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2006.05.13

「世界遺産ナスカ展 地上絵の創造者たち」に行く

 国立科学博物館で2006年6月18日まで開催されている「世界遺産ナスカ展 地上絵の創造者たち」に行って来た。
 ゴールデンウィークも終わったし、雨も降っているし、上野公園にはプラド美術館展も来ているし、そんなに混雑はしていないだろうと思って出かけたら、チケットを買っても場内に入るまでに20分待ちだといわれて驚いた。
 入場できてからも、どの展示物の前にも黒山のひとだかりができている。

 展示品の多くはペルー国立考古学人類学歴史学博物館の所蔵品のようで(その説明が読める位置までなかなか近寄れなかったので定かではないけれど)、2004年9月にペルーに行ったときに、どうしてこの博物館に行かなかったのだろうと思った。
 そして、10〜20人のグループに1人のガイドさんがついて、チャンカイ文化の土器と織物について詳細に説明し、時には触らせてもくれるリマの天野博物館は何と豊かだったのだろう、としみじみと思ってしまった。

 感想はこちら。

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