2019.04.07

「怪獣たちの宴」を見る

コント集団カジャラ 第4回公演「怪獣たちの宴」
作・演出 小林賢太郎
出演 なだぎ武/竹井亮介/小林健一
    加藤啓/辻本耕志/小林賢太郎
観劇日 2019年4月6日(土曜日)午後6時開演
劇場 世田谷パブリックシアター
料金 7500円
上演時間 2時間
 
 ロビーでは著作本などが販売されていた。
 そういえば、パンフレットが販売されていたかどうかはチェックしそびれた。

 ネタバレありの感想は以下に。

 小林賢太郎の公式Webサイト内、「怪獣たちの宴」のページはこちら。

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2018.12.24

「怪獣たちの宴」の抽選予約に申し込む

コント集団カジャラ 第4回公演「怪獣たちの宴」
作・演出 小林賢太郎
出演 なだぎ武/竹井亮介/小林健一
    加藤啓/辻本耕志/小林賢太郎
2019年4月2日~4月14日 世田谷パブリックシアター
料金 7500円
 
 生で小林賢太郎を見てみたい。
 抽選予約に申し込んだ。

 小林賢太郎の公式Webサイト内、「怪獣たちの宴」のページはこちら。

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2018.11.23

「ルピシア グラン・マルシェ 2018」に行く

「ルピシア グラン・マルシェ 2018」
2018年11月23日〜11月25日 渋谷ヒカリエホール
ルピシアのサイト内、「ルピシア グラン・マルシェ」のページはこちら。

 2年ぶりにルピシアのグラン・マルシェに行ってきた。
 11月23日の16時30分くらいに到着したところ、予約もしてあったし、待ち時間なしで入ることができた。
 受付で紙ナプキンとクッキーがいくつか入った小さな袋をもらい、お買い物用のビニルバッグを手に取って探索開始である。

 会場は相当に広い。
 そして、もちろん大混雑だ。
 午前中が混雑しているという情報がサイトにも書いてあり、午後の遅めの時間に行ったものの、やはり大盛況である。
 一番人だかりがしていたのは、チャイの実演コーナーだったと思う。

 前回までの試飲コーナーでは、たくさんの小さな紙コップにお茶を少しずつ入れてお盆に並べる方法が採られていて、今回はお盆にポットとからの紙コップが置かれて自分で注ぐようになっていた。
 好きなだけの量を入れられるのは嬉しいけれど、その分、順番待ちも長くなってしまっていたので、やり方として甲乙付けがたいというところかなと思う。

 「世界の旬のお茶コーナー」に出品されているお茶が少なかったのが残念。
 私が購入したお茶は、ジャスミンティの他はすべてこのコーナーのものだ。
 一度は「完売」の表示が出ていたアッサムのゴールデンチップス入りの紅茶が補充されたタイミングで出会えたのが嬉しい。迷わずすかさずショッピングバッグに入れた。

 今回はイートインのコーナーが設けられていなかった。
 その代わり、冷凍のお惣菜を扱っているコーナーが新しく設けられていたし、「マルシェ」と銘打って、賞味期限が近いもの等々をお安く提供しているコーナーが充実していたと思う。

 旬のお茶の他に、そろそろ花粉症のシーズンに向けて準備を始めたい甜茶、お買い得になっていたブルーベリージャム、コルクの代わりに使うワインの栓を選んだ。

 お会計は流石に並んだものの、正味30分の滞在でかなり堪能できたと思う。
 なかなか楽しかった。

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2018.08.11

「ダイアログ・イン・サイレンス」に行く

「ダイアログ・イン・サイレンス」
2018年7月29日〜8月6日 LUMINE 0 NEWoMan新宿 5F
「ダイアログ・イン・サイレンス」の公式Webサイトはこちら。

 「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」と同様、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」も上手く説明できないので、公式サイトから説明をお借りする。

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~静けさの中の対話~

言葉の壁を超えて、人はもっと自由になる。

音のない世界で、言葉の壁を超えた対話を楽しむエンターテイメント、
それがダイアログ・イン・サイレンス。

体験を案内するのは、音声に頼らず対話をする達人、聴覚障害者のアテンドです。
参加者は、音を遮断するヘッドセットを装着。
静寂の中で、集中力、観察力、表現力を高め、解放感のある自由を体験します。

そしてボディーランゲージなど、
音や声を出さず、互いにコミュニケーションをとる方法を発見していきます。
たとえ母国語の異なる人であっても、想像以上の交流が深まります。

1998年にドイツで開催されて以降、フランス、イスラエル、メキシコ、トルコ、中国でも開催。
これまで世界で100万人以上が体験しています。

2020年、東京オリンピック・パラリンピックを迎えるにあたり、
私たちの「おもてなしの心」を育み、ホスピタリティを高める体験となるでしょう。

日本に静かな衝撃を起こす一か月、はじまります。

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 ネタバレになってしまうので、感想は以下に。
 これから行かれる方は「絶対に」読まないようご注意ください。

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2018.06.09

「ダイアログ・イン・サイレンス」に申し込む

「ダイアログ・イン・サイレンス」
公演日 2018年7月29日〜8月26日 LUMINE 0(ゼロ)
料金 4500円

 (多分)少人数で、参加者はヘッドセットを装着して音のない世界に入り、聴覚障害の方のアテンドを受けて何かをする、という内容だと思う。
 体験時間は90分。
 昨年に引き続き、2度目の開催だそうだ。

 参加申込みをした。

 「ダイアログ・イン・サイレンス」の公式Webサイトはこちら。

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2018.01.22

「働けど働けど」のチケットを購入する

CONTEMANSHIP KAJALLA#3「働けど働けど」
作・演出 小林賢太郎
出演 野間口徹/竹井亮介/小林健一/辻本耕志/小林賢太郎
2018年4月11日~4月22日 東京芸術劇場プレイハウス
料金 S席 7500円 A席 6500円
 
 一度、舞台を見てみたかった。休日は売り切れていたけれど、どうしても見たかったので、平日のチケットを購入した。
 なんとしても見に行こうと思っている。

 小林賢太郎の公式Webサイトはこちら。

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2017.06.10

「ダージリン・フェスティバル 2017」に行く

「ダージリン・フェスティバル 2017」
2017年6月10日〜11日 品川インターシティホール
ルピシアのサイト内、「「ダージリン・フェスティバル 2017」のページはこちら。

 今年(2017年)から、ルピシアのダージリン・フェスティバルは、会員限定のイベントになったそうだ。しかも、入場料500円がかかる。
 特別ご招待をいただいたので、せっかくだしと出かけてきた。

 会員限定のイベントになっても盛況で、私が行った14時にはすでに売り切れてしまっている紅茶もあった。
 それでも試飲はできたので、もちろん飲んでみる。
 確かに、いかにもダージリンのファーストフラッシュらしいお味の紅茶だった、と思う。

 飲み比べのコーナーがあったり、お菓子との相性をみさせてくれるコーナーがあったり、ステージではバレエが披露されていたし、10分間の「美味しい紅茶の入れ方講座」があったり、ランクアップした感がある。
 もちろん、ダージリン・ファーストフラッシュの試飲もたくさん用意されている。
 久しぶりに行ったのでいつから変わったのかは不明だけれど、スタッフが小さい紙コップに予め試飲用にいれてくれるのではなく、飲みたい人が自分で紙コップにポットから注ぐ方式に変わっていた。
 それから、ずいぶん前に行ったときには、お茶菓子が一人一人に入口で配られていたけれど、今回は会場内の何カ所かテーブルの上に用意されていた。

 飲み比べの結果、私は「花のような香り」の「どちらかというと軽やかな味わい」の紅茶が好き」ということが判明したので、チャートを見ながら試飲する紅茶を選び、最終的に二つだけ購入した。

 一つはリザヒル、もう一つはロヒーニだ。

 我ながら贅沢な買い物をしたなぁと思う。
 集団心理とは恐ろしいものである。

 帰りに耐熱カップのお土産をいただいた。

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2017.01.20

「裸の王様」の抽選予約に申し込む

KAJALLA#2「裸の王様」
作・演出 小林賢太郎
出演 久ヶ沢徹/竹井亮介/菅原永二/辻本耕志/小林賢太郎
2017年3月15日~3月18日 天王洲銀河劇場
2017年4月25日〜5月6日 日経ホール
料金 S席 7500円
 
 いっぺん、小林賢太郎を生で見てみたい。
 抽選予約に申し込んだ

 小林賢太郎の公式Webサイトはこちら。

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2016.09.19

「草木染めのシルクストール 小金花と蘇芳の重ね染め」に行く

 2016年9月、朝日カルチャーセンターで開催された「草木染のシルクストール 小金花と蘇芳の重ね染め」に参加した。

 13時30分開始で、参加者は6名。講師の方も含めて全員が女性である。

 小金花の根、蘇芳の心材を使って先生が染液を作って来てくださっているし、予めストールに媒染の下処理もしてくださっているので、今回もまた我々生徒がやるべきことは少ない。
 予定では3時間取ってあったところ、2時間弱で全員完成させていたと思う。

ストール1 3種類のシルクのストールの中から好きなもの選んで購入する。

 *今回は、こちらの三重織りのストールを選んだ。
 *この段階で、媒染済みである。
   先生曰く「透明なお湯で20分くらい煮るだけなので、みなさん退屈そうなんです」ということだった。

2 ストールをぬるま湯で濡らして軽く絞る。
3 小金花(黄色)の染液を水で適当な濃度に薄めて大きなボールに用意する。
  カセットコンロで60度前後に温め、20分ほど浸けて染める。
4 水洗いする。
5 蘇芳(臙脂)の染液を水で適当な濃度に薄めて大きなボールに用意する。
   (今回は、先生が濃さの違う二つの染液を用意してくださった。)
6 蘇芳で染めたい部分を残してラップで包む。
7 カセットコンロで染液を60度前後に温め、10〜20分、好みの色になるまで染める。
  (このとき、布を上下させながら染めると、グラデーションになる。)
8 水洗いする。
9 蘇芳(臙脂)の濃い方の染液をカセットコンロで60度前後に温め、10〜20分、好みの色になるまで染める。
10 蘇芳で濃く染めたい部分を残してラップで包む。
11 カセットコンロで染液を60度前後に温め、10〜20分、好みの色になるまで染める。
  (このとき、布を上下させながら染めると、グラデーションになる。)
12 水洗いする。
13 仕上げ液に10分ほど浸ける。
14 軽く絞ってタオルドライする。
15 アイロン等で仕上げる。

ストール 前回は桜の枝で一色に染めた。
 今回は、最初から「重ね染め」ということになっていたし、グラデーションにしようと思った。
 逆に、参加者の方の中に小金花で染めた後、黄色く染まった部分は残さずに蘇芳を重ねた方もいらした。蘇芳だけで染めるとかなり臙脂に近い色になるそうで、小金花と重ねることで色味が変わる。パッと見たところでは判らないけれど実は手が込んでいるというのはなかなか渋いと思う。

 まず全体を小金花で染める。
 ボールに入れたストールを菜箸で動かして染めムラがないようにする。菜箸の細い方でストールを動かすと引っかけてしまうので、太い方を鍋に入れて動かすのがポイントだ。
 元々、小金花の根っこは漢方薬でもあるそうで、20分煮ていたらどんどん染液の匂いが漢方薬っぽくなってきた。

 次に、横長にグラデーションにしようと、ストールの長辺を蛇腹に折って、上半分をラップで包んだ。
 ラップで包んでも染液が上がって来るだろうと予測したところ、蘇芳の染液(薄い方)のボールに浸けてもラップで包んだ部分には全く染液が上がってこない。
 すると、希望よりも黄色い部分が多くなってしまう。
 
 10分ほど煮た後で、ラップを1/4ほどの長さを残して上に引き、再度全体の3/4を蘇芳(薄い方)で染めることにした。
 このとき、先生から「布を上下させるようにすると、くっきりと色分けされるのではなくグラデーションに染めることができる」と教わり、10分ほど、ストールを上下させつつ染めた。

 元々、私は他の方々よりもスタートが遅かったし、ここで10分ほど余分に煮ているし、いつのまにか染液の入ったボールは独り占め状態になった。
 染液がどんどん薄くなってきているのはご愛敬だ。
 先生によると、染液の中の染料がすべてストールに移ってしまうと、染液が透明になるそうである。
 そういうことなら、少し長めに染液に浸けて煮ようと思う。

