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2005.10.30

「世界ウルルン滞在記 極寒の強い馬に・・・瀬川亮が出会った」を見る(予定)

 新聞のテレビ欄で、今日の世界ウルルン滞在記は「極寒の強い馬に・・・瀬川亮が出会った」というサブタイトルで、その舞台がアイスランドであることを発見した。 番組のホームページを見てみたら、毎年秋に行われている「馬追い」に参加するということのようだ。
 夏の間は放し飼いにされている羊を集める話は旅行中にガイドさんに聞いたけれど、馬もやっぱり集めなくてはいけないとは・・・。
 忘れずに見ようと思う。

2005年10月30日(日曜日) 午後10時から
TBS「世界ウルルン滞在記 極寒の強い馬に・・・瀬川亮が出会った」

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2005.10.26

アイスランド旅行記1日目

2005年8月13日(土曜日)

 お昼の12時10分集合だというのに、7時に目が覚めた。夜中に鳴り響いていた雷もおさまり、小雨になっている。このまま上がってくれればいいなぁと思う。
 スーツケースは空港宅配を利用して送ってあるし、あまりやることもない。

 成田空港に到着し、スーツケースを回収して、集合時刻の10分前に集合場所に行った。
 旅行社の人に、セキュリティチェックが厳しくなっているので手荷物から爪切りなどの刃物類をスーツケースに移すように言われる。
 また、ロストバゲージのことを考えて、逆に最低限の防寒着等は手荷物にするように言われる。
 うっかりスーツケースに入れてしまったライター(私は煙草は吸わないので、これはお香用である)を手荷物にするため、チェックイン前にスーツケースを開けて荷物を詰め替えた。

 一昨年ケニアに行ったときも、去年ペルーに行ったときも、今年フィンランドに行ったときも、いずれも「個人チェックイン」と言われながらすでに搭乗券が発券されていた。今回も同じだろうと時間ぎりぎりに行ったところ、JALだけは本当に個人でチェックインして搭乗券も発券してもらうシステムだという。
 だいぶ遅かったらしく、こちらから何も言わないうちに、カウンターのお姉さんから「満席のため、通路側の席はありません。」とキッパリ断言された。

 12時30分に全員が集合し、旅行社の係員さんと添乗員さんから説明を受けた。一行は添乗員さんを含めて22名で、一人参加が4〜5人いそうだ。搭乗口での再集合を言い渡される。
 お盆の時期だし、出国審査が混雑しているのではないかと早めに行ったところ、意外なほど空いている。5分くらいで抜けることができた。
 夏休みが分散しているというのは本当らしい。

 私の席は、機内真ん中辺りの洗面所のすぐ前の窓際だった。
 最初は「ここはpoor seatって分類されるよな」と思ったけれど、後ろに人がいないので気兼ねなくシートを倒せるし、3-3-3の並びだけれど、そこだけは2列だったので出入りも比較的楽だ。なかなか良い席だったと思う。
 14時10分発予定のJL403便が離陸したのは、14時30分頃だった。

 サマータイムのため、ロンドンは日本より8時間遅れだ。
 ロンドン時間の朝8時過ぎに昼食(と機内食メニューに書いてあった)が出る。和食はすでになくなっていて、洋食をいただく。メニューは以下のとおりだ。
  白身魚のフライ カレー風味ソース
  スモークサーモン ポテトサラダ添え
  フレッシュサラダ オニオンドレッシング
  シークワーサーゼリー
  ロールパン バター
 これに白ワインとコーヒーをもらった。洋食で全く文句はないけれど、和食のデザートの「黒豆きなこプリン ヨーグルトソース添え」は食べてみたかった。

 13時過ぎにも軽食が出て、デニッシュを食べた。機内食はセーブすることが多い私にしては珍しくたくさん食べてしまう。
 ニコール・キッドマンの「ザ・インタープリター」と、「皇帝ペンギン」と、普段は滅多に見ない映画を2本も続けて見て、エネルギーを使ったのかもしれない。

 16時30分過ぎに、もう少し軽くない軽食が出た。メニューは以下のとおりだ。
  ペンネパスタ ミートソース
  地中海風野菜のマリネ
  いなり寿司、味付けレンコン 桜づけ
  フルーツ
  トマトロール
 これを全部食べたら炭水化物の摂りすぎだと思い、いなり寿司はパスした。

 18時30分頃にヒースロー空港に到着した。
 ブリティッシュ・エアウエイズで到着した場合はヒースローで預け入れした荷物のピックアップが必要だけれど、JALで到着した場合はスルーでいいらしい。
 ターミナル3からターミナル2までバスで移動し、20時過ぎに免税店が集まっている辺りでいったん解散した。

 テロ対策で直前になるまでゲートは開けないそうだし、アイスランドで職場への適当なお土産が見つからなかったらヒースローで買って帰ろうと思い、お菓子を中心に見繕っていたら、あっという間に集合時間になった。
 ロンドンからレイキャビクまではアイスランド航空で行く。流石に機体は小さくて、3-3で通路が真ん中に1本の飛行機だ。座席に枕や毛布が用意されていないので、席に着く前に荷物入れに重ねて入れてあったところから借りた。

 FI445便はほぼ定刻の21時過ぎに離陸した。
 アイスランドはグリニッジ標準時を使用しているけれどサマータイムは採用していないため、ロンドン時間よりもさらに1時間マイナスとなる。
 アイスランド時間の21時過ぎに軽い機内食が出た。正体不明のフライに白っぽいソースがかかっているお料理にパンがつく。あまり美味しいとは言えない。ほとんど残してしまった。

 ケプラヴィーク空港には、23時過ぎに到着した。
 入国審査もほとんど並ばずに通過し、出たところの銀行で両替をする。DutyFreeも開いていて、そこでは日本円で買い物をしてアイスランド・クローナを入手できると聞いていたけれど、何となく言い出しそびれてしまった。
 20,000円を替えたら、11,134クローナになった。1クローナは大体1.8円だ。

 明日からずっと一緒に回ってくださるガイドさんとドライバーさんとバスが迎えに来てくれていて、レイキャビクまで50分ほど走った。ガイドはワタナベさんという日本人女性だ。
 彼女から特に注意が必要な事項として、アイスランドではお湯の蛇口をひねると70度から80度くらいの温泉が出るので火傷に気をつけるよう、先に水の蛇口をひねるよう言われた。また、この温泉は硫黄分が強く、銀製品などは外しておかないと真っ黒になってしまうという。

 レイキャビクの宿であるグランドホテルに到着したのは、翌14日の0時50分くらいだった。
 レイキャビク以外のホテルではまずバスタブはないと言われたので、夜遅かったけれどもしっかり湯船にお湯を張って温泉気分を満喫した。確かに硫黄の匂いだ。こんなに豊富に温泉があるのにバスタブがないなんて、なんて勿体ないことをするのだろう。
 明日の観光用に荷物を作り替え、2時30分過ぎに寝た。

 ->アイスランド旅行記2日目

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2005.10.22

加算されたマイルを確認する(アイスランド)

 今回のアイスランド旅行では、当初、成田-ロンドン間はブリティッシュエアウエイズで往復する予定だった。
 それが、フライトキャンセルにより、行きだけJALを利用した。
 こういう経過だし、ツアーだし、マイルを加算できるのかどうか半信半疑で事後申請していたのだけれど、18日にJALマイレージバンクから送られてきたメールで結果を確認することができた。

 通常、エコノミークラスの正規運賃で利用した場合、成田-ロンドン間は6220マイル加算されるようだけれど、今回は3110マイルが加算されていた。
 ツアーの団体包括運賃での利用ということで、50%換算なのだろう。
 外国の航空会社に比べて、JALはこの辺りがとても厳格(小さい声で言うとケチ!)だと思う。

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2005.10.08

「旅-旅という名の女性誌」2005年11月号を購入する

 昨日、新潮社の「旅-旅という名の女性誌」2005年11月号を購入した。リニューアル第1弾、である。
 今月号のメインは「パリは、いつも私を刺激する。」という特集だ。

 この特集はもちろんのこと、全体として「旅という名の女性誌」と銘打つに「らしい」雑誌に変貌を遂げた思う。
 でも、「旅ランキング」からリニューアルした株式会社ニューズ出版の「APISTA」と、そのリニューアルの仕方がやけに似て感じられるのは気のせいだろうか・・・。
 まだパラパラと眺めただけなので、じっくり読んでみようと思う。

 次号の特集は「歩け、探せ、感性揺さぶるロンドン」である。
 

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2005.10.06

アイスランドの写真をアップする

 マイフォトにアイスランドで撮った写真をアップした。
 1300枚以上(動画含む)撮った中から何とか厳選して35枚を選んだつもりである。
 30枚を目指したのだけれど、挫折した。そのうち、多少ラインアップを変えるかもしれない。
 
 アイスランド旅行の写真はこちら。
 どうぞ、見てやってください。
 
 

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2005.10.03

「Visited Countries」の世界地図を作る

 旅行に関するサイトやブログでよく紹介されている、「行った国を赤く塗った世界地図を作ってくれるサイト」がある。
 「world66」というタイトルのこのサイト、本来は「みんなでガイドブックを作ろう」というコンセプトらしいのだけれど、ごめんなさい、英語が超絶苦手な私はアルファベットの羅列を見ただけで挫折し、「Visited Countries」だけ試してみた。
 行ったことのある国名をチェックし、あとは「Generate Map」というボタン一発で作成することができる。
 これがその世界地図である。
 まだまだ、世界は広い。



create your own visited country map

 他にも、「Visited States」や「Visited European Countries」などがあることに、今日になって気がついた。
 せっかく買った電子辞書を駆使(?)して、そのうち内容も読んでみよう。

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