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2016.03.31

「BENT」 のチケットを予約する

「BENT」
作 マーティン・シャーマン
翻訳 徐賀世子
演出 森新太郎
出演 佐々木蔵之介/北村有起哉/新納慎也/中島歩
    小柳/石井英明/三輪学/駒井健介/藤木孝
2016年7月9日~7月24日 世田谷パブリックシアター
料金 8800円

 全席指定同一料金ということは、1階席でも3階席でもということだろうか。それはチャレンジだなと思いつつ、チケットを予約した。

 パルコ劇場の公式Webサイト内、「BENT」 のページはこちら。

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2016.03.30

900000アクセス達成

 昨日(2016年3月29日)、どなたかが900000アクセス目を踏んでくださった。
 1ヶ月弱でで10000アクセスをいただいたことになる。
 「乱鶯」の初日を見て、感想を見に来てくださかった方がとてもとてもたくさんいらした。有り難い。

 これまでの経過は以下のとおりである。

 開始 2005年1月8日
 10000アクセス 2005年5月17日
 50000アクセス 2006年7月23日
100000アクセス 2008年1月20日
150000アクセス 2009年3月10日
200000アクセス 2010年4月26日
250000アクセス 2011年2月6日
300000アクセス 2011年10月25日
350000アクセス 2012年6月12日
400000アクセス 2012年12月6日
450000アクセス 2013年4月28日
500000アクセス 2013年9月11日
550000アクセス 2013年12月8日
600000アクセス 2014年3月20日
650000アクセス 2014年6月20日
700000アクセス 2014年9月29日
750000アクセス 2015年2月7日
800000アクセス 2015年6月29日
850000アクセス 2015年10月31日

860000アクセス 2015年12月2日
870000アクセス 2015年12月31日
880000アクセス 2016年1月31日
890000アクセス 2016年3月4日
900000アクセス 2016年3月29日

 こうして続けていられるのは、遊びに来て、読んでくださる方のおかげです。
 ありがとうございます。
 今年はだいぶ観劇ペースが落ちていますが、引き続きお芝居を楽しみ、楽しんだ記録を残して行きたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

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2016.03.27

「焼肉ドラゴン」 を見る

「焼肉ドラゴン」
作・演出 鄭義信
出演 馬渕英俚可/中村ゆり/高橋努/櫻井章喜
    朴勝哲/山田貴之/大窪人衛/大沢健
    あめくみちこ/ナム・ミジョン/ハ・ソングァン
    ユウ・ヨンウク キム・ウヌ チョン・ヘソン
観劇日 2016年3月26日(土曜日)午後1時開演
劇場 新国立劇場小劇場 1階C5列18番
料金 5400円
上演時間 3時間10分(15分の休憩あり)

 ロビーではパンフレット等が販売されていたけれど、お値段などはチェックしそびれた。
 ロビーには開演30分前に入ることができ、客席には開演20分前から入ることができた。

 ネタバレありの感想は以下に。

 新国立劇場の公式Webサイト内、「焼肉ドラゴン」 のページはこちら。

続きを読む "「焼肉ドラゴン」 を見る"

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2016.03.24

「あわれ彼女は娼婦」 のチケットを予約する

「あわれ彼女は娼婦」
作 ジョン・フォード
翻訳 小田島雄志
演出 栗山民也
出演 浦井健治/蒼井優/伊礼彼方/大鷹明良
    春海四方/佐藤誓/西尾まり/浅野雅博
    横田栄司/宮菜穂子/前田一世/野坂弘
    デシルバ安奈/川口高志/頼田昂治/寺内淳志
    峰﨑亮介/坂川慶成/鈴木崇乃/斉藤綾香
    髙田実那/大胡愛恵/石田圭祐/中嶋しゅう
2016年6月8日~6月26日 新国立劇場中劇場
料金 S席 8640円 A席 5400円 B席 3240円

