« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006.03.31

30000アクセス達成!

 このブログを始めたのは2004年9月である。
 アクセス解析を見ていて、昨日(2006年3月30日)の午後10時台にどなたかが30000アクセス目を踏んでくださったことが判った。
 ここのところ、やけに飛び飛びの更新しかしていないけれども、でも我ながらよくがんばっていると思う。

 遊びに来ていただいて、読んでいただいて、ありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.26

プロフィール写真を変える(六義園しだれ桜)

 旅の支度とも旅の始末とも全く関係はないのだけれど。

 昨日、六義園のしだれ桜を見に行って来た。その感想はこちらに書いている。
 せっかく写真も撮って来たので、このブログにも満開のしだれ桜の花を飾って、春気分を満喫することにした。

| | コメント (0)

2006.03.17

「熊野三山・七つの謎」を読む

 「熊野古道に行くぞ」という気分は続いている。
 よく行く本屋さんで「書下ろし 日本史の旅 熊野三山・七つの謎−日本人の死生観の源流を探る−(高野澄 著)」という本を見つけ、買おうかどうか何日か迷っていたのだけれど、結局購入してしまった。

 「小栗判官と照手姫」とか「熊野比丘尼」とか「安珍・清姫」とか、名前だけは聞いたことがある物語の生まれたところは熊野なのだそうだ。
 名前だけしか聞いたことのない私には「実はこういう裏話があった」とか「実はこれが事実だった」と言われても、「実は」という部分がピンと来ないのが困ったところだ。こういうときほど、自分のモノの知らなさを実感することはない。

 この本の熊野は平安時代、鎌倉時代が主な舞台になっていて、その辺りの日本史に詳しいとまた違った楽しみがあるのだろうな、と思いつつ、耳慣れない人名にくらくらしながら読んでいる。

| | コメント (0)

2006.03.05

申込書を送る・宿の予約をする

 一昨日、旅行社からツアーの案内と申込書が届いた。
 早速、旅行案内を熟読する。申込書にも「山歩きをしていますか」という質問があり、(そもそもそういうツアーを探したのだけれど)相当歩く旅行になりそうなことが窺われる。果たして私は大丈夫なんだろうか。
 嘘をついても始まらないので、「全くありません」と事実を記入し、その他必要事項を書き入れて申込書を送付した。

 この「熊野古道を行く」というツアーは、現地集合・現地解散で、解散場所はJR紀伊勝浦駅である。
 実はかなり前から「鯨の町」である太地に行ってみたかったので(自分のことながら理由は不明)、太地でもう1泊しようと考え、じゃらんnetから宿の予約も入れた。流石にゴールデンウィーク中だけのことはあって、他のサイトや宿に直接という予約の方法では、1名での宿泊は受付ていなかったのだ。
 とりあえず押さえるだけは押さえたので、少し情報収集してみようと思う。

| | コメント (0)

2006.03.02

航空券を購入する

 旅行社から、ツアー申し込み受付完了のメールが届いたので、一昨日予約しておいた行きの航空券の購入手続きを行った。特割28を利用すると、予約から3日以内に購入しないといけない上に予約変更は効かないし、キャンセル料も嘘のように高い。

 帰りの航空券も特割28を利用しようと思って検索したら、2006年5月2日(火曜日)には設定がないことが判った。特割28どころか、特割7も設定されていないようだ。GW初日の4月29日(土曜日)には設定があるのに一体どうしてなんだろう。

 正規運賃で購入するのも何だか悔しいし、帰ってきた次の日もお休みなので、多少の無理はできる。電車か夜行バスか、それともいっそのことフェリーで帰って来るか、少し研究しようと思う。

| | コメント (0)

「素敵な宇宙船地球号 世界遺産の光と影 Vol.1 〜ギアナ高地の悲鳴〜」を見る(予定)

 実は、テレビ朝日で放映されている「素敵な宇宙船地球号」という番組は見たことがない。ちょっとこのタイトルはどうかと思う。
 でも、2006年3月5日放映分のテーマは、「世界遺産の光と影 Vol.1 〜ギアナ高地の悲鳴〜」だということが番組のホームページで紹介されていた。
 ギアナ高地は、私の中で行ってみたい場所のかなり上の方にランクされている。7〜9月が雨期で、エンジェルフォールを見るには適しているという情報を何かで読んで、今年の夏休みに行くのもいいかな、などと考えていたくらいだ。
 番組ホームページによると、そのギアナ高地にたくさんの観光客が訪れるようになったことにより、生態系が破壊されつつあるのだという。
 ぜひ見ようと思う。

2006年3月5日(日曜日) 午後11時から(野球延長の場合は繰り下げ)
テレビ朝日「素敵な宇宙船地球号 世界遺産の光と影 Vol.1 〜ギアナ高地の悲鳴〜」

| | コメント (1)

2006.03.01

「熊野古道を行く」ツアーに申し込む

 K社の「熊野古道を行く」という2泊3日のツアーに申し込んだ。(恐らく)K社が企画・主催している講座の総称が「風カルチャークラブ」で、その講座の一つとして「熊野古道を行く」があったのだ。
 他のツアーがポイントだけをバスで巡り、歩いても30分くらい周辺を散策するだけのことが多い中、このツアーは2日目には10kmくらい熊野古道を歩く行程になっている。その間、語り部の方がついて説明もしてもらえる。日頃、全く運動していないので体力的にかなり不安だけれど、でも魅力的だ。

 1日目と2日目の案内をしてくれる語り部が、ずっと購入していた新潮社の「旅」という雑誌の2005年5月号の特集「はじめての熊野詣で」の中で、熊野古道の案内を書かれた宇江さんという方の予定なのも、何だか嬉しい偶然だ。

 明日、申し込みの回答が来て大丈夫だったら、昨日予約を入れた行きの飛行機チケットを購入しようと思う。特割28で申し込んだ飛行機は購入期限が非常に短く、明日までに購入しなければキャンセル扱いになってしまうのだ。
 行きの飛行機とツアー本体が押さえられたら宿を探すことにしよう。帰りの交通手段は、飛行機だろうと電車だろうと夜行バスだろうとこの際フェリーだろうと何でも構わないので後回しだ。
 恐らく歩くツアーの筈なので、(通勤時などの階段の上り下りを増やす程度だけれど)少しでも歩くようにしようと思う。

| | コメント (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »