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2011.09.28

「90ミニッツ」の抽選予約に申し込む

パルコ・プロデュース公演「90ミニッツ」
作/演出 三谷幸喜
出演 西村雅彦/近藤芳正
2011年12月3日~12月30日 パルコ劇場
料金 8000円

 これはもう、問答無用で見たいでしょう。

 抽選予約に申し込んだ。

 パルコ劇場の公式Webサイト内、「90ミニッツ」のページはこちら。

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2011.09.26

「十一ぴきのネコ」の抽選予約に申し込む

「十一ぴきのネコ」
作 井上ひさし
演出 長塚圭史
出演 北村有起哉/中村まこと/市川しんぺー/粟根まこと
    蟹江一平/福田転球/大堀こういち/木村靖司
    辰巳智秋/田鍋謙一郎/山内圭哉/勝部演之
2012年1月10日~1月31日 紀伊國屋サザンシアター
料金 7800円(一般)

 十一ぴきのネコの絵本は読んだはずだけれど、ストーリーは覚えていない。
 それにしても、この12人のうちのどの11人が十一ぴきのネコに扮するのかは判らないけれど、個性的すぎる十一ぴきのネコであることは間違いない。

 抽選予約に申し込んだ。

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2011.09.25

「ハズバンズ&ワイブズ」の抽選予約に申し込む

ラッパ屋 第38回公演「ハズバンズ&ワイブズ」
脚本・演出 鈴木聡 
出演 福本伸一/おかやまはじめ/木村靖司/俵木藤汰
    三鴨絵里子/弘中麻紀/大草理乙子/ともさと衣(客演)
    岩本淳/中野順一朗/浦川拓海/宇納祐
    熊川隆一/武藤直樹
2011年11月11日~11月20日 紀伊國屋ホール
料金 4800円

 ラッパ屋の芝居は大好きである。見逃せない。

 抽選予約に申し込んだ。

 ラッパ屋の公式Webサイトはこちら。

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2011.09.24

「下谷万年町物語」の抽選予約に申し込む

「下谷万年町物語」
作 唐十郎
演出 蜷川幸雄
出演  宮沢りえ/藤原竜也/西島隆弘/他
2012年1月6日~2月12日 シアターコクーン
料金 S席 10000円 A席 8000円

 旅行出発前にバタバタと申し込んでこちらに書くのを忘れていたのだけれど、抽選予約に申し込み、その結果が届いた。
 チケットが確保できた。
 きっと派手で猥雑な舞台になるに違いない。とても、楽しみである。

 シアターコクーンの公式Webサイト内、「下谷万年町物語」のページはこちら。

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2011.09.15

290000アクセス達成!

 気付くのも書くのも遅くなってしまったのだけれど、2011年9月13日、どなたかが290000アクセス目を踏んでくださった。

 これまでの経過は以下のとおりである。

 開始 2005年1月8日
 10000アクセス 2005年5月17日
 20000アクセス 2005年9月12日
 30000アクセス 2005年12月26日
 40000アクセス 2006年4月15日
 50000アクセス 2006年7月23日
 60000アクセス 2006年11月25日
 70000アクセス 2007年4月25日
 80000アクセス 2007年8月3日
 90000アクセス 2007年10月19日
100000アクセス 2008年1月20日
110000アクセス 2008年4月10日
120000アクセス 2008年7月4日
130000アクセス 2008年9月20日
140000アクセス 2008年12月1日
150000アクセス 2009年3月10日
160000アクセス 2009年6月14日
170000アクセス 2009年9月15日
180000アクセス 2009年11月27日
190000アクセス 2010年2月20日
200000アクセス 2010年4月26日
210000アクセス 2010年6月29日
220000アクセス 2010年8月26日
230000アクセス 2010年10月17日
240000アクセス 2010年12月13日
250000アクセス 2011年2月6日
260000アクセス 2011年4月12日
270000アクセス 2011年5月28日
280000アクセス 2011年7月20日
290000アクセス 2011年9月13日

 このブログに、遊びに来て、読んでくださっている方々に感謝いたします。
 ありがとうございます。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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2011.09.14

