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2006.02.05

「伊藤英明 インカを歩く」を見る

 2006年1月28日にTBSで放映された「伊藤英明 インカを歩く 天空から秘境へ! 幻の「王の道」8000キロの旅」をビデオに録っておいた。
 この週末、風邪をひいて家でおとなしくしているしかなかったので、ちょうどいい機会だ。やっと見ることができた。

 ペルーのいわゆる観光名所(ナスカの地上絵、マチュピチュ、クスコ、チチカカ湖)を網羅しつつ、ペルー北部のチクラヨという海辺の街や、標高が4000mを越えるアウサンガデ山の麓の村まで、ペルー盛りだくさんの内容だ。

 モライ遺跡や、マラスの塩田など、一昨年のペルー旅行で訪れたけれど普段あまりテレビなどで紹介されることのない場所をまた見ることができて嬉しかった。
 盛りだくさんの内容だった分、マチュピチュに続くインカ道トレッキングなどは、インティプンクに到着したところしか見られずに残念。もっと時間をかけて見たかったと思う。
 それから、ペルーの古い織物引き出しに広げられた状態で映されていたけれど、恐らくリマの天野博物館の映像だったのではないかと思う。ここももっと丁寧に見せてくれたらもっと楽しいのに、と思った。

 伊藤英明がアウサンガデ山の麓の村で、4歳のマグノリアちゃんという女の子の「第2のお父さん」(ペルーの言葉で何というのだったか、ビデオを見終わった直後なのにすでに忘れている・・・。)になり、彼女の髪を生まれて初めて切るという儀式に参加していた。
 市で日本から持って行った海苔との物々交換にチャレンジしてみたり、クイを食べてみたり、旅をしている伊藤英明本人が楽しそうにしていたのが良かった。

 「インカ帝国滅亡後も「王の道」が残ったのは何故か」に対する伊藤英明(あるいは、この番組)の答えは、「インカの道は人と人をつなぐ道だから」だった。

 番組のホームページはこちら。

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