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2020.01.25

「もうがまんできない」の抽選予約に申し込む

ウーマンリブ VOL.14「もうがまんできない」
作・演出 宮藤官九郎
出演 阿部サダヲ/柄本佑/宮崎吐夢/荒川良々
    平岩紙/少路勇介/中井千聖/宮藤官九郎
    要潤/松尾スズキ
2020年4月2日~4月17日 本多劇場
料金 7000円

 ウーマンリブの公演は5年ぶりだそうだ。
 それは、見てみたい。

 抽選予約に申し込んだ。

 大人計画の公式Webサイト内、「もうがまんできない」のページはこちら。

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2020.01.23

「死の泉」のチケットを予約する

スタジオライフ「死の泉」
原作 皆川博子
脚本・演出 倉田淳
出演 笠原浩夫/馬場良馬/松村泰一郎/竹之内景樹
    松村優/滝川広大/宮崎卓真/松本慎也
    関戸博一/澤井俊輝/宇佐見輝/山本芳樹
    曽世海司/船戸慎士/大沼亮吉/吉成奨人
    伊藤清之/鈴木宏明/前木健太郎/富岡良太
    倉本徹/石飛幸治/藤原啓児 他
2020年2月27日~3月8日 紀伊國屋ホール
料金 7500円

 ちらしを見ていたら、何だか見てみたくなり、チケットを予約した。

 スタジオライフの公式Webサイト内、「死の泉」のページはこちら。

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2020.01.22

「東京ノート」のチケットを予約する

青年団「東京ノート」
作・演出 平田オリザ
出演 山内健司/松田弘子/秋山建一/小林智
    兵藤公美/能島瑞穂/大竹直/長野海
    堀夏子/鄭亜美/中村真生/井上みなみ
    佐藤滋/前原瑞樹/中藤奨/永山由里恵
    藤谷みき/木村トモアキ/多田直人/南風盛もえ
2020年2月19日~3月1日 吉祥寺シアター
料金 全席自由(一般) 4000円

 「東京ノート」は一度は見ておかねば、と思う。
 一度も見ていなかったのは何故なのか。我ながら謎である。

 チケットを予約した。

 青年団の公式Webサイト内、「東京ノート」のページはこちら。

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2020.01.20

「母を逃がす」の抽選予約に申し込む

シアターコクーン・オンレパートリー2020「母を逃がす」
作 松尾スズキ
演出 ノゾエ征爾
出演 瀬戸康史/三吉彩花/稲葉友/山下リオ
    もう中学生/町田水城/山口航太/湯川ひな
    武居卓/ノゾエ征爾/家納ジュンコ/マキタスポーツ
    峯村リエ/高田聖子/六角精児
2020年5月7日~5月25日 シアターコクーン
料金 S席 10000円 A席 8000円 コクーンシート 5000円

 松尾スズキの作に苦手意識がありつつ、しかし、この出演者陣はかなり気になる。

 抽選予約に申し込んだ。

 シアターコクーンの公式Webサイト内、「母を逃がす」のページはこちら。

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2020.01.19

「佐渡島他吉の生涯」の抽選予約に申し込む

PARCO劇場オープニングシリーズ第2弾「佐渡島他吉の生涯」
原作 織田作之助「わが町」より
脚本 椎名龍冶
潤色 森繁久彌
演出 森新太郎
出演 佐々木蔵之介/石田 明(NON STYLE)/壮 一帆
    谷村美月/松永玲子/藤野涼子/大地洋輔(ダイノジ)
    弘中麻紀/福本伸一/どんぐり/陰山泰
    上川周作/清瀬ひかり/高橋克明/高本学
    辻本みず希/長橋遼也/橋本菜摘/橋渡竜馬
    原口侑季/早野ゆかり/双松桃子/平宅亮
    ほりすみこ/前田一世/横濱康平/山野史人
2020年5月13日~6月7日 パルコ劇場
料金 10000円

 パルコ劇場が再生復活(というイメージ)し、舞台公演の第2弾となる。
 コテコテの大阪弁の佐々木蔵之介とか見てみたい。
 そして、こちらは地味かつさりげなくしつつ、豪華な出演者陣である。
 抽選予約に申し込んだ。

 パルコ劇場の公式Webサイト内、「佐渡島他吉の生涯」のページはこちら。

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2020.01.18

「桜の園」の抽選予約に申し込む

シス・カンパニー公演 KERA meets CHEKHOV Vol.4/4「桜の園」
作 アントン・チェーホフ
上演台本・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演 大竹しのぶ/宮沢りえ/井上芳雄/黒木華
    杉咲花/生瀬勝久/鈴木浩介/野間口徹
    藤田秀世/西尾まり/半海一晃/山崎一
2020年4月4日~4月29日 シアターコクーン
料金 S席 12000円 A席 9000円 コクーンシート 5500円

 KERAさんとチェーホフというのは、意外な組み合わせだ、と思う。
 そして、日本人ってチェーホフが好きだなぁ、中でも「桜の園」が大好きだなぁと思う。
 それにしても配役が豪華すぎる。
 抽選予約に申し込んだ。

 シス・カンパニーの公式Webサイト内、「桜の園」のページはこちら。

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2020.01.12

「罪のない嘘」を見る

「罪のない嘘」 ~毎日がエイプリルフール~ 三谷幸喜作「アパッチ砦の攻防」より
作 三谷幸喜
演出 モトイキシゲキ
出演 佐藤B作/辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)/小林麻耶/菅原りこ
    あめくみちこ/黒田こらん/小林美江
    山本ふじこ(Wキャスト)・星野園美(Wキャスト)
    中西良太/まいど豊/佐渡稔
    鈴木杏樹/片岡鶴太郎
    日替わりゲスト=石井愃一/佐藤銀平/梅垣義明
観劇日 2020年1月11日(土曜日)午後5時開演
劇場 ヒューリックホール東京
上演時間 2時間55分(20分の休憩あり)
料金 8900円 

 ヒューリックホール東京は初めて行った。いつの間にこんな劇場ができていたのだろう。
 客席900弱でわりと大きめの劇場で、分かりやすくマイクが使われていた。

 ネタバレありの感想は以下に。

 ”「罪のない嘘」 ~毎日がエイプリルフール~ 三谷幸喜作「アパッチ砦の攻防」より”の公式Webサイトはこちら。

続きを読む "「罪のない嘘」を見る"

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2020.01.05

「大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演」に行く

 2020年1月、江戸東京博物館で2019年11月19日から2020年1月19日までまで開催されている大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演に行って来た。

 1月4日の午前10時半過ぎに到着したところ「混雑しています」の看板が出ており、チケット売り場も20人弱くらいの行列になっていた。
 あと2週間弱だし、駆け込みで年末年始のお休みに来た人が多かったのだと思う。浮世絵って何だかお正月っぽい感じもある。

 タイトルのとおり、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳の5人の浮世絵が展示されていた。
 3人で1時間後に出口で待ち合わせしましょうと確認して見始める。

 しかし、結構な行列で常に二重三重の列が絵の前を進んでいる感じである。
 これは最初から見ていたら見終わらないだろうと思い、また入口付近は大抵混雑しているので歌麿を飛ばし、写楽のコーナーから見始めた。

 写楽が最初に出した28枚の役者絵からの浮世絵が中心だった、と思う。
 役者の特徴を強調しすぎるくらい強調し、顔は大きく手は小さく、背景は黒雲母刷という派手なシリーズである。
 その筈だけれど、こちらが見慣れてしまったのか「ぎょっ」とするような感じは受けなかった。
 むしろ、「こんなに小さかったっけ?」「意外と地味?」という印象である。

 やはり悪役を描いた絵が楽しい。
 何というか「写楽らしい」感じがする。

 同じ浮世絵で別の美術館に所蔵されているものが2枚並べて展示されているものもある。
 刷りの違いなのか、保存の違いなのか、色の残り方や背景の割れ方が全く違う。赤味の残り方で役者の顔の印象も全く違っていて驚く。
 中でも、4 代目松本幸四郎の山谷の肴屋五郎兵衛は、2点で着物の色が違っていて、こういうのもあったんだと驚いた。片方は赤い着物、もう片方は青い着物だから、本当に違う。
 私はどちらかというと青い着物の方が他の赤味(目元)が目立って格好いいんじゃないかと思った。

 続いて葛飾北斎のコーナーである。
 富嶽三十六景、諸国瀧廻り、諸国名橋奇覧、千絵の海から出展されていて、テーマは「水」のようだ。
 こうしてみると、富嶽三十六景って水とともに富士山の絵を描いていることが多いのだなぁと思う。
 以前に波の様子を高速カメラで撮ったところ、波しぶきの先端が北斎の描く波とほぼ同じ形をしていた、というテレビ番組を見たことを思い出した。
 葛飾北斎の真骨頂は、その観察力にあるのかも知れない。
 きっと、凄く目のいい人だったんだろうなぁと思ったりする。

 そういえば、今、パスポートを作るとスタンプを押すページに富嶽三十六景が描かれているのではなかったろうか。
 サイトを見ると、「神奈川沖浪裏」の説明として「世界で最も有名な絵」と書いてあり、だからこそのパスポートへの採用なんだろうなと思ったりした。

 景色の浮世絵が多い中、数枚、植物を描いた絵も展示されていて、その中の芥子の花の絵には、この神奈川沖浪裏との構図の類似が指摘されていた。要するに、北斎はこういう構図が単に好きだったんじゃないかしらとも思う。
 北斎の浮世絵は西洋画に大きな影響を与えたと言われ、一方で遠近法は恐らく北斎が西洋画から学んだもので、交流って大事、と思う。
 前にドラマで北斎がラピスラズリを絵の具に使うというようなシーンがあったけど、版画にも使っていたのかしらなどとも思った。

 もうこの二者を見ただけで30分以上が過ぎていたので、歌川広重の浮世絵は「葛飾北斎と同じ場所を描いた」という絵を中心に見た。
 気のせいか、広重の浮世絵の方が色がくっきりと残っているものが多いように感じた。
 元々、くっきりはっきりした絵を描く人なのかも知れない。

 ついでに言うと、構図の選び方としては北斎よりもむしろ広重の方が好きかも、と思った。
 極端な遠近の使い方というか、もの凄く近くにあるものとかなり遠くにあるものとを組み合わせている絵が結構ある。その極端さはかなり好みだ。
 深川万年橋の亀をどアップで描き欄干の間から隅田川を望む絵なんて本当に好みである。

 1時間では全然時間が足りなくて、結局、歌麿と国芳はほとんど見られず仕舞いだった、勿体ない。
 もっとゆっくり見に行けたら良かったなぁと思っている。
 しかし、お正月に浮世絵を見るというのもなかなかいい感じの新年の始まりだったわと思っている。

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