「往転 オウテン」の抽選予約に申し込む

「往転 オウテン」
脚本 桑原裕子(KAKUTA)
演出 青木豪
出演 高田聖子/大石継太/市川美和子/尾上寛之
    安藤聖/穂のか/浅利陽介/峯村リエ ほか
2011年11月6日~11月20日 シアタートラム
料金 5000円

 この出演者陣はかなり魅力的である。
 抽選予約に申し込んだ。

 世田谷パブリックシアターの公式Webサイト内、「往転 オウテン」のページはこちら。

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2011.09.13

「国立エルミタージュ美術館所蔵 皇帝の愛したガラス」展に行く

 昨日(2011年9月12日)、2011年7月14日から9月25日まで、東京都庭園美術館で開催されている「国立エルミタージュ美術館所蔵 皇帝の愛したガラス」展に行って来た。

 美術展の入口には主催者らの挨拶のプレートがかかっているものだけれど、そこに「東日本大震災後、初めてエルミタージュから日本に貸し出す美術展です」という趣旨のことが書かれていて、なるほど、そうなるのか、と思った。
 月曜の夕方に行ったためか、会期末も近いのにがらんとしていたことに驚いた。

 展覧会の構成としては、まず、「ルネサンスからバロックの時代へ」から始まり、「ヨーロッパ諸国の華麗なる競演」「ロマノフ王朝の威光」と続く。
 なのだけれど、正直に言うと、どの作品がどこで作られていつ頃のものなのか、あまり(というよりも全く)意識せず、特に後半は早足で見てしまったので、感想はぽつぽつと断片的にしか覚えていない。

 例えば、展覧会の始めの頃に飾られていた作品の印象は、「傾いでいる」に尽きる。
 吹きガラスを習っていたことがあるという職場の人と一緒に行ったのだけれど、「これだけ大きくて思いと吹くのも大変だし」と言うのだけれど、いわゆる一級品が集められているのだろうに、パッと見て判るくらい傾いでいるというのはどうなんだろう、と思う。
 問題なくそのグラスから飲むことはできたと思うけれど、「気持ちよく」飲めたかどうかは微妙なんじゃないかと思った。
 ガラスの中に白い線を入れて幾何学模様を描き出したお皿とグラスが、「正統派のガラス」という感じでよかった。

 また、きれいに発色した赤いガラスを金細工で飾ったグラスやデキャンタ(のようなもの)もあって、何て贅沢なんでしょう、と見ほれてしまった。
 確か、ガラスで赤を発色させるのはとても大変で、ずーっとそれが試みられてきていて、最終的にガラスの材料に金を混ぜることできれいな赤を出したという話をどこかで聞いた記憶があって、だとすると、赤いガラスに金の装飾ってダブルで金を使っていることになる。
 かなりの贅沢品だ。だからこそ、美術館に納められもしているのだろう。

 不透明なガラスももちろんあって、そうなると私などには磁器との見た目の違いが全く判らない。「これは磁器の**だよ」と言われたら、多分、すぐ信じると思う。そもそも、中国から入ってきた磁器が流行っていた頃に、それに似せて作ったのが始まりのようである。
 ガラスといえば透明という気がするけれど、そもそも「ガラス」をガラスたらしめている特長というのは何なんだろうか。「ガラスは焼かないよね」「でも溶かすよね」などと言い合う。

 ガラスがテーマなので、食器や花瓶、水筒(きっと持ち運びが大変だったに違いない)などいわゆる生活用品が多かったのだけれど、その中で、タイル画とビーズ刺繍はひときわ異彩を放っていた。
 3mm角くらいの破片を張り合わせて描かれた絵は、普通に筆で描かれた絵と比べても遜色ない。少し(1mくらい)離れて見れば、それはタイルがというよりも「絵」であって、色の薄いところではタイルの輪郭が多少目立つものの、色々な破片を組み合わせて変化を出した部分など、全く「モザイク」らしくない。
 思わず「執念を感じる」と言ってしまった。
 さらに細かかったのは、ガラスビーズでバッグに絵を描いたもので、これまた執念を感じさせるできばえだった。

