2024.02.19

940000アクセス達成!

 昨日(2024年2月18日)、どなたかが940000アクセス目を踏んでくださった。

 これまでの経過は以下のとおりである。

 スタート 2004年9月1日
 10000アクセス 2005年7月17日
 50000アクセス 2006年11月22日
100000アクセス 2008年6月15日
150000アクセス 2009年2月21日
200000アクセス 2009年11月30日
250000アクセス 2010年9月16日
300000アクセス 2011年5月26日
350000アクセス 2012年2月8日
400000アクセス 2012年9月3日
450000アクセス 2013年2月19日
500000アクセス 2013年8月14日
550000アクセス 2014年1月14日
600000アクセス 2014年7月7日
650000アクセス 2015年2月10日
700000アクセス 2015年10月31日
750000アクセス 2016年9月7日
800000アクセス 2017年8月30日
850000アクセス 2018年12月30日
900000アクセス 2021年6月9日

910000アクセス 2022年3月21日
920000アクセス 2022年11月9日
930000アクセス 2023年7月22日
940000アクセス 2024年2月18日

 2023年から2024年にかけての年末年始、4年ぶりの海外旅行でオマーンに行ってきた。
 楽しかった。
 次はどこにしようと思いつつ、旅行会社のパンフレットを見て旅行代金の高騰に目を白黒させている。

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2024.02.04

オマーン旅行記2日目その1

2023年12月29日(金曜日)

機内食 珍しく機内で5時間ほど眠れて起きた3時頃、食事が供された。
 成田ードバイ間の食事は全て特別食(ブランド(消化の良い)ミール(BLML))をリクエストしてもらっていて(食事ごとに変えられるかどうかは不明)、早めに持ってきてもらえる。
 メニューは、蒸した白身魚(トマトソース・ラタトゥイユ・ライス添え)、米粉パン、すりおろしりんご、バナナだった。飲み物のワゴンがやってきたのはほぼ食べ終わった後でコーヒーをいただく。
 機内食ですりおろしりんごが出てくるとは思わなかった。

 食後、「何故!」と自分で自分にツッコミを入れながら映画「私の幸せな結婚」 を見る。
 5時15分頃、エミレーツ航空EK-319便はドバイに到着した。予定よりも少し早い。
 飛行機を降りたところで二つのツアーの東京出発組で集合し、「マスカット行きのEK2398便はGate Fから出発する」、「Gate Fまではバスで40分程度かかる」、「大阪出発組とは搭乗口で合流する」と説明があった。
 「何かあったら電話してください」と添乗員さんの携帯番号を教えてもらい、「9時にこのエレベータで降りた0階に集合」と案内があって解散になった。

 日本国内のスマホの台数がすでに9000万台を超えていて、日本人はほぼほぼスマホを持っていると知っていたつもりだったけれど、久しぶりに「もはやスマホはインフラ」と身に沁みた。
 スマホを持たずガラケーとタブレットで生活するのは、とっくに限界だったと悟りつつ、「電話番号よりもメアドを教えてください!」と思ったけれど、トランジットで添乗員さんに連絡するような緊急事態も起こらないだろうし、そもそも電話する手段がないしと番号をメモすることもしなかった。

 恐らくコンコースCの到着エリアだったその場所は見事に殺風景で、お店らしきものも見当たらない。椅子もあったかどうか、という感じだ。
 こんな何もない場所で3時間以上もどうすれば・・・と困惑していたら、免税店エリアに行きたい人を添乗員さんがまとめて連れて行ってくれることになった。多分、全体の2/3くらいの人が一緒に移動したと思う。
 セキュリティチェックを受けて移動した先はコンコースCの出発エリアだったと思う。ブランドのお店やレストランなどが並んでキラキラしている。

ドバイ空港 セキュリティチェックを抜けたところで添乗員さんに「セキュリティチェックを受けずに今来た通路を逆走できる。来た通りに戻って、集合時刻までにさっきの集合場所に参集!」と言われたものの、「今来た通りに戻れる」自信がある人は一人もいなかった、と思う。
 結局、セキュリティチェックのこちら側に8時半集合、そこから先は添乗員さんに連れ帰ってもらえることになった。一安心である。
 ラウンジ使用希望の人でまとまって移動し、6時半頃プラザプレミアラウンジに入った。プライオリティパス使用の場合、ラウンジの使用時間は2時間に制限されていると説明があった。時間ぴったりだ。

