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2011.04.30

「僕の時間の深呼吸 21世紀の彼方の時間にいる君へ」の抽選予約に申し込む

「僕の時間の深呼吸 21世紀の彼方の時間にいる君へ」
台本・演出 高泉淳子
美術・衣装 宇野亞喜良
出演 高泉淳子/大森博史/新谷真弓/小山萌子
    山本光洋/湯澤幸一郎/あさひ7オユキ ほか
2011年7月13日~7月18日 青山円形劇場
料金 5500円

 実は多分、「僕の時間の深呼吸」は見たことがない。
 だから、山田のぼる少年(で名前は良かっただろうか)も、ア・ラ・カルトにゲスト出演していた姿しか見たことがなかったりする。
 これは見たい。

 抽選予約に申し込んだ。

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2011.04.24

「紅姉妹」を見る

3軒茶屋婦人会 第4回公演「紅姉妹」
作 わかぎゑふ
演出 G2&3軒茶屋婦人会
出演 篠井英介/深沢敦/大谷亮介
観劇日 2011年4月23日(土曜日)午後2時開演
劇場 紀伊國屋ホール R列1番
上演時間 2時間
料金 5800円

 ロビーではパンフレットが販売され、またDVDの予約も受け付けられていたけれど、混雑していたので値段はチェックしそびれてしまった。

 ネタバレありの感想は以下に。

 G2プロデュースのの公式Webサイト内、「紅姉妹」のページはこちら。

続きを読む "「紅姉妹」を見る"

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2011.04.21

「リタルダンド」の抽選予約に申し込む

音楽劇「リタルダンド」
作 中島淳彦
演出 G2
出演 吉田鋼太郎/一路真輝/高橋由美子/伊礼彼方
    松下洸平/市川しんぺー/山崎一
2011年7月15日~7月31日 パルコ劇場
料金 8400円

 音楽劇っぽい出演者陣なのか、そうでないのか、よく判らないところが楽しそうである。
 多分、「ミュージカル」ではなく「音楽劇」というところにポイントがあるのだろう。

 抽選予約に申し込んだ。

 音楽劇「リタルダンド」の公式Webサイトはこちら。

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2011.04.17

「アンダー・ザ・ロウズ」を見る

虚構の劇団 第6回公演「アンダー・ザ・ロウズ」
作・演出 鴻上尚史
出演 大久保綾乃/大杉さほり/小沢道成/小野川晶
    杉浦一輝/高橋奈津季/三上陽永/
    山崎雄介/渡辺芳博/古河耕史
観劇日 2011年4月16日(土曜日)午後2時開演
劇場 座・高円寺1 J列13番
上演時間 2時間
料金 4500円

 何だか久しぶりに鴻上尚史の芝居が見たくなって、当日券を予約して(というのも何となく矛盾しているような気もするけれど)行って来た。

 ロビーではパンフレット(500円)や、鴻上尚史の著作などが元気いっぱいに販売されていた。

 開演前、携帯電話等の電源を切るようお願いのアナウンスと同時に、地震があった場合の注意事項が流れた。最初は鴻上尚史が生でマイクでしゃべっているのかと思ったのだけれど、ふと後ろを振り返るとご本人が最後列の一番端に座っていたので録音だと判った。
 ラッパ屋のときと同様、客席が揺れやすい構造になっていること、隣の人が笑っても揺れること、照明が揺れたらそれは地震であること、客席に段差が多いので地震の場合は芝居を止めて誘導するのでそれまでは席にいて欲しいことなどなどがアナウンスされた。
 そして、自粛が広がる中、余震が続く中、来てくれてありがとう、と締められた。

 客席に鴻上尚史の「ごあいさつ」が置いてあるのを見つけたときは、嬉しかった。

 ネタバレありの感想は以下に。

 虚構の劇団の公式Webサイトはこちら。

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2011.04.14

「サッドソング・フォー・アグリードーター」の抽選予約に申し込む

ウーマンリブ vol.12「サッドソング・フォー・アグリードーター」
作・演出 宮藤官九郎
出演 松尾スズキ/宮崎あおい/田辺誠一/荒川良々
    宍戸美和公/少路勇介/矢本悠馬/宮藤官九郎/岩松了
2011年6月10日~7月10日 本多劇場
料金 6500円

 何だか濃そうなお芝居でぜひ見てみたい。

 抽選予約に申し込んだ。

 大人計画の公式Webサイト内、「サッドソング・フォー・アグリードーター」のページはこちら。

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2011.04.13

260000アクセス達成!

 昨日(2011年4月12日)、どなたかが260000アクセス目を踏んでくださっていた。
 これまでの経過は以下のとおりである。

 開始 2005年1月8日
 10000アクセス 2005年5月17日
 20000アクセス 2005年9月12日
 30000アクセス 2005年12月26日
 40000アクセス 2006年4月15日
 50000アクセス 2006年7月23日
 60000アクセス 2006年11月25日
 70000アクセス 2007年4月25日
 80000アクセス 2007年8月3日
 90000アクセス 2007年10月19日
100000アクセス 2008年1月20日
110000アクセス 2008年4月10日
120000アクセス 2008年7月4日
130000アクセス 2008年9月20日
140000アクセス 2008年12月1日
150000アクセス 2009年3月10日
160000アクセス 2009年6月14日
170000アクセス 2009年9月15日
180000アクセス 2009年11月27日
190000アクセス 2010年2月20日
200000アクセス 2010年4月26日
210000アクセス 2010年6月29日
220000アクセス 2010年8月26日
230000アクセス 2010年10月17日
240000アクセス 2010年12月13日
250000アクセス 2011年2月6日
260000アクセス 2011年4月12日

 東日本大震災があったにも関わらず2ヶ月強で10000アクセスをいただいて驚いている。

 このブログに、遊びに来ていただいて、読んでいただいてくださっている方々に感謝です。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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2011.04.10

「トップ・ガールズ」を見る

「トップ・ガールズ」
作 キャリル・チャーチル
翻訳 徐賀世子
演出 鈴木裕美
出演 寺島しのぶ/小泉今日子/渡辺えり/鈴木杏
    池谷のぶえ/神野三鈴/麻実れい
観劇日 2011年4月7日(木曜日)午後7時開演
劇場 シアターコクーン H列5番
上演時間 2時間30分(10分の休憩あり)
料金 9000円

 ロビーではパンフレット等が販売されていたけれど、そういえばチェックするのを忘れてしまった。
 また、義援金の募集も行われていて、ロビーに箱が置かれていた。

 ネタバレありの感想は以下に。

 シアターコクーンの公式Webサイト内、「トップ・ガールズ」のページはこちら。

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2011.04.09

「雨」の抽選予約に申し込む

「雨」
作 井上ひさし
演出 栗山民也
出演 市川亀治郎/永作博美/梅沢昌代/たかお鷹
    山本龍二/石田圭祐/酒向芳/山西惇/植本潤 ほか
2011年6月9日~6月29日 新国立劇場中劇場
料金 S席 7350円 A席 5250円 B席 3150円

 何だか濃そうなお芝居でぜひ見てみたい。

 抽選予約に申し込んだ。

 新国立劇場の公式Webサイト内、「雨」のページはこちら。

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2011.04.08

「シュテーデル美術館所蔵 フェルメール「地理学者」とオランダ・フランドル絵画展」に行く

 昨日(2011年4月7日)、bunkamura ザ・ミュージアムで開催されている、「シュテーデル美術館所蔵 フェルメール「地理学者」とオランダ・フランドル絵画展」に行ってきた。

 2011年1月以来だから3ヶ月ぶりである。しかも、今年2つ目だ。
 もう少しまめに出かけたいものである。

 フランクフルトにあるシュテーデル美術館が改装中のため、一気に100点近い絵画を外部に貸し出した、こんなに大量に外部に絵を貸し出したことはこれまでなかったし、これが最後だろう、という絵画展である。
 けれど、この絵画展の価値は、徹頭徹尾、フェルメールの「地理学者」が来る、東京に来るのは初めてである、というところにあるのだと思う。

