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2005.07.31

細々したことをやっつけ始める(アイスランド)

 水中でも使える「写ルンです。」を購入して、やっと旅行準備をそろそろ始める気になった。
 とは言っても、完全パックのツアー旅行なので、特に大仰な準備は必要ない。
 アイスランドクローナは日本国内ではほとんど両替できないし(アイスランド航空の事務所でのみ両替できる)、今日のところはこんな感じである。

・緊急連絡先リスト(旅行保険会社、クレジットガード会社などなど)を作る。
・「控え」(T/Cの会社とナンバー、パスポートのコピー、顔写真などなど)を作る。
・旅先から友人に絵はがきを送るための住所録をメモする。(本体は「宛名職人」の中である。)
・成田空港から自宅までの交通手段をチェックする。
・あちこちのサイトで読んだ情報のうち、持参したいものをプリントアウトする。

 今頃になって気が付いたのだけれど、ずーっと昔に作った日本円のトラベラーズチェックが第一勧業銀行によって発行されていた。今でも問題なく使えるのだろうか。問い合わせてみよう。

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2005.07.29

「写ルンです Waterproof」を購入する

 今日、職場からの帰りにヨドバシカメラに寄り、「写ルンです Waterproof」を買って来た。水深10mまで使用できるのだそうで(多分そんなに潜ったら光量が足りないと思うけれど)、27枚撮りで980円だった。

 アイスランドの滝は、本当に水際近くまで行けそうだし、その裏を歩けるところもあるとガイドブックに書いてあった。それならば水に強いカメラが必要だろうと思ったのだ。

 それから、Webでアイスランド旅行記を拝見するとブルーラグーンの写真を載せている方が多い。前々から不思議に思っていたのだけれど、ブルーラグーンはカメラが持込可なんだろうか?

 予備カメラの役割も兼ねて、アイスランド旅行に持って行こうと思う。

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2005.07.27

「これが地球の絶景!!世界の瀑布スペシャル」を見る

 家に帰ったら、テレビにアイスランドのギャオ(私の感覚だと「ギャウ」なのだけれど)が映っていた。
 思わず釘付けになりつつ新聞のテレビ欄を確認したけれど、どうもビデオを見ているらしい。しばらく見比べて、今日の午後7時から放映された「これが地球の絶景!!世界の瀑布スペシャル」という番組だということが判った。

 放映前に気が付かなかったのは痛恨の極みだけれど、ビデオと家族のおかげで、ヘリコプターで真上から撮影したギャウ、地底の温泉、デティフォスの滝なども見ることができた。
 何だかこれから旅行する場所と縁があるようで嬉しかった。

 ところで、アイスランドの夏はかなり寒いらしい。
 撮影時期ははっきり判らないけれど、旅人のはなさんは、毛糸の帽子をかぶって、コートを着ていた。
 持ち物では、寒さ対策を重点的に考えようと思う。

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2005.07.26

旅行社から利用予定ホテル追加のお知らせが届く(アイスランド)

 今日、旅行社からやけに薄い封書が届いた。
 開けてみたら、「利用予定ホテル追加のご案内」だった。パンフレットに載せていなかったホテルと取引を開始したのでご案内します、と書かれている。

 ということは、8/13出発のツアーでまだ利用ホテルが確定していないということなんだろうか?
 少し前に「フリータイムはありますか」という問い合わせメールを出したら、「ホテルに近いショッピングセンターに行かれる方が多いようです」という回答が来ていたから、てっきり利用ホテルは決まっているのだと思っていた。

 ツアーの場合、パンフレットの「利用予定ホテル」欄に最初に書かれたホテルを利用することが多い(と思われる)から、「利用予定ホテル欄の一番前に付け加えます」というお知らせだと思えば良いのだろうか。

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2005.07.24

「神秘の国!極北の楽園アイスランドへ!80歳橋田壽賀子の旅」を見る(予定)

 新聞のテレビ欄で、今日「神秘の国!極北の楽園アイスランドへ!80歳橋田壽賀子の旅」という番組が放送されることを発見した。
 番組のホームページを見てみたら、極北の自然と、地熱発電と、世界初の女性大統領であるヴィグディス・フィンボガドッティル氏との対談がメインになるようだ。

2005年7月24日(日曜日) 午後2時から
TBS「神秘の国!極北の楽園アイスランドへ!80歳橋田壽賀子の旅」

 出掛ける予定があるので、ビデオをセットしようと思う。気が付いて良かった。

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2005.07.21

旅行代金を振り込む(アイスランド)

 今日が旅行代金納入の締め切り日だった。
 正確に書くと明日が締め切り日なのだけれど、ネットバンキングを利用するつもりだったので、実質上は今日が最終日なのだ。
 
 そんな言葉は聞いたことがないけれど、「トラベル・ブルー」「アイスランド・ブルー」なのかもしれない。ツアー代金がかなり高額なこともあり、「私は本当にアイスランドに行きたいんだろうか」なんて思い始めてしまい、何となく今まで振込作業をしそびれてしまったいた。
 実はまだトラベル・ブルーが解消されているわけじゃないのだけれど、期限を過ぎるわけにはいかない。
 何しろ私は今「国内旅行業務管理者試験」のお勉強をしている真っ最中なのだ。こういったルールに特に「国内」と「総合」の差はないようで、申込金の支払期限・旅行代金等の支払期限を破った場合、旅行業者さんから契約を取り消されても文句は言えない。

 請求書と一緒に届いたフライトスケジュールではヒースロー空港でトランジットすることになっており、今日再びロンドンで爆発事件が起きたことに一抹以上の不安を感じつつ、覚悟を決めて旅行代金を振り込んだ。

 でも、旅行社に安全性などなどについて再び問い合わせを出しておこうと思う。

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2005.07.17

10000アクセス達成!

 このココログを始めたのは2004年9月である。
 アクセス解析を見たら、午前10時台(ついさっき!)にどなたかが10000アクセス目を踏んでくださったことが判った。
 おぉ! 凄い!

 遊びに来ていただいて、読んでいただいて、ありがとうございます。

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2005.07.13

「世界遺産ここに行きたい!」に投票する

 私が行きたい場所を番組で取り上げる予定はないものかと、久しぶりに、NHKの「探検ロマン世界遺産」のWebサイトに行ってみた。
 すると、丁度そこで「世界遺産ここに行きたい!」と題して投票を募っていた。いつまで投票を受け付けるのか特に記載が見当たらなかったのだけれど、2005年9月29日(木曜日)に番組で人気ランキングを発表するそうだ。
 アイスランドでは唯一シンヴェラ国立公園が2004年に世界遺産に登録されているが、一応「もうすぐその場に立てる予定」なので、「ここに行きたい!」というのとは少し違う気がする。
 考えた末、現在788登録されている中から、前々から行きたいと思っているのになかなか実現しないでいる、グアテマラの「ティカル国立公園」に投票した。

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旅行社から請求書が届く(アイスランド)

 旅行社から請求書が届いた。
 合わせて、往復の利用航空会社や出発当日の集合時間、服装等の注意事項も送られてきた。
 しかし、今さらながらしみじみと言うけれども、本当に高い。しばし、請求書に並んだ数字を呆然と眺めてしまった。

 往復はロンドンのヒースロー空港でトランジット、ロンドンまではブリティッシュ・エアウェイズ、ロンドンからレイキャビクまではアイスランド航空である。
 爆破事件のあったロンドンでのトランジットに一抹の不安は残るが、旅行社からの返事は「ロンドンを目的とするツアーも通常通り催行しています」だったのでまず問題はないだろう、と思うことにした。
 フィンエアとブリティッシュ・エアウエイズはワンワールド系で提携しているので、おそらくマイルを貯めることもできるだろう。一応入会はしているものの「マイルは貯まらないもの」と思っているので、何だかとてもラッキーな気がして嬉しい。

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2005.07.11

「旅」2005年8月号を購入する

 新潮社の「旅」2005年8月号を購入した。
 
 今月号のメインは「汽車旅スローライフ宣言」ということで日本を鉄道で旅しよう、という特集である。
 そして、とじ込みガイドとして今回も「青春18きっぷ「超」活用BOOK 2005」が付いているのが嬉しい。実は青春18きっぷを使って旅したことはまだ一度もないのだけれど、ひたすら鈍行の電車に乗る旅というのは、かなり惹かれる旅のタイプのひとつだ。
 一方で絢爛豪華な(笑)「砂漠のリゾート・ドバイ」という特集があるのも嬉しい。ドバイ、というか、アラブ首長国連邦は再訪してみたい国のひとつである。
 しばらく読んで眺めて楽しめそうだ。

7月13日追記
 次号予告に「アイスランド 生命の水紀行」とあった。タイトルしか載せられていないので大きなメインの特集ではないと思うのだけれど、でも楽しみである。

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2005.07.10

旅行社に問い合わせメールを出す(アイスランド)

 先月末にツアーの申込書を送ったのだけれど、その後特に旅行社から連絡が来ない。
 そういうものかもしれないと思いつつも何となく不安になって、「契約は成立してますよね」という問い合わせメールを送ることにした。

 ついでに、以下の質問も送ってみた。
1 ロンドンで地下鉄等の爆発事件がありました。ロンドン又はコペンハーゲンでのトランジットが予定されていると思いますが、ツアーの催行等に影響はないと考えて良いでしょうか。
2 ツアーに参加される方の構成を(年齢層、性別、他に一人参加の方がいらっしゃるか等)、差し支えのない範囲で構いませんので教えてください。
3 パンフレットの日程表を見るとホテルへの到着が「夕刻」または「夜」となっていますが、これは夕食を済ませた後でホテルに着く時刻と考えて良いでしょうか。
4 パンフレットには特に記載がありませんでしたが、いわゆるフリータイムはあるのでしょうか。
5 パンフレットには記載がありませんでしたが、どこかでパフィンを見ることは可能でしょうか。

 何だか他にもやりたいこととか確認したいことがあったように思うのだけれど、いざ書こうとすると思いつかないものだ。
 パンフレットや旅行申込書に「航空機の座席の希望は聞かない」としつこく明記されていて、それでも言うだけ言ってみようと思っていたのだけれど、またも書き忘れた。

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