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2016.11.27

「虚仮威」 のチケットを予約する

柿喰う客「虚仮威」
作・演出 中屋敷法仁
出演 七味まゆ味/玉置玲央/深谷由梨香/永島敬三
    大村わたる/葉丸あすか/牧田哲也/加藤ひろたか
    原田理央/田中穂先/長尾友里花/福井夏
2016年12月28日~2017年1月9日 本多劇場
料金 4800円
 
 柿喰う客のチケットの料金体系は複雑すぎるので、詳細は公式WEBサイトに譲る。
 チケットを予約した。

 柿喰う客の公式Webサイトはこちら。

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2016.11.26

「三婆」を見る

「三婆」
原作 有吉佐和子
脚本 小幡欣治
演出 齋藤雅文
出演 大竹しのぶ/渡辺えり/キムラ緑子
    安井謙太郎/福田彩乃/段田安則  他
観劇日 2016年11月26日(土曜日)午前11時半開演
劇場 新橋演舞場
上演時間 3時間25分(35分、15分の休憩あり)
料金 12000円
 
 久々に行った新橋演舞場は、いつものラインアップに加えて、三婆オリジナルの商品もかなり並んでいたように思う。

 ネタバレありの感想は以下に。

 松竹の公式Webサイト内、「三婆」のページはこちら。

続きを読む "「三婆」を見る"

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2016.11.24

「お勢登場」の抽選予約に申し込む

「お勢登場」
作・演出 作・演出:倉持裕
出演 黒木華/片桐はいり/水田航生/川口覚
    粕谷吉洋/千葉雅子/寺十吾/梶原善
2017年2月10日~2月26日 シアタートラム
料金 6800円
 
 江戸川乱歩の世界だそうだ。
 何だかチケット争奪が激しそうな、抽選予約に申し込んだ。

 世田谷パブリックシアターの公式Webサイト内、「お勢登場」のページはこちら。

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2016.11.23

「デトロイト美術館展」に行く

 先日、上野の森美術館で2017年1月21日まで開催されているデトロイト美術館展に行って来た。
 上野駅の公園口を出たところの混雑振りにどうしようかと思ったけれど、東京都立美術館のゴッホとゴーギャンに向かった人が多かったようで、上野の森美術館方面はそれほど人が流れていなくてほっとした。
 それでも、絵の前に常に数人がいて、順番にじりじりと歩いて行かなければ最前列で見ることは難しい、というくらいの混雑ぶりだった。

 モネ、ドガ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、マティス、モディリアーニ、ピカソが揃い踏みというところが最大の売りの美術館展で、しかし、上野の森美術館だからそれほど広くはなく、出展された作品数も50点強だからそれほど多くはない。
 しかし、美術展というのは何故か広かろうが狭かろうが、作品数が多かろうが少なかろうが、概ね1時間で見終わることになっているのが不思議である。
 今回も、母と二人、1時間弱で見て回った。

 時代順に展示されていたようで、第1章は印象派だった。
 いきなりボトルネックだけれど、逆に「これだけの有名作品が続く」という期待を抱かせるという意味では正しい展示方法なのかも知れない。
 ドガの踊り子たちを描いた絵や、モネのグラジオラスの花が満開の花壇を散歩している日傘をさした女性の絵など、「どこかで見たような気がする」絵が飾られている。
 ぶかぶかの道化服を着込んだ男の子を描いたルノワールの絵もなかなか可愛い。

 そして、この絵画展の最大の特徴は、多分、全ての絵に「解説」が付けられていたことだと思う。
 それほど美術展に行く訳でもないので曖昧な記憶だけれど、1枚残らず全ての絵に解説のある美術展というのは意外と少ないのではなかろうか。
 解説のプレートに近づいて読み、少し離れて絵全体を見る。
 もう少し空いていると、様々な角度や距離から見られていいのだけれど、仕方がない。

 ドガの踊り子のといえばパステルというイメージだけれど、今回出展されていた絵は油絵だった。
 何とも全体的に渋い色合いである。
 この美術展では、「構図が写真的」といった感じの解説がいくつかあって、ドガの絵には特にそうした言及はなかったけれど、写真的といえばこの絵が一番写真的じゃないかしらと思った。
 もちろん、決して写実的な絵ではない。

 第2章は「ポスト印象派」で、しかし、そう名乗った画家たちが居たわけではないという説明に納得である。
 中でもゴッホの絵は別格扱いで、小さめの一つの部屋にゴッホの絵が2点だけ飾られるという豪華さである。
 麦わら帽子を被った自画像は、ぐるりと半円状に回ってみたところ、どの位置から見ても絵の中のゴッホと目が合う不思議さだ。
 ゴーギャンの自画像も同じく、一方向を見ているように思えるのに、どの位置から見ても目が合っているような気がする。
 舞台で役者さんと「目が合った!」と思っても、同じような錯覚なのかもと思ったりする。

 20世紀のドイツ絵画と銘打った3章は、何だかこれまでと毛色の違う感じだった。
 原色の絵の具を力強く強引に振り回している感じの絵ばかりだ。そこに「重厚さ」のようなものはなく、力強さと強引さばかりが印象に残る。
 20世紀といえば、ほんの20年前くらいである。120年前も20世紀だ。
 「ドイツ」という国の世相と困難さが絵に如実に反映されているような気がした。穏やかさとは無縁の絵たちだったと思う。

 最後の第4章は、20世紀のフランス絵画である。
 フランス以外の国々で生まれ育った人々がパリに集まり、パリ派と呼ばれるようになったという。そこにはピカソもいれば、マティスもいる。
 マティスの「けしの花」という絵と、ピカソの「アニス酒」という絵が好きだった。
 大胆かつ強引なところから、ちょっと知り合いのところに戻れてほっとした、という感じだ。

 「けしの花」は、白地に青で模様が描かれた花瓶に大胆にけしの花(私の目にはポピーに見える)が生けられ、その後ろには屏風というか衝立が置かれていて、その衝立の2面の青が印象に残る。
 「アニス酒」という絵は、デザイン画のような、コマーシャルのような感じの絵だ。ベタっと濃い色の画面がとにかく印象に残る。
 この二つの絵が私の中のベストだったけれど、絵はがきは購入しなかった。
 「アニス酒」の方は何故か絵はがきが売っておらず、「けしの花」の方は絵はがきの青の出方が濃すぎるような気がしたからだ。
 ちょっと、残念である。

 やはり、何だかんだで1時間、楽しんだ。
 

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2016.11.15

「サバイバーズ・ギルト&シェイム」 を見る

KOKAMI@network vol.15「サバイバーズ・ギルト&シェイム」
作・演出 鴻上尚史
出演 山本涼介/南沢奈央/伊礼彼方
    片桐仁/大高洋夫/長野里美
観劇日 2016年11月12日(土曜日)午後7時開演
劇場 紀伊國屋ホール
上演時間 2時間
料金 8500円
 
 ロビーではもの凄く激しいパンフレットの売り込みが行われていた。何故だろう。

 ネタバレありの感想は以下に。

 サードステージの公式Webサイト内、「サバイバーズ・ギルト&シェイム」のページはこちら。

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2016.11.14

「ユー・アー・ミー?」 のチケットを予約する

ラッパ屋 第43回公演「ユー・アー・ミー?」
脚本・演出 鈴木聡
出演 おかやまはじめ/木村靖司/福本伸一/岩本淳
    岩橋道子/弘中麻紀/ともさと衣/大草理乙子
    松村武(カムカムミニキーナ)/谷川清美(演劇集団円)
    中野順一朗/浦川拓海/青野竜平(新宿公社)
    林大樹/宇納佑/熊川隆一/武藤直樹
2017年1月14日~1月22日 紀伊國屋ホール
料金 4980円
 
 ラッパ屋は鉄板である。
 チケットを予約した。

 ラッパ屋の公式Webサイトはこちら。

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2016.11.13

「遠野物語・奇ッ怪 其ノ参」を見る

「遠野物語・奇ッ怪 其ノ参」
原作/柳田国男(「遠野物語」角川ソフィア文庫刊) 
脚本・演出 前川知大 
出演 仲村トオル/瀬戸康史/山内圭哉/池谷のぶえ
    安井順平/浜田信也/安藤輪子/石山蓮華/銀粉蝶 
観劇日 2016年11月12日(土曜日)午後1時開演
劇場 世田谷パブリックシアター
上演時間 2時間
料金 7500円
 
 ロビーではパンフレット等が販売されていた。
 ネタバレありの感想は以下に。

 世田谷パブリックシアターの公式Webサイト内、「遠野物語・奇ッ怪 其ノ参」のページはこちら。

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2016.11.12

「皆、シンデレラがやりたい。」のチケットを予約する

M&O plays プロデュース「皆、シンデレラがやりたい。」
作・演出 根本宗子
出演 高田聖子/猫背椿/新谷真弓
    新垣里沙/小沢道成/根本宗子
2017年2月16日~2月26日 本多劇場
料金 5500円
 
 何だかちょっと面白そうである。
 チケットを予約した。

 M&O playsの公式Webサイト内、「皆、シンデレラがやりたい。」のページはこちら。

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2016.11.06

「バカシティ たそがれ編」を見る

ブルドッキングヘッドロックvol.28「バカシティ」
作・演出 喜安浩平
音楽 西山宏幸
映像 猪爪尚紀
出演 岡山誠/寺井義貴/浦嶋建太/藤原よしこ
    山口かほり/二見香帆/鳴海由莉/平岡美保
    山田桃子/石原みゆき/松本哲也(小松台東)
    今城文恵(浮世企画)
観劇日 2016年11月5日(土曜日)午後2時開演
劇場 こまばアゴラ劇場
上演時間 1時間50分
料金 3500円

 初めてこまばアゴラ劇場に足を踏み入れた。
 ネタバレありの感想は以下に。

 ブルドッキングヘッドロックの公式Webサイト内、「バカシティ」のページはこちら。

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