 実は、フランクフルトのシュテーデル美術館には、多分、卒業旅行で行っている。
 けれど、その頃はフェルメールの「フ」の字も知らなかったし、「地理学者」を見たという記憶は全くない。一通り歩いたように思うので絵の前は通っていると思うし、もしかしたら目にしていたかもしれないのだから、今から思えば惜しいことをしたものである。

 ところで、フランクフルトのシュテーデル美術館のイメージは、とにかく「地味」ということしか残っていない。
 オランダ絵画にもフランドルにも特に知識や興味があるわけではない、レンブラントの名前は知っている、ルーベンスと聞くと「フランダースの犬ね」と思う、という程度なので、そういう意味では、卒業旅行のときとこれらのコレクションに対する印象はそう変わっていないことになる。特に、風景画については「こういう風景画の流れを見たような気がする」という非常に適当な記憶が蘇ってきた。
 そして、今回の感想もやっぱり真っ先に「地味だ」という印象が浮かんで来る。
 自分の進歩のなさがしみじみと情けない。

 本当に卒業旅行で見たのか、それ以外のところで見たのか、あまり自信はないのだけれど、今回出展された絵画の中で、2つだけ「見たことがあるような気がする」と思った絵があった。
 最初の一枚は、コルネリス・ド・フォスの「画家の娘、シュザンナ・ド・フォスの肖像」である。
 今回出典されていた絵の中で、珍しく明るい白っぽい色調を基調にした画面に、子供の全身像が描かれている。そして、何を覚えているのかといえば、何となくアンバランスに感じられる頭部と、その女の子が歯を見せているというところなのだ。
 笑っているわけではない。解説には「利口そうな顔」と書いてあったように思うけれど、どちらかというとお澄まし顔である。
 なのに、前歯が見えている。
 その顔を見たときに「あ、この絵は見たことがある」と思ったのだった。
 そんなに有名な画家ではない(と思う)し、日本に来たり、例えば美術の教科書に載ったりしていないと思うので、多分、何十年ぶりの再会ということでいいだろう。

 もう一点は、アドリアーン・ブラウエルの「苦い飲み物」というこちらも肖像画である。
 やはり、肖像画の方が印象に残るようだ。
 ただ、こちらの絵は、その後の肖像画に大きな影響を与えているようだし、他のどこかで見たという可能性もあるような気がする。
 若くもなければ年寄りでもない、40代から50代くらいの男性が、何やら苦い飲み物を飲んだようで、顔を大きく歪めている、その様子を描いた絵である。全体に黒やオリーブのような色彩が基調になっていて、決して明るい絵ではない。
 でも、大きく表情を崩した顔のアップというのが、やけに記憶に残っているのである。

 フェルメールの「地理学者」は、この絵画展の割と早いうちに登場する。
 これは、多分、正解だろう。
 「歴史画と寓意画」「肖像画」「風俗画と室内画(フェルメールの「地理学者」はここにある)」「静物画」「地誌と風景画」と構成された絵画展のうち、静物画にたどり着いた頃(入館から1時間くらいたっていた)には、私の集中力は完全に切れていた。

 それで、「地理学者」である。
 この絵の前だけ柵が設置され、近づけないようになっている。また、照明もこの絵の辺りだけさらに落とされている。
 そのせいかも知れないけれど、そこまでに見てきた絵と比べて、とにかく「くっきり」という感じがした。輪郭がはっきりしているというか、とにかく「くっきり」とした絵なのである。

 この「地理学者」にだけは2分程度の解説ビデオが流されていた。
 貿易大国となったオランダの力となった地理学を研究する学者を描くことで、その仕事ぶりや、オランダ市民の生活を浮かび上がらせている。
 地理学者は、机の上に地図を広げ、その手前にはゴブラン織りの織物がざっくりと無造作に置かれている。彼の手にはコンパスがあり、手前の椅子の上には直角定規が置かれている。奥の棚の上には地球儀が置かれ、私の目では判らなかったけれど、インドが正面を向いているのだそうだ。
 奥の壁には地図が張られ、ヨーロッパの一部が見えている。当時のヨーロッパ地図が出品されていたけれど、東に行くほど曖昧になっているような気もしたけれど、かなり正確である。
 地図の下にはゴブラン織りの布が張られた椅子が置かれている。
 要するにこの学者さんは裕福なのだ。
 学者さんだから裕福なのか、一般市民が裕福になったから学者が生まれたのか、その辺りはよく判らない。

 フェルメールはデルフトの出身で、その地で生涯を送ったということだけれど、デルフト焼きのタイルが壁の下の方に張られている。
 地理学者の左手に大きく取られた窓はガラスが曲線を描いてはめ込まれている。
 地理学者が来ているぞろっとした感じの服は、「ヤポンス・ロック(日本の着衣)」と呼ばれるものだそうで、当時のオランダでは、日本のものや、日本風に作ったものが裕福な市民階級の間でもてはやされていたのだそうだ。
 よく見ると着物というより、普通のガウンじゃないのという気もする。でも、こういうところにフェルメールと日本とのつながりがあると考えるのはなかなか楽しいことである。

 解説によると、地理学者の目は手元の地図ではなく、このガラスの向こうの外に向けられていると言うのだけれど、私にはどうしてもそういう風には見えなかった。
 これだけくっきりした絵の中で、何故かそこだけぼんやりと描かれた地理学者の顔、その視線は、窓ガラスの横(画面でいうとさらに手前)に向けられていて、窓ガラスの方は向いていないように私には見える。
 さて、その描かれていないところに窓が並んでいるのかもしれないし、そこには壁しかないのかも知れないのだけれど、さて、実際のところはどうなのだろう。

 フェルメールといえば、画面構成を決めるのにカメラ・オブスキュラを使ったことでも知られている。
 というか、私がそのことを知ったのは、北森鴻の「写楽・考」を読んだからなのだけれど、ぜひその原理を逆に使って、この地理学者がいる部屋を再現し、彼の視線の先にあるものを探ってもらいたいものだと思う。

 「地理学者」を見に行って、「地理学者」を見てきた。
 そういう絵画展だった。

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2011.04.03

「盟三五大切」の抽選予約に申し込む

コクーン歌舞伎 第十二弾 「盟三五大切」
劇作・脚本 四世鶴屋南北
演出・美術 串田和美
出演 中村橋之助 / 尾上菊之助 / 中村勘太郎
2009年6月6日~6月27日 シアターコクーン
料金 1等席 13500円 2等席 9000円 3等席 5000円

 「盟三五大切」が読めなかったのだけれど、「かみかけてさんごたいせつ」と読むらしい。
 しかし、ひらがなに開いてもらっても意味が判らないのが我ながら情けない。

 コクーン歌舞伎に勘三郎の出演予定がないというのは何とも淋しいことである。
 一日も早く舞台で拝見できることを楽しみに待ちたい。

 抽選予約に申し込んだ。

 シアターコクーンの公式Webサイト内、「盟三五大切」のページはこちら。

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2011.04.02

「ぼっちゃま」の抽選予約に申し込む

パルコ・プロデュース「ぼっちゃま」
作 鈴木聡
演出 河原雅彦
音楽監督・ピアノ 佐山雅弘
出演 稲垣吾郎/白石加代子/高田聖子/中村倫也
    大和田美帆/谷川清美/福本伸一/小林健一
    柳家喬太郎/梶原善
2011年5月7日~6月5日 パルコ劇場
料金 9000円

 どうしてまた同じような時期に、こんな、かなり贅沢な布陣のお芝居が重なるのだろうか。

 もう本当に心の底からのダメもとで、抽選予約に申し込んだ。

 パルコ劇場の公式Webサイト内、「ぼっちゃま」のページはこちら。

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2011.04.01

「幽霊たち」のチケットを予約する

パルコ・プロデュース公演「幽霊たち」
構成・演出 白井晃
出演 佐々木蔵之介/奥田瑛二/市川実日子/有川マコト/細見大輔/他
2011年6月14日~7月3日 パルコ劇場
料金 7500円

 ポール・オースターの小説は一切読んだことがないのだけれど、それでも理解出来るだろうか。
 主催はよく判らないけれど、先行予約でチケットを確保した。

 パルコ劇場の公式Webサイト内、「幽霊たち」のページはこちら。

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