ラヴ・レターズ」の本が販売されていた。

 また、恒例のようにロビーの壁面には、これまで出演したカップルの写真が飾られていた。

 ネタバレありの感想は以下に。

 

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2010.12.13

240000アクセス達成!

 今日(2010年12月13日)の午後0時台に、どなたかが240000アクセス目を踏んでくださっていた。

 これまでの経過は以下のとおりである。
 開始 2005年1月8日
 10000アクセス 2005年5月17日
 20000アクセス 2005年9月12日
 30000アクセス 2005年12月26日
 40000アクセス 2006年4月15日
 50000アクセス 2006年7月23日
 60000アクセス 2006年11月25日
 70000アクセス 2007年4月25日
 80000アクセス 2007年8月3日
 90000アクセス 2007年10月19日
100000アクセス 2008年1月20日
110000アクセス 2008年4月10日
120000アクセス 2008年7月4日
130000アクセス 2008年9月20日
140000アクセス 2008年12月1日
150000アクセス 2009年3月10日
160000アクセス 2009年6月14日
170000アクセス 2009年9月15日
180000アクセス 2009年11月27日
190000アクセス 2010年2月20日
200000アクセス 2010年4月26日
210000アクセス 2010年6月29日
220000アクセス 2010年8月26日
230000アクセス 2010年10月17日
240000アクセス 2010年12月13日

 ただ自分が見たお芝居の感想を書いているだけのこのブログに、遊びに来ていただいて、読んでいただいてくださっている方々のおかげです。ありがとうございます。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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2010.12.12

「黴菌」を見る

「黴菌」
作・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演 北村一輝/仲村トオル/ともさかりえ/岡田義徳
    犬山イヌコ/みのすけ/小松和重/池谷のぶえ
    長谷川博己/緒川たまき/山崎一/高橋惠子/生瀬勝久
観劇日 2010年12月11日(土曜日)午後6時開演
劇場 シアターコクーン S列8番
上演時間 3時間25分(15分の休憩あり)
料金 9500円

 ロビーではパンフレット(1800円)を始め色々と販売されていたけれど、かなり混雑していたのでチェックするのは諦めた。

 コクーンのカフェは大抵、演目にちなんだメニューが用意されているのだけれど、今回は「ミネストロン」だったらしい。ちょっと飲んでみたかった。

 ネタバレありの感想は以下に。

 シアターコクーンの公式Webサイト内、「黴菌」のページはこちら。

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2010.12.05

「ア・ラ・カルト2 〜役者と音楽家のいるレストラン」を見る

「ア・ラ・カルト2 〜役者と音楽家のいるレストラン」
台本 高泉淳子
演出 吉澤耕一
音楽監督・出演 中西俊博(violin)
出演  高泉淳子/山本光洋/本多愛也/中山祐一郎(レギュラーゲスト)
    クリス・シルバースタイン(bass)/竹中俊二(guitar)/林正樹(piano)
日替わりゲスト 今井清孝/川平慈英/今拓哉/近藤良平
    篠井英介/巻上公一/山寺宏一/ROLLY
観劇日 2010年12月4日(土曜日)午後6時30分開演(初日)
劇場 青山円形劇場 Eブロック列47番
上演時間 2時間50分(10分の休憩あり)
料金 6300円

 昨年の「リニューアルオープン 準備中」から、再びタイトルを「ア・ラ・カルト 〜役者と音楽家のいるレストラン」に戻してのリニューアルオープンである。

 ロビーでは、出演者陣の著作やCDが販売されていた。

 ネタバレありの感想は以下に。

 遊機械オフィスの公式Webサイトはこちら。

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2010.12.04

「愛と青春の旅だち」を見る

宝塚星組公演
レビュー「宝塚花の踊り絵巻」−秋の踊り−
作・演出 酒井澄夫
ミュージカル「愛と青春の旅だち」
脚本・演出 石田昌也
観劇日 2010年12月1日(水曜日)午後6時30分開演
劇場 東京宝塚劇場 2階1列39番
料金 8500円
上演時間 3時間(35分の休憩あり)

 生涯2回目の宝塚である。
 グッズ売り場に初めて足を踏み入れたけれど、これが広いし、グッズの充実度ももの凄い。「**監修」と、当代のトップの方々が監修したというアクセサリやハンカチ、ボールペンなどが並んでいる。もちろんパンフレットもあるし、生写真や「宝塚」の雑誌もバックナンバーまで揃っている。
 そして、買っている方々の熱気も凄い。そこだけ冷房が欲しかったくらいだった。

 ネタバレありの感想は以下に。

 宝塚歌劇の公式Webサイトはこちら。

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