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2007.09.11

録画した「水曜どうでしょう」を見る−ヨーロッパ20ヶ国完全制覇 第1夜〜第4夜−

 2007年6月にテレビ朝日で深夜に放映された「水曜どうでしょう−ヨーロッパ20ヶ国完全制覇−」を録画しておいたのだけれど、今日になって、やっとその前半(第1夜〜第4夜)を見た。

 2006年8月に、2度に渡ってヨーロッパに出向き、それでも最初の渡欧当時にビザが必要なかったヨーロッパ21ヶ国を完全制覇することは敵わず、今度こそ完全制覇をしてやろうじゃないかと出向いた記録である。
 しかし、この期に及んでも、残った4ヶ国(バチカン市国、サンマリノ共和国、ポルトガル、アイルランド)のうち、出発する前からアイルランドを断念して、タイトルも「ヨーロッパ20ヶ国」になっているところが可笑しい。

 繰り返し書いているような気もするけれど、「水曜どうでしょう」というのは、北海道テレビで放送された地域ローカル深夜放送番組のタイトルである。多分、そうだと思う。
 今回ヨーロッパを旅しているのもいつもと同じようにキャスト2人(企画も担当した鈴井貴之と、TEAM NACSの大泉洋)とディレクター2人というメンバーだ。
 そして、気のせいか、4人のやりとりも遠慮がなくなり、端的にいえば喧嘩友達の風情がパワーアップしているような気がする。

 それにしても、画面のほとんどは、レンタカーの後部座席から前を映しているか、レンタカーの後部座席で一人「役割がない」とやさぐれている大泉洋が放つ数々の苦し紛れを映しているかのどちらかだ。
 でも、それが可笑しい。
 バチカン市国でバチカン博物館に入ろうと1時間並んで礼拝堂に入り、フィレンツェでドーモの天井画を見ようとして上まで登ってしまうなど、車の運転以外で「やってしまった」ネタが多いのも可笑しい。

 やっぱり、見て、笑って、大笑いして、車中の大泉洋の台詞ではないけれど、「サラリーマンの癒し」だと思った。
 後半も楽しみだ。近いうちに見ようと思う。

 番組の公式Webサイトはこちら。

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