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2005.06.30

平成17年度国内旅行業務取扱管理者試験に申し込む

 平成17年度国内旅行業務取扱管理者試験の施行要領を最初から真面目に読んでみた。
 すると、確かに受験願書を直接社団法人全国旅行業協会に持参する場合は、7月19日から7月27日までと受付期間が非常に短い。しかし、郵送する場合は「受付期間前でも受取ります。」と書いてあった。
 心配し続けているのも慌てるのも嫌なので、そういえば勉強もほとんど進んでいないままなのだけれど、申し込むことにした。
 
 ところで、願書の記入というのが結構面倒くさい。
 送付する前から、願書の記入不備で受験できないんじゃないかと思うくらいだ。
 「正式な住所を書け」というのを見逃して「1-1-1(仮)」などど書き、正式だったんだと慌てて「一丁目1番1号(仮)」と書き直し、それから「数字は算用数字で」という注意書きを見つけて「1丁目1番1号(仮)」に直し、願書が修正だらけになってしまった。修正液の使用が許されていて本当に良かった。

 今日、郵便局で受験料を払い込んできた。
 その振込証明書を願書の裏にのり付けして、配達記録郵便(定形、25g以内で290円)か簡易書留郵便(定形、25g以内で430円、万一の場合50000円までの賠償あり)か、どちらかで郵送する必要がある。
 封筒の表には「受験願書在中 ○名分」と赤で書かなくてはいけない。
 こうして数々の難関を乗り越えて、明日には願書を(もちろん)配達記録郵便で郵送しよう。

 あとは、勉強するだけである。

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2005.06.27

ツアー申込書を書く(アイスランド)

 昨日、あまりの暑さに挫折したツアーの申込書の続きを書く。
 申し込むツアーは、アイスランドをバスで巡る。国内線飛行機は一切使わず、ひたすらバスで次の町を目指す。上からの眺めもいいけれど、やっぱりアイスランドは地べたを移動したいと思って選んだ。
 書き始めてしまえば、Webサイトで仮予約した際に打ち込んだ事項は予め印字されていたこともあり、あっという間だった。
 明日、ポストに入れよう。

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2005.06.26

初島旅行記の入口を作る

 ここは、友人たちと1泊2日で出かけた初島旅行記への入口である。
 (入口をわざわざ作るほどのことはない、気もする。)
 以下の日程をクリックすると、その日の旅行記に飛べるようになっている。
 
1日目 2005年6月11日(土曜日)

2日目 2005年6月12日(日曜日)

 書くほどのことでもない持ち物リストは以下に。

続きを読む "初島旅行記の入口を作る"

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旅行社に申込金を振り込む

 2005年6月18日に旅行社のWebサイトから仮申込を行った。仮申込の有効期間は1週間ということだったので、すでに1日超過している(実際に会社の口座にお金が入る日で数えると2日の超過だ)。
 送られてきた請求書には「28日までに振り込みしてください」と書いてあったから大丈夫だろうと、今日、申込金を振り込んだ。

 余りの暑さに申込書を記入するところまでたどりつけず、とりあえず旅行社の担当の人に「申込書は遅れます」というメールを入れておいた。

 夏休みが取れるかどうかもまだ全く判っていないのに申込なんてしてしまっていいのだろうか。
 実はキャンセル料発生も覚悟しての申込である。もちろん、行けるに越したことはないのだけれど、ここのところ何となく夏の旅行に向けて弱気になっているのだった。

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初島旅行記2日目

2005年6月12日(日曜日)

 初島旅行2日目は「釣り+イタリアンランチ」のキャンセル状況を知らせる電話が8時半にかかってきて、万が一それで行けるようなら出発は9時と聞いていたので、7時半に目覚ましをかけた。
 ちゃんと起きられたら朝風呂に行こうという魂胆だ。
 旅先では眠りが浅くなる私はもちろんぱっちりと目を覚まし、朝風呂に出かけた。電話の時間もあってカラスの行水になってしまったのが残念だ。

 そうやって急いで部屋に戻ったのに、案の定キャンセルはなしだった。
 そのまま「石舟庵」で買ってきた冷菓をおめざとして食べ、胃が刺激されてさらにお腹が空いた気になり、朝ごはんにした。
 熱海で買ってきたパン、コーヒー、チョコレートブラウニー、枇杷、ホテルのショップでヨーグルトや牛乳を買い込んでいた友人もいて、結構豪華な朝食になった。

 何もやらないのは寂しいねという話になり、パターゴルフをすることになった。
 ホテルのロビーまで降りると朝市をやっていた。覗いてみると干物や海苔、寒天が名物のようだ。
 エントランスを出たところで「どうぞ。」と傘を日傘代わりに貸し出してくれる。
 パターゴルフの場所を聞くと、「カルチャーコテージ(陶芸の工房)でパターやボールを借りてください。」と案内された。1575円也で借り、スコアカードももらう。

20050612パター ゴルフコースに行くと、すでに結構たくさんの人がプレーしていた。
 私はパターにしろ何にしろゴルフは初めてだけれど、友人の中には「打ちっ放しに行ってる。」「何年か前に凝った。」という子もいて、そういう年齢になってるのね、とこっそりしみじみする。
 日差しがきつく、借りた傘の存在が有り難い。みんなもっと涼しい時間から遊び始めていたんだと納得する。私たちが始めたのは10時過ぎだ。

 素人が5人というのは何とも進行が遅い。
 つつじの植え込みにボールを打ち込んだり、池にボールを打ち込んだり、バンカーに入り込んだり、隣のホール(といってもとても近い)までボールが転がって行ったり、仕組まれたトラップ(笑)には全て見事にはまったと思う。
 後から来たご夫婦に「先に行ってください。」と譲り、二人と三人に分かれてやっと何とか進み始めた感じだ。

 パターゴルフは難しい。
 最初の一打を必ずとんでもない方向に打っていた私は「そういえばビリヤードも最初の一回がどうしても上手く突けなかったんだよな」とまたもやこっそりとしみじみする。
 全9ホールは概ねPer4かPer5だけれど、そこで12打まで行ったときには我ながら呆れた。友人にも「ゴルフはメンタルなスポーツだからね。」と笑われる。

 ホテルのチェックアウトは済ませてあり、部屋が使えて温泉に入れるのは12時までだ。 
 1ラウンド回ったら11時半近かった。汗だくになり(いい汗をかいた、という状態はすでに通り越していたと思う)、十分満足した私たちはそのまま温泉に入りに行った。
 超特急で髪を洗って汗を流し、泡風呂で筋肉痛を予防し(?)、最後の温泉を堪能する。

 友人の一人はこのままもう2泊すると言う。その彼女の部屋に集まって精算し、会員制リゾートクラブに魅せられた別の友人は至極丁寧にアンケートに答え、釣りなしのイタリアンのランチを食べに行く。イタリアン・レストランのポルトはフィッシャリーナに併設されていて、ホテルのシャトルバスが連れて行ってくれる。
 友人によると、EXIVは中華料理などはどこの宿泊施設でも共通のメニューになっており、初島クラブではこのイタリアン・レストランが「他のEXIVにはない特徴的な施設」なのだそうだ。

20050612ランチのメインディッシュ サラダ、日替わりのパスタor日替わりのスープ、メイン、デザート、コーヒーというランチコースを頼む。
 私はスープ(この日はキャベツと鶏挽肉のコンソメスープ)とメインにはお魚(何のお魚だったか覚えていない・・・、写真を見てください)を選んだ。デザートはゆずのシャーベットと何かのケーキだ。
 13時過ぎのレストランは人も少なくて、ゆっくり味わうことができた。

 ちょうどよく来たシャトルバスに乗り、連泊する彼女を除く四人で14時50分初島発の船で熱海に戻った。
 船に乗っている間に友人が携帯で帰りの電車を確認してくれ、このまま駅まで戻りお土産を買って帰ろうと話がまとまる。
 船を下りるとちょうど目の前に熱海駅行きのバスが停車していたのでさっさと乗り込んだ。おかげで「カモメ用パンの耳」の販売状況が未確認のままになったのはちょっと残念である。

 熱海駅ではそれぞれ職場にお土産を買ったり、ドトールで飲み物を買ったり、コンビニで帰りの電車用ビールを買ったりした。私は目に付いた塩辛二瓶を自分用のお土産に買い込んだ。
 16時ジャスト発の快速アクティー東京行きに乗る。熱海始発なので四人で悠々ボックス席を占拠できた。午前中のパターゴルフで結構体力を使ったのかうつらうつらしながら帰ってきた。

 17時半過ぎに東京駅に到着し、そこで解散である。
 連泊した友人はこの次の日、「釣り+釣ったお魚でイタリアンのランチ」に挑戦したそうだ。
 ボウズだったので、漁師さんが釣ってくれたタイでランチを作ってもらったらしい。
 次回は(次回があるのか?)ぜひ挑戦したい。第一、優雅ではないか!

 初島旅行記1日目<-

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2005年のインティライミが終わる

 今日、久しぶりに去年のペルー旅行でお世話になったNAO TOURさんのサイトを覗いた。
 一昨日の2005年6月24日にインティライミが開催されたそうだ。
 インティライミは「太陽の祭り」である。インカ時代から続く儀式で、会場は、クスコの東を守る巨石の要塞跡、サクサイワマン砦前の広場だ。
 太陽に収穫の感謝を捧げるという祭り(儀式)の趣旨からも、てっきり毎年(ペルーの)冬至に行われているのだと思っていたのだけれど、冬至のその日というわけではないらしい。

 「クスコ週間に入り、街が毎日賑わいをみせてくれています。広場は毎日民族衣装を着た学校の子供たちの踊りが次から次へと始まります。コンクールになっているので、賑やかな音色(ケーナや太鼓)が聞こえています。」というNAO TOUR社長の直子さんの書き込みを見て、2004年9月にペルーを旅行し、クスコからピサックに向かう途中で子供達がサクサイワマン遺跡で練習をしている風景を見たことを思いだした。

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初島旅行記1日目

2005年6月11日(土曜日)

 友人達と初島に行くに当たり、東京駅1階、丸の内中央口改札近くにある「赤煉瓦ポスト」に10時15分集合と指定したのは私である。
 実物を見たことがなく、インターネットで見つけて決めたところ、次々と集まってくる友人からは「これが赤煉瓦ポストなの? 判りにくいよ。」と不評だった。
 確かに、普通の模造紙に煉瓦模様を描いて巻き付けたような「ポスト」で、激しく目立たない。
 次からは別の待ち合わせ場所を考えようと思う。

 車内のおやつ兼朝食にチョコレートケーキバーを買い込み、東海道線のホームに向かった。
 10時33分発の快速アクティー熱海行きで出発である。
 2人と3人に分かれてボックスシートを占拠し、最初の話題は恒例の「この間、いつ会ったんだっけ?」「××ちゃんにはいつから会ってないの?」という奴だ。
 今回は「お天気は大丈夫かな」と空模様の話題が加わった。前日、八丈沖を季節にはかなり早い台風が通過していたからだ。

 暗い雲も流れているものの雨が落ちてくることはなく、12時過ぎに熱海に到着した。快速電車で1時間半で到着するのだから近い。
 まずは「いしばしレシピで見て餃子が美味しそうだった。」と友人がイチオシする中華料理の「壹番」を目指して歩き始めた。

