« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

2016.10.30

シネマ歌舞伎「ワンピース」を見る

「スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース」
原作 尾田栄一郎
脚本・演出 横内謙介
演出 市川猿之助
スーパーバイザー 市川猿翁
主題歌『TETOTE』楽曲提供 北川悠仁(ゆず)

 オフィシャルサイトはこちら。

 私自身は新橋歌舞伎状で上演されたお芝居を観ている。
 「見そびれてしまった」という方に声をかけていただいて、シネマ歌舞伎になった「ワンピース」を見に行った。

 ネタバレありの感想は以下に。

続きを読む "シネマ歌舞伎「ワンピース」を見る"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.10.29

970000アクセス達成!

 一昨日(2016年10月27日)、どなたかが970000アクセス目を踏んでくださった。
 今年に入って観劇ペースが鈍っているにも関わらず、1ヶ月強で10000アクセスをいただいている。

 これまでの経過は以下のとおりである。

 開始 2005年1月8日
 10000アクセス 2005年5月17日
 50000アクセス 2006年7月23日
100000アクセス 2008年1月20日
150000アクセス 2009年3月10日
200000アクセス 2010年4月26日
250000アクセス 2011年2月6日
300000アクセス 2011年10月25日
350000アクセス 2012年6月12日
400000アクセス 2012年12月6日
450000アクセス 2013年4月28日
500000アクセス 2013年9月11日
550000アクセス 2013年12月8日
600000アクセス 2014年3月20日
650000アクセス 2014年6月20日
700000アクセス 2014年9月29日
750000アクセス 2015年2月7日
800000アクセス 2015年6月29日
850000アクセス 2015年10月31日
900000アクセス 2016年3月29日

910000アクセス 2016年4月29日
920000アクセス 2016年5月25日
930000アクセス 2016年6月17日
940000アクセス 2016年7月20日
950000アクセス 2016年8月23日

960000アクセス 2016年9月25日
970000アクセス 2016年10月27日

 こうして続けていられるのは、遊びに来て、読んでくださる方のおかげです。
 ありがとうございます。
 どうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.10.28

「ザ・空気」 のチケットを予約する

二兎社公演41「ザ・空気」
作・演出 永井愛
出演 田中哲司/若村麻由美/江口のりこ/大窪人衛/木場勝己
2017年1月20日~2月12日 東京芸術劇場 シアターイースト
料金 5600円
 
 二兎社の芝居は鉄板である。
 チケットを予約した。

 二兎社の公式Webサイト内、「ザ・空気」 のページはこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.10.22

「お気に召すまま」を見る

Dステ19th「お気に召すまま」
脚本 W・シェイクスピア
翻訳 松岡和子
演出・上演台本 青木豪
出演 柳下大/石田圭祐/三上真史/加治将樹
    西井幸人/前山剛久/牧田哲也/遠藤雄弥
    松尾貴史/鈴木壮麻/大久保祥太郎/山田悠介
観劇日 2016年10月22日(土曜日)午後2時開演
劇場 本多劇場 J列23番
上演時間 2時間25分
料金 7000円

 ロビーでは、DVDなどが販売されていたようだけれど、開演時間ギリギリに劇場に入ったので、チェックしそびれてしまった。
 ネタバレありの感想は以下に。

 Dステの公式Webサイト内、「お気に召すまま」のページはこちら。

続きを読む "「お気に召すまま」を見る"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016.10.18

「移動レストラン ア・ラ・カルト」の抽選予約に申し込む

「移動レストラン ア・ラ・カルト-美味しいものは心を動かすところにある- 」
台本 高泉淳子
演出 吉澤耕一
音楽監督 中西俊博
役者 高泉淳子/山本光洋/采澤靖起
音楽家 中西俊博(vl)/竹中俊二(g)/ブレント・ナッシー(b)
ゲストミュージシャン パトリック・ヌジェ(acc)
日替わりゲスト 池田鉄洋/近藤良平/春風亭昇太/三谷幸喜/ROLLY
2016年12月16日~12月26日 東京芸術劇場 シアターイースト
料金 7500円
 
 帰って来たア・ラ・カルト、である。
 それはぜひ行きたい。
 抽選予約に申し込んだ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2016.10.17

