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2006.02.28

飛行機を予約する

 2006年のゴールデンウィークは、熊野古道に行きたいと考えている。
 公共交通機関を利用して回るのはかなり大変そうだし、歩こうとすると車があってもやっぱり大変そうなので、ツアーに乗ってしまおうと思う。
 ところが、ねらいを定めたツアーが、現地集合・現地解散なのだ。
 JALの特割28を確認したら、すでに残席が2になっている。
 ツアーの予約も、行くのだったら自主的に1泊延長しようとぼんやり思っているのだけれどその宿の手配も、両方できていないし、そもそも5月1日と2日に仕事を休めるかどうかも定かではないのだけれど、飛行機の予約だけは入れてしまった。
 今日から3日以内に購入しないと、予約が取り消されてしまう。ツアーその他の手配を始めよう。

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2006.02.26

プロフィール写真を変える(世界らん展)

 旅の支度とも旅の始末とも全く関係はないのだけれど。

 昨日、東京ドームで開催されている「世界らん展」に行って来た。「世界らん展」の感想はこちらに書いてみた。
 せっかく写真も撮って来たので、このブログにもらんの花を飾って、春気分を漂わせてみることにした。

 ついでに、トラックバック・スパムも少し落ち着いたようなので、この次からトラックバックを受け付けるように設定を変更してみることにした。

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2006.02.23

「にっぽんの旅 南紀・伊勢 熊野古道」を購入する

 ここのところ「熊野古道に行きたい」という気分が盛り上がっている。
 私の「どこどこへ行きたい」という気分は、大抵、盛り上がった後でいつの間にか盛り下がった末に消え去ることが多いのだけれど、とりあえず今回はガイドブックを購入するところまでこぎ着けた。

 しかし、ガイドブックというのは本当に種類が多い。
 海外旅行の場合はほぼ何も考えずに「地球の歩き方」を買ってしまうのだけれど、国内旅行だとまだそういう定番が決まっていない。ちょっと前まではJTBの「ひとり歩き」シリーズが好きだったのだけれど、最近は店頭でも見なくなってしまった。
 本屋さんで見比べた結果、「にっぽんの旅 南紀・伊勢 熊野古道」を購入した。

 「熊野に行ってみたいんだ」という話をメールに書いたら、友人から早速情報が届いた。感謝!
 「車があると便利」「着くまでに時間がかかる」という二言にしみじみと納得した。しかも、歩こうとすると車を置き去りにするか運んでもらうかしなくてはならない。

 そうやって私がうじうじと考えている間に、気がついたら妹が沖縄に行って帰ってきた。素早い。彼女を見習わねば。

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2006.02.14

「ナスカ 砂の王国」を購入する

 新聞だったか電車の吊り広告だったか忘れたけれど、文春文庫から「ナスカ 砂の王国 地上絵の謎を追ったマリア・ライヘの生涯(楠田枝里子著)」という本が新刊で出たことを知った。
 今日、帰り道に本屋に寄り、発見したので早速購入した。

 ナスカの地上絵のど真ん中にパン・アメリカン ハイウエイが通ってしまっているけれど、それ以上の破壊が免れ、研究が行われたのは彼女の功績だ、ということは何かで読んだ覚えがある。
 2004年に行ったペルー旅行のときは、マチュピチュ遺跡と聖なる谷に気を取られ、ナスカの地上絵はあまり事前に調べたりといったことをしていなかった。じっくりと読もうと思う。

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2006.02.05

アイスランド旅行記の入口を作る

デティフォスの滝 ここはアイスランド旅行記への入口である。
 旅行記を書き終えたので、入口を作っておくことにした。
 以下の日程をクリックすると、その日の旅行記に飛べるようになっている。

 少し前に旅行社から送られてきたパンフレットによると、去年参加したこのツアーは、ほぼ同じ内容で今年も実施されるようだ。でも、だいぶ値上がりしていて驚いた。航空運賃の値上げが響いているのかも知れない。
 
1日目 2005年8月13日 成田 -> ロンドン -> レイキャビク(泊)

2日目 2005年8月14日 レイキャビク -> シンクヴェトリル国立公園 -> セリャンスフォスの滝 -> スヴァルティフォスの滝 -> ソルヘイマ氷河 -> ディラホラエイ -> ヴィーク(泊)

3日目 2005年8月15日 ヴィーク -> ミールダス砂漠 -> スヴァルティフォスの滝 -> ヨークルスアウロン氷河湖 -> デューピヴォークル(泊)

4日目 2005年8月16日 デューピヴォークル -> 東部フィヨルド地帯 -> ペトラおばあちゃんの家 -> エイルススタージル(泊)

5日目 2005年8月17日 エイルススタージル -> デティフォスの滝 -> アウスビルギ渓谷 -> フーサヴィーク -> ミーヴァトン(泊)

6日目 2005年8月18日 ミーヴァトン -> ゴザフォスの滝 -> アクレリ(泊)

7日目 2005年8月19日 アクレリ -> 内陸ハイランド地方 -> グトルフォスの滝 -> ゲイシール -> セルフォス(泊)

8日目 2005年8月20日 セルフォス -> レイキャビク -> ブルーラグーン -> レイキャビク(泊)

9・10日目 2005年8月21・22日 レイキャビク -> ロンドン -> 成田

 

その国の旅を終えて 100の質問 (アイスランド編)

持ち物リスト (アイスランド編)

2005年8月 アイスランド一周の写真

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「伊藤英明 インカを歩く」を見る

 2006年1月28日にTBSで放映された「伊藤英明 インカを歩く 天空から秘境へ! 幻の「王の道」8000キロの旅」をビデオに録っておいた。
 この週末、風邪をひいて家でおとなしくしているしかなかったので、ちょうどいい機会だ。やっと見ることができた。

 ペルーのいわゆる観光名所(ナスカの地上絵、マチュピチュ、クスコ、チチカカ湖)を網羅しつつ、ペルー北部のチクラヨという海辺の街や、標高が4000mを越えるアウサンガデ山の麓の村まで、ペルー盛りだくさんの内容だ。

 モライ遺跡や、マラスの塩田など、一昨年のペルー旅行で訪れたけれど普段あまりテレビなどで紹介されることのない場所をまた見ることができて嬉しかった。
 盛りだくさんの内容だった分、マチュピチュに続くインカ道トレッキングなどは、インティプンクに到着したところしか見られずに残念。もっと時間をかけて見たかったと思う。
 それから、ペルーの古い織物引き出しに広げられた状態で映されていたけれど、恐らくリマの天野博物館の映像だったのではないかと思う。ここももっと丁寧に見せてくれたらもっと楽しいのに、と思った。

 伊藤英明がアウサンガデ山の麓の村で、4歳のマグノリアちゃんという女の子の「第2のお父さん」(ペルーの言葉で何というのだったか、ビデオを見終わった直後なのにすでに忘れている・・・。)になり、彼女の髪を生まれて初めて切るという儀式に参加していた。
 市で日本から持って行った海苔との物々交換にチャレンジしてみたり、クイを食べてみたり、旅をしている伊藤英明本人が楽しそうにしていたのが良かった。

 「インカ帝国滅亡後も「王の道」が残ったのは何故か」に対する伊藤英明(あるいは、この番組)の答えは、「インカの道は人と人をつなぐ道だから」だった。

 番組のホームページはこちら。

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2006.02.04

「世界遺産ナスカ展 地上絵の創造者たち」の開催を知る

 2006年3月18日から6月18日まで、上野の国立科学博物館で「世界遺産ナスカ展 地上絵の創造者たち」が開催される。

 ポスターの惹句は「世界初。ナスカの地上絵、ナスカの雄大な平原を、最先端技術による圧倒的映像クオリティーで再現。体験型、ヴァーチャルシアターで、あなたをナスカの上空へと誘います。いったい誰が、なぜ、何のために地上絵を描いたのか。千数百年前に思いを馳せ想像力を膨らませれば、あなたの中に新たな説が生まれるかもしれない・・・」となっていた。

 ぜひ、行ってみたいと思う。
  
 国立科学博物館の「世界遺産ナスカ展 地上絵の創造者たち」のページはこちら。

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