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2006.09.28

旅行談義に花を咲かせる その7

 昨日は友人たちと、自然食バイキング はーべすと 池袋でごはんを食べた。

 旅行後、それも写真をプリントした後で私と会った人々は、もれなく旅行話を散々聞かされ、写真も見せられることになっている。今回も私が一人でしゃべりまくっていたような気がする・・・。反省。
 GWに行った熊野古道の写真と、8月に行ったモンゴルの写真とその両方を持って行ったのだけれど、モンゴルの写真の方が好評だった。
 写真を撮るのは好きだし、旅行に出かけると大量に撮ってくるのだけれど、実はどういう写真がいい写真なのか、自分ではどうも判っていないような気がする。だから、気に入って選んでプリントした写真を褒めてもらえるととても嬉しい。

 嬉しいといえば、今日、職場でお世話になっている方に「遊牧民の建築術 ゲルのコスモロジー」という本をいただいた。先週、どうも私はモンゴルに行って来た、ゲルに泊まってきた、という話を散々お聞かせしてしまったらしい。
 1993年にINAXギャラリーで開催された同名の展覧会(というのか?)に合わせて発行されたもののようだ。まだパラパラとしか見ていないけれど、写真やイラストもふんだんに入っていて、ゲルについてだけでなくモンゴルの生活や歴史についても触れられている。
 楽しんで読もうと思う。
 
 

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2006.09.24

押し花を葉書にする

 本当は旅行博に出かけるつもりだったのだけれど、昨日1日出歩いていたら何だか風邪をひいたらしく頭痛がしていたので、見送った。残念。
 来年も同じ時期に開催だろうか。ぜひ行きたいと思う。

 そういうわけで、今日は1日家で大人しくしていた。

 2006年8月のモンゴル旅行で、ホスタイに行く途中に休憩でバスが停まったとき、そこは明らかに空気の匂いが違っていた。「絶対、緑の匂いが違う!」と騒いでいたら、同じツアーの方が「これだよ」と足元から草を1本折って渡してくださった。
 よくよく見ると、それはカモミールだった。
 畑で栽培しているわけではなく、そこは普通の道ばたの草原で、でも空気の匂いが違うくらいカモミールがたくさん自生している。驚いた。
 そのとき渡してもらったカモミールは押し花にしようと、紙で挟んで、さらにガイドブックに挟んでおいた。

 ツァガンスムで、馬で丘を登っているときに、コーチの遊牧民の男の子が何か草を投げて来た。
 突然のことで受け取り損ねたのだけれど、隣で馬に乗っていたツアーの方に聞いたら、ラベンダーだという(彼女にはちゃんと手渡していたところが小憎らしいところである)。
 でも、「もう1本!」と手真似で頼んだら、馬に乗ったまま(!!)もう1本ちゃんとラベンダーを折ってくれた。ありがとう!
 これも、押し花にしようとカモミールと同じようにして持って帰ってきた。

 すでにカラカラに乾いたカモミールとラベンダーをどうしようかと思っていたのだけれど、東急ハンズで「ぴたっこ」という押し花などなどを挟んで葉書を作るキット(薄紙が葉書に被せられるようになっていて、その上からアイロンをかける)を見つけたので、葉書にしてプリントした写真と一緒にしておくことにした。
 今日になって、やっとその「アイロンかけ」をした。
 厚みのあるラベンダーはなかなか上手く行かなかったのだけれど、何とか葉書にすることができた。
 アイロンの熱で、一時的に香りも強くなったようだ。何だか嬉しい。

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2006.09.18

修善寺旅行記2日目

2006年8月27日(日曜日)


 確か、朝食は8時からと言われていたと思う。
 7時に3人とも起き出し、24時に入れ替わっている筈の、もう一つのお風呂を体験しに出かけた。昨日に引き続き他のお客さんの姿はない。
 朝に入ったお風呂の方が狭く、眺めもあまり良くなくてちょっと寂しい。入れ替え制にしているのも納得だ。


朝食 そして、「少し早いですが。」と始まった朝食が凄かった。
 もちろん、豪華さでは昨夜の夕食の方が勝る。しかし、インパクトはこの朝食の方が圧倒的だったと思う。間違いなく、私の生涯で一番大量で一番豪華な朝食だった。
 最初につみれ鍋がセットされたときにはどうしようかと思った。
 その後、揚げ餅やシュウマイ、お芋の煮物、茶そば、鰺に塩辛や明太子、茶碗蒸しまで出てきた。
 朝食が3回に分けて出されたことに驚く。


 宿をチェックアウトしたのが10時くらいだったと思う。
 いったん修善寺駅までバスで戻り、使わない荷物をコインロッカーに預けて身軽になる。再びバスに乗って浄蓮の滝を目指した。
 バスで30分くらい走り、浄蓮の滝のバス停に到着した。ここから遊歩道が滝壺まで続いている。結構深い。しかも、雨がポツポツ降り出してきた。


浄蓮の滝 たどり着いた浄蓮の滝は、思ったより大きくて迫力があり、マイナスイオンが出ている! という感じだった。
 滝壺も青緑色をしていてとても綺麗だ。滝壺から流れる川と並行してわさび田があったから、水の綺麗さは折り紙付きなんだろう。
 また、滝壺手前の売店で釣り具の貸出をしており、滝壺から流れる川では家族連れが鮎釣りに興じていた。捌いてもらっている人もいて、結構大きな鮎が釣れていたようだ。
 もちろん、「天城越え」の歌碑もある。


わさび田 しばらく3人で代わる代わる写真を撮ったり、滝を眺めたり、わさび田に沿って行き止まりまで歩いてみたり、売店でわさび漬けを買ったり、のんびりと浄蓮の滝を堪能した。
 戻りの階段の上りがちょっときつい。


 階段を上がりきったところにも売店があり、わさびソフトが売られていた。これは試さねばと、3人揃ってわさびソフトに挑戦した。私ともう一人は甘口にしておいたけれど、一人は果敢に辛口に挑戦していた。
 もっと違和感があるのかと思ったら、ソフトクリームはソフトクリームで、最後にわさびがピリっと利いているという感じで美味しい。辛口を味見させてもらい、こちらでも大丈夫だったなぁと思った。


 ソフトクリームを食べている間に雨が本降りになってきた。
 昨日は、浄蓮の滝に行った後でイノシシ村か湯ヶ島温泉に行って少し歩き(遊び)、お昼ごはんにイノシシを食べようかと相談していた。けれど、朝ごはんをたくさん食べ過ぎて、とてもじゃないけれどイノシシが入る余地はない。
 何だかまったりとした雰囲気になり、それじゃあ早めに帰ることにしようと、まっすぐ修善寺駅に戻った。
 流石に13時くらいでは渋滞は始まっておらず、行きよりは多少時間がかかったくらいで駅まで戻ることができた。


 始発だから自由席でも大丈夫だろうと踊り子の切符を買い、駅に併設されているお土産物屋さんでお土産を物色する。
 職場で「修善寺に行くんだ!」と触れ回ったのでお土産にわさびせんべいを買い、モンゴル旅行から帰ってきて妹に「お土産が何もないの?!」と言われてしまったので家にもお菓子やお漬け物を買い込む。
 14時台に修善寺を出発する踊り子は、始発ということもあってそれほど混んではいない。早めに電車に乗って席を確保し、半分眠りつつ、半分お菓子を食べつつ、帰って来た。
 ごはんとお湯を贅沢した旅行だった。


 修善寺旅行記1日目<-

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修善寺旅行記の入口を作る

 ここは、友人たちと1泊2日で出かけた修善寺旅行記への入口である。
 (入口をわざわざ作るほどのことはない、気もする。)
 以下の日程をクリックすると、その日の旅行記に飛べるようになっている。
 
1日目 2006年8月26日(土曜日)

2日目 2006年8月27日(日曜日)

 修善寺の「鶺鴒荘」は至れり尽くせりで何でも揃っており、持って行くべき物は着替えくらいだった。なので、「持ち物リスト」は省略する。

 持参したガイドブックはこの2冊である。

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修善寺旅行記1日目

2006年8月26日(土曜日)

 先週はモンゴルに行き、今週は修善寺に行くというハードスケジュールな夏を過ごした。
 とはいっても、修善寺旅行は、「温泉に浸かってのんびりしよう」と、友人と3人で出かけた緩めの旅だ。
 東京駅10時発の踊り子号の指定席が満席で驚いた。途中で切り離しをした、修善寺行きも下田行きも満席だったと思う。

揚げそばとカレー 12時半過ぎに修善寺駅に到着した。
 修善寺温泉は駅からバスで10分くらいのところにある。温泉街の少し手前でバスを降り、お昼ごはんを食べに「薬膳の館」というお店に入った。
 伊豆のこの辺りの特産だという黒米を使った薬膳料理を食べさせてくれるお店である。もう13時を回っているし、お昼からコースをいただいたら夕ごはんが入らなくなってしまうので、3人とも揚げそばとカレーのセットを頼んだ。

 ゆっくり歩いて、割とすぐ温泉街に到着した。
 まずは「修禅寺」に向かう。思ったよりも立派だといえばいいのか、想像していたよりも狭いといえばいいのか迷う。小さくて風情のあるお寺だった。
 普通は水が流れている手水場に、修禅寺ではお湯が流れていた。硫黄の匂いはしなかったけれど、恐らく温泉だったと思う。

 もの凄く美味しそうなおまんじゅうやさんがあった。店名は覚えていない。独鈷の湯から道路の反対側斜め前にあるお店だ。
 3人で通りかかったときは黒ごまのおまんじゅうを丸ごと1個試食させてくれていた。これが蒸かしたてで、上品な甘さでとても美味しい。皮も餡もごまがたっぷり入っていて真っ黒だ。
 3人で随分悩んだけれど、一番小さい箱が15個入りである。とても食べきれないと諦めた。もっと小さい箱でも売ってくれることを希望する。

修善寺温泉街 独鈷の湯を眺め(足湯になっていて浸かっている人が何人かいた)、そのまま竹林の小径に進んだ。
 今夜の宿である鶺鴒荘は修善寺温泉街のほぼ一番奥にある。指月殿にも立ち寄らなかったし、源氏ゆかりのお寺やお墓などにも詣でなかったものの、宿にたどり着くまでに修善寺温泉の見どころを全て見たような気持ちになる。

 鶺鴒荘に到着すると、お部屋でチェックイン手続きをしてくださった。
 お風呂が24時で男女入れ替えになることなどを教えていただき、夕食は18時からでお願いする。少し休んでから、早速、温泉に行った。
 お風呂は別棟になっている。変則的な形で、内湯もガラス張りでお庭が眺められるし、露天風呂もある。どちらかというと熱めのお湯だ。
 アメニティが充実していて、シャンプーだけでも3種類くらいあったと思う。

 内湯は熱かったので、少し温度が低めの露天風呂に移動し、のんびりと半身浴のようにして浸かった。夏も終わりのせいか、時間が早いせいか、他のお客さんの姿はほとんど見ない。
 硫黄の匂いはやはりあまりしない。無色無臭透明のお湯だ。

洋皿八寸 鶺鴒荘の白眉はお料理だと思う。
 こんなに凝った盛りつけでこんなにたくさんの美味しいお料理を食べたのは生まれて初めてかも知れないと本気で思った。
 この写真は洋皿八寸で、真ん中に立っているのは大根をかつらむきにしたもので、その中にロウソクが入っている。お部屋の電気を消すと、大根の模様が浮き上がってとても綺麗だ。
 また、お刺身は雪状の氷でできたくす玉に入って木槌と一緒に出され、その木槌でくす玉を割って食べる趣向である。
 お献立をいただいて来たので、そのまま書き写してみる。

 食前酒
  女将手造りの梅酒
 先付
  鰻ざく:針生姜 独活 かげん酢
 冷し椀
  吸とろ椀:鱧くず打ち じゅん菜 小メロン
 刺身
  薬玉氷鉢盛り:伊豆の幸色々
 洋皿八寸
  まて貝オランダ揚 無花果田楽 づんだ餅 蟹の棒鮨
  もろこししん薯 夏鴨アスパラ巻 烏賊のチーズ焼き
 鉢皿
  狩野川鮎塩焼 葉唐がらし 酢取生姜
 揚物
  巻海老二色揚 椎茸 鮑茸 青唐 楓くず
 冷し鉢
  青竹盛り:若布素麺 有頭海老 葉生姜 鱸吉野打ち 姫トマト
 蒸鉢
  甘鯛紫陽花蒸 黒米 銀餡
 煮物
  揚げ南京饅頭 海老 はすの実 伊豆蛸桜煮 楓麩 オクラ
 食事
  釜炊浅蜊御飯
 止椀
  赤だし仕立て:なめこ 三ツ葉
 香の物
  三種盛り
 水菓子
  林檎ゼリー寄せ
 アイスクリーム
  煎茶アイスクリーム

 これだけ食べて、ビールなどいただいたら、もうお腹はいっぱいだし眠いし、お風呂に行く気力もない。
 恒例になっているトランプ(もちろん、大富豪)をすることもなく、お布団に寝転がって3人して24時間テレビのドラマに見入り、見終わったところでとっとと寝てしまった。

 ->修善寺旅行記2日目

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2006.09.16

「Visited Countries」の世界地図を更新する

 旅行に関するサイトやブログでよく紹介されている、「行った国を赤く塗った世界地図を作ってくれるサイト」がある。行ったことのある国名をチェックし、あとは「Generate Map」というボタン一発で作成することができる。
 2006年8月にモンゴルに行って来たので、この「Visited Countries」を更新することにした。
 
 「モンゴルに行って来た」と言うと、よく「もうあちこち行き尽くしちゃったからモンゴルなのね」というようなことを言われることが多いのだけれど、そんなことはない。
 まだまだ、世界は広い。



create your own visited country map

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2006.09.11

モンゴル旅行の写真を整理する

 この週末は、モンゴル旅行の写真を整理していた。
 とはいうものの、土曜は1日出かけていたし、昨日は試験を受けていたしで、合間合間をみてという感じだ。

 やっと写真を整理して、ツアーの方に勧めていただいたインターネットのサイト上にアップした。
 無料会員のままなので、写真は300MBまでしかアップできない。動画を外し、お一人で写っている写真は別に差し上げることにしてこれも外し、何とか300MB分の写真をピックアップするまでが大変だった。
 アップロードする作業は思っていたよりもさくさくと進み、何とかさっき完了し、公開の手続きも取った。ツアーのみなさんにURLも送ったし、これで一段落だ。

 その作業と並行して、自分が気に入った写真を30枚を目途にピックアップし、今日、お店でプリントしてきた。そしたら何と、ここ数年ずっとお世話になっていた写真屋さんが今月末で閉店するという。驚いた。
 「ポイントがあと300円分ありますので、使ってくださいね」とお店のお姉さんに言われた。親切なお姉さんだ。

 少し前にツアーの方のお一人が「一緒に写真を送りませんか」という呼びかけをしてくださり、お言葉に甘えて、ガイドさんや遊牧民の乗馬コーチの男の子たちと撮った写真などをプリントして彼女のところに送らせてもらっていた。
 私だけで100枚以上送らせてもらっているから、彼女は300枚くらいの写真と格闘したのではなかろうか。
 国際郵便で送ると言っていたのだけれど、モンゴル旅行でお世話になった添乗員さんが近々再びモンゴルに行かれるそうで、今日預けて来ましたとメールが入った。
 お手数をおかけして申し訳ない。本当に頭が下がる。感謝! だ。

 さて、あとはとりあえず、このブログに載せる写真を選ばなければ。
 それから、自宅で使っているPCのスクリーンセイバーもモンゴルの写真に変えたいと思う。

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2006.09.10

平成18年度国内旅行業務取扱管理者試験を受ける

 今日は、平成18年度国内旅行業務取扱管理者試験の試験日だった。
 言い訳がましいけれど、やはり8月に旅行に出かけると、試験対策などどこかに吹き飛んでしまう。去年に引き続き、とても合格に足る勉強はしていないのだけれど、受験料は払ったし、問題集も買ったし、何かの間違いで受かることもあるかもしれないので出かけてきた。

 試験時間は13時30分から15時30分までの2時間だ。
 外は暑く、汗を拭き拭き教室に入ったらやけに冷房が効いていて、何だか風邪をひきそうだった。
 相変わらず周りの平均年齢が低い。

 去年は「試験時間中にお手洗いに行くことはできません。」と言われたけれど、今年はそういう注意事項はなかったし、実際に試験中にお手洗いに行っている人も何人かいた(私の席がドアのすぐ近くの最後列だったので気配で判った)。

 今日の午後7時に公開された「資格の大原」の解答速報でチェックしてみたところ、「旅行業法及びこれに基づく命令」、「旅行業約款、運送約款及び宿泊約款」はそこそこ点が取れていたけれど、やはり「国内旅行実務」の出来がひどく悪い。お祭りの開催月と、民謡とその都道府県が結びついていないのは去年と同じだ。さらに今年は「こんな温泉聞いたことない・・・。」というところまで出てきた。

 ここ3年の合格ラインは、各科目(「旅行業法及びこれに基づく命令」、「旅行業約款、運送約款及び宿泊約款」、「国内旅行実務」)が全て60点以上、である。
 来年こそ「記念受験」にならないように精進したい。

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2006.09.09

世界ふしぎ発見!「絶景の回廊バヤンウルギー 草原の彼方の大氷河を目指して」を見る(予定)

 TBS系列で放映されている「日立 世界ふしぎ発見!」という番組で、今日(2006年9月9日)、「絶景の回廊バヤンウルギー 草原の彼方の大氷河を目指して」というテーマが取り上げられることに、新聞のテレビ欄を眺めていて気がついた。

 番組ホームページを見たところ、「中国・ロシアと国境を接するモンゴル西端の秘境バヤンウルギー
その奥地には世界屈指の大氷河があるという 草原の彼方に現れる雪山の大パノラマとは?」という惹句が踊っていた。

 今日の夜は出かけてしまうので、忘れずにビデオをセットしようと思う。
 先週録画した、同じ世界ふしぎ発見!という番組の「アイスランドとグリーンランド 地球最北に人類存亡の条件を見た!」もまだ見ていない。なるべく早く見よう。

2006年9月9日(土曜日)午後9時から
TBS系列 日立 世界ふしぎ発見!
番組のホームページはこちら。

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2006.09.08

「モンゴル音楽祭2006−天空の響き」を聴く

 今日、かつしかシンフォニーヒルズのモーツァルトホールで、ジンギスハーン モンゴル統一800年 日本におけるモンゴル年「モンゴル音楽祭2006−天空の響き」を聴いてきた。
 モンゴル旅行から帰国して半月くらいしかたっていないのに、何だか懐かしかった。
 感想はこちら。

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2006.09.04

「世界遺産・熊野古道を行く。」の記事を読む

 livedoorのサイトでは、PJ(パブリックジャーナリスト)という制度があるらしい。
 耳慣れない言葉なのでピンとこなかったのだけれど、募集要項によれば「livedoor ニュースでは、日本社会が抱える様々な問題をテーマに、皆様からニュースやオピニオンを募り、採用させていただいた原稿をウェブ上に掲載してまいります。皆様が日々の暮らしや仕事の中で感じた政治や社会に対する疑問や意見を取り上げることで、これまで日本では手付かずだったパブリック・ジャーナリズムの道を切り開いてまいります。」ということであるようだ。

 そのPJの方による「世界遺産・熊野古道を行く。」というタイトルの連載が3回に渡って掲載されていた。
 他の方の「熊野古道」を読むのも楽しい。

 「世界遺産・熊野古道を行く。(上)」はこちら。
 「世界遺産・熊野古道を行く。(中)」はこちら。
 「世界遺産・熊野古道を行く。(下)」はこちら。

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2006.09.02

世界ふしぎ発見!「アイスランドとグリーンランド 地球最北に人類存亡の条件を見た!」を見る(予定)

 TBS系列で放映されている「日立 世界ふしぎ発見!」という番組で、今日(2006年9月2日)、「アイスランドとグリーンランド 地球最北に人類存亡の条件を見た!」というテーマが取り上げられることに、新聞のテレビ欄を眺めていて気がついた。

 番組ホームページを見たところ、レポーターの方のインタビュー記事が載っていて、曰く「地球最北に浮かぶ2つの島へ! ひとつは壮大な自然に恵まれ、活発な火山活動がダイナミックな光景をつくり出しているアイスランド。もう一方は、日本の6倍程ある国土の80%が、夏も氷河で覆われているグリーンランドです。ともに地球の一番北に位置し、およそ1000年前、北欧のヴァイキングが移住するまで無人島だった2つの島。ですがその後、それぞれの島が辿った歴史を通して、とても重要なことが見えてくるというのです。」ということだった。

 今日の夜は出かけてしまうので、忘れずにビデオをセットしようと思う。

2006年9月2日(土曜日)午後9時から
TBS系列 日立 世界ふしぎ発見!
番組のホームページはこちら。

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2006.09.01

プロフィール写真を変える(モンゴル)

 友人に「モンゴルらしい写真って何だと思う?」と聞いたら、「パオ」という答えだった。
 何故だか「ゲルだよ!」と強調しても、「パオだったよね?」という人が多い。

 プロフィール写真をモンゴル旅行のものに変えようと思い、どれにしようか迷ったときに、お勧めに従ってゲルの写真にしようかとも思った。
 けれど、帰国後ほとんど毎日のように撮った写真をぼんやり眺めていて、今のところブルドのキャンプで日の出前に撮ったキャンプ入口とモンゴル国旗と上空に浮かぶ小さな月の写真が気に入っているので、プロフィール写真に採用することにした。

 今日になってやっと、旅行社から送られてきていたアンケートを送付した。
 だいぶ遅くなってしまったけれど、ある程度、時間がたたないと「感想」が出てこないのだ。
 アンケートに答えるのは、本当に難しい。以前にアンケートで評価される仕事をしていたから、なおさらだ。

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アクセスカウンターを設置する

 ブログを始めてちょうど丸2年になることを記念して(?)、アクセスカウンターを設置した。
 何だか自分で何度もアクセスしてカウンターを回したくなりそうだ。

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