 しばらくどうしようか迷っていたけれど、やはりこの出演者陣は魅力的である。
 チケットを予約した

 新国立劇場の公式Webサイト内、「あわれ彼女は娼婦」 のページはこちら。

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2016.03.22

「オセロー」のチケットを予約する

子供のためのシェイクスピア「オセロー」
作 W・シェイクスピア
翻訳 小田島雄志
脚本・演出 山崎清介
出演 伊沢磨紀/山口雅義/戸谷昌弘/若松力
    河内大和/加藤記生/大井川皐月/山崎清介
2016年7月14日~7月19日 あうるすぽっと
料金 5000円(一般)

 やはり夏に子供のためのシェイクスピアシリーズは欠かせない。
 チケットを予約した。

 華のん企画の公式Webサイトはこちら。

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2016.03.21

「たばこと塩の博物館」に行く

 先日、2015年に場所を墨田区に移して新装オープンしたたばこと塩の博物館に行って来た。
 2016年3月21日まで、隅田川をめぐる文化と産業~浮世絵と写真でみる江戸・東京~というタイトルの特別展も開催されていた。その特別展も含めて入館料100円は破格である。

 2階には特別展示室もあり、隅田川で夕涼みをする人々や、川沿いの料亭で騒いでいる人々、隅田川の花火を橋いっぱいに陣どった人々が眺めている様子などを描いた浮世絵などが展示されていた。隅田川沿いに残る伝説や、隅田川を舞台にした物語を描いた絵もたくさんあって、江戸の中心は墨田界隈だったのよね、という感じが伝わってくる。
 また、千葉県の行徳で行われていたという製塩の様子も展示されていた。行徳から江戸まで塩を運ぶために、川の水運が整備されたという。
 さらに時代が進んで、隅田川沿いで日本で最初にマッチが作られたり、石鹸が作られたり、セイコーやアサヒビールの工場があったりといった歴史が写真と絵によって表されていた。

 2階の塩のコーナーも、3階の煙草のコーナーも、体験型の展示といえばいいのか、映像やジオラマなどが多用されていてなかなか楽しい。

入浜式 日本では、塩は海水から作られているが、世界全体を見ると、岩塩から取っている場合が2/3を占めている。日本では岩塩が取れないから仕方なく海水から作っていた、ということらしい。意外だ。

 昭和30年代までは、塩は、このジオラマのように入浜式塩田で作られていた。
 というか、2015年に能登を旅行した際には、ほぼさらに以前の方法である揚浜式で塩を作っているところを見学させてもらっている。
 砂を塩田に撒いて広げ、水分を蒸発させ、沼井と呼ばれる池のようなところに塩が濃く付着した砂を集める。沼井に海水をかけて砂についた塩分を溶かして濃い塩水を作り、今度はそれを火にかけて煮詰めていく。

 「濃い塩水を作る」までの工程は、火にかけて煮詰めて行く工程で燃料を節約するためのものだ。
 何だか凄い。

 岩塩の場合は、ひたすら地下を掘るような形になるので、地下に大きな岩塩坑があり使われなくなった岩塩坑内が、塩の宮殿になっているという。ポーランドのベリチカにある宮殿内部に安置されている、岩塩を彫って作られた「聖キンガ像」のレプリカなども展示されていた。

煙草の神様 私がたばこと塩の博物館に行ったのは、このレプリカを見るためだといっても過言ではない。
 メキシコのパレンケ遺跡にある 「十字架の神殿」入口奥の石柱に刻まれたレリーフである。
 世界で一番古い、「煙草を吸っている姿が描かれた」像だという。2012年に旅行した際に、もちろん本物を見ていて、そのレプリカがあると知ってからぜひもう一度この神様を見たいと思っていたのだ。

 その他にも、江戸時代の煙草屋さんの様子がジオラマで再現されていたり、世界各国の煙草のパッケージが展示されていたり、いかにも昭和な感じの煙草屋(赤電話つき)が作られていたり、私は煙草飲みではないけれど、それでも楽しい。

 中でも、かぎ煙草入れといえばいいのか、小さな5cmほどの瓶のコレクションが楽しかった。
 以前に台北の故宮博物院に行ったときにも、常設展だったか特別展だったか記憶が定かでないながら、もの凄い大量の煙草入れのコレクションを見たことを覚えている。
 日本で「煙草入れ」というと、時代劇に出てくるような、男の人が腰に付けてぶら下げているようなイメージで、もちろんそちらのコレクションも展示されている。
 でも、私は趣向を凝らした瓶の煙草入れの方に心惹かれた。

 また、イベントスペース(だと思う)では、すみだモダン2015発表会が開催されていた。
 詳しくは、すみだモダンの公式Webサイトを確認してもらうとして、墨田区の「ものづくり」をデザインの観点から発信して行こうという試みのようだ。
 今年の入賞作品が展示され、アンケートに答えてコーヒーのドリップパックを1杯分いただいた。
 たまたま行き会うことができてラッキーだった。
 すみだモダンの商品は、東京ソラマチのイーストタワー5階に常設店があって購入することができる。なかなかいい情報を得た。

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2016.03.20

「草木染のシルクストール 桜の枝で染める」に行く

 2016年3月、朝日カルチャーセンターで開催された「草木染のシルクストール 桜の枝で染める」に参加した。

 10時開始で、参加者は10名くらい。講師の方も含めて全員が女性である。

 桜の枝を使って染液を作るところまで先生が準備してくださっているので、我々生徒がやるべきことは少ない。
 予定では3時間取ってあったところ、大体2時間ちょっとで全員完成させていたと思う。

 1 3種類のシルクのストールの中から好きなもの選んで購入する。
 2 ストールをぬるま湯で濡らして軽く絞る。
 3 染液を水で適当な濃度に薄めて大きなボールに用意し、カセットコンロで60度前後に温め、20分ほど浸けて染める。
 4 水洗いする。
 5 錫を使った焙煎液(常温)に20分ほど浸ける。
 6 水洗いする。
 7 好みの濃さになるまで、3 -> 4 -> 5 -> 6 -> 3と繰り返す(「染め」の過程が最後になるようにする)。
 8 仕上げ液に10分ほど浸ける。
 9 軽く絞ってタオルドライする。
 10 アイロン等で仕上げる。

桜染め 桜染めの染液のボールが3つ用意され、それぞれ全く同じにはならない。
 また、染液に浸けている時間や染液の温度、ストールの素材や糸の太さ、織りなどによっても染まり方は違って来るらしい。
 私は、周りの方から「ピンクが綺麗に出たわね」と誉めてもらったことに気を良くして、染液に2回浸けたところで終了し、桜染め一色にした。
 先生はこの他にコチニールの染液も用意してくださっていて、そちらは濃いめのピンクに染めることができる。桜染めの上からコチニールを重ねてグラデーションにされた方も多かった。

 両手のひら一杯くらいの桜の小枝を煮出して、10人分のシルクのストールを染めるには充分過ぎる染液を作ることができる。
 染液を濃くすればピンクが濃くなるかといえばそうではなく、染液を濃くすると桜の枝の場合、ベージュが勝ってくるという。今回は、両手で掬って濃いめに入れた紅茶くらいの色の染液だった。
 また、媒染液によっても色が変わってくるという。

 桜であれば品種は何でも大丈夫だという。
 6月ころの新緑の葉っぱを使ってピンク色に染めることもできるし、紅葉した葉っぱを使えばオレンジに染めることもできるそうだ。

 例えば、槐の木で黄色く染めることもできるし、玉葱の皮(茶色い部分)でも染めることができるし、お花で染めることもできる。
 お花の場合は、ある程度の量が集まるまでは冷凍保存し、煮出してしまうと染色の成分が壊れてしまうので、水2に酢1の割合で混ぜ、そこに染めたいものと同量のお花を浸けて染液を作るそうだ。
 巨峰の皮も「お花」と同じように扱って、紫色に染まる染液を作ることができるという。

 今回、シルクを使ったのは下処理が楽だかららしい。
 綿を染めようとすると、予め薬品等を使った下処理を行っておく必要がある。綿よりも絹の方が色が入り込みやすいという。
 シルクだと扱いが面倒かなと思って尋ねたところ、柔軟剤の入ったおしゃれ着用の洗剤でつけ置き洗いすればOKというお話だった。有り難い。

 コチニールというのは、中米原産のサボテンに付く虫のことで、これを乾燥させてすりつぶすと濃い臙脂色に染める染液を作ることができる。
 今回、染液は屋台のかき氷の苺シロップくらいの色にしていた。
 染液は、好みの濃さでいいけれど、薄いなと思ったら重ねればいいけれど、濃く染まったものを薄くすることはできないので、染液は最初は薄めにして試してみた方が良さそうだ。
 グラデーションになるように染めたい場合は、濃くしたい部分を下にして、何度も布を上下させるようにして浸けるといい。

 10人が同じように染めた筈なのに、一つとして同じ色には染まらなかった。不思議な気もするし、当たり前な気もするし、何よりもそれが楽しい。
 何だかんだ集中して楽しんだ2時間だった。
 6月には藍染めのクラスが予定されており、帰り際に申し込んだ方も多かったようだ。

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2016.03.13

「太陽」のチケットを予約する

イキウメ「太陽」
作・演出 前川知大
出演 浜田信也/安井順平/伊勢佳世
    盛隆二/岩本幸子/森下創
    大窪人衛/清水葉月/中村まこと
2016年5月6日~5月29日 シアタートラム
料金 4500円

 劇団公演である初演、蜷川幸雄演出による再演を見ている。
 再びの劇団公演があるとなれば見てみたい。
 この4月から映画が公開されるそうで、そちらを見るかどうかは未定。
 チケットを予約した。

 イキウメの公式Webサイトはこちら。

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2016.03.06

「乱鶯」を見る

2016年劇団☆新感線春興行 いのうえ歌舞伎《黒》BLACK「乱鶯」
作 倉持裕
演出 いのうえひでのり
出演 古田新太/稲森いずみ/大東駿介/清水くるみ
    橋本じゅん/高田聖子/粟根まこと/山本亨
    大谷亮介
    右近健一/河野まさと/逆木圭一郎/村木よし子
    インディ高橋/山本カナコ/礒野慎吾/吉田メタル
    中谷さとみ/保坂エマ/村木仁/川原正嗣
    武田浩二/藤家剛/加藤学/工藤孝裕
    井上象策/菊地雄人/南誉士広/熊倉功
    藤田修平/下川真矢/縄田雄哉/永滝元太郎
    関田豊枝/南口奈々絵/金田瀬奈/高嵜百花
観劇日 2016年3月5日(土曜日)午後5時開演(初日)
劇場 新橋演舞場 1階5列36番
料金 13000円
上演時間 3時間50分(35分の休憩あり)
 
 ロビーでは、筋書き(1800円)の他、Tシャツや手ぬぐい等が販売されていた。いつもの新感線公演よりかなり控えめなラインアップだ。

 ネタバレありの感想は以下に。

 「乱鶯」の公式Webサイトはこちら。

続きを読む "「乱鶯」を見る"

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2016.03.05

890000アクセス達成!

 昨日(2016年3月4日)、どなたかが890000アクセス目を踏んでくださった。
 1ヶ月ちょっとで10000アクセスをいただいたことになる。

 これまでの経過は以下のとおりである。

 開始 2005年1月8日
 10000アクセス 2005年5月17日
 50000アクセス 2006年7月23日
100000アクセス 2008年1月20日
150000アクセス 2009年3月10日
200000アクセス 2010年4月26日
250000アクセス 2011年2月6日
300000アクセス 2011年10月25日
350000アクセス 2012年6月12日
400000アクセス 2012年12月6日
450000アクセス 2013年4月28日
500000アクセス 2013年9月11日
550000アクセス 2013年12月8日
600000アクセス 2014年3月20日
650000アクセス 2014年6月20日
700000アクセス 2014年9月29日
750000アクセス 2015年2月7日
800000アクセス 2015年6月29日
850000アクセス 2015年10月31日

860000アクセス 2015年12月2日
870000アクセス 2015年12月31日
880000アクセス 2016年1月31日
890000アクセス 2016年3月4日

 こうして続けていられるのは、遊びに来て、読んでくださる方のおかげです。
 ありがとうございます。
 今年は若干、ペースが落ちてはいますが、引き続きお芝居を楽しみ、楽しんだ記録を残して行きたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

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