2023.02.05

山中温泉旅行記1日目

2023年1月6日(金曜日)

 2023年最初の旅行は、母との山中温泉行きである。
 昨年の年始に行く計画を立てていて、新型コロナウイルス感染症の流行が拡大しつつあって旅行を取り止めたため(申し込んでいたプラン自体が中止になってしまった記憶である)、リベンジというつもりもあって同じ行き先を選んだ。
 母からずっと「蟹が食べたい」と言われていたということもある。

北陸新幹線かがやき 1日目は、新幹線で金沢まで行き、お昼ごはんを食べてから宿に向かう。二人分の荷物をミラコロに詰めて出発である。
 10時前に上野駅を出る北陸新幹線「かがやき」に乗車した。
 これまで新幹線乗車駅までSUICAで行き、切符で新幹線の改札を通る際の精算が若干面倒だったので、えきねっとで初めて購入した新幹線eチケットは精算の手間が要らずに便利である。

 平日だし、全国旅行割が再開される直前ということもあってか、車内はガラガラだった。
 「おしゃべりは控えめに」というアナウンスが繰り返され、車内はシンとしている。
 母に「すぐ寝るわね」と毎回呆れられるけれど、眠いものは眠い。そして寝るための環境が整いまくっている。長野辺りまでまたも爆睡した。

 母は「景色が見たい」という気持ちもあるらしく、また、天気予報がずっとお天気が崩れると言っていたこともあって、景色というよりは天候を気にしてずっと車窓を見ていたらしい。
 飯山辺りで「やっと雪が見られたね」と言い合い、富山まで来て「晴れてるわね! 雪がないのね・・・」となり、正午前に金沢に到着して「青空が見えているよ!」ということになった。

海鮮丼 次の電車まで1時間半くらいである。
 母に尋ねると「せっかく北陸に来たんだからお魚でしょう!」とおっしゃる。それならばと、金沢駅構内にある百番街魚菜屋 あんと店で昼食をいただいた。
 母はお刺身三昧定食、私は本日の10種の海鮮丼をお願いした。
 10種が何だったかすでに記憶の彼方だけれど、新鮮で美味しかったことは確かである。
 贅沢を言うと、お水ではなくお茶をいただけると嬉しかった。

門門 母が「明日は雨かも知れないし、写真を撮るなら今よ!」と珍しく写真が撮りたいと言い、もてなしドーム方面の出口を出た。
 確かに青空である。
 もてなしドームと鼓門、そして今の時期の雪吊りが並んでいて、なかなかフォトジェニックだ。
 写真を撮ったら、私のカメラで撮るより、母のスマホで撮る方が青空に写っていたのが少々悔しい。最近のスマホの進化と来たら、本当に侮れない。

 写真撮影を満喫し、明日の自由席特急券を購入した後、13時過ぎに加賀温泉駅方面に向かう電車のホームに行ったら、ちょうど始発の電車が入線してきたところだった。
 いいタイミングである。
 2両編成で、13時29分の出発時には満席どころか、満員電車並みの混雑具合になっていた。

 1時間弱で加賀温泉駅に到着し、14時半過ぎには、昨日電話で予約していた宿の送迎バスに乗車することができた。
 バスの運転手さんによると、北陸新幹線の延伸により、来年には加賀温泉駅に新幹線が停まるようになり、それに伴って今は駅と駅前広場の拡張工事中であるそうだ。
 駅前にどどーんと存在感を放っている加賀市美術館もその一環で建てられたのか、言われてみれば真新しい。

 バスが向かったのとは反対の日本海側に、デカイ観音様が建っているのが車窓から見えた。
 これまた運転手さんのお話によると、今は観音様があるだけだけれど、以前は観音寺ホテルというホテルがあり、観音様もホテルの一部というか持ち物だったらしい。今後どうするか、今、検討されているというお話だった。新幹線開業と同時に復活するのかも知れない。
 観音様は高さ73mというから、維持も大変だけれど、壊すのも大変ということなんだろう。

宿のお部屋 15時過ぎに本日のお宿吉祥やまなかに到着した。
 山中温泉の温泉街「ゆげ街道」からは少し奥まったところにある宿である。玄関にはお正月飾りが整えられていて華やかだ。
 チェックインし、夕食の時間、朝食の場所と時間、貸切風呂の予約時間などなどを決める。
 夕食に「ズワイ蟹会席 紅」をお願いしていたところ、「2時間くらいかかります」というお話で、いつもより早めの18時15分からでお願いする。
 貸切のお風呂はすでに予約が埋まりつつあったようで、お勧めの檜のお風呂を選んだところ翌朝ということになった。

 お部屋は広々とした和室である。
 窓から大聖寺川を見下ろすことができる。鶴仙渓は観光スポットにもなっていて、川にかかる橋からの眺めも良いし、季節には川床が設えられたりもするらしい。
 今回は完全に「おこもり」で、温泉街にも渓谷にも出かけなかったのは少し心残りである。

パンケーキパンケーキ

 宿を満喫してやろうじゃないかという気概に満ち、チェックインを担当してくださった方のお勧めもあり、館内の鉄板焼きのレストラン「青竹」に行った。
 こちらで16時までパンケーキを目の前で焼いていただくことができる。
 もちろんカウンター席をお願いする。

 供されたのは、プレーンのパンケーキと加賀棒茶のパンケーキである。
 フルーツがあしらわれ、粉糖がかけられ、バター、餡、お芋のホイップ、金箔入りのはちみつとメープルシロップが添えられる。
 飲み物は、コーヒー・紅茶・加賀棒茶から選ぶことができ、母はコーヒーを、私は加賀棒茶をお願いした。
 ミニサイズのパンケーキはふわふわで、ぺろっとあっという間にいただけた。

 お部屋に入ってから少し慌ただしくパンケーキに突撃してしまったので、お部屋に戻って食休みを兼ねてのんびりする。
 テレビをつけ、館内の案内を読んだり、お茶セットを出してお茶を煎れたりしているとあっという間に時間が経つ。
 浴衣に着替え、16時半くらいに温泉に向かった。
 この時間帯の女湯は「白鷺の湯」で、露天風呂が川に向かって開放的な造りになっていますということで、湯浴み着が用意されている。
 若干、内湯で塩素の匂いを感じたものの、それほど混雑することなく、柔らかいお湯を楽しむことができた。
 アメニティやタオルも完備されていて嬉しい。

20230106_173641 母はとっとと上がってしまったけれど、お部屋の鍵が2本あるので問題ない。
 私は延々と露天風呂を楽しみ、お風呂上がりに、これまた宿の「おもてなし」であるビールをロビーでいただく。風呂上がりのビールほど喉と胃に沁みるものはない気がする。

 大浴場からロビーに行く間に色浴衣を選べるスペースが用意されており、自分用に白と黒の猫の模様の浴衣を、母用に臙脂の地に花火の柄の浴衣を選んで持ち帰る。
 しかし、この猫の浴衣が、LLサイズで丈はちょうど良かったけれど身幅が異様に狭くて、全然重ならないところが謎だった。この浴衣で裾をはだけずに立ったり座ったり歩いたりするのは至難の業である。タンクトップとレギンスを持ってきて正解だ。

 そして、夕食をいただきに館内のレストラン「べにばな」に行った。
 テーブルごとに簾(よりおしゃれで豪華)で仕切られており、他のお客さんがいらっしゃることは分かりつつ、お顔やお料理などは分からないという絶妙な設えである。
 席に案内していただき、「蟹を食べまくるぞ!」夕食のスタートだ。

八寸食前酒
天狗舞梅酒

八寸
加賀・能登の幸五種盛り合わせ

 「五種」が何だったかもはや覚えていない。
 松前漬があり、干し柿でクリームチーズを巻いたものがあり、あと何だったか。
 お店の方はきちんと一つ一つを説明してくださったのに申し訳ない。食べて飲むのに忙しく、メモも取っていなかったらしい。

 蟹をいただくのだからお酒は日本酒でしょうと思い、数馬酒造の「竹葉 しぼりたて生原酒」をお願いした。
 母は旅先では大抵ビールを頼んでいるけれど、今回はお酒でいいと言う。そこは、お酒「が」いいと言ってくださいと思いつつ、お猪口を二つお願いする。
 こちらではお酒をお願いすると、銘柄を書いた紙をいただけて、もの凄く有り難い。

お造りお造り
ズワイ蟹と日本海の幸盛り合わせ

 ここからズワイ蟹の登場である。
 とろけるような蟹あしのお刺身で滅茶滅茶美味しかった。
 できればこの状態でお腹いっぱい、飽きるまでいただきたいくらいである。
 他の海老やイカ、白身のお魚のお刺身も美味しかったけれど、蟹の前では霞んでしまう。
 そして、日本酒が進んで困る。

ズワイ蟹ズワイ蟹

台物
姿ズワイ蟹

 一人一匹ずつ、ズワイ蟹が姿のままやってきた。
 迫力である。
 テーブルの上には「蟹のさばき方」みたいな手順書が置かれていて、かなり親切丁寧である。
 なおかつ、テーブルの係のお姉さんに時々助力いただきつつ、甲羅に蟹の身を盛り付けるところまでがんばった。
 ちなみに写真の甲羅に盛った蟹の身は2回目分である。
 「もう蟹はしばらく食べなくて良いです」という贅沢なことを言いたくなるくらい、蟹の身を取り出し、ほぐしまくった。
 必死になりすぎて、頭がオーバーヒートした。
 そして、もちろん、たっぷりの蟹の身は美味しかった。

黒毛和牛朴葉焼き焼物
黒毛和牛朴葉焼き

 さらに贅沢なことを言うと、お刺身やズワイ蟹三昧をした後のお肉は、もの凄く美味しく感じた。
 お肉って本当に美味しいんだわ、としみじみした。
 淡泊といえば淡泊なお刺身や蟹の身の後の肉の脂は強烈かつ強力である。凄い。

 蟹と牛肉パワーにあおられてお酒も進み、ここで次のお酒をお願いした。
 こちらでは「ちょこっと飲み」だったか、45ml(お猪口一杯)で日本酒をお願いできるのだ。
 酒蔵加越の「加賀の月 月光 純米大吟醸」をお願いした。

ズワイ蟹蒸籠蒸し蒸し物
ズワイ蟹蒸籠蒸し

 そして再び蟹とまみえた。
 先ほどの姿の蟹は茹でており、今回出てきた蟹はその場で蒸籠蒸しで仕上げられた。
 もはや日本酒と蟹とにノックアウトされ、オーバーヒートした頭では、茹で蟹と蒸し蟹の違いが判別できない。
 とにかく蟹であることと美味しいことは確かである。

天ぷら揚げ物
ズワイ蟹と海老と加賀野菜の天婦羅

 5種類のお塩が用意されていて、梅塩、抹茶塩、カレー塩、プレーン(?)のお塩と、あと1種類は何だったろうか。
 楽しい。

 さらに、天ぷらの追加注文をすることができる。
 天ぷら食べ放題だ。しかし、この食べ放題を満喫できる人がどれくらいいるのだろう。
 鰤や水蛸、卵だったか半熟卵だったかの天ぷらがもの凄く気になったけれど、お腹はすでに一杯で、泣く泣く諦める。

ごはん食事
ズワイ蟹ご飯 赤出汁 香の物

 ここまで徹底されると天晴れである。ごはんもズワイ蟹の混ぜごはんだった(多分、炊き込みごはんではないと思う)。
 赤出汁のお味噌汁と、お新香が嬉しい。
 ごはんを軽めによそっていただき、完食した。

20230106_201856デザート
季節の果実を含む三種盛り合わせ

 もう1回、お茶も替えていただき、ラズベリーのムース、アップルタルト、メロンのデザートをいただいた。
 あんなにお腹いっぱいだったのにデザートはぺろっといただけてしまう。毎度のことながら謎である。

 2時間15分かけてゆっくりじっくりたっぷり美味しくいただいた。

プリンとコーヒー その後、ショップなどを見ていたらあっという間に時間が経ち、20時45分からの「山中節の夕べ」を楽しむべく、ロビーのソファに陣取った。
 併せて、サービスの「KAGAプリン」とコーヒーもいただくことにする。
 温泉街の山中座に出演していらっしゃる芸妓さんの三味線と歌は哀愁が漂っていた。
 マイクの性能が今ひとつで、色々と説明してくださった内容がちゃんと聞き取れなかったのが残念である。

 お部屋に戻って一休みし、母が「私はいいわ」と言うので、22時過ぎに一人で再び温泉に行った。
 今日の夜中までは、白鷺の湯が女湯である。
 独泉だ。嬉しい。
 夕方に入ったときよりもすぐに温まる感じがあって、内湯と露天風呂と15分くらいでさっくりと楽しみ、むしろ置いてあったやたらと高機能のマッサージチェアも空いていたので堪能させてもらった。
 ついでに、湯上がりのアイスキャンデーもいただく。やっぱり甘い物は別腹である。

 お部屋に用意されていたアロマポットでオイルを香らせ、浴衣とは別に用意されていたナイトウエアに着替えて、23時頃に就寝した。
 夕方に温泉に入っていたときに、小学生くらいの女の子がお母さんらしき女性に「このホテル、気が利きすぎてるね」と言っていて思わず苦笑してしまったけれど、本当に気が利いているお宿である。

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2023.01.07

無事、帰宅する(山中温泉)

 2023年1月6日から1泊2日で石川県の山中温泉に母と二人旅をしてきた。

 行きは宿に直行し、帰りに金沢に寄り道して金沢21世紀美術館に行った。
 母の「蟹を食べたい」「温泉に入りたい」「金沢21世紀美術館に行きたい」という希望を叶えられて、娘としても満足である。
 事前の天気予報で2日間とも雪を覚悟し、もの凄く寒いだろうと予測していたところ、実際はほとんど雨に降られることもなく、雪が積もっていることもなく、室内などでは大汗をかいてしまうくらいだった。

 唯一、「雪景色の中、雪吊りのある兼六園の景色を堪能する」という希望は次回に持ち越しとなった。
 途中で甘味をいただいたお店の方によると、クリスマスは雪景色だったそうである。年末に降る雪は根雪となることはなく、1月下旬以降に降った雪が積もり、雪景色になるというお話だった。

 今回の旅行費用は一人分約72000円だった。
 ここには、交通費、宿代、飲食費、美術館のチケット代が含まれるが、お土産代は含まれていない。
 1泊2日でこれだけのいいお値段になったのは、ほぼ「蟹」に由来する。

 また、1日目の歩数は5612歩、2日目の歩数は9052歩だった。

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2023.01.06

山中温泉に出発する

 本日(2023年1月6日)から1泊2日で母と山中温泉に行ってくる。
 「蟹が食べたい」と言う母のリクエストに応えた形である。
 新潟や福井や鳥取に行く手もあったし、実際にその辺りから行き先を当たり初めていたけれど、何がどうしたものか紆余曲折の末にこうなった。

 天気予報とにらめっこしつつ、出かける直前まで「すっごく寒いかも」と増え続けた持ち物リストは以下に。

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2023.01.01

金沢21世紀美術館「時を超えるイヴ・クラインの想像力-不確かさと非物質的なるもの」のチケットを購入する

 2023年1月1日、7日に行く予定の金沢21世紀美術館の特別展では日時指定のチケットが必要と知り、12時から13時に入場可能となるチケットを購入した。

 当日券を購入する方法もあるけれど、旅先だし、時間は節約したい。
 レアンドロのプールを見るには、この特別展かコレクション展のチケットが必要で、特別展のチケットを持っていればコレクション展も見学することができる。
 そして、金沢21世紀美術館は「交流ゾーン」というスペースがあって、野外も含め自由に見学できる展示がいくつもある。
 もし時間よりも早く到着できたら、交流ゾーン・レアンドロのプール、・コレクション展などなどを見てから企画展に入場すればいい。

 レアンドロのプールの地下からの見学は、現在、人数制限を行っているそうで、事前予約か当日の順番待ちが必要らしい。
 今日見たら、すでに全ての枠が埋まっていた。そりゃそうだよね、みんな入りたいよね、と思う。
 またいつかチャレンジしようと思う。

 購入したWebチケットがすぐ表示できるように、iPadのBookに保存した。
 iPadが電池切れなどということのないよう重々気をつけなければと思う。

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2022.12.30

新幹線eチケットをSUICAに登録する

 2022年12月30日、えきねっとから「01月06日分【ICカード情報登録未完了】ICカード情報のご登録(JRきっぷ)のご案内」というメールが届いた。
 来年1月の山中温泉旅行のために確保した新幹線eチケットを使うためには、まだ、何らかの操作が必要だったらしい。

 えきねっとにログインし、購入したeチケットを使うICカード(つまりはSUICAということだと思う)を登録する必要があるそうだ。

 自分の定期券はすでに登録されていたので、簡単に手続きを終えることができた。
 母の分はSUICAを借りてきて、記載の番号を登録した。

 しかし、SUICAの券面に新幹線の列車番号や座席番号が表示される訳ではないし、予約内容を確認する方法がないような気がする。
 改札は通れても、自分の乗る新幹線を特定できず、座席も探せないのでは意味がない。
 チケット予約完了メールをiPadのBOOKに登録した。

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2022.12.29

次の旅計画(国内編 覚え書き その18)を考える

 経県値マップ【生涯経県値】を2022年末版に更新した。
 2022年末の「経県値&経県マップ」は、こちらである。
 今年、初めて愛知県で宿泊したので、1県だけ増えている。

 47都道府県制覇への道はまだまだ遠い。

 旅したことがあるかどうかがテーマなので、「住んだことのある県かどうか」は外し、あくまで「宿泊したか」に絞ってマークしている。

 「宿泊した県」の詳細は以下のとおりである。
 複数回訪れた県の情報は、最新のものに更新している。

 北海道(2014秋、旭山動物園と寝台特急北斗星)
 青森県(2019夏、母と奥入瀬ツアーで奥入瀬渓流泊)
 宮城県(2014春、母と三春の滝桜ツアーで作並温泉泊)
 秋田県(2019夏、母と奥入瀬ツアーで十和田湖畔泊)
 山形県(2012夏、母と月山・鳥海山ツアーで湯野浜温泉泊)
 福島県(2020秋、ホテリ・アアルトと、紅葉の五色沼と鶴ヶ城)
 茨城県(2019GW、湯の澤鉱泉へ女3人旅))
 栃木県(2020春先、大丸温泉で混浴露天風呂)
 群馬県(2016冬、母と草津温泉へ)
 埼玉県(2016GW、秩父へ女3人旅)
 千葉県(2014初夏、勝浦でタラソテラピー)
 東京都(2010秋、汐留のホテルで女3人レディースプラン)
 神奈川県(2022梅雨、母と紫陽花と強羅温泉)
 新潟県(2019秋、栃尾又温泉でプチ湯治)
 富山県(2007秋、立山黒部アルペンルート)
 石川県(2015夏、母と奥能登へ)
 福井県(2010冬、福井駅前に泊まって永平寺の冬の燈籠まつりへ)
 山梨県(2012夏、母と山梨県立美術館と葡萄狩りの旅)
 長野県(2013夏、母と白馬再々訪)
 岐阜県(2018夏、母と下呂温泉へ)
 静岡県(2015GW、熱海温泉で女3人旅)
 愛知県(2022晩夏、湯谷温泉で薬膳料理)
 三重県(2008冬、母と伊勢神宮へ)
 京都府(2018冬、妙心寺東海庵のお庭)
 大阪府(海遊館目当てで)
 奈良県(2013春、母と吉野の桜)
 和歌山県(2006GW、熊野古道)
 島根県(2019春、出雲大社へ)
 岡山県(倉敷の大原美術館へ)
 広島県(高校の修学旅行以来)
 熊本県(高校の同級生と阿蘇山へ)
 大分県(別府と由布院へ女3人旅)
 宮崎県(高校の同級生と高千穂へ)
 鹿児島県(2017秋、母と屋久島へ)
 沖縄県(2016春、昨年のリベンジ、そして長年の夢だった八重山へ母と)

 次の旅計画候補は以下のとおりである。

・白神山地(世界遺産のブナの森を歩きたい)
・四万十川を見る(実は四国に行ったことがない)
・大阪の国立文楽劇場(せっかく文楽を見るのなら専用劇場で)
・イサム・ノグチ庭園美術館(香川県にあるらしく、しかも事前予約制であるらしい)
・高知県立美術館(シャガールのコレクションが1300点!)
・萩・津和野・秋吉洞(高校生の頃、新井素子の「あなたにここにいてほしい」を読んで行きたいと思ったことを思い出した)
・青春18きっぷの旅をする
・羽島に行って円空仏を見る(北森鴻の小説の影響である)
・平泉で芭蕉を偲ぶ(そういえば中尊寺に行っていない)
・高野山で宿坊に泊まる
・釧路から羅臼まで最長路線バスの旅(流氷リベンジを兼ねて)
・箱根の温泉に宿泊して箱根駅伝応援!
・出雲大社にお参りして出雲駅伝応援!
・紅葉の時期に比叡山延暦寺の宿坊に泊まる
・蟹三昧!(近々に実施予定)
・四国でお遍路
・V字回復したハウステンボスと、世界遺産・軍艦島と
・山辺の道を歩く
・奥入瀬を端から端まで歩く
・赤倉観光ホテルに泊まって雲海を見たい
・祖谷温泉でぬる湯
・上高地を歩く
・千畳敷カールを歩く(母のリクエストである)
・四国バースデー切符大活用

 また思いついたら(思い出したら)追加しようと思う。

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2022.12.11

往復の足を確保する(山中温泉)

 2022年12月11日、1ヶ月前を切ってしまったよと思いつつ、慌てて「えきねっと」をチェックしたところ、行きの金沢までの新幹線は30%オフも10%オフもすでに売り切れていた。
 1月6日から1泊2日なんて、旅行支援も(恐らく)途切れているし、平日も絡めているし、それほど旅行する人なんていないだろうと思って油断していた。反省である。

 しかし、7日の帰りならちらほら10%オフで購入できる席が残っている。
 また、往復で購入すれば、往復切符で運賃が1割引になる。
 そして、うっかり忘れていたけれど、新幹線の回数券はほぼ廃止されていて、金券ショップで購入するという技はすでに使えない。

 そんなこんなで、帰りの電車の時間を行く前に決めてしまうのはかなり苦手だけれど、背に腹は代えられないと心を決め、えきねっとで往復の新幹線を予約した。
 えきねっとで、乗車券だけ加賀温泉まで買える、のかも知れないと思って探したものの、購入方法が分からなかったので断念した。

 それにしても、えきねっとでカード決済しようとしても上手く行かず、往生した。
 えきねっとの問題というよりは、私が持っているクレジットカード側の問題のように思う。
 近いうちにサポート窓口に電話して確認しようと思っている。

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2022.12.05

「ニッポンを解剖する!金沢 能登図鑑」を購入する

 2022年12月、来月に予定している母との金沢旅行に備え、「ニッポンを解剖する!金沢 能登図鑑」を購入した。

 JTBパブリッシングの本で、私は「京都図鑑」を持っている。
 シリーズは、他に、北海道、東京、名古屋、沖縄があるようだ。

 「図鑑」なので、いわゆるガイドブックではない。
 例えば、ショッピング情報やグルメ情報は載っていない。
 その代わり、兼六園や金沢城公園などのをかなり詳しく図入りで解説されていたり、”建築”にフューチャーした見どころが紹介されていたり、加賀野菜や金沢おでんなどの「その土地ならでは」の食材や料理について説明されていたりする。

 読み物として面白い。

 金沢では「金沢21世紀美術館に行きたい」と母からリクエストが入っているし、1泊2日なのでそれほど動ける訳ではないけれど、だからこそよくよく検討しなくてはと考えている。

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2022.11.30

宿を予約する(山中温泉)

 少し前から母に「蟹を食べたい」と言われていた。
 しかしながら、例えば福井とか鳥取とかいかにも蟹の本場の辺りは遠い。物理的な距離というよりも時間的な距離が遠い。そして、交通費が高い。さらに、今年は蟹の高値が予測されているらしく、蟹をメインにしたお料理のプランはさらにお高い。

 母に「それなら近場でいいお宿に泊まって美味しいものを食べた方が・・・。」と提案してみたものの、いい反応が返ってこない。
 どうやら「蟹を食べに旅に出る」ことにかなりご執心のようである。

 私が唸っていると「それなら石川県にしよう。金沢20世紀美術館にも行けるし。」と言う。
 母としては折衷案かつ譲渡案のつもりらしいけれど、これって解決に近づいているのか?
 謎である。

 それならばと、今年の年始に泊まろうと予約していて新型コロナウイルス感染症の広がり等々により断念した山中温泉にの「吉祥やまなか」に泊まろうではないかと思いつき、大きなお宿らしく様々なプランがある中から熟考を重ねる内に何をどうすればよく分からなくなり、えいやっと予約した。

 様々なクーポンや制度の端境期らしく、あまり「お得!」という感じはないけれど、その分、過度の混雑には遭わずに済むのではないかと期待している。

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2022.11.20

湯谷温泉旅行記の入口を作る

20221001_111352 ここは、2022年9月末に一人で湯谷温泉に行った旅行記の入口である。

 湯谷温泉は本当に何もないところで、宿に籠もり(系列宿の湯巡りもできると案内いただいたけれど、結局、出かけなかった)、ひたすら宿の温泉を楽しんだ。
 薬膳料理のお宿で、もちろん夕食も朝食も薬膳、お酒も薬膳のお酒を頂戴した。
 宿を満喫する旅である。

 以下の日程をクリックすると、旅行記に飛べるようになっている。

 2022年9月30日(金曜日)その1

 2022年9月30日(金曜日)その2

 2022年10月1日(土曜日)

 

 持ち物リスト(湯谷温泉編)

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