 執念とは別に私が欲しいなと思ったのは、階段を上がった2階の正面にあったシャンデリアとウォールライトだ。その他、アフタヌーンティーに使いたくなるようなトレイのセットと、奥の壁にどんとさりげなく掛けられた鏡とが、どちらかというと照明のライトを浴びてきらきらとしていたのに対して、シャンデリアとウォールライトは、つや消しの金と曇りガラスで構成され、ガラスで作られた蓮の花があちこち花びらが欠けていたのは残念だったけれど、でも、やっぱり豪華だ。
 シャンデリアを飾るのは無理けどウォールライトなら、でもうちの壁にこれだけ大きなウォールライトを飾る余地があったろうか、としばし真剣に検討してしまった。

 8つある展示室の5つ目か6つ目を見ている頃、係の人に「まだこの先にも素晴らしい作品があるので急いで」と言われる。閉館時間が迫っていたらしい。
 慌てて先を急ぐと、ガレの作品など「見慣れた」「ポーラ美術館っぽい」感じの作品と出会うことができた。
 この展覧会に出ている作品はどれも一点もので、当時の技術の粋が集められていると思うのだけれど、やはりガレらの時代になってくると、何というか、精度が格段に上がっている感じがする。
 傾いだりしていないし、例えば模様を浮かせたり彫ったりするにも手抜きがなく、揃っている。やっぱり、うちに一つもらうとしたらこの辺りの作品か? と再びしばし真剣に検討した。

 私は友人からチケットをいただいていたので(感謝!)利用しなかったけれど、この展覧会については、人(顔でも可)をモチーフにした服を着ていたりアクセサリをつけて行くと100円引きになる。ご一緒した方は、ゴルフをしている人の形のブローチをして見事割引をモノにしていた。
 それは、今回の出品作品に人物を描いている(彫られていたりもする)ものが多いかららしい。確かに、東洋風の人々がたくさん描かれていたり、狩猟シーンを描いた花瓶なども色々あったし、皇帝への敬意を表してということなのか、為政者の肖像を浮き彫りにした花瓶もあった。2つあったのだけれど、説明にいずれも「コインの肖像を参考にした」と書かれていて、実際にデザインしたり作業したりしている人が見られる「顔」は、それくらいしかなかったのかしらと思ったりした。
 
 ガラスということだと、出品作品ではなく、庭園美術館の照明等々もアール・デコのガラスで興味深い。
 こちらは、流石に皇帝が使っていたようなものよりはシンプルで、でも逆に飽きの来ない感じだ。すりガラスが基本で、落ち着いた雰囲気を醸し出している。その対比もなかなかに面白かった。

 後半では、ちょっと懐かしい感じすらしたガレの作品も登場する。
 やけにリアルな蛙が大きく表現されていて、「犬」とされているグリーンの透明ガラスの置物(花瓶などに描かれていたり装飾としてつけられているのではなく、動物の形をした置物はこれくらいしかなかったので目立った)が、どうみても蛙だったこともあって、何だかしげしげと見てしまった。
 天使のモチーフもあったし、ライオンの顔だけモチーフとして付けられているものもある。幸運のしるしとして蛇が花瓶の持ち手になっていたこともあったし、狩猟シーンが描かれていたので猟犬や獲物になった兎や鹿などの登場頻度も高い。
 あまり抽象化というかデザイン化はされていないので、グロテスクといえばグロテスクに見える。

 1時間半では時間が足りなかった。
 もう少し早めに行って、もっとゆっくりじっくり見たかった。

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2011.09.12

「キネマの天地」を見る

こまつ座第95回公演「キネマの天地」
作 井上ひさし
演出 栗山民也
出演 麻実れい/三田和代/秋山菜津子/大和田美帆
    木場勝己/古河耕史/浅野和之
観劇日 2011年9月10日(土曜日)午後6時30分開演
上演時間 2時間20分(15分の休憩あり)
劇場 紀伊國屋サザンシアター 3列16番
料金 7350円

 ロビーでは、「ザ・座」のバックナンバーやTシャツ、クリアケースなどが販売されていた。
 また、リピーター割引のチケットの販売も行われていた。こんなに面白いのに勿体ない、まだチケットがあったのか、と思ったのだった。

 ネタバレありの感想は以下に。
 とてもお勧めなので、でもネタバレが判ってしまうと面白さが減ってしまうので、できればここは読まずに舞台をご覧になっていただきたい。

 こまつ座の公式Webサイトはこちら。

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2011.09.11

「奥様お尻をどうぞ」を見る

「奥様お尻をどうぞ」
演出・脚本 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演 古田新太/八嶋智人/犬山イヌコ/大倉孝二
    入江雅人/八十田勇一/平岩紙/山西惇/山路和弘
観劇日 2011年9月10日(土曜日)午後1時開演
劇場 CBGKシブゲキ! H列11番
料金 7200円
上演時間 2時間30分

 本多劇場での公演に行ったのだけれど、途中で体調が悪くなって退席してしまった。
 それがかなり悔しかったので、本多劇場での公演終了後、こちらの劇場のこけら落とし公演として上演されると知り、チケットを取って見に行って来た。

 CBGKシブゲキ!は、ビルの6階にある劇場で、席数が300弱だったと思う。
 映画館のような立派な椅子だな、ということと、随分座席の前後の幅が狭いな、というのが感想である。開演少し前に、後から来る人のために予め詰めておいてくださいという案内が劇場スタッフからあって、そんな情景を見たのはシアタートップス以来だ、ということを思ったのだった。

 ネタバレありの感想は以下に。

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2011.09.10

「髑髏城の七人」を見る

劇団☆新感線2011年夏興行 いのうえ歌舞伎「髑髏城の七人」
作 中島かずき
演出 いのうえひでのり
出演 小栗旬/森山未來/早乙女太一/小池栄子
    勝地涼/仲里依紗/高田聖子/粟根まこと
    河野まさと/千葉哲也 ほか
観劇日 2011年9月9日(金曜日)午後6時開演
劇場 青山劇場 1階O列17番
料金 12500円
上演時間 3時間20分(20分の休憩あり)

 自力ではとてもチケットが取れなかったところを、あんみんさんにお声がけいただいて、チケットを取っていただいた。
 感謝します!

 相変わらずグッズが充実していて、ロビーでは、パンフレット(2500円)や、トートバッグ、手ぬぐい、Tシャツなどが販売されていた。

 終演後、小栗旬の音頭で川原正嗣氏ら9月生まれの方々のお誕生日祝いということでケーキが用意され、4人でろうそくの火を吹き消していた。
 不揃いの「ハッピーバースデイ」がなかなか良かった。

 ネタバレありの感想は以下に。

髑髏城の七人

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2011.09.04

「ノーアート・ノーライフ」のチケットを購入する

ナイロン100℃ 37thSESSION「ノーアート・ノーライフ」
作・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演 みのすけ/三宅弘城/大倉孝二/廣川三憲
    吉増裕士/喜安浩平/温水洋一/山崎一
2011年11月5日~11月27日 本多劇場
料金 6900円

 このお芝居は抽選予約の案内が来たときに迷った末、申し込んだような気がしていたのだけれど、実は申し込まなかったらしい。
 覚えていないというところが我ながら情けない。
 先行発売の案内があり、やっぱり見てしまおうとチケットを購入した。
 男優だけのナイロン100℃も、楽しみである。

 ナイロン100℃の公式Webサイトはこちら。

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2011.09.03

「身毒丸」を見る

「身毒丸」
作 寺山修司/岸田理生
演出 蜷川幸雄
出演 大竹しのぶ/矢野聖人(新人)/蘭妖子
    石井愃一/六平直政/他
観劇日 2011年9月3日(土曜日)午後1時開演
劇場 天王洲 銀河劇場 2階B列28番
料金 9500円
上演時間 1時間40分

 ロビーでは、パンフレット(1500円、だったと思う)や、これまでの「身毒丸」公演のDVDなどが販売されていた。

 それにしても、天王洲 銀河劇場は、毎回必ず開場時間からしばらくたっても入場する人の行列ができているような気がする。劇場の構造上仕方がないのか、それとも客入れの手際がよくないのか、場内の混雑緩和のためにあえてゆっくり客入れしているのか、謎である。

 ネタバレありの感想は以下に。

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