 機内食をいただいてからそろそろ3時間が経ち、ほどよくお腹も空いている。
 一皿目はフルーツとヨーグルトと紅茶、二皿目はケーキとカフェラテをいただいた。
 iPadの充電をしたりwi-fiに繋いでメールチェックしたりする。
 近くの席にもう一つのオマーンツアーに一人参加されている私の母世代の女性3人がいらっしゃり、聞こえて来たお話の内容は「セレブですね!」の一言に尽きた。場違いな者がここにいて申し訳ない。

ラウンジで軽食ラウンジで軽食

 8時半に再集合し、添乗員さんの引率で集合場所に向かう。
 セキュリティチェック脇の通路を戻ったところまでは「来た道を戻って」いたと思う。
 しかし、その後「来た通りに戻る」ルートから不思議に外れてしまい、集合時刻を過ぎてGate Fに向かうシャトルバス乗り場に到着したものの、どうにも様子がおかしくて、別行動となった方々はいらっしゃらない。
 9時を過ぎたところで、添乗員さんから先に移動するよう指示があり、シャトルバスに乗り込んだ。

 ドバイ空港の建物内は記憶ほどは寒くなかったけれど、このシャトルバスの車内はフリースを着込むくらいに冷えていた。
 「このバスってGate Fに直行する?」、「終点で降りればいいのかしら?」などと居合わせた方とお話しつつ25分ほどバスに揺られ、9時半過ぎにGate Fに到着した。
 そこで、大阪出発組を率いてきた(そして私が参加するツアーの)添乗員さんとも合流でき、搭乗開始予定時刻の20分前に全員がGate Fに全員集合できた。地味に綱渡りである。

20231229_120047 エミレーツ航空のLCC フライドバイのEK2398便は、定刻から50分遅れの11時50分に離陸し、25分遅れの12時35分に着陸した。
 フライト時間が短いので、窓側席歓迎だ。
 眼下にドバイのパーム・アイランドが見えるかしらと期待したけれど、そもそもドバイ空港から見てパーム・アイランドとマスカットは完全に逆方向だったようだ。
 ちょっと残念である。
 しかし、岩山っぽい景色や、真っ青なアラビア海を見ることができた。

20231229_121320 機内では、サンドイッチとケーキ、お水の軽食が配付された。
 ドリンクサービスは省略である。
 ドバイ空港でセキュリティチェックを抜けた際、100ml以上の液体も没収されずに済み、日本から持ってきたお水をそのまま機内に持ち込めていて助かった。
 真ん中のケーキが意外と美味しくて完食した。

 ツアーごとに集合し入国審査に進むと、びっくりするくらいの長蛇の列だった。ディズニーランド並みである。
 並んでいる途中、日本パスポートの強みが健在だったのか、空港スタッフから我々にビジネスクラス&パイロット・客室乗務員専用の窓口に回るよう指示があった。
 ツアーメンバー全員で移動したところ、入国審査の窓口が二つしか開いていなくてなかなか進まない。空港スタッフさんとしてはもっと少人数を回そうと思っていたようだ。

 入国審査では写真撮影があり、目をつぶっている訳でも細めている訳でもないのに、入国審査官に無情に「目を開け!」と指示される人が続出する。オマーン人から見ると我々の目は「開いていない」ように見えるらしい。
 じりじりしながら待つこと数十分、14時10分にツアーメンバー全員がオマーンに入国できた。

 イスラム教の国であり、かつ結構戒律が厳しいらしいオマーンでは、お酒を飲める場所もお酒を購入できる場所も限られている。
 空港を逃すと外国人観光客が購入できる場所がないらしく、入国審査を抜け、ターンテーブルでキャリーケースをピックアップした先にあったお店でアルコール購入タイムがあった。添乗員さんが偵察し、ビールは12本セットでのみの販売だから希望者で分配しましょうと提案されていた。免税店あるあるだ。
 もう一つのツアーとのガイドさん入れ替わり事件があったり、危うく添乗員さんを空港に置き去りにしそうになったりしつつ、14時40分過ぎ、マスカットの空港を出発した。

20231229_145141 白っぽい街並みの写真をパチパチ撮っていたら、添乗員さんから、空港近くの辺りはいわば「新興住宅街」だと説明があった。
 伝統的な街並みは、今夜行く予定のムトラ・スークの辺りにあるそうだ。
 また、「オマーンでは水道水が飲めます」という話があって驚く。ツアーメンバーのどなたかが「世界に水道水が飲める国は十数カ国しかないと聞いたことがある、その内の一つがオマーンだと今知った」と呟いていた。

 この後は、ホテルにチェックインし、そのままホテルのレストランで昼食を食べる予定だった。
 しかし、本日乗船予定のダウ船が16時出航だという。ダウ船は「サンセットクルーズ」で、「次の便に乗る」訳には行かないらしい。
 最初は「15分でお昼ごはんを食べられると思う人!」と無茶なことを言っていた添乗員さんも、「ビュフェならいっそいで15分で食べられると思ったけど、オーダー式らしいので15分じゃ無理」という判断に落ち着いた。良かった。

 15時過ぎに本日と最終日の宿となるムトラ・ホテルにチェックインした。
 15時半に再集合してダウ船クルーズの乗船場に向けて出発と指示がある。
 フロントでwi-fiのパスワードをもらい、時間短縮のため自分でキャリーケースを転がして部屋まで行く。

 そこそこ暑かったのでヒートテックのレギンスと着圧ソックスは脱ぎ、普通のソックスに履き替える。
 ヒートテックのタンクトップを替える時間はなくて、ウールの長袖Tシャツだけ外し、スコーロン素材の長袖シャツを羽織る。
 フリースとライトダウンジャケットは脱ぎ、船上に2時間日没までいることを考えてポケッタブルのダウンジャケットだけバッグに入れる。
 機内に持ち込んでいたバッグからネックピローなど明らかに不要なものを取り出したところで時間切れとなり、ロビーに集合した。

 オマーン旅行記1日目 <-  -> オマーン旅行記2日目その2(まだ書いていません)

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2024.01.23

「大人の旅はどこへでも行ける 50代からの大人ひとり旅」を読む

 2024年1月、地曳いく子著「大人の旅はどこへでも行ける 50代からの大人ひとり旅」を読んだ。

 以前から旅のノウハウを教えてくれるような、特に旅に持って行く物を紹介するような本が好きで、旅行に行こうが行くまいが本屋さんなどで見かけると見境なく購入してしまう。
 今回も、最近ではなかなか行かなくなった書店に久々に行った際に書棚に見つけて購入した。

 内容は、「ザ・ノウハウ」という感じである。
 「50代からの」と謳っているものの、特に年齢には関係なく、煎じ詰めると「旅は身軽に」「旅ではお金はケチらず時間をケチろう」ということが書かれていると思う。
 また、著者がスタイリストということもあって、持ち物の中でも服装に関わるあれこれについて、逆に力を込めずに語られていて読みやすい。

 そのまま取り入れられそうなときも、自分には無理そうだと思うときも、旅のノウハウ、特に持ち物について書かれた本は好きである。
 著者をもの凄くよく表す結果になっていると思う。

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2024.01.21

オマーン旅行記1日目

2023年12月28日(木曜日)

 ツアーの集合は、成田空港第2ターミナルビル出発階中央付近に19時30分である。
 これまでツアーに参加する際は大抵集合時刻ギリギリに行っていて、受付開始時刻を気にしたことがなかった。
 早めに受付を済ませて夕食を食べようと、18時半前に成田空港第2ターミナルビルに到着した。
 成田空港は2019年年末から2020年にかけてカンボジアに行って以来4年ぶり、海外旅行も4年ぶりである。

 まずは1階に行き、予約していたレンタルwi-fiを受け取る。
 「使い方が分からなかったら**のサイトでチャットで対応する」的な説明を受ける。「ネットに接続するためにwi-fiを借りるのに、ネットに接続しないと使い方が分からないのでは意味がないのでは?」 とか「フリーwi-fiに接続できる場所で使えるかどうか試しておくように、という意味かしら?」と思ったけれど、受付のお姉さんから「説明はこれで終わり!」という圧を感じてそれ以上の質問は諦めた。
 何とかなるだろう。

 3階に上がり、空港宅配で送っておいたキャリーケースを受け取る。
 見覚えのない「荷造りスペース」的な場所を発見し、キャリーケースを開いたら意外とスカスカだった。運ばれている間にかなり圧縮されているのもあるし、そもそも7日間のツアーに高さ約70cmくらいのキャリーケースで来ている。スカスカで当然だ。ネットで購入し、3日前に届いたウォーターシューズも余裕で詰め込める。

 この日、上半身はヒートテックのタンクトップ、ウールの長袖Tシャツ、スコーロン素材の長袖シャツ、フリース、ウルトラライトダウン、ウールのストール、ゴアテックス素材のレインコートと重ねている。下はヒートテックレギンスとハイキング用のパンツという服装だった。
 レインコートをキャリーケースに入れ、ダウンとストールをトートバッグに入れる。
 詰め替え後に量ったキャリーケースは16.5kgだった。

 荷造りが意外と早く済んで18時半すぎに集合場所に行ってみたら誰もいなかった。早すぎたようである。
 19時前に再度行くと、今度は東京出発組担当の添乗員さんが待っていてくださった。
 この日出発のオマーンツアーは2本が催行されている。私が参加するツアー(7日間)の添乗員さんは大阪出発、もう一つのツアー(10日間)の添乗員さんが東京出発で、二つのツアーはそれぞれドバイで集合することになっている。
 東京出発は、7日間ツアーで4人、10日間ツアーで10名弱だと教えてもらった。
 オマーン、意外と人気である。

 ビザとeチケットを受け取り、「ドバイの空港ではお水などを取り上げられることはありません。」、「成田ードバイ間は、JALのマイレージはつきません。ドバイーマスカット間はつきます。」とアドバイスをいただいて、受付完了である。
 Webチェックインを済ませていたので、チェックインはビジネスクラス用のカウンターを案内された。ただ、ビジネスクラス用のカウンターは2カ所しか開いておらず、ビジネスクラスの方が列に並ぶとそちらが優先される。通常のカウンターに並んだ場合とどちらが早いか微妙だ。

 チェックインの際、「ホテルのバウチャーは?」と聞かれて添乗員さんが持っていると答えると、「どこにいる?」と再質問が来た。説明できずに「あの辺」と指さしたところ、それ以上の追求はなかった。
 考えてみたら、東京にいる添乗員さんは10日間ツアー担当だから、私のホテルバウチャーは持っていない筈だ。追求されなくて良かった。
 印刷しておいた搭乗券を確認されることもなく新たに搭乗券が発券され、機内持ち込み手荷物を計量され(トートバッグとリュックで4.5kgだった)19時半にチェックインが完了した。

 出国手続き前に、謝朋殿で五目焼きそばとロックの杏露酒を夕食にいただいた。
 出発の乾杯である。
 出国手続きに向かう途中、無印良品の前を通りかかり、目に付いた「フィットするネッククッション」を購入した。結構かさばる。トートバッグの持ち手にくくりつけた。

 セキュリティチェックも5〜6人しか並んでおらず、機械化された出国手続きは1秒も待たずに順番が来た。
 記念に出国のスタンプをもらって出国完了である。
 新しくできたらしいフードコートを見て次回はここでごはんを食べようと心に決める。
 フリーで充電できる場所があちこちにあったものの、ジャックはUSBのtype-Aかコンセントのみだ。手荷物にtype-Cのケーブルしか入れなかったことを悔やむ。
 レンタルwi-fiのセットの中にtype-Aのケーブルが入っていることに気がついたのは、オマーンに到着して諸々設定したときである。

 一通り見学した後、家に出発の電話を入れて携帯電話の電源を切り、自販機で水を購入し、結構な距離を歩いて搭乗口に到着したらほどなく搭乗開始のアナウンスがあった。
 そういえば、搭乗口で以前に別の旅行社のツアーでお世話になった添乗員さんをお見かけした。お仕事中なのは明らかで挨拶はご遠慮する。お元気そうで何よりである。
 エミレーツ航空EK-319便は21時45分に搭乗が開始された。機内は満席か満席に近い感じである。
 離陸前、お隣の席の方から「妹と席が離れてしまったので替わってもらえないか」とお話があり、快諾する。「御礼に」といただいたお菓子が「きぬの清流」だったから栃木の方だったのかも知れない。

*** 以下、オマーン時間(日本時間からマイナス5時間)で記載 ***

 18時半過ぎ、食事が届いた。
 席を替わったのに、過たずリクエストしていた特別食が届いた。エミレーツ航空の客室乗務員のみなさまは優秀だ。
 特別食は早く提供されて嬉しい。一方、飲み物は当然通常メニューと同じタイミングでの提供になるので、いただける頃にはほぼ食べ終わっているところが難点だ。

機内食 今回リクエストした特別食は「ブランド(消化の良い)ミール(BLML)」である。
 このときのメニューは、サラダ、蒸しサーモン(温野菜・ライス添え)、グルテンフリーのパン、フルーツだった。パッと見て食べた感想は「病院食みたい」に尽きる。
 「せっかく刺激が少ない食事をいただいたけど」と思いつつ、ジンジャーエールをもらった。
 次の機会があったら、インド風ベジタリアンミール(AVML)をリクエストしてみたい。

 機内でならiPadの充電ができるだろうと思っていたら、席(列)によって充電可能なジャックの設置状況が異なっていて、座っていたG列ではtype Aの口しかなかった(と思う)。お隣のH列の座席には様々なジャックが用意されている。謎だ。
 無理に充電しなくてもいいかと諦め、食後は数多提供されている映画の中から「大名倒産」を見た。芸達者な役者陣が好き勝手に楽しく演じている、安心して見ていられるコメディ映画だった。

 映画を見終わると眠くなってきて、21時半くらいに寝落ちしたと思う。購入したばかりのネッククッションがなかなか具合が良い。
 5時間くらい眠れたと思う。機内でほとんど眠れない私としては画期的だった。

 -> オマーン旅行記2日目その1

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2024.01.08

「その国の旅を終えて100の質問(オマーン編)」に答える

*****
 「その国の旅を終えて100の質問」は 旅して~世界206ヶ国&旅と暮らし からいただきました。
 2024年1月現在(もしかしたらもっと前からかも)、サイト上では提供されていらっしゃらないようです。
 以前にいただいたものを、そのまま使わせていただきました。
*****

tabibanner.gif

1.ハンドルネーム、性別、星座、血液型をどうぞ。
 姫林檎 女 さそり座 A型

2.行った国はどこですか?
 オマーン

3.日程(年月日)と日数を教えて下さい。
 2023年12月28日〜2024年1月3日 7日間

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2024.01.07

「visited countries」の世界地図を更新する(オマーン)

 2023年から2024年の年末年始にかけてオマーンに行って来た。
 今回も、Visited Countriesというサイトを利用して、世界地図を更新した。

 18歳以降に行った国を赤く塗っているこの地図にオマーンが加わり、私の既訪問国(日本を含む)は32ヶ国になった。
 次はどこに行こうか、行きたいところはぼんやり色々とある。
 以前から思っていたことではあるけれど、今は尚更、行けるときに行っておかなくては! と決心している。


visited 32 states (14.2%)
Try Neptyne, the programmable spreadsheet

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2024.01.03

無事、帰国する(オマーン)

 2024年1月3日、オマーンから無事帰国した。
 帰りの飛行機でほぼほぼ眠れず、それなのに今日の夕ごはんに梅酒のお湯割りを飲みつつ残ったおせちを平らげてしまったら、もの凄く眠い。
 恐らく一晩寝たら、時差ぼけは解消されると思う。

 今回、9名参加のツアーであることは出発前から知っていて、行ってみればその全員が女性の一人参加だった。
 オマーンとはそういう場所らしい。

 子供の頃に住んでいたアブダビを思い出して、懐かしかった。
 聞こえて来たアザーンの抑揚が違っていた(ような気がするけれどン十年前の自分の記憶にあまり自信はない)のも面白い。

 今回の旅行費用は、概ね620,000円だった。高い。
 ここにはツアー代(サーチャージ、一人部屋追加料金等含む)、成田空港までの往復交通費、成田空港での食事代、現地での飲み物代が含まれているが、お土産代は含まれていない。

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2023.12.28

オマーン旅行に出発する

 2023年12月28日から2024年1月3日まで、ツアーでオマーンに行ってくる。
 集合は成田空港に19時30分である。

 生まれてから一度もやったことがないのに、どうしてキャニオニングをするツアーに申し込んで行くことになっているのか、我ながら理解不能だ。
 さらに4年振りの海外旅行で、何を持って行けばいいのかさっぱりだ。
 たった7日間なのに色々とキャリーケースに詰め込んでしまい、どうしてこんなに荷物が多いのか、自分でもよく分からない。
 その上、もの凄くとんでもない忘れ物をしていそうで怖い。不安だ。

 年末年始に家を空けるので、妹一家が31日から我が家に来てくれるそうだ。有り難い。

 何だかんだいつものとおり不安を抱えつつ、7日間だしどうにでもなるだろうとも思っている。
 明らかに持って行きすぎの持ち物リストは以下に。

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2023.12.26

特別食をオーダーする&Webチェックインをする(オマーン)

 2023年12月25日、旅行会社の担当の方から、機内食の特別食について案内メール画届いた。
 添乗員さんから電話をいただいた際、「フルーツ食で」とお願いしていたところ、今回利用するエミレーツ航空ではフルーツ食の提供がなくなってしまったらしい。残念である。

 現在、エミレーツ航空で提供されている特別食のページのURLが書かれ「この中から選んでください」と書いてある。自分で見ておけ、という感じだ。申し訳ない。
 結構な種類がある中から「ブランド(消化の良い)ミール(BLML)」をお願いした。
 ヴェジタリアンミールとか、ヴィーガンミール等々も美味しそうで迷いつつ、特に食事制限をしている訳でもなく「胃もたれ防止」と「早めの食事の提供」が希望なので、当初目的に一番適いそうな「胃に優しい機内食」を選んだ。

 同時に、事前に座席を確認して、できれば指定したかったので、Webチェックインをすべく予約番号を教えていただいた。
 48時間前になると同時にアクセスしたところ、ドバイまでの往復は通路席が確保されていた。後ろがギャレイだったので、逆にリクライニングもしやすそうだし、座席の変更はしなかった。 
 行きのドバイからマスカットまでは窓側席になっていて、フライト時間も1時間ちょっとだし、砂漠を上から眺めるのも面白そうだったのでこちらも変更はしなかった。

 ここまでWebでやっておいて我ながら謎の選択だけれど、搭乗券は印刷して持参することにした。
 スマホ(iPad)は、何かあって電源が入らなかったりしたら困る。そんなことはほぼほぼ起こらないと思いつつ、我ながら小心者なことである。

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2023.12.25

荷造りをする(オマーン)

 2023年12月24日、今日(25日)の午前中に空港宅配でキャリーケースを回収してもらうため、荷造りをした。
 海外旅行も4年ぶりと久々で何を持って行けばいいのか細かいことを多分忘れている気がする。荷造りに時間もかかったし、実際に忘れているものも多そうで怖い。

 昨日、迷った末に通販で購入したウォータシューズもまだ届いていない。
 ここで入れ忘れた物は当日に空港に持参し、キャリーケースに詰め込む心づもりである。

 キャリーケースがこんなにペコペコだったっけ? とか、キャリーケースのベルトを捨てていなくて良かった! とか、荷造りだけで結構な驚きがあったのが可笑しい。

 持ち物が確定するのは出発当日なので、持ち物リストはそのときに記載しようと思う。

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