« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

2016.09.26

960000アクセス達成!

 昨日(2016年9月25日)、どなたかが960000アクセス目を踏んでくださった。

 これまでの経過は以下のとおりである。

 開始 2005年1月8日
 10000アクセス 2005年5月17日
 50000アクセス 2006年7月23日
100000アクセス 2008年1月20日
150000アクセス 2009年3月10日
200000アクセス 2010年4月26日
250000アクセス 2011年2月6日
300000アクセス 2011年10月25日
350000アクセス 2012年6月12日
400000アクセス 2012年12月6日
450000アクセス 2013年4月28日
500000アクセス 2013年9月11日
550000アクセス 2013年12月8日
600000アクセス 2014年3月20日
650000アクセス 2014年6月20日
700000アクセス 2014年9月29日
750000アクセス 2015年2月7日
800000アクセス 2015年6月29日
850000アクセス 2015年10月31日
900000アクセス 2016年3月29日

910000アクセス 2016年4月29日
920000アクセス 2016年5月25日
930000アクセス 2016年6月17日
940000アクセス 2016年7月20日
950000アクセス 2016年8月23日

960000アクセス 2016年9月25日

 こうして続けていられるのは、遊びに来て、読んでくださる方のおかげです。
 ありがとうございます。
 どうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.25

「家族の基礎~大道寺家の人々~」を見る

M&Oplaysプロデュース「家族の基礎~大道寺家の人々~」
作・演出 倉持裕
出演 松重豊/鈴木京香/夏帆/林遣都
    堀井新太/黒川芽以/山本圭祐/坪倉由幸
    眞島秀和/六角精児/長田奈麻/児玉貴志
    粕谷吉洋/水間ロン/山口航太/近藤フク
観劇日 2016年9月24日(土曜日)午後1時開演
劇場 シアターコクーン 1階D列7番
上演時間 2時間55分(15分の休憩あり)
料金 9500円
 
 ロビーではパンフレットやTシャツ等が販売されていた。
 ネタバレありの感想は以下に。

 M&Oplaysの公式Webサイトはこちら。

続きを読む "「家族の基礎~大道寺家の人々~」を見る"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016.09.19

「草木染めのシルクストール 小金花と蘇芳の重ね染め」に行く

 2016年9月、朝日カルチャーセンターで開催された「草木染のシルクストール 小金花と蘇芳の重ね染め」に参加した。

 13時30分開始で、参加者は6名。講師の方も含めて全員が女性である。

 小金花の根、蘇芳の心材を使って先生が染液を作って来てくださっているし、予めストールに媒染の下処理もしてくださっているので、今回もまた我々生徒がやるべきことは少ない。
 予定では3時間取ってあったところ、2時間弱で全員完成させていたと思う。

ストール1 3種類のシルクのストールの中から好きなもの選んで購入する。

 *今回は、こちらの三重織りのストールを選んだ。
 *この段階で、媒染済みである。
   先生曰く「透明なお湯で20分くらい煮るだけなので、みなさん退屈そうなんです」ということだった。

2 ストールをぬるま湯で濡らして軽く絞る。
3 小金花(黄色)の染液を水で適当な濃度に薄めて大きなボールに用意する。
  カセットコンロで60度前後に温め、20分ほど浸けて染める。
4 水洗いする。
5 蘇芳(臙脂)の染液を水で適当な濃度に薄めて大きなボールに用意する。
   (今回は、先生が濃さの違う二つの染液を用意してくださった。)
6 蘇芳で染めたい部分を残してラップで包む。
7 カセットコンロで染液を60度前後に温め、10〜20分、好みの色になるまで染める。
  (このとき、布を上下させながら染めると、グラデーションになる。)
8 水洗いする。
9 蘇芳(臙脂)の濃い方の染液をカセットコンロで60度前後に温め、10〜20分、好みの色になるまで染める。
10 蘇芳で濃く染めたい部分を残してラップで包む。
11 カセットコンロで染液を60度前後に温め、10〜20分、好みの色になるまで染める。
  (このとき、布を上下させながら染めると、グラデーションになる。)
12 水洗いする。
13 仕上げ液に10分ほど浸ける。
14 軽く絞ってタオルドライする。
15 アイロン等で仕上げる。

ストール 前回は桜の枝で一色に染めた。
 今回は、最初から「重ね染め」ということになっていたし、グラデーションにしようと思った。
 逆に、参加者の方の中に小金花で染めた後、黄色く染まった部分は残さずに蘇芳を重ねた方もいらした。蘇芳だけで染めるとかなり臙脂に近い色になるそうで、小金花と重ねることで色味が変わる。パッと見たところでは判らないけれど実は手が込んでいるというのはなかなか渋いと思う。

 まず全体を小金花で染める。
 ボールに入れたストールを菜箸で動かして染めムラがないようにする。菜箸の細い方でストールを動かすと引っかけてしまうので、太い方を鍋に入れて動かすのがポイントだ。
 元々、小金花の根っこは漢方薬でもあるそうで、20分煮ていたらどんどん染液の匂いが漢方薬っぽくなってきた。

 次に、横長にグラデーションにしようと、ストールの長辺を蛇腹に折って、上半分をラップで包んだ。
 ラップで包んでも染液が上がって来るだろうと予測したところ、蘇芳の染液(薄い方)のボールに浸けてもラップで包んだ部分には全く染液が上がってこない。
 すると、希望よりも黄色い部分が多くなってしまう。
 
 10分ほど煮た後で、ラップを1/4ほどの長さを残して上に引き、再度全体の3/4を蘇芳(薄い方)で染めることにした。
 このとき、先生から「布を上下させるようにすると、くっきりと色分けされるのではなくグラデーションに染めることができる」と教わり、10分ほど、ストールを上下させつつ染めた。

 元々、私は他の方々よりもスタートが遅かったし、ここで10分ほど余分に煮ているし、いつのまにか染液の入ったボールは独り占め状態になった。
 染液がどんどん薄くなってきているのはご愛敬だ。
 先生によると、染液の中の染料がすべてストールに移ってしまうと、染液が透明になるそうである。
 そういうことなら、少し長めに染液に浸けて煮ようと思う。

 今回、先生は媒染液を濃いめに作って下準備をしてくださっていたそうだし、蘇芳(濃い方)の染液を本当にかなり濃く作ったのだそうで、見本として用意されていたものとはずいぶんと染め上がりの色が違っていた。

 その蘇芳(濃い方)の染液も10分くらい、下1/4くらいを目処に上下に振るようにして染める。
 好きな濃さに染まった(濡れていると濃く見えるので、好みより少し濃いめになるまで続けた)ストールを水洗いする。
 この段階で結構染料が落ちる。
 よくよく洗った後で、仕上げ液に10分ほど浸し、今度は水洗いせずに絞る。
 タオルドライし、扇風機で乾かす。

 こうして、4段階に染め分けてグラデーションにしたストールが完成した。
 我ながら、なかなかいい感じに出来上がってのではないかと思っている。
 気軽に出来すぎて達成感がないところが難点かも知れない。
 もうちょっと下準備的なところから教室で教わることができたら、自宅でもチャレンジできるのではないかと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.18

「天獄界 ~哀しき金糸鳥」のチケットを予約する

玉造小劇店「天獄界 ~哀しき金糸鳥」
作・演出・出演 わかぎゑふ
出演 コング桑田/野田晋市/うえだひろし/長橋遼也
    桂憲一/八代進一/鈴木健介/浅野彰一
    大井靖彦/小椋あずき/山像かおり 他
2016年12月14日~12月18日 ザ・スズナリ
料金 4500円
 
 久しぶりの中華芝居、だそうだ。それは見たい。
 チケットを予約した。

 玉造小劇店の公式Webサイト内、「天獄界 ~哀しき金糸鳥」のページはこちら。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016.09.17

「サバイバーズ・ギルト&シェイム」の抽選予約に申し込む

KOKAMI@network vol.15「サバイバーズ・ギルト&シェイム」
作・演出 鴻上尚史
出演 山本涼介/南沢奈央/伊礼彼方
    片桐仁/大高洋夫/長野里美
2016年11月11日~12月4日 紀伊國屋ホール
料金 8500円
 
 何だか久しぶりでサードステージの芝居を見てみたいと思った。
 抽選予約に申し込んだ。

 サードステージの公式Webサイト内、「サバイバーズ・ギルト&シェイム」のページはこちら。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2016.09.15

「エノケソ一代記」 の抽選予約に申し込む

「エノケソ一代記」
作・演出 三谷幸喜
出演 市川猿之助/吉田羊/浅野和之/山中崇
    水上京香/春海四方/三谷幸喜
2016年11月27日~12月26日 世田谷パブリックシアター
料金 S席 9800円 A席 7800円 B席 5800円

 抽選予約に申し込んだ。

 シス・カンパニーの公式Webサイト内、「エノケソ一代記」のページはこちら。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2016.09.12

「キネマと恋人」の抽選予約に申し込む

世田谷パブリックシアター+KERA・MAP #007 「キネマと恋人」
台本・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演 妻夫木聡/緒川たまき/ともさかりえ
    三上市朗/佐藤誓/橋本淳/尾方宣久
    廣川三憲/村岡希美/崎山莉奈/王下貴司
    仁科幸/北川結/片山敦郎
2016年11月15日~12月4日 シアタートラム
料金 7200円
 
 この出演者陣でシアタートラムなんて贅沢だ。
 抽選予約に申し込んだ。

 世田谷パブリックシアターの公式Webサイト内、「キネマと恋人」のページはこちら。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2016.09.10

「遊侠 沓掛時次郎」を見る

シス・カンパニー公演 日本文学シアターVol.3[長谷川伸] 「遊侠 沓掛時次郎」
作 北村想
演出・出演 寺十吾
出演 段田安則/鈴木浩介/渡部秀/西尾まり
    萩原みのり/戸田恵子/金内喜久夫
観劇日 2016年9月10日(土曜日)午後1時開演
劇場 新国立劇場小劇場 C3列17番
上演時間 1時間35分
料金 7500円
 
 ロビーではパンフレット(500円)が販売されていた。
 また、出演予定だった浅野和之は体調不良で出演を取りやめ(復帰時期は未定だそうだ)、浅野和之が演じていた役は演出の寺十吾が演じるというお知らせの紙がちらしと一緒に手渡された。
 残念だ。
 一日も早い回復と復帰を願う。

 ネタバレありの感想は以下に。

 シス・カンパニーの公式Webサイト内、 「遊侠 沓掛時次郎」のページはこちら。

続きを読む "「遊侠 沓掛時次郎」を見る"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2016.09.09

「サンバイザー兄弟」の抽選予約に申し込む

大パルコ人3 ステキロックオペラ「サンバイザー兄弟」
作・演出 宮藤官九郎
音楽 上原子友康(怒髪天)
出演】 瑛太/増子直純(怒髪天)/三宅弘城/皆川猿時
    清野菜名/少路勇介/よーかいくん/篠原悠伸
    上川周作/宮藤官九郎/りょう
2017年11月13日~12月4日 サンシャイン劇場
料金 S席 9500円 A席 8500円
 
 そういえばサンシャイン劇場にもしばらく行っていないし、これはちょっと見てみたい。
 ダメモトで抽選予約に申し込んだ。

 大人計画の公式Webサイト内、「サンバイザー兄弟」のページはこちら。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2016.09.04

「八百屋のお告げ」を見る

グループる・ぱる 第23回公演「八百屋のお告げ」
作 鈴木聡
演出 木野花
出演 松金よね子/岡本麗/田岡美也子
    大谷亮介/酒向芳/本間剛
観劇日 2016年9月3日(土曜日)午後2時開演
劇場 東京芸術劇場シアターウエスト J列19番
上演時間 2時間
料金 4500円
 
 ロビーでは、ル・バル結成30周年記念としてTシャツが販売されていた。

 ネタバレありの感想は以下に。

 グループる・ぱるの公式Webサイトはこちら。

続きを読む "「八百屋のお告げ」を見る"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016.09.03

「ルピシア グラン・マルシェ 2016」に行く

「ルピシア グラン・マルシェ 2016」
2016年9月3日〜9月4日 池袋サンシャインシティ
ルピシアのサイト内、「ルピシア グラン・マルシェ」のページはこちら。

 スリランカで紅茶をたくさん買って来たし、雨だったら行くのは止めようかと思っていたところ、天気予報に反していいお天気でったので、2年ぶりに(ここには書いていないけれども、2014年にも出かけている)ルピシアのグラン・マルシェに行ってきた。

 9月3日(土)の11時過ぎに到着したところ、予約もしてあったし、待ち時間なしで入ることができた。
 受付で紙ナプキンとクッキーがいくつか入った小さな袋をもらい、お買い物用のビニルバッグを渡された。

 会場は相当に広い。間に背の高い衝立のようなものがあって、会場全体を見渡すことができないのが少し不便である。
 そして、もちろん大混雑だ。

 次の予定が入っていたこともあって、ピンポイントで気になるところだけを巡り、1時間くらいでさくっと見て回った。

 旬のダージリンが少ないのが残念。私の目的はほぼダージリンに限定されるので、出展されているダージリンは全て味わって飲み比べる。
 これまでは、スタッフが小さい紙コップに紅茶を注ぎ分けてお盆に出してくれていたけれど、今回はポットが用意されて自分で注ぐようになっていた。こちらの方が効率的かも知れない。

 また、ゴミ箱には筒がたくさん立てられていて、その中に潰さずに紙コップを捨てるようにという指示があった。そうすれば自然に紙コップが重ねられて行き、より多くの紙コップを捨てることができるらしい。
 アイデアである。

 それにしても、年々、ダージリンのお値段が上がってきている気がする。何年か前には、特定の農園の紅茶でも、少なくとも1000円台の前半で購入できる種類がいくつかあったと思う。
 そんなこんなで、散々、2016年のダージリンを試飲した挙げ句、「在庫過多のため」と銘打たれてお値段がかなり下げられていた2015年のダージリンをいくつか買い込んだ。我ながら合理的な精神である。賞味期限が2017年半ばであることもチェック済みだ。

 その他、阿里山の烏龍茶(冷たくして供されていた)をいただいて「やっぱり香りが違う!」と感心しつつ、お手頃なお値段の台湾茶を選んだり、ティージャムと、グラン・マルシェの会場限定という抹茶のミルクジャムなどを購入した。
 お買い上げ金額が3000円以上、6000円以上、10000円以上でそれぞれオマケをもらうことができる。
 また、最近送られて来たルピシアの会員カードを持参すると、一定の金額を購入すれば、会員期間の更新をすることができる。

 それにしても、本当にもの凄い混雑でびっくりした。
 10%引きに釣られて出かけた私が言うのも何だけれど、本当にみんなお茶が好きなんだなぁ、お得が好きなんだなぁと思う。
 ワンコインで食べられるイートインコーナーも設けられていたけれど、席が空きそうにもなかったので、こちらで食べるのは諦めた。
 奥の方のステージの演し物も楽しそうだったけれど、お買い物に忙しくて見るヒマがなかったのも残念だ。

 とはいえ、何だかんだ言いつつもたくさんのお茶をいただいて楽しくお買い物できた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.01

「髑髏城の七人」 Season花の抽選予約に申し込む

劇団☆新感線「髑髏城の七人」 Season花
作 中島かずき
演出 いのうえひでのり
出演 小栗旬/山本耕史/成河/りょう
    青木崇高/清野菜名/近藤芳正/古田新太 ほか
2017年3月30日~6月12日 IHIステージアラウンド東京(こけら落とし公演)
料金 S席 13000円 A席 9800円
 
 花鳥風月の4シーズンの「髑髏城の七人」を1年3ヶ月かけて上演するそうだ。
 それぞれのシーズンで出演者も脚本も演出も変えるという。
 鬼に笑われそうなくらい先の話ではあるけれど、これは全シーズンを見てみたい。
 抽選予約に申し込んだ。

 IHIステージアラウンド東京の公式Webサイトはこちら。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »