「虹のかけら~もうひとりのジュディ」の抽選予約に申し込む
「虹のかけら~もうひとりのジュディ」
作・演出 三谷幸喜
音楽 荻野清子
出演 戸田恵子
演奏 荻野清子(p)/BUN Imai(d)/鈴木陽子(b)
2026年6月19日~7月5日 博品館劇場
料金 10000円
初演は見た。
再演も見たい。
抽選予約に申し込んだ
「虹のかけら~もうひとりのジュディ」
作・演出 三谷幸喜
音楽 荻野清子
出演 戸田恵子
演奏 荻野清子(p)/BUN Imai(d)/鈴木陽子(b)
2026年6月19日~7月5日 博品館劇場
料金 10000円
初演は見た。
再演も見たい。
抽選予約に申し込んだ
「新宿発8時15分」
作・演出 三谷幸喜
音楽 荻野清子
出演 天海祐希/香取慎吾/尾上松也/ウエンツ瑛士
シルビア・グラブ/新納慎也/今井朋彦/秋元才加
峯村リエ/藤本隆宏/小澤雄太/大野泰広
中島亜梨沙/小林隆/浅野和之
演奏 荻野清子(p)/近藤淳(リード)/岸徹至(b)/萱谷亮一(ds・perc)
2026年4月9日~4月26日 日本青年館ホール
料金 S席 12000円 A席 9000円
ミュージカルだそうだ。
かなりなかなか豪華な出演者陣である。
チケット争奪が限りなく激しそうだなと思いつつ、抽選予約に申し込んだ。
COCOON PRODUCTION 2026「クワイエットルームにようこそ The Musical」
作・演出 松尾スズキ
音楽 宮川彬良
振付 スズキ拓朗
出演 咲妃みゆ/松下優也/昆夏美/皆川猿時
桜井玲香/池津祥子/猫背椿/宍戸美和公
近藤公園/ 笠松はる/りょう/秋山菜津子
香月彩里/田川景一/エリザベス・マリー/中根百合香
永石千尋/原梓/藍実成/感音/古賀雄大
羽衣/芹犬/等々力静香/中野亜美
音楽 吉田能/熊谷太輔/中條日菜子
福岡丈明/藤野“デジ”俊雄/山下綾香
観劇日 2026年1月24日(土曜日)午後0時30分開演
劇場 THEATER MILANO-Za
上演時間 3時間20分(20分間の休憩あり)
料金 12500円
ロビーで物販の案内は見たけど売り場を発見できず、チェックしそびれてしまった。
ネタバレありの感想は以下に。
「ダディ・ロング・レッグズ」
音楽・作詞 ポール・ゴードン
翻訳 今井麻緒子
劇作・脚本・演出 ジョン・ケアード
出演 井上芳雄/坂本真綾・上白石萌音
2025年12月12日~2026年1月2日 シアタークリエ
料金 平日 12500円 土日祝日 13500円
初演以来、なかなかチケットが確保できず、見られていない。
今度こそ「あの感動をもう一度!」。
抽選予約に申し込んだ。
COCOON PRODUCTION 2026「クワイエットルームにようこそ The Musical」
作・演出 松尾スズキ
音楽 宮川彬良
振付 スズキ拓朗
出演 咲妃みゆ/松下優也/昆夏美/皆川猿時
桜井玲香/池津祥子/猫背椿/宍戸美和公
近藤公園/ 笠松はる/りょう/秋山菜津子
香月彩里/田川景一/エリザベス・マリー/中根百合香
永石千尋/原梓/藍実成/感音/古賀雄大
羽衣/芹犬/等々力静香/中野亜美
音楽 吉田能/熊谷太輔/中條日菜子
福岡丈明/藤野“デジ”俊雄/山下綾香
2026年1月12日〜2月1日 THEATER MILANO-Za
料金 S席 12500円 A席 9500円
「クワイエットルームにようこそ」はチケットが確保できず見られていない。
ぜひ見たい。
抽選予約に申し込んだ。
2024年の観劇は40本だった。
今年は「あまり芝居を見なかった1年だったな」という印象を持っていたので、昨年よりも5本も増えていたことが意外だった。
今年は体調不良もあって、チケットを取ったのに観に行くことができなかった芝居があった。申し訳ないし残念だし無念だ。
来年こそは健康を取り戻して集中して舞台を見たいと思う。
意外と迷わなかった「2024年の5本」は以下のとおりである。
私的に「王道」の5本になった。
「S高原から」@こまばアゴラ劇場 2024.4.19
これまで、2024年5月15日に閉館したアゴラ劇場で青年団のお芝居を見たことがなく、代表作のひとつとも言える「S高原から」が本場とも本拠地とも言えるこの劇場で上演されると知り、見に行った。
整理券が配布され、その順番で入場する自由席のお芝居を観たのは本当に久しぶりだ。そして、舞台がとてもとても近い。
静かな、そして舞台のあちらとこちらで会話が重なる、青年団らしいお芝居だったと思う。堪能した。
「虹のかけら~もうひとりのジュディ」@よみうりホール 2023.7.14
三谷幸喜作、戸田恵子の一人舞台である。ニューヨークではコンサートホールで上演されたそうで、ミュージカルと言うかどうかは少し迷う。
ジュディとは、ジュディ・ガーランドのことであり、彼女の付き人そして親友であり続けたジュディ・シルバーマンのことである。
という設定すら最後にひっくり返される、いかにも三谷幸喜らしいどんでん返しアリ、戸田恵子の突出した技術と魅力が光る舞台だった。
「朝日のような夕日をつれて2024」@紀伊國屋ホール 2024.8.17
大高さんと小須田さんの出演しない朝日なんて! と思っていたけれど、とんでもない。
出演者全員が30代、前回10年前の「朝日」から続投しているのは玉置玲央ただ一人という何もかもが新しい「朝日」は、やっぱり「朝日」だった。
最前列で観劇し、ウィスパーで舞台の幕が上がったときも、役者さんたちの飛び散る汗を見ているときも、「生」を存分に感じた。
「バサラオ」@明治座 2024.9.1
とにかくド派手で、外連味たっぷり。
久々の「いのうえ歌舞伎」だったと思う。生田斗真と中村倫也という組み合わせが、それぞれ本当に役に合っていて、これぞ当て書き、二人を始めとする出演者陣の得意技が炸裂していた。
楽しんだもの勝ちの舞台、がっつりどっぷり嵌まってきた。
「太鼓たたいて笛ふいて」@紀伊國屋サザンシアター 2024.11.23
井上ひさし作、こまつ座の、林芙美子の評伝劇の再演である。
林芙美子を演じた大竹しのぶと、戦後の林芙美子の鬼気迫る姿が重なった。
彼女たちの言う「物語」が、果たしてそのまま描いていいものなのか、そのストーリーを追うだけでいいものなのか、いいことなのか、常に顧みないといけないのだと役者さんたちの全身から、舞台全体から伝わって来た。
来年もまたいい舞台に出会えますように!
「未来少年コナン」
演出・美術・振付 インバル・ピント
演出 ダビッド・マンブッフ
劇作・脚本 伊藤靖朗
音楽 阿部海太郎
作詞 大崎清夏
出演 加藤清史郎/影山優佳/成河/門脇麦
宮尾俊太郎/今井朋彦/椎名桔平 他
2024年5月28日~6月16日 東京芸術劇場
料金 S席 平日 11000円 土日 11800円 A席 9000円
子供の頃、「未来少年コナン」のアニメを見ていたように思うのに、ストーリーは全く覚えていない。どうしたことか。
抽選予約に申し込んだ。
2023年の観劇は35本だった。
4年ぶりに30本を超えたので、今年は「5本」を選ぶことにした。
昨年もチケットを取ったのに観に行くことができなかった芝居があり、新型コロナウイルス感染症関連で上演中止になり観劇できなかった芝居もあった。申し訳ないし、残念だ。
今年は、観たいと思った芝居を全部観たいと思う。
かなり迷った「2023年の5本」は以下のとおりである。
「長い長い恋の物語」@ザ・スズナリ 2023.2.18
この「長い長い恋の物語」は、確かに長い長い恋の物語でもあり、二人の長い長い人生の生き方みたいなものを綴った物語でもあり、彼らを取り巻く人々の戦いの物語でもあった、と思う。
見て良かった。
わかぎゑふの紡ぐ物語はやっぱりいいと思う。
「ダブル」@紀伊國屋ホール 2023.4.9
原作コミックを読んだことがなく、観る前は、フライヤーなどから「男版のガラスの仮面?」と予想していた。
見終わって、当たっているといえば当たっている、当たっていないといえば全く当たっていない感じだった。
見終わって劇場を出たら頭痛がしていたくらい先が気になり、二人が気になり、酸欠になるくらい集中して観た舞台だった。
玉置玲央、好きだなぁと思う。
「パラサイト」@THEATER MILANO-Za 2023.7.2
カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した韓国映画の舞台化である。もちろん、映画は観ていない。
伊藤沙莉が可愛い。キムラ緑子が凄い。
最後のモールス信号を送るシーンが切ない。
難解だと思ったし、読み解けていない自信があるけれど、間違いなく「力」に溢れる芝居を見たという確信がある、そういう舞台だった
「ブラウン管より愛をこめて-宇宙人と異邦人-」@シアタートラム 2023.7.17
劇団チョコレートケーキの舞台はやっぱりいい。
ある意味、「よくある話」ではあったし、泣かせようとしてますねと思いつつ観たというのに、泣きすぎると頭が痛くなるんだよなぁ、でもスッキリしたなぁ、それなのにモヤモヤは残っているんだよなぁと思いながら劇場を後にした。
見て良かったと思っている。
「東京ローズ」@新国立劇場小劇場 2023.12.17
始まった最初の歌とダンスのシーンから鳥肌が立って、「今年のベストだ!」という確信を持ち、実際に滅茶苦茶に集中して「東京ローズ」のこの先が気になって観切った舞台だった。
出演の女優陣6人は全員がオーディションで選ばれたそうだ。みな、格好良すぎる女たちだった。
今年もまた楽しいお芝居に出会えますように!
「東京ローズ」
劇作・脚本・作詞 メリー・ユーン、キャラ・ボルドウィン
作曲 ウィリアム・パトリック・ハリソン
翻訳 小川絵梨子
演出 藤田俊太郎
出演 飯野めぐみ/シルビア・グラブ/鈴木瑛美子
原田真絢/ 森加織/山本咲希
2023年12月7日~12月24日 新国立劇場小劇場
料金 A席 7700円 B席 3300円
全ての出演者をオーディションで決定したそうだ。これはちょっと見てみたい。
チケットを予約した。
ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル」
劇作 John Logan
演出 Alex Timbers
音楽 Justin Levine
出演 平原綾香/井上芳雄/松村雄基/上川一哉
伊礼彼方/中河内雅貴/加賀楓 他
観劇日 2023年7月15日(土曜日)午後1時開演
劇場 帝国劇場
上演時間 3時間(25分の休憩あり)
料金 17500円
ロビーでは、本日のキャストの顔写真入りのボードがあり、その写真撮影に長い列ができていた。
ミュージカルを見に行くのも帝国劇場に行くのも久々で、恒例のことなのかどうか、よく分からなかった。
パンフレットやTシャツ等の販売も行われていた。
ネタバレありの感想は以下に。
最近のコメント