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2004.09.29

マイルの加算修正を申請する

 旅行直前にノースウエスト航空のワールドパークスに入会した。ペルーまで往復するだけでかなりのマイルが貯まるのではないかと思ったからだ。
 デルタ航空で飛んだのだからデルタ航空が主催(?)するマイレージに加入すればいいものを何故わざわざノースウエスト航空を選んだかと言えば、「デルタ航空には日本語ホームページがなかったから」という理由に尽きる。我ながらしみじみと情けない語学力である。
 説明を読んだ限りではデルタ航空で飛んだ分も100%マイルが加算されそうな雰囲気なので、ホームページの指示に従い、航空券と搭乗券のコピーを取り、会員番号と氏名とともに郵送してみることにした。

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2004.09.28

成田空港からスーツケースが届く

 成田空港で宅配を頼んだスーツケースが届いた。
 ちなみに、航空会社のカウンターで預け入れるときに測ったスーツケースの重さは、行きが18.4kg、帰りが17.6kgだった。いらないもの(例えば骨が折れてしまった折りたたみ傘)を捨て、お土産(衝動買いしたペルーの織物など)を詰め込んだ結果だ。
 さて、がんばって片づけねば・・・。

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職場でバラマキ土産を配る

 旅行から帰り、久しぶりに出勤した者の儀式と言えばこれである。
 「バラマキ土産を配る。」
 旅行中も「さて、職場のお土産をどうするか」と頭を悩ましていたものだが、解決策は帰りのリマ空港で見つかった。(それまで見つけられていなかった、とも言う。)

 旅行中、高山病の恐れのなくなった後半は特に味わうことの多かった、ピスコサワーというカクテルがある。ガイドさんに教えてもらったその作り方(簡易版)はこうである。
1 葡萄のブランデーであるピスコとレモンジュースを合わせてミキサーにかける。
2 卵白を加えてミキサーにかける。
3 さらにクラッシュアイスを加えてミキサーにかける。
4 グラスに注いでシナモンを振る。
 もう少し他に色々と入ったような気もするが(ガムシロップとかバニラエッセンスとか)、どちらにしてもちゃんと作ろうとするとなかなか凝ったレシピのカクテルである。

 バラマキ土産の話に戻ると、そのピスコを使ったボンボンが空港の免税店で売っていた。40個入りで9ドル。決まりである。
 そのとーってもお酒くさいボンボンを、職場の方々へ配って歩いた。
 心なしか、みんなの顔が赤くなり、長期休暇を取った私を見る目も暖くなっていた・・・。

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2004.09.27

無事、帰国する(ペルー)

 2004年9月27日、ペルーから無事、帰国した。
 ペルー旅行の始末については追々語ることにして、取り急ぎ帰国報告である。
 疲れた。
 でも、ペルーはとてもとても面白いところだった。

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2004.09.17

ペルーに向けて出発する

 まだ出発してないけれども、タイトルとしてはとりあえず「出発する」である。

 スーツケースは送ってしまったものの、機内持込用のバッグに今だにモノを出したり入れたりしている。物凄く必要な大きな何かをポッカリと忘れているような気がして、ムチャクチャ不安である。
 昨日はさすがに残業していて、旅行社から何回も電話をもらったらしいのだが話せていないので、その連絡待ちもしている。一体出発前日になってどんな連絡だったのか、こちらめメチャクチャ不安である。

 という数々の障害(笑)を乗り越えて、出発する(と思われる)私なのであった・・・。

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2004.09.13

箸を荷物に入れる

 これまで海外旅行に日本食を持って行ったことのない私がカップうどんを荷物に入れたのは、旅行会社のお兄さんに「高地に行くと食欲不振になります。荷物にならない程度にレトルトのおかゆやカップうどんを持って行くといいですね」とさわやかに断言されたからだ。
 その日の午後にはスーパーに出かけ、2個150円で売っていたカップうどんを買ってきた。
 「カップラーメン」でも「お湯をかけると20分後にできあがるおにぎり」でも良かったのに、言われたとおりに「カップうどん」をつい買ってしまうところが小心者である。

 結構かさばるなー、と思いつつスーツケースに詰め込んだところで気がついた。
「箸がいるじゃん・・・」
 危うくボールペン2本でカップうどんを食べる羽目に陥るところだった。
 いつも余分にもらえるコンビニの割り箸と先割れプラスチックスプーンを職場に貯めてあったので、今日持って帰って来た。これで、ちゃんとお箸で食べられる。

 秘境旅行好きの友人の「旅に持って行く物リスト」の最後の一行は「お箸」なのだそうだ。買い食いもできるし、完全にヤバそうな食器で出されたときも何とかなるし、オリエンタルな神秘をアピールできるから、ということだった。
 しかし、私の箸の持ち方は正しくない。正しくないから美しくない。
 私が「オリエンタルな神秘」をアピールできる日は遠い・・・。

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2004.09.12

成田空港宅配サービスに申し込む

 昨日の決心を実行に移し、成田空港宅配サービスに申し込んだ。
 旅行社からは宅配サービスの割引券が送られて来ている。
 インターネットでの申し込みも可能だったので、ついでに同業他社のホームページも覗いてみた。料金を比較した結果、旅行社のお勧めに従うことにした。
 しかし、営業時間内に申し込んだのに、申込確認のメールが1時間たっても届かない。機械的に返送するシステムじゃないことだけは確からしい。明日の夜まで待って確認メールが来なかったら問い合わせてみよう。
 前日のピックアップを頼んだので、スーツケースの荷造りのタイムリミットは15日夜ということになった。
 

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2004.09.11

荷造りをしてみる

 試しに荷造りをしてみた。
 成田空港にスーツケースを自力で持っていくか送ってしまうか考えていたのだけれど、一応できあがった荷物を持ち上げてみて心は決まった。「送ろう。」
 それにしても、どうしてこんなに荷物が多く重くなるのか、自分でも理解できない。
 日程に連泊が2回あるし、乾季で洗濯物が乾くのも早そうなので、着替えも4セットにしたのに・・・。

 今回はスーツケース(大体50cm×65cm。鍵がかけられないので、衝撃で開いてしまわないようにベルトをかける)と、マチュピチュ一泊用のバッグ(国内で温泉旅行に行くときに持つよりもう一回りくらい大きなバッグ)で出かけることにする。
 去年のケニア旅行でやはり「スーツケースは持ち込めないので一泊用のバッグを」というロッジがあった。そのときに、海外旅行の一泊は国内温泉旅行の一泊よりもはるかに荷物が多い、ということを学んだのだ。
 ペルーに着いたら、マチュピチュ一泊用のバッグはスーツケースにしまい、今はスーツケースに無理矢理押し込まれているリュックで歩き回る計画だ。この荷造りを深夜リマ着・早朝リマ発の合間にやるだけの気力体力が自分に残っているのか、怪しいところだ。
 厚手の物のために圧縮袋があった方が楽に荷造りができそうなので(しかし、圧縮袋は高地に行くとどうなってしまうのだろう? やはり膨らむのだろうか?)、今日明日中に買ってくることにしよう。

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旅行社から電話が入る

 旅行社から「ご旅行の簡単な説明」のため、電話をもらった。
 「ご希望の時間をご連絡ください」というメールに、「土曜の午前中」と指定したら、最初は職場に電話をかけてもらったらしい。「土曜の午前中、自宅に」までちゃんと指定すれば良かった、と反省した。
 説明の内容は、以下のとおり。

続きを読む "旅行社から電話が入る"

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2004.09.07

細々したことをやっつける

 2004年9月という時期にペルー旅行するに当たってやっつけた「細々したこと」は、例えば以下のような感じである。

・デジカメ関連用品を手荷物で持っていく物とスーツケースに入れておくものに分ける。
・旅行社から海外旅行保険の証書コピーを送るように指示が来たので、郵送する。
・液体(虫さされの薬とか、シャンプーとか、化粧水とか)のものをジップロックにしまう。
・緊急連絡先リスト(旅行会社、日本大使館、旅行保険会社、クレジットガード会社などなど)を作る。
・「控え」(T/Cの会社とナンバー、パスポートのコピー、顔写真などなど)を作る。
・旅先から友人に絵はがきを送るための住所録を印刷する。(本体は「宛名職人」の中である。)
・成田空港までの交通手段を決める。&友人との待ち合わせ場所と時間を決める。
・一緒に行く友人の携帯電話番号を控える。(携帯を持っていない私は友人との旅行でこれを忘れて、「こういうときに使えなくて携帯電話にどんな意味があるんだ」と罵倒されたことがある。非常にもっともである。)

 そして時節柄もっとも重要な「細々したこと」と言えばこれである。

・持参する電気製品で使用する乾電池を新しい物に替える。

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2004.09.05

持参する薬をチェックする

 荷造りを始めた。
 今回のペルー旅行の持ち物でいつもと一番違うのは、持って行く薬がやたらと多いことだ。
 薬と言えばバファリンくらいしか持って行かないのが常だからだ。そのバファリンですら、そのまま封も切らずに持って帰ってくることの方が多い。
 それなのに、今回持参する薬は以下のとおり。うーん、多い!

・バファリン(鎮痛剤兼解熱剤兼高山病の症状緩和用)
・正露丸(お腹を壊したとき用)
・虫除けスプレー
・虫さされの薬
・蚊取り線香(これは薬?)
・酔い止め(ナスカの地上絵のセスナ用)
・消毒薬
・絆創膏
・マルチビタミン剤(サンプルでもらったもの)
・湿布(腰痛持ちなので・・・)
・バンテリン(運動不足&肩こりには必需品)

 高山病予防薬の定番であるダイアモックスは、かかりつけのお医者さんに相談したら却下された。
 元々低血圧で酷いときには昇圧剤まで飲んでいる私には、血圧を下げる副作用があるこの薬は却って具合を悪くする、ということだった。
 自分が高山病に強い体質であることを祈ることにしよう。

 以下、2004.9.7に追加&変更したもの
・湿布は冷湿布ではなく温湿布に変更
・胃腸薬(前に買った飲み残しを発見したので)を追加

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2004.09.04

虫除けスプレーを作る

 ペルー旅行のハイライトのひとつが、言わずと知れた「マチュピチュ」である。
 この時期のマチュピチュには、虫除けスプレーを大量に吹き付けても敵わない、かなり強力な「蚊」が出没するらしい。
 しかし、虫除けスプレーの刺激臭が私は苦手である。そこで、アロマオイルを使った虫除けスプレーを作ることにした。これなら大量に撒いても、他人にも自分にも被害は少ないはずだ。

<作り方>
1 アロマオイルをブレンドする。
  シトロネラ 10滴
  ラベンダー 20滴
  ゼラニウム 30滴
  ライム 40滴

2 遮光瓶で1週間くらい馴染ませる。

3 ブレンドしたアロマオイル10〜15滴と無水エタノール5mlを混ぜ、そこに精製水45mlを加える。

4 スプレー容器に移して、完成。
  使用前にはよく振ること!

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米ドルを購入する

 旅行期間は11日間、ほとんどの観光と食事がついている(2回か3回、フリータイムがあって、そのときだけ自力で食べ物を獲得する必要がある)ツアーで、いったい現地滞在費用はいくらくらい必要なのだろうか?
 ペルーの「ソル」は日本では両替できないし、結構米ドルが流通しているらしいので、今日$200を購入した。昨日(2004年9月3日)のレートで、22484円だった。
 あとは、去年ケニア旅行したときに残った米ドル(心配性でお金を持って行き過ぎるので、かなりの額が余っている)と、いつ作ったのか忘れてしまった米ドルのT/Cがあるし、カードも持って行くので、小さなトラブルなら何とかなるだろう、と思うことにした。

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海外旅行保険に加入する(ペルー)

 海外旅行保険はカード付帯のもので済まそうと思い、旅行社からのアンケートにもその旨回答した。
 そうしたら、治療・救援費用を無制限に設定した保険への加入を「強く」奨められてしまった。「緊急の治療を要する際はジェット機をチャーターして第三国などの近隣諸国の病院へ緊急輸送することも考えられ、その場合、搬送・治療に対して過去1500万円〜2000万円の費用が請求されたケースもございます。」のだそうだ。
 でも、旅行社から送られてきたチラシを確認すると、保険料が4460円を超える。これはどう考えても高いと思う。こんなところでケチってどうする、という気もするけれど。
 ネットで検索して、治療費用及び救援費用がそれぞれ2000万円まで出る保険に加入することにした。
 保険料は、2460円だった。

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旅行の最終案内が届く

 昨日、今回参加するツアーの主催会社である「K社」から最終案内が届いた。
 「出発日の2週間前に最終案内をお送りします」という宣言を律儀に守ってくれたらしい。
 送られてきたのは、旅行案内(自分用・家用)、高山病の傾向と対策というパンフ、ペルー観光公式ガイド、バッチ、荷札、出入国カード(アメリカ合衆国用)である。

 ざっと中身を確認したところ、本当にこのツアーの参加者は友人と私の2人だけだった。事前に予告されていたとはいえ、2名催行のツアーが本当に2名で催行されることに驚いた。そんなことがあるんだ・・・。
 驚いたついでに、友人と2名だけのツアー旅行をめいっぱい満喫させていただこう、と決心する。
 とりあえず、旅行案内を読んで様々に浮かんできた疑問点を、明日にでも旅行社に問い合わせることにしよう。

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2004.09.03

デジカメ用ミニ三脚を購入する

 会社帰りにヨドバシカメラに行き、デジカメ用のミニ三脚とお掃除セットを購入した。
 今回の旅行には、オリンパスのCAMEDIA C-730 Ultra Zoomを持って行く。2003年2月に購入し、その年の8月に実働わずか5日で液晶画面が壊れて修理に出したかなり軟弱なカメラだ。9月のケニア旅行後にメンテナンスに出したら、内部に砂埃が入り込んでいるということでレンズ交換までしている。
 10倍ズームが嬉しくてズームしすぎる自分がいけないと知りつつ、デジカメの最大の欠点は「手ぶれを起こしやすい」だと思っているので、きっとこの三脚は活躍することだろう(と思いたい)。
 旅の野望に「南半球で見た月の写真を撮る」「クスコのアルマス広場の夜景写真を撮る」「マチュピチュの夜の写真を撮る」が加わった。

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2004.09.02

「インカとエジプト」を読む

 ペルー旅行の予習は続く。
 岩波新書787「インカとエジプト」(増田芳郎・吉村作治著)を読む。
 インカとエジプトを意地でも結びつけて、無理矢理にでも類似点を探してやる、という意気込みにあふれている、という印象。でも、面白い。
 僅かながらでも馴染みのあるエジプトと対比することで、少しインカのことが頭に入った気分になった。

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2004.09.01

「カラー版 インカを歩く」を読む

 ペルー旅行に出発するまで、あと16日。
 旅行の予習として、岩波新書738「カラー版 インカを歩く(高野潤著)」を読む。
 今回の旅行では行かないのだけれど、ボリビアのウユニ塩湖の写真が異界のように美しかった。

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