「陥没」の抽選予約に申し込む

シアターコクーン・オンレパートリー+キューブ 2017 昭和三部作・完結編「陥没」
作・演出: ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演 井上芳雄/小池栄子/瀬戸康史/松岡茉優
    山西惇/犬山イヌコ/山内圭哉/近藤公園
    趣里/緒川たまき/山崎一/高橋惠子/生瀬勝久
2017年2月4日~2月26日 シアターコクーン
料金 S席 10000円 A席 8000円 コクーンシート 5000円
 
 昭和三部作の完結編だそうだ。前二作を見ているし、ぜひ完結編で締めたいところである。
 抽選予約に申し込んだ。

 シアターコクーンの公式Webサイト内、「陥没」のページはこちら。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2016.10.16

「るつぼ」を見る

「るつぼ」
原作 アーサー・ミラー 
翻訳 広田敦郎
演出 ジョナサン・マンビィ 
出演 堤真一/松雪泰子/黒木華/溝端淳平
    秋本奈緒美/大鷹明良/玉置孝匡/冨岡弘
    藤田宗久/石田登星/赤司まり子/清水圭吾
    西山聖了/青山達三/立石涼子/小野武彦
    岸井ゆきの/皆本麻帆/富山えり子/川嶋由莉
    穴田有里/中根百合香/万里紗/大内唯
    原梓/Reina
観劇日 2016年10月15日(土曜日)午後1時開演
劇場 シアターコクーン *列*番
上演時間 *時間*分
料金 10500円
 
 ロビーではパンフレット等が販売されていた。

 シアターコクーンの公式Webサイト内、「るつぼ」のページはこちら。

続きを読む "「るつぼ」を見る"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.10.15

「足跡姫」の抽選予約に申し込む

NODA MAP「足跡姫」
作・演出 野田秀樹
出演 宮沢りえ/妻夫木聡/古田新太/佐藤隆太
    鈴木杏/池谷のぶえ/中村扇雀/野田秀樹
2017年1月18日~3月12日 東京芸術劇場 プレイハウス
料金 S席 9800円 A席 7800円 サイドシート 5500円
 
 中村勘三郎へのオマージュだそうだ。ぜひ見たい。
 抽選予約に申し込んだ。

 NODA MAPの公式Webサイト内、「足跡姫」のページはこちら。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2016.10.09

「お気に召すまま」のチケットを予約する

Dステ19th「お気に召すまま」
脚本 W・シェイクスピア
翻訳 松岡和子
演出・上演台本 青木豪
出演 柳下大/石田圭祐/三上真史/加治将樹
    西井幸人/前山剛久/牧田哲也/遠藤雄弥
    松尾貴史/鈴木壮麻/大久保祥太郎/山田悠介
2016年10月14日~10月30日 本多劇場
料金 7000円
 
 どうしようかと迷っていた芝居の一つ、客演人が魅力的だしやっぱり見ようと思い、チケットを予約した。

 Dステの公式Webサイト内、「お気に召すまま」のページはこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.10.08

「桐一葉」を見る

花組芝居「桐一葉」
原作 坪内逍遥
脚本・演出 加納幸和
出演 加納幸和/原川浩明/山下禎啓/桂憲一
    八代進一/大井靖彦/北沢洋/横道毅
    秋葉陽司/松原綾央/磯村智彦/小林大介
    美斉津恵友/谷山知宏/丸川敬之/二瓶拓也/押田健史
観劇日 2016年10月8日(土曜日)午後1時開演
劇場 あうるすぽっと D列21番
上演時間 2時間50分(10分の休憩あり)
料金 5800円
 
 ロビーではパンフレット(1000円)や、前回公演の生写真等が販売されていた。

 ネタバレありの感想は以下に。

 花組芝居の公式Webサイトはこちら。

続きを読む "「桐一葉」を見る"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016.10.03

「ビアトリクス・ポター 生誕150周年 ピーターラビット展」に行く

 先日、Bunkamura ザ・ミュージアムで2016年10月11日まで開催されているビアトリクス・ポター 生誕150周年 ピーターラビット展に行って来た。
 会期末が近いためか、休日の16時過ぎに行ったところ、流石にチケット売場等に行列はなかったものの、中に入ると「少しずつ動いてご覧ください」と上野動物園のパンダのようなアナウンスが入るくらいの盛況だった。
 流石、ピーターラビット、と思う。

 とは言うものの、実は私はピーターラビットの絵本を読んだことがない。
 絵はあちこちで見ているし、記憶にも残っているけれど、物語は全く知らない。声をかけてもらった友人は、夜中のアニメで見てストーリーを知っていると言う。
 アニメーションになっていることも初めて知った。
 しかし、物語は知らないけれど挿絵は知っているという人は、結構多いのではなかろうか。

 展覧会の中心はやはりピーターラビットで、その「1冊目」については、その私家版の絵本の原画が全て来ていたのではなかろうか。
 私家版は、彩色はされておらず、線画である。
 ピーターラビットの絵本は手のひらサイズで、原画も同じ大きさだ。
 それだから、後方から全体を眺めればいいやという感じにはならず、絵の前を1列になって移動しながら見るという感じになる。

 彩色された絵の方がもちろん親しみがあるけれど、線画もその「可愛らしさ」はすでに存在している。
 というよりも、逆に線画の方が顔が崩れている感じもあって、親しみを感じるくらいだ。
 最初に線画で無彩色だったのは、舞台がキャベツ畑だったりするので、茶色と緑色くらいしか出て来ないから、だったらしい。その理由も何となく可笑しい。

 この展覧会では、絵本の原画を出版が古い順に並べている。
 ピーターラビットのようにほぼ全ての原画が揃っているものは他になかったような気がする。絵本によっては、展示されている原画は2枚というようなものもある。
 彩色されているものもあるし、線画だけのものもある。
 大きくても15cm四方くらいの絵ばかりなので、勢い、顔を近づけてじっくり見ることになる。

 ビアトリクス・ポターという作家自身についても、このピーターラビット展では多く語られている。
 「いいお家」の出身だったようで、それにしても39才で結婚しようとして大反対されたとあって驚いた。その頃の39才といえば、きっと今よりも「結婚しろ」圧力が強かっただろうに、39才になった娘に結婚したいと言われて身分違いを理由に大反対する両親って一体どんな人たちなんだろうと思う。
 ポター自身だって、絵本作家として初出版、初ベストセラーを記録したばかりだったとはいえ、生計を独立できる見込みくらい立っていただろうに、あっさりと両親の反対を袖にするつもりはなかったんだろうか。

 しかも、この最初の結婚は、両親の反対を押し切って婚約したものの、その婚約中に婚約者が亡くなってしまうという結末である。
 婚約者であると同時に、ピーターラビットの絵本を世に出してくれた編集者も失って、ポターは相当にショックだったに違いないと思う。
 でも、逆に、婚約者を失うということがあったからこそ、この後も絵本を書いたし、自らキャラクタービジネスの走りのようなことも行ったし、湖水地方の自然を守るという発想も生まれたし、ビジネスの繋がりから結婚に至った(しかし40代も半ばを過ぎたこの結婚にも両親は大反対だったらしい)のかもと思う。

 年を経るに従って、絵がくっきり細密画風になって行っているようにも思えた。
 絵本の舞台はずっと湖水地方で、絵本すべてでサーガのようになっていることも初めて知った。サーガのようになっているというよりは、スピンオフ作品がたくさんあると言うべきなんだろうか。
 いずれにしても、商売上手ではあると思うし、世界観を守りたかったし好きだったんだろうなとも思う。

 あまり知らないくせに懐かしい気分に浸れる美術展だった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016.10.02

「あの大鴉、さえも」を見る

「あの大鴉、さえも」
作:竹内銃一郎
上演台本:ノゾエ征爾
演出:小野寺修二
出演:小林聡美/片桐はいり/藤田桃子
観劇日 2016年9月24日(土曜日)午後1時開演
劇場 東京芸術劇場シアターイースト E列21番
上演時間 1時間25分
料金 6000円

 ロビーではパンフレット等が販売されていた。
 ネタバレありの感想は以下に。

 東京芸術劇場の公式Webサイト内、「あの大鴉、さえも」のページはこちら。

続きを読む "「あの大鴉、さえも」を見る"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »