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2013.03.31

「趣味の部屋」を見る

「趣味の部屋」
脚本 古沢良太
演出 行定勲
出演 中井貴一/戸次重幸/原幹恵/川平慈英/白井晃
観劇日 2013年3月30日(土曜日)午後7時開演
劇場 パルコ劇場 M列21番
料金 8000円
上演時間 2時間15分

 ロビーではパンフレット(1500円)とポスター(500円)が販売されていた。

 今日(2013年3月31日)23時から放映されるTBS「情熱大陸」で、古沢良太がこの芝居の本を書く様子が取り上げられる。ぜひ見ようと思う。

 ネタバレありの感想は以下に。

 パルコ劇場の公式Webサイト内、「趣味の部屋」のページはこちら。

続きを読む "「趣味の部屋」を見る"

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2013.03.25

「真田十勇士」の抽選予約に申し込む

「真田十勇士」
脚本 中島かずき
演出 宮田慶子
出演 上川隆也/柳下大/倉科カナ/葛山信吾
    山口馬木也/松田賢二/渡部秀/相馬圭祐
    賀来千香子/里見浩太朗/ほか
2013年8月30日~9月16日 赤坂ACTシアター
料金 真田シート 12000円 S席 9800円 A席 8500円

 青木豪作、いのうえひでのり演出という組み合わせには見覚えがある。
 見てみたい。
 抽選予約に申し込んだ。

  「真田十勇士」の公式Webサイトはこちら。

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2013.03.24

「断色〜danjiki〜」の抽選予約に申し込む

「断色〜danjiki〜」
作 青木豪
演出 いのうえひでのり
出演 堤真一/麻生久美子/田中哲司
2013年6月14日~7月7日 青山円形劇場
料金 6800円

 青木豪作、いのうえひでのり演出という組み合わせには見覚えがある。
 見てみたい。
 抽選予約に申し込んだ。

  「断食〜danjiki〜」の公式Webサイトはこちら。

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2013.03.20

「獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)」の抽選予約に申し込む

イキウメ 「獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)」
作・演出 前川知大
出演 浜田信也/盛隆二/岩本幸子/伊勢佳世
    森下創/大窪人衛/加茂杏子/安井順平/池田成志
2013年5月2日~6月10日 シアタートラム
料金 4200円

 イキウメの芝居に池田成志が出ると聞いたら、水と油なんじゃないかという気がしなくもないけど、そういう気がする分だけ見たいに決まっている。
 抽選予約に申し込んだ。

 イキウメの公式Webサイトはこちら。

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2013.03.19

430000アクセス達成!

 もう一昨日(2013年3月17日)のことになってしまうけれど、どなたかが430000アクセス目を踏んでくださった。ほぼ1ヶ月(しかも2月なので28日)で10000アクセスは最短記録ではないだろうか。
 これまでの経過は以下のとおりである。

 開始 2005年1月8日
 10000アクセス 2005年5月17日
 50000アクセス 2006年7月23日
100000アクセス 2008年1月20日
150000アクセス 2009年3月10日
200000アクセス 2010年4月26日
250000アクセス 2011年2月6日
300000アクセス 2011年10月25日
350000アクセス 2012年6月12日

360000アクセス 2012年7月15日
370000アクセス 2012年8月24日
380000アクセス 2012年9月28日
390000アクセス 2012年11月4日
400000アクセス 2012年12月6日

410000アクセス 2013年1月16日
420000アクセス 2013年2月17日
430000アクセス 2013年3月17日

 このブログにお越しいただきましてありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いいたします。

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2013.03.18

「八犬伝」を見る

M&O playsプロデュース「八犬伝」
原作 滝沢馬琴「南総里見八犬伝」
台本 青木豪
演出 河原雅彦
出演 阿部サダヲ/瀬戸康史/津田寛治/中村倫也
    近藤公園/尾上寛之/太賀/辰巳智秋
    二階堂ふみ/田辺誠一 他
観劇日 2013年3月16日(土曜日)午後1時開演
劇場 シアターコクーン I列17番
料金 9800円
上演時間 2時間50分(20分の休憩あり)

 犬張り子と8つの珠をモチーフにした手ぬぐい(1000円)と巾着(800円)が販売されていて、もの凄く迷ったのだけれど結局購入しなかった。他に、パンフレット(1500円)や、Tシャツ(値段は忘れてしまった)等が販売されていた。

