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2005.04.28

GWのお出かけがポシャる

 ゴールデンウィークに僅かばかりでも遠出しようと思ったら、3日前などに計画を立て始めてはいけないらしい。
 ことごとく「満員」の一言でつぶれ、3人ともそれ以上計画することに疲れてしまい、とりあえずご飯でも食べようか、という話に落ち着いた。
 ゴールデンウィークの計画はお早めに、という教訓であった。

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2005.04.26

GWのお出かけが決定する

 ここ2〜3日、友人と「そろそろ美味しいものでも食べに行きたいね」「GWは暇?」「GWに会うなら、日帰りでもいいからちょっと遠出しない?」というメールが行き交った。
 その結果、軽井沢に行って美味しいランチを食べ、モカソフトを食べ、ジャムやらパンやらハムやらお土産を買って帰ってこよう、という計画に落ち着いた。
 何だか食べ物関係の予定しかないけれど、のんびりしてこようと思う。

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2005.04.25

「『恐怖の報酬』日記」を購入する

 一昨日、「『恐怖の報酬』日記」という本を購入した。
 恩田陸さん初のエッセイ本で、かつ旅行記である。
 この、とても旅行記とは思えないタイトルのせいか、この本の装丁は「地球の歩き方」を模してある。かつ、とても長い副題がついている。
 全てを正確に書くと「酩酊混乱紀行 「『恐怖の報酬』日記」 イギリス・アイルランド」である。

 恩田陸さんの旅行記は、新潮社の「旅」という雑誌で読んだことがある。2004年6月号ではチェコへ、2004年12月号ではスペインへ、それぞれ旅しているのだ。そこにもちらっと書いてはあったのだけれど、そんなに酷い「飛行機恐怖症」とは思わなかった。
 まだ数ページをパラパラと読んだだけなのだけれど(だからまだイギリスにもアイルランドにも到着していない)、「もしかして次の旅行はイギリスかアイルランドに行きたくなるかも」と思ったりしているところである。

読後に追記(2005.7.8)
 旅行記というよりも、旅行しながらの妄想記、といった感じである。
 特にイギリスやアイルランドに行きたくはならなかったけれど(申し訳ない)、旅行には出かけたくなった。

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2005.04.21

「旅名人ブックス No.59 アイスランド・フェロー諸島・グリーンランド」を購入する

 今日、仕事帰りに「旅名人ブックス No.59 アイスランド・フェロー諸島・グリーンランド」を購入した。
 写真と情報が豊富で、とても重い本である。
 帰りの電車の中でパラパラと眺めていたら、ツアーではなくて、のんびりぼけーっと巡りたいな、と思えて来た。
 でも、特に私のように全く語学ができない人間が外国を個人で旅行すると、交通手段や宿泊場所やご飯の確保などにキュウキュウとしてしまい、「のんびりぼけーっと」できないことが多いのもまた事実である。
 まだしばらく情報収集を続けようと思う。

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2005.04.17

ツアーのパンフレットを請求する

 フィンランドに一緒に行った友人はアイスランドがいたくお気に召しているらしい。
 そういえば、ケニアで大地溝帯を見て感動しなかった私に「私はわざわざ地球の裂け目を見るためにアイスランドに行ったのに!」と言ったのも彼女だった。
 次の旅行計画で「アイスランド」の名前を挙げたら、「地球の歩き方のヨーロッパ編の最後4ページにアイスランド情報が載っている」とか「去年はHISでチャーター便を利用したツアーを実施したらしい」とか、色々と情報を集めてくれた。

 これではいかんと反省して、私もとりあえずアイスランドに行けるツアーを探してみた。
 これが少ない。
 今のところユーラシア旅行社とフィンツアーに資料要求をしてパンフレットを送ってもらっている。ユーラシア旅行社からはついでにグアテマラに行くツアーのパンフレットも送ってもらった。
 トラベル世界のツアーもなかなか魅力的なのだけれど、残念なことに仕事の日程と合わないのだ。
 アイスランド航空のサイトでもツアー情報が更新されていた。やけに博物館の入場観光が多いのが不思議だ。日本発着のツアーには博物館のはの字も載っていないのに。
 いずれにしても、催行日が少ないのと、料金がお高いのが痛いところだ。
 アイスランド経験者の彼女によると「北欧の例に漏れずアイスランドの物価もかなり高く、個人で旅行しても普通にレストランで夕食を食べて4000円とか出て行く」ということなので、仕方ないのかも知れない。

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2005.04.12

友人から写真をもらう

 一緒にサーリセルカに行った友人と「オーロラ旅行の反省会」を開催した。
 正確に言うと、渋谷のネパール料理屋さん(彼女の選定だ)でご飯を食べ、彼女が「写るんです」で撮った写真をもらい(デジカメの写真データはすでにCD-ROMで交換済み)、「次の旅行」と「4月からの職場」の話で盛り上がった。

 正直に言って「写るんです」で撮った写真があんなに綺麗だとは思わなかった。
 私が知らないうちに進化を遂げていたらしい。
 トナカイのドアップの写真なんて、濃い青空をバックにまん丸い目がウルウルしているところまでしっかり写っている。
 それでも、彼女は「色は綺麗だけど、ピントが甘くて、大きく伸ばそうとすると全然だめだよ」と言う。
 「旅行の写真って大抵そのままにしちゃって、(同行者に)渡せたのは初めてかも」と言っていたけれど、実は私なんかよりずっと写真にこだわりがあるのでは、と思った一瞬だった。

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2005.04.11

「旅」2005年5月号を購入する

 新潮社の「旅」2005年5月号を購入した。
 毎月10日発売の雑誌で、今月号は新創刊1周年記念特別号だそうだ。「新潮社で新創刊されてから欠かさずもう12冊も購入していることに自分で驚いてしまった。 
 今月号のメインの特集は「はじめての熊野詣で」という、非常に惹かれる内容である。
 特集に合わせて、とじこみで「もっと知りたい日本の世界遺産」がついている。日本の世界遺産は今現在で12ヶ所あるそうだ。ちなみに、内訳は以下のとおり。

自然遺産
 白神山地(1993年12月登録)
 屋久島(1993年12月登録)

文化遺産
 法隆寺地域の仏教建造物(1993年12月登録)
 姫路城(1993年12月登録)
 古都京都の文化財(1994年12月登録)
 白川郷・五箇山の合掌造り集落(1995年12月)
 厳島神社(1996年12月登録)
 原爆ドーム(1996年12月登録)
 古都奈良の文化財(1998年12月登録)
 日光の社寺(1999年12月登録)
 琉球王国のグスク及び関連遺産群(2000年12月登録)
 紀伊山地の霊場と参詣道(2004年7月登録)

 今月号から新連載として「歌舞伎を旅する」と「海外ツアー・達人への道」が始まった。
 特に後者の「海外ツアー・達人への道」なんていう記事にとても弱い私は、真っ先に読んでしまった。

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2005.04.10

アイスランドのガイドブックを探す

 「夏の旅行をボチボチ考え始める」の第2弾で思いついたのがアイスランドである。
 たとえメキシコ湾流の影響があったとしても、地理条件的にアイスランドは寒いはずだ。それならば8月は「短い夏」そのものの過ごしやすいいい季節なのではあるまいか。
 そう思いついてまずはガイドブックを探しに行ったのだけれど、これが全くと言っていいほどない。
 日本人が普通に旅行に行ける国で、「地球の歩き方」が取り上げていない国があるとは思いもしなかった。

 そんな中でやっと探し当てたのが、「旅の支度(本)」リストに載せた、「アイスランド・フェロー諸島・グリーンランド (旅名人ブックス)」である。
 その他に、アイスランド観光文化研究所で48ページカラーの「アイスランド・トラベル・ガイド」という本を1200円で販売していた。残念なことに最新版のトラベル・マップは今改訂中なので、そちらが発行されたらセットで購入しようと思う。

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5000アクセス達成!

 2004年9月にこのココログを始めた。
 アクセス解析を見ていて、今日の午後1時台(ついさっきだ)に、どなたかが5000アクセス目を踏んでくださったことが判った。
 カウンターもないので、ご本人は何もご存じないことだとは思うけど。
 嬉しい。
 次は、目指せ10000! である。かなり遠い道のりだ。

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2005.04.08

フィンエアプラスから会員カードが届く

 マイレージの加算申請をしたこともすっかり忘れていたのだけれど、今日、フィンエアプラス(マイレージ)の会員カードとガイドブックが届いた。
 ノースウエスト航空のマイレージも、入会のときではなく最初にポイントを獲得した際にプラスチックのカードが発行された。
 逆に言うと、カードが届いたということは加算手続が完了したのだろうと思い、フィンエアのサイトに行って確認してみた。2005年3月のオーロラ旅行の往復分(成田−ヘルシンキ−イヴァロ)が確かに加算されていた。
 まだマイレージで獲得したポイントを使ったことがないので、何とか有効利用してやろうと思う。

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2005.04.06

夏の旅行をボチボチ考え始める

 この4月に職場を変わった。
 だから、新しい職場にはまだ4日しか出勤していない。あまりの「何も判らなさ」に毎日ぐったりしている。
 そのくせ、夏休みはどうも8月半ばくらいに取ることになりそうだ、という情報だけはインプットしているのだから、我ながらしっかりしている。

 何となくチュニジアに行きたいと思っていたのだけれど、8月半ばというもっとも旅行代金が高くなる時期に出かけるしかないのであれば、8月に出かける意味のあるところに行きたいと考え始めた。
 例えば気候的にベストだとか、大きなお祭りがあるとか。

 それで思い出したのはグアテマラである。そういえば去年の夏のペルー旅行も元々はグアテマラに行きたかったのだ。
 ジャングルにあるティカルに行くなら1月か2月がベストらしい。4月から10月までは雨期だし、暑いし、蚊も大量発生している。しかし、雨期の中でも8月だけは晴れ間を見せることがあるそうだ。緑の美しい季節に雨に降られずに旅行ができる、かもしれない。
 しかし、ざっとWebで検索してみたけれど、グアテマラに行くツアーは本当に少ない。個人で行く根性はないし、他の行き先も含めてもう少し検討しようと思う。

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2005.04.03

「探検ロマン世界遺産 天空へのメッセージ〜ナスカ地上絵」を見る

 毎週木曜の午後8時に「探検ロマン世界遺産」という番組がある。2005年3月31日にその第1回である「天空へのメッセージ〜ナスカ地上絵」が放映された。
 番組の「天空へのメッセージ〜ナスカ地上絵」の紹介ページはこちら。

 ビデオに録画しておいた放送を、今日見ることができた。

 冒頭、ペルーの首都リマから7時間かけて車でナスカに向かうところから始まる。
 物凄い砂嵐で、ペルーの海岸線が実は乾燥した不毛の大地であることが伝わってくる。
 その乾燥した気候が、ナスカの地上絵を2000年近くそのままの形で保ってきたのだ。

 ナスカの地上絵の真ん中を突っ切るパン・アメリカン・ハイウエイからは、ナスカの大地に描かれた地上絵を見ることはできない。途中に建てられた地上15mの高さのミラドールからやっと、「木」「手」の2つの地上絵を確認することができる。
 セスナから見た地上絵、エンジン付きのパラグライダーで地面すれすれまで降りて撮影した地上絵の姿が映し出される。

 地上絵の描き方が再現される。
 小さな絵を描き、基準点から各ポイントとなる点までの距離をそのまま何十倍かしたところにポイントを打つ。そうして打ったポイント同士をロープで結び、そこを小さな鋤のようなシャベルのようなものでひっかいて小石をどけ、幅30cmくらいで浅く掘って行く。
 実物の半分の大きさの「コンドル」の地上絵が4時間がかりで描かれた。

 どうしてこれだけ大きな絵が描かれねばならなかったのか、まだ諸説入り乱れている段階のようだ。
 山形大学の教授は、天の川の星座を地面に映したのではないかという説を唱えているそうだ。
 ペルーでの最有力説が紹介される。年間降水量が1mmに満たないナスカの地では、生きていくために最も重要なのが水である。地上絵はその水源となる山からの水脈の位置を表し、また天高くにいる神々に雨乞いの祈りが届くように、地上絵を描いたと言われているそうだ。

 45分と時間が短く「入門編」という域を出ていないように思うけれど、でも楽しめた。
 次回はカンボジアのアンコールワット、その次はモロッコのフェズが取り上げられるそうである。

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2005.04.02

「その国の旅を終えて 100の質問(フィンランド編)」に答える

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 「その国の旅を終えて100の質問」は 旅して~世界206ヶ国&旅と暮らし からいただきました。
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tabibanner.gif


1.ハンドルネーム、性別、星座、血液型をどうぞ。
 姫林檎 女 蠍座 A型

2.行った国はどこですか?
 フィンランド

3.日程(年月日)と日数を教えて下さい。
 2005年3月9日〜13日 5日間

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