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2007.04.21

特別展「聖地・巡礼−自分探しの旅へ −」の開催を知る

 2007年3月15日から6月15日まで、大阪の国立民族学博物館で、特別展「聖地・巡礼−自分探しの旅へ −」が開催されていることを知った。開館30周年記念の特別展だそうだ。

 展示の中心は、フランスから北スペインを横断して1350kmを歩く、サンチャゴ・デ・コンポステラ巡礼を記録した映像だそうだ。
 合わせて、聖地ルルド(ってどこなんだろう)、四国巡礼、霊場恐山などの「巡礼」「聖地」を映像や写真や物で体感するというコンセプトなのだそうだ。
 実は「自分探しの旅」というコンセプトはあまり好みではないし、自分が「巡礼」することもないように思うのだけれど、何故だか「たくさんの人が歩く」道には何となく興味がある。
 行ってみたいけれど、大阪はちょっと遠い。東京でも開催してくれればいいのにと思った。
  
 国立民族学博物館の公式Webサイトはこちら。

 「東京でも開催してくれればいいのに」と思って国立民族学博物館のサイトをうろうろしてみたのだけれど、このサイトはトップに(恐らくはモンゴルの)ゲル内部の写真を使っているところでまず好感度が高い。
 そして、「雲の上で暮らす アンデス・ヒマラヤ・チベット 山本紀夫写真展」の巡回展を、東京渋谷のたばこと塩の博物館で、2007年4月21日から5月20日まで開催しているという案内にたどり着いた。
 関連講座が巡回展初日の今日午後2時から開催されるという情報にたどり着いたのが、とても我が家からでは間に合わない時間だったのが悔しい。国立民族学博物館名誉教授でもある山本紀夫氏のお話が聞けたのだそうだ。
 でも、たばこと塩の博物館のエントランスホールで開催されているというこの写真展にはぜひ行こうと思う。ちなみに、入場料は100円である。

 国立民族学博物館の公式Webサイト内、「雲の上で暮らす アンデス・ヒマラヤ・チベット 山本紀夫写真展」のページはこちら。
 たばこと塩の博物館の公式Webサイトはこちら。

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