 ネタバレありの感想は以下に。

 「八犬伝」の公式Webサイトはこちら。

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2013.03.17

「キフシャム国の冒険」のチケットを予約する

KOKAMI@network 「キフシャム国の冒険」
作・演出 鴻上尚史
出演 宮田俊哉/高岡早紀/伊礼彼方/竹井亮介/大高洋夫 ほか
2013年5月18日~6月11日 紀伊國屋ホール
料金 8500円

 何だかもの凄く久しぶりに鴻上さんのお芝居を観てみようと思い立って、劇団の先行予約に申し込んだ。

 サードステージの公式Webサイトはこちら。

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2013.03.16

「八月のラブソング」 を見る

加藤健一事務所VOL.85「八月のラブソング」
作 アレクセイ・アルブーゾフ
英訳 アリアドネ・ニコラエフ
訳 小田島恒志
演出 鵜山仁
出演 戸田恵子/加藤健一
観劇日 2013年3月15日(金曜日)午後7時開演
劇場 本多劇場 A列9番
料金 5000円
上演時間 1時間50分

 ロビーではパンフレットが500円で販売されていた。

 ネタバレありの感想は以下に。

 加藤健一事務所の公式Webサイト内、「八月のラブソング」 のページはこちら。

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2013.03.11

「ジュリアス・シーザー」の抽選予約に申し込む

子供のためのシェイクスピア「ジュリアス・シーザー」
作 W.シェイクスピア
脚本・演出 山崎清介
出演 伊沢磨紀/戸谷昌弘/若松力/河内大和/北川響
    山本悠生/長本批呂士/チョウ ヨンホ/山崎清介 
2013年7月11日~7月16日 あうるすぽっと
料金 5000円(子どもチケット、ペア券等あり)

 子供のためのシェイクスピアは見ねばならない。ましてや「ジュリアス・シーザー」は初めてだ。
 抽選予約に申し込んだ。

 華のん企画の公式Webサイトはこちら。

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2013.03.10

「ホロヴィッツとの対話」を見る

パルコ・プロデュース公演 「ホロヴィッツとの対話」
作・演出 三谷幸喜
出演 渡辺謙/段田安則/和久井映見/高泉淳子
観劇日 2013年3月8日(金曜日)午後7時開演
劇場 パルコ劇場 K列6番
料金 9800円
上演時間 2時間10分

 ロビーではパンフレット(1800円)、ポスター(1500円)、過去公演のDVDを販売していた。

 ネタバレありの感想は以下に。

 パルコ劇場の公式Webサイト内、 「ホロヴィッツとの対話」のページはこちら。

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2013.03.09

「飛騨の円空―千光寺とその周辺の足跡―」に行く

昨日(2013年3月8日)、空き時間があったので、東京国立博物館で2013年4月7日まで開催されている、東京国立博物館140周年 特別展「飛騨の円空―千光寺とその周辺の足跡―」に行ってきた。

 東京国立博物館の特別展は大体平成館で開催されているので、本館に入ったのは初めてかも知れない。
 平日の午後早い時間だというのに結構な人出で、コインロッカーもかなり埋まっていたので驚いた。もっとも、入口近くのコインロッカーは一杯だったけれど、少し奥に入ればたくさんのコインロッカーがあったので、全く焦る必要はない。
 会場に足を踏み入れて驚いたのは、展覧会場の狭さと、その狭い展覧会場に人が溢れていたことだ。円空仏がこんなに人気があるとは知らなかった。
 考えてみれば、特別展で入館料が900円なのだから、その規模は予測がついたというものだ。

 どうしようか迷ったのだけれど、音声ガイドで説明している仏像の数が多いようだったので、やっぱり音声ガイドを借りることにした。
 音声ガイドで使われているBGMのせいか、全体的に暗くして「森」のイメージを出しているせいか、その会場には人は多いけれど人の居ない森の雰囲気がある。井浦新のナレーションもなかなか落ち着いていて、もうちょっとナチュラルでもいいとは思うけれど、なかなかいい雰囲気である。

 私は「円空」という名前は聞いたことがあるし、素朴な一本の木から彫り出す用にして仏像を彫ったということは知っていたけれど、知っていることはほぼそれだけ、という感じである。
 僧であったことや修験者であったこと、北は北海道まで行っているけれど近畿以西にはその足跡が確認されていないこと等々は全く知らなかった。
 展覧会のタイトルにもなっている「千光寺」は高山にある真言宗のお寺で、円空はしばらくこのお寺に逗留していたことがあるらしい。

 円空仏は、伐採した木を断ち割り丸彫りしており、鑿の跡が残っていて表面には何も塗られていないのが特徴だという。生涯に12万体の仏像を彫ることを己に課していたそうだから、塗りなんて「そんなことはやっていられない」のだろうし、そんなにたくさんの木を使うわけにも行かなかったんだろう。
 確かに、真正面から見たときの立体感とは裏腹に、円空仏というのは非常に奥行きがない。後ろ側は断ち割ったままの感じで、その仏像についての名前だったり覚え書きのようなものが墨で書かれていることが多いようだ。
 その横から見て薄い感じはかなり意外だった。
 何というか、こけしのようなイメージだったからだ。実際のところ、お顔は鑿を1回すっと入れただけの、こけしのような表情のものが多かったように思う。

 両面宿儺座像という、日本書紀的には「飛騨の怪物」だけれど飛騨の人々にとっては神に等しい存在だったろう人物の像など、通常は「両面宿儺」の名のとおり前と後ろに一つずつ顔があるらしいのだけれど、2つの顔が横に並べて彫られている。それも2つが等価に並べられているのではなく、真っ直ぐの位置に大きな顔が、その横に小さめの顔が彫られている。
 解説は「信仰の対象として見られることを意識したのでしょう」と言っていたけれど、そもそも円空という人は正面しか考えていなかったんじゃないだろうか。

 千光寺に生えていた木がまだ生きているときに彫ったという金剛力士立像は、こちらは断ち割ったりせずにそのまま彫っているのだけれど、やはり後ろ側は木の自然な形のままで、ほとんど手を加えていないように見える。
 どう考えても普通にこの仏様の後ろを歩く人だって見る人だっていただろうと思うのだけれど、でも手は入れない。それは「工夫」というよりは「ポリシー」であるように感じられる。

 全方位から見てオッケー、後ろから見られることも意識しましたという仏像は、今回の展示された中では、歓喜天立像だけだったのではないだろうか。いや、もしかすると狛犬もそうだったかも知れないけれど、そういえば裏側から見ることを忘れていた。
 その歓喜天立像は千光寺の秘仏で、7年に1度しか公開されないのだそうだ。しかも、公開されるときでも厨子に入っているから、一方向からしか拝むことはできない。
 その仏像をぐるりと回って見られるのだから、贅沢なことこの上ない。千光寺さん的にはどうなのかよく判らないけれど、やっぱり嬉しい。

 その歓喜天立像は、頭は象、体は人で、2人の仏様(でいいのだろう、多分)が抱き合っているように見える。
 言っては何だけれど、2人の仏像のラブシーンを見ている感じだ。
 大きさが10cmを超えるくらいだし、細部を彫り込んでいる訳ではないのでパッと見たときの印象はそうでもないのだけれど、やはりちょっと色っぽい仏像である。だから秘仏なのか。

 小さいといえば、円空は一宿一飯の恩義に応え、あるいは出会った人や滞在した人に頼まれて仏像を彫ることも多かったそうだ。
 そうした、個人に差し上げたのだろう仏像はとても小さい。5cmあるかないかという感じである。
 そして、展示されていた仏像はいずれも黒く(恐らくはどこのお宅でもお線香を上げられてその煤が付いていたのだろうと思う)、そして意外と繊細に彫られている。いかにもやっつけという仕事では全くない。
 会場の外、地下1階のミュージアムショップに続く一角に8分間のビデオを流しているコーナーがあって、その中には、ご先祖様から伝えられてきたという、円空にいただいたという小さな仏像を大切にしているおばあさんが出演されていて、信心から果てしなく遠いところにいる私が見ても、何だかとてもいい感じだったのだった。

 私が好きだったのは、如意輪観音菩薩座像である。
 表情が柔らかいことと、ほっぺたに右手を当てている感じが虫歯を堪えているようで可愛らしいこと、全体的に丁寧に仕上げられている感じであることが理由だ。

 小さな展覧会だったけれど、でも、とてもいい時間だった。

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2013.03.07

「うかうか三十、ちょろちょろ四十」の抽選予約に申し込む

こまつ座第九十九回公演「うかうか三十、ちょろちょろ四十」
作 井上ひさし
演出 鵜山仁
出演 藤井隆/小林勝也/鈴木裕樹/田代隆秀/福田沙紀/他
2013年5月8日~6月3日 紀伊國屋サザンシアター
料金 6500円

 井上ひさしのお芝居は鉄板、という感じがする。
 抽選予約に申し込んだ。

 こまつ座の公式Webサイトはこちら。

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