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2005.02.28

細々したことをやっつける

 特に「フィンランドに行くから」「サーリセルカに行くから」ということではないけれども、旅行に向けてやっつけた細々としたこと第一弾はこんな感じである。

・緊急連絡先リスト(旅行会社、日本大使館、旅行保険会社、クレジットガード会社などなど)を作る。
・「控え」(T/Cの会社とナンバー、パスポートのコピー、顔写真などなど)を作る。
・旅先から友人に絵はがきを送るための住所録をメモする。(本体は「宛名職人」の中である。)
・成田空港から自宅までの交通手段をチェックする。
・一緒に行く友人の携帯電話番号を控える。

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2005.02.27

「その国の旅を終えて 100の質問(ケニア編)」に答える

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 「その国の旅を終えて100の質問」は 旅して~世界206ヶ国&旅と暮らし からいただきました。
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tabibanner.gif

1.ハンドルネーム、性別、星座、血液型をどうぞ。
 姫林檎 女 蠍座 A型

2.行った国はどこですか?
 ケニア

3.日程(年月日)と日数を教えて下さい。
 2003年9月13日〜23日 11日間

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2005.02.26

ペルー旅行記の入口を完成させる

 ここはペルー旅行記への入口(完成版)である。
 以下の日程をクリックすると、その日の旅行記に飛べるようになっている。
 この先、旅行記に写真を貼ったり、誤変換を直したり、この入口にリンクを増やしたりするかもしれないけれど、外枠としては完成である。
 思えば長い道のりだった!

2004年9月17日 成田 -> アトランタ -> リマ(泊)

2004年9月18日 リマ -> クスコ -> ピサック -> ウルバンバ(泊)

2004年9月19日 ウルバンバ -> チンチェーロ -> モライ -> マラス -> ウルバンバ(泊)

2004年9月20日 ウルバンバ -> オリャンタイタンボ -> ワイポ湖 -> クスコ(泊)

2004年9月21日 クスコ -> マチュピチュ(泊)

2004年9月22日 マチュピチュ -> クスコ(泊)

2004年9月23日 クスコ(泊)

2004年9月24日 クスコ -> リマ(泊)

2004年9月25日 リマ -> ナスカ -> リマ ->(機内泊)

2004年9月26日〜27日 リマ -> アトランタ -> 成田

 

その国の旅を終えて 100の質問 (ペルー編)

持ち物リスト (ペルー編)

2004年9月 ペルー・マチュピチュ遺跡の写真

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2005.02.25

旅行社から「日程表お渡しのご案内」メールが届く

 旅行社から「日程表お渡しのご案内」のメールが来た。
 2月28日に日程表が発送されるので、3月1日以降にこちらで指定した支店に行けば受け取れるそうだ。
 日程表を受け取ると同時に旅行代金をお支払いしなくてはならない。

 料金の支払いは振込でもカードでも来店でも、と言われた。カード払いにするつもりだったのだけれど、いざというときのことを考えるとカードの限度額までの余裕はできるだけ大きく残しておきたい。
 まさに通勤途中に支店があることだし、直接支払いに行くことにしたのだ。
 来週早々に行ってこようと思う。

 オーロラ旅行が近づいてきた。
 でも、ふと気がついたら、オーロラよりも犬ぞりやトナカイそりの方が楽しみだったりしている(笑)。

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2005.02.23

「地球の歩き方 チュニジア」を購入する

 ここのところ、これまでに資料請求したりツアーに参加したりした旅行会社さんから次々と2005年春から秋にかけてのツアーのご案内が送られてきている。
 いずれもカラー写真満載のいい紙を使ったパンフレットで、この大量のパンフレット代を出して余りある利益をツアーは生んでいるのだな、としみじみとする。

 それはともかくとして、ここしばらく「次はどこへ行きたい」という意欲が湧かなくて困っていたのだけれど(来月にはオーロラを見にフィンランドに行くけれど)、パンフレットを眺めていて、突然チュニジアに行きたくなった。
 その勢いのまま、「地球の歩き方 チュニジア」を購入してしまった。

 チュニジア1国で1冊のガイドブックになっていることに驚いた。てっきりモロッコやアルジェリアと合わせて1冊だったり、「北アフリカ」とまとめられて1冊だろうと思っていたのだ。
 きっと、1回の旅行でイタリアとチュニジアやフランスとチュニジアを組み合わせることはあっても、チュニジアとモロッコを組み合わせることはそれほどないのだろう。

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2005.02.21

フィンエアーから入会のお知らせが届く

 フィンエアーから「フィンエアー・プラス」入会のお知らせと、メンバーズカードと、PINコードが届いた。
 Webサイトでは登録まで1ヶ月程度かかると書いてあったけど、約1週間で登録完了。優秀である。
 フィンランド語(推定)で書かれた内容は見ただけで全く理解できなかったし、英文レターもあんまり読む気がしなかったけど、重要な部分は日本語のお知らせも入っていた。一安心である。
 旅行のときは忘れずに携帯し、チェックインのときにポイントを加算してもらおう。

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2005.02.13

フィンエアーのマイレージプログラムに登録する

 今回のオーロラ旅行で参加するツアーは便指定で、フィンエアーで行くことになっている。機内食も含め結構評判の良い航空会社のようなので、とても楽しみだ。
 ところで、そのフィンエアーは、マイレージプログラムでいうとoneworld系列のようだ。ペルーに行ったときに加入したノースウエスト航空のマイレージプログラムはワールドパークス系列なので、そちらに加算することはできない。とりあえず、新たにどこかのマイレージプログラムに参加することにしようと、少し調べてみた。
 oneworldにはアメリカン航空やキャセイパシフィック航空、エアフランスなども加盟している。
 各社のマイルの加算条件などを比較していたら頭が痛くなってきたので、今回利用するフィンエアーのマイレージプログラムに登録することにした。

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座席のリクエストを出す

 いつからか忘れてしまったけれど、飛行機に乗るためにはツアーであっても今は個人でチェックインしなくてはならない。
 2004年9月には、そう聞いてツアーの集合時間よりも早く空港に行ったのだけれど、航空会社のチェックインカウンターに行ったらすでに搭乗券は発券されていた。であれば、座席のリクエストはツアーを主催する旅行会社に出しておくべきだ。

 帰りの飛行機は夜飛ぶので、窓からオーロラが見える可能性が僅かながらもある。
 友人に確認したら彼女も日頃は通路側の席をリクエストするということだったのだけれど、強引に(ごめんね)帰りの飛行機は窓側の席をリクエストしてしまった。読んだ本によると「左側後方の窓側」が良いらしい。
 ついでに、行きは通路側の席というのもお願いした。

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2005.02.11

パンフ等を友人に手渡す

 昨日、一緒にオーロラを見に行く友人と会って打ち合わせをした。
 と言っても、旅行社でもらってきたツアーのパンフ、オプショナルツアーのパンフ、海外旅行保険のパンフを手渡し、旅行代金を預かり、オーロラ・ウォッチングの本を貸したくらいで、あとは普通におしゃべりしていただけである。
 彼女は「オーロラよりもトナカイの方が楽しみ! 記念写真、撮りたい」「クロスカントリースキーはやりたくない」と言っていた。
 前者はともかくとして後者は全く同感。私は体力と運動神経に全く自信のない人間なのである。

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「旅」2005年3月号を購入する

 新潮社の「旅」2005年3月号を購入した。
 実は秘かに「新創刊当時の方が面白かった」とも思い始めているのだけれど、とりあえず今月も記録更新である。
 今月号のメインの特集は「元気の出る九州へ」である。
 毎号楽しみにしていた作家の奥田英朗さんの「港町食堂」という連載が来月号で終了らしい。それを知って、ちょっとショックだった。

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2005.02.09

デジカメの取扱説明書を調べる

 オーロラの写真は、可能なら撮ってみたいと思っている。
 買った本やWebサイトで公開されている旅行記などを読むと、三脚とレリーズ、バルブ機能のついたカメラは必須らしい。
 それだけ読んだときは、最近は姿を目にすることもない我が家の一眼レフ(フィルムカメラ)を両親から借りて持って行こうかと思っていた。私が小学生の頃には家族旅行で活躍していたが、最近はコンパクトデジカメにその座を奪われているカメラだ。

 でも、考えてみればコンパクトデジカメにその座を奪われたのはひとえに重いからだ。
 ペルー旅行のときは、今使っているデジカメの重さにすら負けそうになった私である。今回の旅行では持ち歩く距離は短いだろうが、軽いに越したことはない。さらに、使い慣れているカメラの方がいいに決まっている。

 改めてOLYMPUS ULTRAZOOM C-730という今使っているデジカメの取扱説明書を調べてみた。
・シャッタースピードは最長16秒まで設定できる。
・レリーズはつけられないが、別売りのリモコンもある。
・ISO400まで設定できる。
・320万画素ある。

 何だか、このカメラでも撮れるような気がしてきた。
 このカメラで撮れないようなら、使い慣れない一眼レフカメラでだって撮れはしないのではあるまいか。
 この3連休のうちに一眼レフカメラを発掘して、見てみようと思う。

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「オーロラ・ウォッチンク」を購入する

 一昨日の夜にAmazonで「オーロラ・ウォッチング」という本を注文したら、今日家に届いた。
 思ったより薄いのがちょっとショックである。分厚い「オーロラ図鑑兼オーロラ観測の指南書」のような本を勝手に想像していたのだ。
 まだパラパラと見ただけだけれど、カラーでなかなか楽しそうな本である。

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2005.02.07

サーリセルカはそんなに寒くなかった、という話を聞く

 一緒にサーリセルカに行く友人からメールが入った。
 彼女の知り合いが昨年末にサーリセルカに行ったそうだ。
 その経験者からリサーチしたところによると、少なくとも彼が行ったときのサーリセルカはそれほど寒くなく、普通の靴で行った、カイロも入れなかったけど大丈夫だった、らしい。
 いや、備えあれば憂いなしだ、と思うことにした。

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2005.02.05

世界ふしぎ発見!「初取材・・・インカ帝国幻の都ビルカバンバ」を見る

 TBSテレビで午後9時から放送された、世界ふしぎ発見!「初取材・・・インカ帝国幻の都ビルカバンバ」を見た。
 読売新聞夕刊のテレビ情報BOXの「注目」欄で紹介されているのを読んで、気がついた。

 番組ホームページ(「初取材・・・インカ帝国幻の都ビルカバンバ」の回)はこちら。

 番組を見た感想は以下に。

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シャボン玉を買う

 オーロラは「いかにしてオーロラが現れるまでのヒマを潰すか」がポイントだそうだ。
 前に読んだ雑誌にオーロラ出現を待っている間のヒマつぶしネタがいくつか載っていた。大方は忘れてしまったのだけれど、これだけは何故か鮮明に覚えていた。
 零下何十度という環境では、シャボン玉は吹いたそばから凍ってしまうらしい。
 シャボン玉の液をどうやって凍らないように保つかという問題はあるものの、シャボン玉を手にするチャンスである。
 気が早いと思いつつ、100円ショップで買ってきた。

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2005.02.02

旅行社に行ってくる

 一昨日にWebサイトからオーロラツアーを申し込んだら、昨日、予約確認等々のメールが届いた。
 パスポートのコピーを提出してくれ、同行者の住所を教えてくれ、質問のあったオプショナルツアーについては判り次第連絡する、という内容だった。
 お願いしたいこともあったし、通勤途中に支店があるので、今日の帰りに寄ってきた。

 話した詳しい内容は以下に。

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