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2007.05.07

「インカ・マヤ・アステカ展」の開催を知る

 2007年7月14日から9月24日まで、上野の国立科学博物館で、「インカ・マヤ・アステカ展」が開催されることを知った。

 2007年6月にNHK衛星ハイビジョンで、7月にNHK総合で「失われた文明」と題して関連する番組が放送され、それを受けて特別展が開催されるという流れのようだ。
 マチュピチュで発掘された金の腕輪も出展されるという。マチュピチュ博物館には行っていない(というか、ペルーを旅行した2004年当時は存在すら知らなかった)から、ペルーで見られなかった品々を見られるのは嬉しい。

 また、マヤ文明ではティカル遺跡とカラクムル遺跡(こちらはどこにあるのかもよく知らない。今度、調べてみよう)に焦点を当て、ティカル遺跡のピラミッド正面に据えられた石碑も来るという。
 前からティカル遺跡にぜひ行きたいと思っていたので、そうと知ったらやはり見ておかねばという気持ちになる。

 夏休み期間中ということできっと混雑すると思うけれど、でもぜひ行ってみたい。
  
 「インカ・マヤ・アステカ展」の公式Webサイトはこちら。

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