 ふと気が付くと道を歩いている人たちが立ち止まって何やら見上げている。お店の看板の上にツバメが巣を作ったらしく、雛たちがぴーぴー鳴いて親鳥が餌を運んで来るのを待っているらしい。
 つい一緒になって足を止めて見上げていたら、5人いた筈が二人足りない。
 振り返ってみると、いかにも「街のパン屋さん」といったお店に入ったようだ。しばらく待っても来ないので戻ってみると、「明日の朝ごはん」と言ってパンをたくさん買い込んでいた。

 その先のカーブした道の少し奥に「石舟庵」というお店が見えた。店構えも涼しげかつ老舗風で、お店の奥に海が見えている。
 「入っちゃおうか」ということになり、ふらふらとお店に入り込む。
 この時期はやはり冷菓に惹かれる。それぞれにニューサマーオレンジのゼリーや小倉杏仁豆腐など好みのものを買い込む。ついでにお酒のつまみ用に海苔が付いた軽めのおせんべい(レシートを見たら「千菓子」とあった)も購入した。

 そのまま道なりに下っていくと歩道に行列ができているのが見えた。10人以上もいただろうか。
 そこが目指す「壹番」だった。
 30分くらいかかるということだったので、一人はお酒を調達に目の前に見えていたリカーショップに向かい、私ともう一人はお酒のつまみを探しに駅の方向に戻った。買い物のリクエストを聞くと「練り物と、静岡限定さくらえび味のカールと梅酒(「熱海っ娘」限定)と朝食用の枇杷」だと返された。そんなに食べるのか?

 少し戻ったところにあった、店頭に練り物の冷蔵ケースが置いてあるお店が気になっていたので、まずそこに入る。「山田屋」というらしい。
 冷蔵ケースの中にはかまぼこやちくわが並び、試食用に小さく切って楊枝も用意されている。つまみ食いしていると、お店の女の人が黒豆のお茶を淹れてくださる。
 ここで、5本入ったネギ・ショウガ入りのちくわを購入した。冷凍したものを出してもらい、「正解だった」と二人で満足して次に向かう。

 駅前まで戻ったところで友人の携帯に電話がかかり、お店に入れたと言う。残りの買い物を急いで済ましてとって返した。13時半近かったと思う。
 主目的である餃子を2皿と、あとは各々好きなものを注文した。スープそばが人気で、私は焼きそばとチャーハンで迷った挙げ句、叉焼炒飯(と書いてあったと思う)にした。

20050611船から見た熱海 熱海から初島に向かう船は、14時10分発の次は16時発になってしまう。
 大急ぎで食べ、タクシーを捕まえて熱海港に向かった。出発の5分前くらいに到着し、往復切符を購入して、そのまま船に乗り込む。
 慌てていたので、別の友人から「かもめにあげるパンの耳が売っている。パンの耳をあげながら行くとカモメがずっと船に付いてくる」と教えて貰っていたけれど、港でパンの耳を売っていたかどうか全然気が付かなかった。残念だ。

 「壹番」に入る前はポツポツ雨が落ちていたけれど、今は、青空は見えていないものの日差しはあって、いかにも日焼けしそうな感じである。
 それでも高いところ好きで外好きの私は、一番上のデッキに上がった。友人達も後から上がってきて、遠ざかっていく熱海の街を眺めたり、近づいてくる初島を眺めたり、船があげる水しぶきで虹ができるのを眺めたり、集合写真を撮ったりした。

 風が強くて波が荒かったためか、30分以上かかって初島に到着した。
 到着してまず目に入ったのは猫の集団である。猫好きの友人が駆け寄って行く。防波堤で釣りをしている人も多く、その人達の釣る魚が目当てなのか、10匹以上もいたんじゃないだろうか。
 今日の宿である初島クラブの送迎バスが来ており、それに乗り込んでホテルに向かった。

 友人のご母堂が会員なので、チェックインも会員モードである。
 ラウンジに案内され、アロエのジュースがウエルカムドリンクとして出された。
 事前に多数決で決めていた「創作料理」の夕食を予約し、明日の「釣り+イタリアンのランチ」のオプショナルツアーの状況を聞き、部屋に入った。
 四人定員のその部屋はソファセットも付き、窓からは海が見えて快適そのものだ。
 雨が降り出したこともあり、テレビで「初島クラブのご案内」をエンドレスで流しながら、しばらくお茶とお菓子とおしゃべりでぼーっと過ごした。

 夕食は18時からと早い。
 船に乗っている間ずっと海風に吹かれていたせいか、髪がきしきしバサバサしている。食事前に大浴場に行った。
 浴衣に着替え(部屋と大浴場の往復だけは浴衣とスリッパでもOKである)、シャンプーの類は全部揃っているだろうとほとんど手ぶらで出かける。タオルとバスタオルは大浴場入口で受け取る仕組みだ。

 大浴場は洗い場が壁というかついたてで仕切られている分だけ数が少なかったけれど、それ以外は全く問題ない。
 ホテルのホームページの説明によると「源泉はホテル中央庭園に位置し、地下1,000メートルから湧出して相模湾の海洋深層水が染み込み、温泉となったものです。」だそうだ。「強食塩泉」ということで、ちょっとしょっぱい、気もする。
 最上階(8階)にあるので眺めも良く、風に吹かれながら入る露天風呂が気持ちよかった。
 お天気が良ければ大島も見えるらしいけれど、この日は曇っていて伊豆の大室山もうっすら見えるくらいだ。

 18時前にお風呂から上がり、創作料理のレストラン・オセアノに向かった。
 レストランに入ると一段高くなった四阿風にしつらえたテーブルに案内された。でも5人で食事するにはそのテーブルは少しく大きすぎるような・・・。
 私たちが頼んだカペラ・コースの内容は以下のとおりである。

〜 創作への誘い 〜
海老の水餃子
鰹のたたきサラダ風
鯵のカツレツ
ハーブ豚のグリエ
黒米饂飩
オセアノ特製デザート
珈琲 又は ハーブティー

20050611前菜 〜創作への誘い〜は前菜で、説明の感じでは毎日違うようだ。この日は白魚の素揚げと、ホタルイカの酢みそ和え、だったと思う。
 まずは白ワインをボトルで頼み、2本目は赤ワインを頼む。
 途中でお姉さんが氷に盛られたアワビとサザエを持ってテーブルを回って来た。「オプションでいかがですか、お好きな調理法で料理します。」と言う。サザエは和風に、アワビはバター焼きで一つずつお願いする。
 実は私はサザエは苦手、アワビは初めてだったけれど、両方とも美味しく頂けた。
 
 デザートははちみつのゼリーにココナツミルクをたっぷりかけ、そこにベリー系のシャーベットを浮かべたものだった。美味しい。
 栄養士をしている友人は、食堂のメニューに加えられないかと思案の表情になっている。
 たっぷり2時間かけた食事は美味しくて、お腹もいっぱいになった。

 部屋に戻る途中、明日の「釣り+イタリアンのランチ」のオプショナルと申し込もうとしたら、「すでに満員でキャンセル待ちです」と言われたらしい。定員が15名と少ないそうだ。明日の朝8時30分頃にキャンセルが出ても出なくても連絡して貰うよう頼んで部屋に戻った。

20050611熱海夜景 部屋に戻った頃には暗くなり、対岸の熱海の街の夜景が見えた。
 100万ドルはないと思う。「地球のはぐれ方」にも書いてあったけど62万ドルくらいではなかろうか。

 その後は買い込んできたお酒とつまみで「お腹がいっぱいだよ。」と言いつつ酒盛りになった。
 お酒と一緒だとどうしてあんなにたくさん食べられるのだろう。カールも全部食べたし、ちくわもはけた。お酒は流石に飲みきれなかったけれど食べ物は食べ尽くして24時過ぎにお開きになった。
 温泉が24時までしか入れないというのが惜しい。実に惜しいと思う。

 ->初島旅行記2日目

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2005.06.23

サンダンス・リゾートのお知らせが届く

 初島旅行では、会員である友人のご母堂のご厚意に甘えて初島クラブに宿泊した。
 一緒に行った友人の一人は「私も会員になりたい」とかなり真剣にアンケートに答えていた。

 話は突然変わるけれど、私は千趣会の会員である。
 もちろん千趣会はリゾートクラブではなく、通販の会社である(と思う)。
 その千趣会から今月の商品が届き、サンダンス・リゾートのお知らせが同封されていた。
 日本国内15ヶ所(河口湖、安房鴨川、箱根強羅、伊豆高原、那須、苗場、勝浦、北軽井沢、伊東など)、海外78ヶ所(ロンドン、マラガ、カナリア諸島、パリ、バンコク、ハワイ、オーランド、サンタフェなど)に施設を持つ会員制クラブのようだ。

 体験宿泊券も同封されていて一瞬惹かれたのだけれど、よくよく読んでみると「ご家族でのご利用」が大前提らしい。残念。
 でも、友人に話してみよう。

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2005.06.22

アイスランド・ツアーの申込書が届く

 旅行社からツアーの申込書と申込金の請求書が届いた。
 申込金の納入期限は6月28日、夏休み期間中に出発するため出発の40日前からキャンセル料がかかるそうだ。申し込んでからキャンセル料なしで取りやめできるのは2週間くらいだ。

 この期に及んで、「やっぱりギアナ高地に行ってエンジェルフォールが見たい」とか「チュニジアも捨てがたいよな」とか「そういえばティカルに行く夢はどうなったんだ」とか迷い始めている。
 その証拠に今週末には東京で唯一というチュニジア人が厨房を担当しているチュニジア料理のレストランに行く予定なのだ。
 特に危険なのはギアナだ。何より、雨期でエンジェルフォールに近づくには条件がいいことに加えて、1週間の弾丸ツアーが可能なのだ。
 夏休みの休暇が取れるかどうかまだ確実ではないところで10日間のツアーに申し込むのは不安も残るが、ここはえいやっと申し込んでしまおう。

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2005.06.20

平成17年度国内旅行業務取扱管理者試験の願書が届く

 今日、国内旅行業務取扱管理者試験の願書が、社団法人全国旅行業協会から届いた。
 受験願書、試験の施行要領、受験手数料の振込依頼書(銀行用と郵便局用)、「管理者研修テキスト 旅行業務マニュアル 平成17年度版」の案内が同封されていた。
 これから施行要領をじっくり読んで、買った受験参考書も熟読して、受験するかどうか決めようと思う。

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クラブツーリズムのWebサイト再開のお知らせに気づく

 クラブツーリズムのWebサイトに不正アクセスがあり個人情報が流出するという事故(事件?)があり、このブログで憤ったのは2005年3月下旬のことだ。

 その後、Webサイトは閉鎖されていたのだけれど、しばらくぶりに行ってみたら来月上旬には再開するというお知らせが載っていた。
 事故直後から閉鎖していたから、3ヶ月以上になる。Webサイトのセキュリティ構築を慎重に行ったのか、それ以前のシステムが本当に穴だらけだったのか。いずれにしても、(被害を受けていない私が言うのも何だけれど)安心して利用できるようになって欲しい。

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ホームページ停止のお知らせ

 club-t.comは、7月上旬の再開を目処に閉鎖させていただいております。
 ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

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2005.06.18

アイスランド・ツアーの仮予約を入れる

 今日、旅行社からこの夏に実施するツアーの催行状況を知らせるダイレクトメールが届いた。
 何気なく見ていたら、狙っていたツアーのうち、7/31出発が催行決定で残席2席、8/13出発が催行決定間近で残席3席と書いてあった。

 最少催行人員15名、最大25名のツアーでどうしてこういう計算になるのか、理解できない。
 あるいは、さっさと予約を入れて貰うためのニセ情報なんじゃないかと疑いつつ、サイトから仮予約をしてしまった。
 それで詳しい旅行条件等が送られてくるそうなので、そこでもう1回検討してみようと思う。

 しかし、8/13出発の方はまだ2ヶ月近くも先の話なのに、みんな出足が早い。驚いた。

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2005.06.14

平成17年度国内旅行業務取扱管理者試験の願書を請求する

 平成17年度の国内旅行業務取扱管理者試験は、6月10日から願書の配布が開始された。
 全国旅行業協会・本部または支部に直接取りに行くか、郵便で請求するか、どちらかの方法で入手することができる。詳しい入手方法は、全国旅行業協会のWebサイトで案内されている。

 本当に受験するかどうかはまだ決めていない。
 本屋をはしごして試験対策本(「まるごと覚える国内旅行業務取扱管理者ポイントレッスン」新星出版社)を購入してぱらぱらと眺めてみたけれど、結構ややこしそうな印象である。
 だけれども願書受付期間が2005年7月19日(火曜日)〜27日(水曜日)と短いので、とりあえず願書だけは請求しておくことにした。

 試験日は2005年9月11日(日曜日)である。

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2005.06.12

初島旅行から帰る

 初島旅行から帰ってきた。
 「旅行に行ってきた」というよりも「美味しいものを食べて、温泉に入って、のんびりしてきた」という感じである。
 なんだかんだ言いつつ、晴れ女の友人の神通力で雨に降られずに済み、のんびりリゾートを満喫してきた。
 楽しかった。

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2005.06.11

初島旅行に行く

 昨日、関東地方は梅雨入りしてしまった。
 今日も夕方にかけて雨に降られそうだけれど、明日の静岡県地方は何とかお天気が回復しそうな感じだ。

 さて、お天気に翻弄されつつ、初島旅行に出発である。

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2005.06.09

「旅」2005年7月号を購入する

 新潮社の「旅」2005年7月号を購入した。
 毎月10日発売の雑誌なのだけれど、発売日前に書店で見つけたのは初めてのような気がする。
 最近は雑誌の発売日って守られるようになってきたのねという印象だったので、ちょっと驚いた。表紙を何度も見直していつもの「旅」であることを確認してしまった。

 今月号のメインの特集は「誰にも優しいアロハの休日」ということでハワイである。
 私自身は、ハワイはカウアイ島にしか行ったことがない。今回の特集はオアフ島、ハワイ島、マウイ島がメインのようなので、行ったことがないところばかりだ。
 今年の夏にマウイ島に行きたいと言っていた友人がいたな、とか、彼女はハワイ島で溶岩が流れているところが見たかったのに見られなかったと嘆いていたこともあったな、とか、春に友人の結婚式に行ったときに「新婚旅行は絶対にハワイがいい。お土産に悩まなくていいし、何もしなくても何も考えなくても時間が過ぎていく」と力説していた友人がいたな、とか、色々と思い出した。
 楽しんで読んで眺めようと思う。

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2005.06.05

ケニア旅行記の入口を作る

 ここはケニア旅行記への入口である。
 旅行記に写真も追加し終えたので、入口を作っておくことにした。
 以下の日程をクリックすると、その日の旅行記に飛べるようになっている。

1日目 2003年9月13日 羽田 -> 関空 -> 機中泊

2日目 2003年9月14日 ドバイ -> ナイロビ(泊) 

3日目 2003年9月15日 ナイロビ -> アンボセリ(泊)

4日目 2003年9月16日 アンボセリ(泊)

5日目 2003年9月17日 アンボセリ -> アバーディア(泊)

6日目 2003年9月18日 アバーディア -> ナクル湖(泊)

7日目 2003年9月19日 ナクル湖 -> マサイ・マラ(泊)

8日目 2003年9月20日 マサイ・マラ(泊)

9日目 2003年9月21日 マサイ・マラ(泊)

10・11日目 2003年9月22・23日 マサイ・マラ -> ナイロビ -> ドバイ -> 関空 -> 羽田

 

その国の旅を終えて 100の質問 (ケニア編)

2003年9月 ケニア・サファリの写真

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2005.06.04

初島旅行計画が進む

 とりあえず、熱海に向かう電車を決め、待ち合わせの場所と時間を強引に決めて、メンバー全員にメールした。
 出発時刻が決まったので、1日目のスケジュールもほぼ自動的に決定である。

 ところで、一泊二日の温泉旅行に行く場合、1日目は大体、移動してチェックインして温泉を堪能して夕食を食べて温泉を再び堪能して飲んで食べていれば概ね夜も更けてゆく。
 それで、2日目の結構早い時間に旅館を追い出されてしまい、その後のことをほとんど考えていなかったことに気が付いて呆然とする、というのがパターン化しているのは気のせいだろうか。

 今回の初島旅行の2日目は今のところ「釣り」案が有力である。
 釣りと言えば、かなーり昔に同期の仲間とキャンプに行き、キャンプ場に併設されていた釣り堀(?)のようなところでやって以来だ。釣り針に餌をつけるのは(かなり虫が気持ち悪かったけど)何とかできたものの、釣った魚をどうしても針から外せなかった記憶がある。そんな程度で大丈夫なんだろうか?
 不安を残しつつ、珍しく、2日目の予定がある一泊二日旅行になりそうだ。
 あと、問題なのはお天気だけである。

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2005.06.03

「平成17年度版旅行業務マニュアル」が発刊される

 国内旅行業務取扱管理者国家試験(2005年4月に、名称が「主任者試験」から「管理者試験」に変更された)の受験要領等々が発表されるのは6月の予定だったと思い出し、社団法人全国旅行業協会のWebサイトに行ってみた。

 願書の配布は6月中旬から、願書の受付期間は7月19日〜27日(意外と短い)、試験日は2005年9月11日、受験料は5800円の予定だそうである。

 それに先だって、この試験の公式な参考書「平成17年度版旅行業務マニュアル」が2005年6月1日に発刊されていた。郵便振込で入金後に宅配というシステムでしか購入できないようだ。その送料込みで4500円である。
 この参考書以外にも試験の参考書や問題集などが市販されているようなので、今度本屋さんを覗いたときにでも探してみようと思う。

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2005.06.02

「探検ロマン世界遺産 インカ帝国 驚異の空中都市 〜ペルー・マチュピチュ〜」を見る

 毎週木曜の午後8時に放送されている「探検ロマン世界遺産」という番組で、今日取り上げられたのはペルーのマチュピチュ遺跡だった。
 番組の「インカ帝国 驚異の空中都市 〜ペルー・マチュピチュ〜」の紹介ページはこちら。

 マチュピチュ遺跡は一体何に使われていたのか、要塞説、インカ帝国の初代皇帝の誕生した地説、インカ帝国皇帝のハーレム説と諸説あるのは、そもそもハイラム・ビンガムがマチュピチュ遺跡で発掘した数々の品を全てアメリカ合衆国に持ち去ってしまい、現在までほとんどその研究が行われていないからなのだそうだ。

 その発掘品を調べるうちに唱えられるようになった新説というのが、太陽神信仰を中心とした「儀式の場」説なのだそうだ。太陽を測って暦を作るなどの作業も行われていた、という。
 番組の中では「世界のテレビで初めて伝えられる説」だと言っていたけれど、割と一般的に言われているのではなかろうかと思ってしまった。

 番組で少し気になったのが「ハイラム・ビンガムがマチュピチュ遺跡を発見した」とナレーションが入ったことである。
 ペルーでお世話になったガイドの道子さんが「ハイラム・ビンガムはマチュピチュ遺跡を学術的に世界に紹介した人であって、近隣のペルー人は彼がたどり着く前からマチュピチュ遺跡の存在を知っていたし、遺跡のアンデネスで耕作もしていたし、ハイラム・ビンガムは彼らの案内で遺跡にたどり着けたのだ」と言っていたのを思い出した。

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