 今回、先生は媒染液を濃いめに作って下準備をしてくださっていたそうだし、蘇芳(濃い方)の染液を本当にかなり濃く作ったのだそうで、見本として用意されていたものとはずいぶんと染め上がりの色が違っていた。

 その蘇芳(濃い方)の染液も10分くらい、下1/4くらいを目処に上下に振るようにして染める。
 好きな濃さに染まった(濡れていると濃く見えるので、好みより少し濃いめになるまで続けた)ストールを水洗いする。
 この段階で結構染料が落ちる。
 よくよく洗った後で、仕上げ液に10分ほど浸し、今度は水洗いせずに絞る。
 タオルドライし、扇風機で乾かす。

 こうして、4段階に染め分けてグラデーションにしたストールが完成した。
 我ながら、なかなかいい感じに出来上がってのではないかと思っている。
 気軽に出来すぎて達成感がないところが難点かも知れない。
 もうちょっと下準備的なところから教室で教わることができたら、自宅でもチャレンジできるのではないかと思う。

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2016.09.03

「ルピシア グラン・マルシェ 2016」に行く

「ルピシア グラン・マルシェ 2016」
2016年9月3日〜9月4日 池袋サンシャインシティ
ルピシアのサイト内、「ルピシア グラン・マルシェ」のページはこちら。

 スリランカで紅茶をたくさん買って来たし、雨だったら行くのは止めようかと思っていたところ、天気予報に反していいお天気でったので、2年ぶりに(ここには書いていないけれども、2014年にも出かけている)ルピシアのグラン・マルシェに行ってきた。

 9月3日(土)の11時過ぎに到着したところ、予約もしてあったし、待ち時間なしで入ることができた。
 受付で紙ナプキンとクッキーがいくつか入った小さな袋をもらい、お買い物用のビニルバッグを渡された。

 会場は相当に広い。間に背の高い衝立のようなものがあって、会場全体を見渡すことができないのが少し不便である。
 そして、もちろん大混雑だ。

 次の予定が入っていたこともあって、ピンポイントで気になるところだけを巡り、1時間くらいでさくっと見て回った。

 旬のダージリンが少ないのが残念。私の目的はほぼダージリンに限定されるので、出展されているダージリンは全て味わって飲み比べる。
 これまでは、スタッフが小さい紙コップに紅茶を注ぎ分けてお盆に出してくれていたけれど、今回はポットが用意されて自分で注ぐようになっていた。こちらの方が効率的かも知れない。

 また、ゴミ箱には筒がたくさん立てられていて、その中に潰さずに紙コップを捨てるようにという指示があった。そうすれば自然に紙コップが重ねられて行き、より多くの紙コップを捨てることができるらしい。
 アイデアである。

 それにしても、年々、ダージリンのお値段が上がってきている気がする。何年か前には、特定の農園の紅茶でも、少なくとも1000円台の前半で購入できる種類がいくつかあったと思う。
 そんなこんなで、散々、2016年のダージリンを試飲した挙げ句、「在庫過多のため」と銘打たれてお値段がかなり下げられていた2015年のダージリンをいくつか買い込んだ。我ながら合理的な精神である。賞味期限が2017年半ばであることもチェック済みだ。

 その他、阿里山の烏龍茶(冷たくして供されていた)をいただいて「やっぱり香りが違う!」と感心しつつ、お手頃なお値段の台湾茶を選んだり、ティージャムと、グラン・マルシェの会場限定という抹茶のミルクジャムなどを購入した。
 お買い上げ金額が3000円以上、6000円以上、10000円以上でそれぞれオマケをもらうことができる。
 また、最近送られて来たルピシアの会員カードを持参すると、一定の金額を購入すれば、会員期間の更新をすることができる。

 それにしても、本当にもの凄い混雑でびっくりした。
 10%引きに釣られて出かけた私が言うのも何だけれど、本当にみんなお茶が好きなんだなぁ、お得が好きなんだなぁと思う。
 ワンコインで食べられるイートインコーナーも設けられていたけれど、席が空きそうにもなかったので、こちらで食べるのは諦めた。
 奥の方のステージの演し物も楽しそうだったけれど、お買い物に忙しくて見るヒマがなかったのも残念だ。

 とはいえ、何だかんだ言いつつもたくさんのお茶をいただいて楽しくお買い物できた。

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