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2015.03.29

「東海道四谷怪談」のチケットを予約する

「東海道四谷怪談」
作 鶴屋南北
演出 森新太郎
上演台本 フジノサツコ
出演 内野聖陽/秋山菜津子/平岳大/山本亨
    大鷹明良/木下浩之/有薗芳記/木村靖司
    下総源太朗/陳内将/谷山知宏/酒向芳
    北川勝博/采澤靖起/今國雅彦/稲葉俊一
    わっしょい後藤/森野憲一/頼田昴治
    花王おさむ/小野武彦
2015年6月10日~6月28日 新国立劇場中劇場
料金 S席 8640円 A席 5400円 B席 3240円

 東海道四谷怪談なら、もっと真夏に上演すればいいのにという気もする。
 それにしても、出演者陣からして、相当におどろおどろしいお岩さんになるのではないだろうか。
 チケットを予約した。

 新国立劇場の公式Webサイト内、「東海道四谷怪談」のページはこちら。

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2015.03.28

770000アクセス達成!

 昨日(2015年3月27日)、どなたかが770000アクセス目を踏んでくださった。

 この間の経過は以下のとおりである。

 開始 2005年1月8日
 10000アクセス 2005年5月17日
 50000アクセス 2006年7月23日
100000アクセス 2008年1月20日
150000アクセス 2009年3月10日
200000アクセス 2010年4月26日
250000アクセス 2011年2月6日
300000アクセス 2011年10月25日
350000アクセス 2012年6月12日
400000アクセス 2012年12月6日
450000アクセス 2013年4月28日
500000アクセス 2013年9月11日
550000アクセス 2013年12月8日
600000アクセス 2014年3月20日
650000アクセス 2014年6月20日
700000アクセス 2014年9月29日

710000アクセス 2014年10月26日
720000アクセス 2014年11月24日
730000アクセス 2014年12月19日
740000アクセス 2015年1月16日
750000アクセス 2015年2月7日

760000アクセス 2015年2月26日
770000アクセス 2015年3月27日

 このブログにお越しいただきましてありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いいたします。

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2015.03.25

「聖地X」 のチケットを予約する

「聖地X」
作・演出 前川知大
出演 浜田信也/安井順平/伊勢佳世/盛隆二
    岩本幸子/森下創/大窪人衛/ほか
2015年5月10日~5月31日 シアタートラム
料金 4200円

 イキウメのお芝居は、とにかく観ておきたい。
 先行予約でチケットを確保した。

 イキウメの公式Webサイトはこちら。

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2015.03.24

「田茂神家の一族」を見る

劇団 東京ヴォードヴィルショー 第70回公演 創立40周年記念興行第5弾「田茂神家の一族」
作 三谷幸喜
演出 山田和也
出演 佐藤B作/佐渡稔/石井愃一/市川勇
    山口良一/あめくみちこ/たかはし等
    山本ふじこ/大森ヒロシ/まいど豊/市瀬理都子
    京極圭/村田一晃/石川琴絵/小沼和
    喜多村千尋・平田美穂子
客演 伊東四朗/角野卓造
観劇日 2015年3月20日(金曜日)午後7時開演
劇場 紀伊國屋サザンシアター 3列6番
料金 7000円
上演時間 1時間45分

 カーテンコールの挨拶によると、実際は、創立42年くらいで、4年くらいかけて「創立40周年記念興行」を行っているらしい。

 ネタバレありの感想は以下に。

 劇団 東京ヴォードヴィルショーの公式Webサイトはこちら。

続きを読む "「田茂神家の一族」を見る"

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2015.03.17

「草枕」の抽選予約に申し込む

「草枕」
作 北村想
演出 寺十吾
出演 段田安則/小泉今日子/春海四方/山田悠介/浅野和之
2015年6月5日~7月5日 シアタートラム
料金 6800円

 何だかよく判らないけれど、この出演者陣は見てみたい。
 抽選予約に申し込んだ。

 シス・カンパニーの公式Webサイト内、「草枕」のページはこちら。

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2015.03.14

「趣味の部屋」 を見る

PARCO presents 「趣味の部屋」
脚本 古沢良太
演出 行定勲
出演 中井貴一/戸次重幸/原幹恵/川平慈英/白井晃
観劇日 2015年3月13日(金曜日)午後7時開演
劇場 パルコ劇場 H列26番
料金 8700円
上演時間 2時間5分

 ちょうど2年前に上演された初演の再演である。
 上演時間がちょっと短くなって、チケット代が約1割上がっている。
 出演者は変わらない。再演に当たって、初演に出演した役者が全員揃うって意外とないことなんじゃなかろうか。嬉しい。

 劇場でチラシと一緒に配られるぴあに中井貴一のインタビューが載っていて、「(脚本を)変えてくれと頼んだ」と書いてあって、果たしてどう変えたのか、楽しみに見始めた。

 ロビーではパンフレット(1500円だったような気がする)やポスター、Tシャツなどが販売されていた。

 ネタバレありの感想は以下に。

 パルコ劇場の公式Webサイト内、「趣味の部屋」のページはこちら。

続きを読む "「趣味の部屋」 を見る"

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2015.03.12

「マクベス」の抽選予約に申し込む

PARCO Presents 「マクベス」
作 W.シェイクスピア
日本版演出 ANDREW GOLDBERG
主演:佐々木蔵之介
2015年7月12日~8月2日 パルコ劇場
料金 8500円

 佐々木蔵之介が一人芝居でマクベスである。見てみたい。
 抽選予約に申し込んだ。

 パルコ劇場の公式Webサイト内、「マクベス」のページはこちら。

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2015.03.08

「パスファインダー」を見る

演劇集団キャラメルボックス 30th vol.1 クロノス・ジョウンターの伝説「パスファインダー」
原案 梶尾真治
脚本・演出 成井豊
出演 岡田達也/岡内美喜子/陣内将/西川浩幸
    三浦剛/石原善暢/渡邊安理/木村玲衣
観劇日 2015年3月7日(土曜日)午後6時開演(東京初日)
劇場 サンシャイン劇場 12列12番
料金 7000円
上演時間 2時間

 直前に予約したにもかかわらず、かなりいい席が用意されていて驚いたし嬉しかった。

 キャラメルボックスなので、もちろんロビーではたくさんのグッズが販売されていた。

 前説はないのかなぁと思っていたらやっぱりあって、しかも加藤製作総指揮が登場していて驚いた。最近はまた加藤氏が担当するようになっているんだろうか。

 さらに、最後に芝居の中の一シーンを繰り返し、その間は写真撮影し放題! のサービスがあって驚いた。「ブログ等々に載せていただければ願ったり叶ったりです」と案内があり、かつ、平日公演はかなりチケットが残っていそうだった。
 キャラメルボックスでこれだけ集客に苦労しているということは、やはり、演劇全体として客足が落ちているのだろうなと考えてしまった。

 ネタバレありの感想は以下に。

 演劇集団キャラメルボックスの公式Webサイトはこちら。

続きを読む "「パスファインダー」を見る"

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2015.03.07

「ルーヴル美術館展」に行く

 先日、国立新美術館で2015年6月1日まで開催されているルーヴル美術館展に行って来た。
 春休みに入ったり会期終盤になったりしたら混雑するだろうと、金曜の17時半過ぎに到着するよう行ったらこれが正解でかなりガラガラだった。金曜は20時まで開館しているのが有り難い。
 間違いなく一番人気だろうフェルメールの「天文学者」も一番前でゆっくり見ることができた。

 サブタイトルとして「日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」とあるだけあって、本当に「日常を描いた」作品ばかりである。
 逆に言うと、実は馴染みのない画家、馴染みのない絵が多い。少なくとも、私にとってはそうだった。
 音声ガイドを借りれば良かったのだけれど、最初から「私の目的はフェルメール」と決めていたこともあって、出展リストと、「ルーヴル美術館展 ジュニアガイド」、たまに絵の横に貼られている説明のプレートを頼りに見始めた。

 いきなり古代エジプトから始まったのには驚いたけれど、「古代エジプトでスケッチのために用いられたオストラコン(石灰岩の剥片、陶片)には、何気ない日常の一コマの、みずみずしい描写を見ることもできます。」というのが、そのコンセプトらしい。
 本当に日常か? と思わなくもないけれど、王侯貴族でもない人の、特別ではない情景が描かれていれば、デフォルメされていようが理想化されていようが、単なるイメージだろうが、それは「日常」だし「風俗画」であるということなのかなぁと思う。

 「風俗画」と言われると、16世から18世紀にかけてのオランダ絵画というイメージが私には強い。
 浮世絵もそうかなと思うけれど、とりあえず、話はヨーロッパ絵画に絞る。
 確かに市民社会が発達していたオランダで主流を占めてはいたようだけれど、「風俗画」という名称が付けられてジャンルとして確立されたのは、18世紀後半から19世紀にかけてのことらしい。
 それでも、出展された作品は16世紀や17世紀の作品が多かったと思う。

 「プロローグⅡ 絵画のジャンル」では、当時「格が高い順」とされていた、歴史画、肖像画、風景画、静物画、そして名前も付けて貰えていなかった「風俗画」が1点ずつ飾られている。
 どうぞ見比べてくださいということだ。
 風景画や静物画が小さかったのは、その「格」に見合ってということなのか、たまたまなのか、ちょっと気になった。ちなみに、風俗画は、これら二つよりも大きい。

 「1章 「労働と日々」—商人、働く人々、農民」では、文字通り、働く人達の絵が並んでいる。
 この時点で結構面板のだけれど、ジュニアガイドにも載っていた「両替商とその妻」もそうだったけれど、何故だかやけにツルンとした絵が多い。
 ピカピカてかてかしていると言えばいいだろうか。当時の流行りだったのか、風俗画に限ったことなのか、よく判らない。

 ここで気になったのはミレーの「箕をふるう男」という絵だ。
 我が家に子供用のミレーの伝記本が何故かその1冊だけあって、それを読んでいたので、割とミレーに勝手に親近感を持っている。そういうこともあって、ジャン・フランソワ・ミレーと言われるとじーっと見てしまう。
 それは、地味な絵だ。
 大きさも小さい。
 「箕をふるう」というのは、脱穀などで不要な小片を吹き飛ばすことを言うようで、腰だめにして振り回しているその男の体制はなかなか不安定に見えて、つい、同じポーズを絵の前で取ってしまった。
 でも、そういうことをしたくなる絵だったのだ。

 「2章 日常生活の寓意―風俗描写を超えて」では、何故か「人目を集めて、そのスキにスリをしてやろうとしている」様子を描いた絵が目に付いた。
 説明のプレートがわざわざあったからかも知れないけれど、やけに印象に残っている。
 言い方はどうかと思うけれど、そこに描かれている人全員が「下卑た」感じの顔に描かれているのだ。
 この絵は一体どこに飾られたんだろう、どういう人が「我が家に飾ろう」と思うんだろうとちょっと考えてしまった。

 ヨハネス・フェルメールの「天文学者」は、このジャンルに含まれていた。
 やはり、フェルメールの絵は、壁がブルーの展示室に飾られている。
 ここだけ人だかりができていて、専属のスタッフが見守っている。人気が高いのだ。

 天文学者は、「地理学者」とペアで注文されたのではないかと言われているということだけれど、そうかなぁと思う。
 ペアで注文されて並べて飾ろうというのなら、学者さんたちが向かい合うように描くんじゃないかと思うからだ。
 でも、一方で、フェルメールの絵というのは大体光が画面の左から射しているから、そこは変えたくない(多分、個人的な)理由があったのかも知れないとも思う。

 「天文学者」は、ところで、ぼんやりした絵だと思う。チケットやちらしに印刷された絵の方がよほどくっきりはっきりしている。
 本物の絵は、どこかぼんやりと紗がかかったようなというか、「洗浄した方がいいのでは?」と言いたくなるくらいセピアカラーの淡彩の中に沈んでいる。
 大体、天文学者自身、その顔のほとんどは見せていないのだけれど、それにしたってぼんやりとして表情を伺わせない。
 プレートによると、この天文学者にこの絵の焦点は合っていないそうだ。それなら何に合っているのよとじーっと見てみたところ、私の結論は、天球儀の下手前に描かれた円盤のようなものに合っているんじゃないかということに落ち着いた。

 窓辺から射してくる光が弱い、明るく照らされている筈の部分も浮き上がってこない。主役であるはずの天文学者はぼんやりとした薄暗がりの中に沈んでいる。
 そういう、地味で不思議な絵だった。

 「3章 雅なる情景―日常生活における恋愛遊戯」とはいうものの、雅ですか? という感じの絵が多かったような気がする。
 道徳的暗示が込められているということだったけれど、それはつまり警鐘を鳴らそうとしているということで、だとすると優雅だったり雅だったり「いいもの」として描かれる筈もなかろうと思うのだ。
 実際、特に幸せそうな絵はない。
 「恋愛遊戯」であって「恋愛」ではないということなのかも知れない。

 「4章 日常生活における自然—田園的・牧歌的風景と風俗的情景」では、狩りの絵が多かった。16世紀から18世紀にかけて、狩りは日常だったんだなぁと思う。
 貴族の遊びとしての狩りではなく、生活の糧としての狩りなんだろうか。それにしては、派手な感じがしなくもない。どちらも「日常」という扱いだとすると、「日常」って何て広いんだろうと思う。

 「5章 室内の女性―日常生活における女性」は、鏡を前に身繕いをする女たちの絵が多かった。
 でも、私がこの中でスキだったのは、「コローのアトリエ」という絵だ。アトリエで、後ろ姿を見せて座っている女性は、画家ではなく、多分、画家の家族なんだろうと思う。あるいは、恋人なのかも知れない。
 その後ろ姿と髪を飾る赤いリボンが何だかいい感じで、万が一、私が絵に描いて貰えるならこういう風に描いて欲しいなぁと勝手なことを思ってしまった。

 このコローの絵をかすがいにして、「6章 アトリエの芸術家」に続く。
 ただし、こちらに描かれているのは画家自身だ。
 中でも、ルーブル美術館の改修計画なのか、理想の美術館内部なのか、そういったものを描いた「ルーヴル宮グランド・ギャラリーの改修計画、1798年頃」が何だか楽しかった。その絵に、模写をする人々などが描き込まれているのがいい。

 正直に言って地味な美術展だと思うけれど、その分、ゆっくりじっくり見られてなかなか楽しかった。

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2015.03.03

「小林一茶」のチケットを予約する

こまつ座「小林一茶」
作 井上ひさし
演出 鵜山仁
音楽 宮川彬良
出演 和田正人/石井一孝/久保酎吉/石田圭祐
    小嶋尚樹/大原康裕/小椋毅/植田真介
    川辺邦弘/松角洋平/一色洋平/荘田由紀
2015年4月6日~4月29日 紀伊國屋ホール
料金 全席指定 7600円 全席指定夜公演 7000円

 夜公演の方が値段を抑えてあるということは、こまつ座の観客の年齢層は高い(働いている人よりリタイアした人の方が多い)ということだろうか。
 チケットを予約した。

 こまつ座の公式Webサイトはこちら。

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2015.03.02

「戯作者銘々伝」のチケットを予約する

こまつ座「戯作者銘々伝」
原案 井上ひさし『戯作者銘々伝』『京伝店の烟草入れ』
作・演出 東憲司
音楽 宮川彬良
出演 北村有起哉/新妻聖子/玉置玲央/相島一之
    阿南健治/山路和弘/西岡徳馬
2015年5月24日~6月15日 紀伊國屋サザンシアター
料金 全席指定 8000円 全席指定夜公演 7500円

 井上ひさし氏の新作がもう見られないなんて本当に悲しい。
 チケットを予約した。

 こまつ座の公式Webサイトはこちら。

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2015.03.01

「ぶた草の庭」を見る

MONO第42回公演「ぶた草の庭」
作・演出 土田英生
出演 水沼健/奥村泰彦/尾方宣久/金替康博
    土田英生/山本麻貴/もたい陽子
    高阪勝之/高橋明日香/松原由希子
観劇日 2015年2月27日(金曜日)午後7時30分開演
劇場 ザ・スズナリ B列6番
料金 4200円
上演時間 2時間10分

 ぎりぎりに到着したので、物販はチェックしそびれてしまった。最後に、パンフレット(500円)とDVDのご案内があった。

 ネタバレありの感想は以下に。

 MONOの公式Webサイト内、「ぶた草の庭」のページはこちら。

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