ベルトの結び方を忘れる
21日に、以前に職場でご一緒した人々と3人で忘年会をした。
こういう場にはとりあえずペルー旅行の写真を持って行って自慢することにしているので、もちろん実行した。
11日間の日程で行ったと言ったら呆れられてしまった。その人は残業と休日出勤を合わせて280時間を超えた月もあったそうだ。何だか申し訳ない気分だった。
自慢するだけでは心苦しいので、リャマの毛で織った(とチンチェーロの市場で売り子の女の子が言っていた)ベルトをお土産代わりに差し上げた。1本は心臓を表すハートマークの連続模様、1本はインカの動物などの意匠が色々編み込まれているものだ。それを見て「ドンタコスの人がいる!」と言われたときには、反応できなかったけど。
「Gパンのときなんかにいいかも。どうやって結ぶの?」と聞かれて、ガイドさんに教わった結び方を実演しようとしたのだけれど、酔っ払っていたせいなのか、記憶力が激しく減退しているせいなのか、どうしても教わったとおりに結べなかった。
結び方を写真に撮っておけば良かった・・・。
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