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2006.06.28

平成18年度国内旅行業務取扱管理者試験の願書を請求する

 今日、ふと思い立って書店の資格試験コーナーに行ってみたら、すでに今年の国内旅行業務取扱管理者試験用テキストが発売されていた。受けようかどうしようか迷いつつ、何となくテキストだけ購入してしまった。

 家に帰ってからインターネットで調べたら、平成18年度の国内旅行業務取扱管理者試験は、6月9日から願書の配布が開始されていた。

 願書の受付は7月26日までである。
 願書は、全国旅行業協会・本部または支部に直接取りに行くか、郵便で請求するか、どちらかの方法でしか入手することができない。(詳しい入手方法は、全国旅行業協会のWebサイトで案内されている。)
 とりあえず、願書だけ請求し、申し込むかどうかはちょっと考えることにした。
 何しろ、去年受験したときには、最も基本的な分野すら最低ラインに達せず、お祭りと民謡が絡んだ出題はほぼ全滅という悲惨な成績を残しているのだ。

 試験日は、9月の第1日曜日か第2日曜日とされており、今年は、2006年9月10日(日曜日)である。

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2006.06.27

パスポートの申請に行く

 今のパスポートは7月中に有効期限が切れてしまうので、今日、パスポート更新の申請に行って来た。

 まだ有効期間内なので、必要なものは申請書とパスポートと写真とハガキだけで済むのが有り難い。パスポートを預けてしまうので、今回申請したパスポートが発行されるまでパスポートが手元にないことになるけれど、年に1回くらい海外旅行に行くだけの私には何の問題もない。

 また、申請書類のうち住民票は、住基ネットで検索できない場合は別に必要になる。
 窓口でお姉さんが「住民票を確認しますので少々お待ちください」とおっしゃり、パソコンでパタパタと検索し、何やら書類をプリントアウトしていた。住基ネットが実用で使われているところを初めて見た。しかし、次に見るのは10年後かと思うと、かなり複雑な気分ではある。

 旅券事務所に行く前にパスポート用の写真を撮ってもらったら、やけにアップで撮られたので驚いた。窓口のお姉さんからはさらに「拡大しますので粒子が粗くなりますがよろしいですか」と言われた。さらに拡大するらしい。

 外務省ホームページによると、2006年3月のIC旅券の発行開始に伴って、写真の規格も変えたようだ。

 10年用にするか5年用にするか迷ったのだけれど、発行手数料が10年用16000円、5年用11000円とやけに5年用が割高に感じられたことと、IC旅券に切り替わっていることから、今回は10年用を申請することにした。

 窓口のお姉さんはやたらと丁寧で親切だった。確認事項を尋ねられて答えるたびに「ありがとうございます」と言う。
 でも、今日はそれほど混雑していなかったからいいけれど、もしもっとずっと混雑していたら「ありがとうございます」と何度も言わなくてよいから早くチェックして、と思ってしまったかもしれない。

 受け取りは(旅券事務所にもよるのだけれど)日曜日でも可能になっていた。これは便利だ。

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2006.06.25

ツアー申込書を書く(モンゴル)

 一昨日(2006年6月23日)、旅行社から申込書等一式が届いた。
 中味は以下のとおりである。
  出発までの手続き説明
  請求書
  旅行保険の申込書
  旅行条件
  申込書
  健康アンケート
  返信用封筒
  ツアー説明会の案内
  燃油特別付加運賃の説明

 申込書を書いていて、旅行に出発する前にパスポートの有効期限が切れることに気がついた。
 モンゴルの場合、今年はビザはいらないけれど、入国時点でパスポートの有効期間が6ヶ月以上なければならない。どちらにしても更新する必要があることは判っていたのだけれど、まさか出発前に切れるとは思っていなかった。手続きをしなくては。

 外務省ホームページによると、2006年3月20日からIC旅券の発行が始まっている。
 それを考えると、この夏で更新するというのはちょうどよいタイミングのような気もする。前回、5年有効のものにしておいて良かった。
 しかし、いつの間にパスポートの発行手数料は値上がりしたのだろう。今回調べてみたら、10年のもので16000円、5年のもので11000円もかかる。高い。今度は10年旅券を取得しようと思う。

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2006.06.22

ツアーの予約を入れる(モンゴル)

 今日(2006年6月22日)、以前に利用したことのある旅行社からメールマガジンが届いた。
 その冒頭に「8月 モンゴルチャーター完売近し! お盆の時期をお考えの方、お急ぎください。」とあった。
 チャーター便といえば、当然のことながら座席数は限られている。

 行き先がモンゴルというかなりマイナな国だったので余裕で構えていたのだけれど、よくよく考えてみればお盆の時期なのだし、モンゴル建国800年祭は開催されるし、今年はビザも不要だし、大相撲がらみなのかモンゴル料理屋が増えているという記事を読んだばかりだし、人気が出る要素は十分に備えているとも言える。
 慌てて、Webサイトから仮予約を入れた。

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2006.06.20

夏の温泉旅行計画が決まる(修善寺)

 少し前から、職場の友人と「温泉に行こうか」という話をしていた。
 「温泉に行こうか」というのは、よく出る話ではあるけれど、なかなか実現しない話でもある。
 今回は、3人の予定が合い、狙っていた宿の予約も取れ、夏の温泉旅行が決定した。行き先は修善寺である。
 伊豆は何度か行っているけれど、3人とも修善寺は初めてだ。
 さて、何をしよう。

 宿の手配は友人にお任せしてしまったので、足の手配に立候補した。
 といっても、踊り子で行くか、新幹線で行って三島から伊豆箱根鉄道に乗り継ぐか、選択肢としてはこの2つくらいしかない。
 とりあえず、時刻表を見てみよう。

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2006.06.10

熊野古道の写真をアップする

 マイフォトに熊野古道旅行で撮った写真をアップした。
 500枚以上撮った中から(一応)厳選して30枚を選んだ。
 この「選ぶ」という作業が苦手で、どれが自分の気に入った写真なのか判らなくなってきてしまう。そのうち、何枚か差し替えることもあるかも知れない。

 アップした写真はこちら。
 どうぞ、見てやってください。
 
 

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2006.06.02

熊野古道談義に花を咲かせる その3

 熊野旅行から帰ってきて2週間くらいたってから、大量に撮ったデジカメ写真をCD-Rに焼いて、ツアーでご一緒した方や、案内してくださった語り部の宇江先生にお送りした。
 そうしたら、「お礼に」とご著書をお送りいただいてしまった。有り難いやら申し訳ないやら、海老で鯛を釣るとはこのことだ。「熊野修験の森(宇江 敏勝著)」というタイトルのその本を早速、でも少しずつ読み始めている。

 今日は、久しぶりに友人2人と集まった。前に行った御徒町の「ソン フォン」というヴェトナム料理のお店に行きたかったのだけれど、どうも閉店してしまったらしい。友人が同じ場所にヴェトナム料理のレストラン「ドンナイ」がオープンしていることを調べてくれ、そこに行ってみることになった。
 結果、大正解で大満足。美味しかったしお腹いっぱいになった。お勧めである。
 でも、メニューにバイン・ミー・ティットはないようだった。

 旅行後に会った友人は、漏れなく私の旅行話を聞かされるという不幸な目に遭う。
 それだけではあんまりなので、お土産の「梅塩」を渡した。熊野黒潮本舗というお店のその梅塩には、以下のような説明が書かれている。

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 滋養分たっぷりの南紀熊野灘の海水をくみ上げ、釜で煮つめて天日干しした天然塩と、地元の梅酢をブレンドしてひと味ぜいたくに仕上げました。ニガリ成分も豊富に含まれていますので、天ぷらやから揚げなどに添えるといっそうお料理を引き立てます。
**********

 薄いピンク色をしていて、梅の香りや酸味は(当たり前かも知れないけれど)ほとんど感じない。
 でも、確かに、天ぷらをこのお塩で食べたら美味しかった。

 旅行のお土産というのは本当に難しい。最近は、でも、旅先で地元のお塩を売っているのを見るとついつい買うようになった。
 今も我が家の台所には、フィンランド、アイスランド、熊野で買ったお塩がある。

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