« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »

2004.10.30

ペルーの写真をプリントする

 やっとペルーで撮ってきた写真の整理を始めた。
 とりあえず、マチュピチュの写真の中から気に入った30枚を選び出して、写真屋さんに出してプリントした。
 (一応)厳選したので2Lサイズを選んだ。結構な金額になったけれど、これまでに貯まっていたポイントで足りてしまった。それだけ写真をたくさん現像したりプリントしたりしたということで、あまり威張れることではない。
 どうも今ひとつ電子媒体というものを信用できなくて、ついつい「デジカメプリント」に走ってしまうのだ。
 去年にスキャナとコピーの機能もついたプリンタに買い換えたので、実はPCでもチケットを貼ったりタイトルをつけたりパンフレットを貼ったりといった、アルバム整理と同じような作業ができるのだけれど。

 ついでに、このブログのプロフィールの写真も変えてみた。
 マチュピチュの写真としては定番のアングルだ。何枚も何枚も同じような写真を撮っているけれど、これが一番「天空の城」「空中都市」っぽく撮れたのじゃないかと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.29

加算されたマイルを確認する

 ふとマイルの加算修正を申請していたことを思い出して、ノースウエスト航空のWebページに行って見てみた。6〜8週間かかるというアナウンスだったが、すでに加算の手続きが完了していた。

 入会時にメールサービスに登録したため、そのボーナスが元々1,000マイルついていた。
 成田ーアトランタ間が片道6,850マイル。
 アトランターリマ間が片道3,177マイル。
 マイレージに入会後初のフライトだったため、ボーナスとして1,000マイル。
 合計すると、現在22,054マイルだ。

 20,000マイルあれば国内線のJAL往復航空券や、アジア/ミクロネシア内の往復航空券と交換することができる。
 改めて、ペルーの遠さを実感した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.28

「旅ランキング」を購入する

 「旅ランキング(ニューズ出版)」という雑誌がある。不定期刊で、サブタイトルは「海外旅行のコンシェルジェ」、コンセプトは「プロが教えるいいツアー選び決定版!」だと思う。少なくとも、表紙や目次にそう書いてある。
 創刊号が2003年12月11日に発行されたまだ新しい雑誌で、現役の添乗員さんがパッケージツアーを採点するという趣向が面白い。良いツアーと悪いツアーを見分けるポイントなども載っていて、ツアーを探すときにはもちろん、個人旅行で旅行日程をたてるときにも参考になると思う。
 この第6号が2004年10月28日に発行されたので、早速買って読んでいる。
 今回はアジアンリゾートが特集されている。
 そういえば、ここ何号かは「パッケージツアーの採点」というよりも「ホテルやレストラン、オプショナルツアーの紹介」といった内容にシフトしつつあるような気がする。当初のコンセプトを貫いてくれないかな、その方が面白いのにな、と思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.24

「その国の旅を終えて 100の質問(ペルー編)」に答える

*****
 「その国の旅を終えて100の質問」は 旅して~世界206ヶ国&旅と暮らし からいただきました。
*****

tabibanner.gif

1.ハンドルネーム、性別、星座、血液型をどうぞ。
 姫林檎 女 蠍座 A型

2.行った国はどこですか?
 ペルー

3.日程(年月日)と日数を教えて下さい。
 2004年9月17日〜27日 11日間

続きを読む "「その国の旅を終えて 100の質問(ペルー編)」に答える"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2004.10.23

デジカメをメンテナンスに出すのを止める

 ペルーで写真を撮っているときに、ファインダーの中にゴミが見えるのが気になってはいた。
 高地に持って行ったせいか、電池交換したら突然電源が入らなくなったりもした。(2〜3時間休ませたら復活した。)
 ケースに入れていたとはいえ、マチュピチュでは結構な砂埃にさらしもした。
 マチュピチュ山に登ったときには、小雨が降る中で写真を撮ることもした。(流石に本降りになってからは、ガイドさんにもらったビニル袋に入れていた。)
 こんなに酷使したにもかかわらず、カメラの機能としては問題なく、撮った写真にゴミが写り込むようなこともなく、無事に働いてくれた。

 今日、近くまで行く用事があったので、ついでに小川町(東京都)のオリンパスプラザに行って来た。
 ファインダーにゴミが入っていたことを伝えて掃除を依頼したら、担当のお兄さんが唸った。
 ファインダーにゴミが入るのは比較的多いこと、ファインダーでは拡大して見えるので実際のゴミはそれほど大きなものではないこと、分解して掃除をすることは可能だけれども掃除後にまたゴミが入り込む事態が十分にあり得ること、分解してお掃除をするだけで8000円かかること等の説明があった。
「実際に機能的に問題がないのであれば、分解清掃までする必要はない。」
というのが、担当のお兄さんの意見であった。
「他に不具合が出るようなことがあったときに、併せて掃除をすれば十分ではないか。」
と言われて納得し、メンテナンスには出さずに帰ってきた。
 ここ当分は出かける予定もないし、しばらく様子を見ようと思う。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.18

旅行業務取引主任者試験について調べる

 実は、2004年10月17日に情報処理技術者試験を受験して、玉砕してきた。
 試験が終わってまず考えたのは「来年の春はどの試験を受けようか」だった。情報処理技術者試験に合格してもお給料が上がるわけでも転職に有利になるわけでもない。それなのにここ数年、春と秋に何かしらの試験を受けているから、多分、試験を受けるのは私の趣味なのだと思う。

 ふと思いついて、旅行業務取引主任者試験について調べてみた。
 といっても、試験を実施する団体のホームページを斜め読みしただけだ。
 国内旅行のみを取り扱う国内旅行業務取引主任者と、海外旅行も含めて取り扱う一般旅行業務取引主任者という資格があるということは聞き覚えがあった。
 しかし、それぞれ試験を実施している団体が異なっているとは思いもよらなかった。
 国内旅行業務取引主任者試験を実施するのは全国旅行業協会、一般旅行業務取引主任者試験を実施するのは日本旅行業協会である。
 国内旅行業務取引主任者の資格を持っていると、一般旅行業務取引主任者試験の一部科目が免除されることも判った。
 また、これらの資格は旅行業を行っている事業所等にいてこそ役に立つ(意味がある)ということも判った。これは、「趣味で」受験してみようかと考えている私には特に関係ない。

 どちらの試験も実施されるのは秋である。
 国内旅行業務取引主任者試験の参考書である「旅行業務マニュアル」は毎年6月初旬に発売されるようだ。それまでにぼんやり考えておこうと思う。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.17

友人にお土産を渡す

 2004年10月15日に、一緒にペルーに行った友人と、ペルーからお誕生日おめでとう絵はがきを送った友人と、3人でお誕生会兼旅行の反省会を開催した。
 何のことはない、ただ集まって美味しい物を食べて飲む口実が欲しかっただけである。

 お誕生日プレゼント兼お土産は、クスコのアンティークの織物の店で見つけた、アンティークではない織物のバッグである。お店のおじさん(なかなか味のある楽しいおじさんだった)は「これは自分が作ったんだ、化学繊維や化学染料は使っていないよ、新品だよ」と(多分)スペイン語で言っていた。
 色は紫がベースになっていて、縦が25cmくらい横が20cmくらいのマチなしで、肩にかけられるようにやっぱり織物のひもがついている。

 おまけで、マラスの塩田で友人が購入した、塩田で採取してから製塩されるまでの塩を小さなビニルに順番に入れてつなげたものと、私が(確かチンチェーロ手前のビュースポットで)購入した、アンデスの穀物を小さなビニルに入れて長くつなげたものもプレゼントした。
 こちらは、キッチンに飾るとなかなか可愛いと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.11

持ち物リスト(ペルー編)を作る その3

 持ち物リストのさらに続きで、これが最後である。
 ここには<食べ物>の類と、<その他>のもの、友達をアテにして荷物に入れなかった物や、直前に荷物から出した物を載せている。

続きを読む "持ち物リスト(ペルー編)を作る その3"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

持ち物リスト(ペルー編)を作る その2

 持ち物リストの続きである。
 <洗面用具・化粧品>の類、<薬など>の類、<カメラ等>の類を載せてある。

続きを読む "持ち物リスト(ペルー編)を作る その2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

持ち物リスト(ペルー編)を作る その1

 最初に言い訳をしておくと、持ち物リストはもちろんスーツケースに荷物を詰める前に作成した。
 作成したけど、往生際の悪い私はスーツケースの蓋を閉めるまで持ち物リストとにらめっこしつつ入れたり出したりしていた。
 というわけで、これは、2004年9月17日から27日まで11日間の日程で実際にペルーに持って行ったものリストである。着ていった服や、手荷物で飛行機に持ちこんだ物も含んでいる。
 3つに分けた持ち物リストの一番目のここでは、<必需品>の類、<バッグ>の類、<書籍等>の類、
<着替え等>の類を載せてある。

続きを読む "持ち物リスト(ペルー編)を作る その1"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.07

ペルーから送った絵はがきが友人に届く

 旅行中に誕生日(9月24日)を迎える友人がいたので、ペルーからお誕生日おめでとうの絵はがきを送った。
 ガイドさんに「日本に絵はがきを送りたいんですけど」と相談したら、何軒か両替屋さん(切手屋さんも兼ねているらしい)を回って切手を探してくれた。
 ペルーから日本へ送るはがきの切手代は5ソルである。しかし、5ソル切手は今ペルーに存在しないので、「日本にはがきを送る分の切手が欲しい」と言うと、ちょうど日本の料金別納郵便の赤いスタンプのようなシールを渡されることが多いようだ。3軒目か4軒目で、1.5ソルの切手と3.5ソル分のシールという組み合わせで買うことができた。
 その切手を貼って、2004年9月21日の朝、ホテルのフロント横にあったポストに投函した。

 1週間くらいで届くのではないかと予想していたのだけれど、友人から「昨日、絵はがきが届いたよ」と連絡があったのは10月5日のことだった。ちょうど2週間かかったことになる(この際、時差については計算しない)。
 何はともあれ、届いて良かった。

 9月21日にポストに投函したら誕生日に間に合わないのは明らかだったので、誕生日当日にホテルのロビーに置いてあったパソコン(Windows98だった)からお誕生日おめでとうメールも送ってみた。
 Webメールのページを開いたら日本語が表示されたので「?」と思ってよくよく見てみたら日本語変換ソフトがインストールされていた。だからきっと日本語入力もできたと思うのだけれど、キーボードの配列が日本のものと違っていて、どこをどう操作すれば日本語入力モードにできるのか判らなかった。ついでに、日本語入力モードへの変更方法を聞くだけの語学力もなかった。仕方がないので、英語10%、ローマ字90%で構成されたアルファベットのメールを打つことになった。
 ちなみに、このホテルはクスコのホテル・ロス・アンデス・デ・アメリカである。
 そういえばホテル内で日本の人を見かけることが多かったように思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.06

世界遺産DVDコレクションを購入する

 隔週刊の「世界遺産DVDコレクション2(株式会社デアゴスティーニ・ジャパン)」を購入した。
 私がペルーに行く少し前に発刊され、創刊号ではイタリアの3つの世界遺産が紹介されていたと思う。

 第2号では、マチュピチュの歴史保護区、クスコ市街、ガラパゴス諸島が紹介されている。旅行前にテレビのCMで見かけ、「どうして私がペルーに出発してから発行されるんだ!」と心の中で力一杯叫んだシロモノだ。
 旅行から帰ってきたときにはすっかり忘れていたのだが、本屋さんで第3号(中国から3つの世界遺産が紹介されていたと思う)を見かけて思い出し、本屋さんを何軒かハシゴして第2号を発見した。もちろん、即購入である。

 即購入はしたが「どうしてガラパゴス諸島の代わりにナスカの地上絵を入れないんだ!」と叫びたい気分である。私がすっかりペルーびいきになっているせいもあるが、ナスカの地上絵を入れた方が「ペルー」でまとまってラインアップとしても綺麗ではないか。

 それはともかくとして、購入したことですっかり満足して、実はまだ封も切っていない。
 そういえば、クスコのカテドラルでお姉さんが英語版のデモンストレーションをしながら売っていた、クスコ周辺(聖なる谷やマチュピチュも含まれている)の遺跡や歴史についてのCD-ROMもまだ封を切っていない。なかなか詳しそうな解説と豊富な写真に魅せられて、そして日本語版を売っていたので「Macでも見られる?」と念を押して20ドルで購入したものだ。
 
 なるべく早く、でも楽しんでゆっくりと見ようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.03

PCに写真を取り込む

 ペルーで撮ってきた写真をPCに取り込んだ。
 旅の前半の2.5日分の写真が入ったメディアを失くしてきたので(高山病で頭がボケボケだったせいだと思われる)、なかなか整理しようという気になれないでいたのだ。実は今でも本格的に整理しようという気分になれないでいる。
 ざっと眺めてみて、思うような写真は撮れていないなー、としみじみした。当たり前だが、写真よりも自分の目で見たペルーの記憶の方がずっと鮮やかだ。でも、自分の目で見ていたときには気がつかなかった何かが写っていることもあって、だからついつい熱心に写真を撮ってしまう。

 去年のケニア旅行で撮った写真がPCのスクリーンセイバーで展開されていることに物凄く違和感があったので、何はともあれ適当に何枚かを選んでスクリーンセイバーの画像としてセットした。
 何となく、でもやっと落ち着いた。

 このブログのプロフィールの写真も変えた。
 やっぱりマチュピチュでしょう、でもどの写真にしよう、と悩んだ結果、日が落ちた後に撮ったワイナピチュの写真にした。
 でも、この写真は前のブログのデザイン(ちなみに「和風」)に全く合っていない。というか、写真が映えない。ので、ついでにブログのデザインも変更した。

 ところで、私が使っているデジカメは、OLYMPUSのCAMEDIA C-730 Ultra Zoomである。
 リマでお世話になったガイドさんが、一時期このシリーズのカメラを持つお客さんが多くなった、と言っていた。一眼レフは扱いきれないけどオートフォーカスでシャッターを押すだけじゃちょっとつまらない、という私くらいの写真好きにはなかなか良いカメラだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »