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2007.10.30

「不思議の国 エジプトへ行こうよ!」を購入する

 年末年始の海外脱出の候補のひとつがエジプトである。
 地球の歩き方ホームページの新刊スケジュールのページを見て、「E02 地球の歩き方 エジプト 2008~2009」が2007年10月26日に配本されたことは知っていた。
 その翌日の27日(土曜日)には、新宿の紀伊國屋書店で見かけてもいた。
 それなのに、今日になっても職場近くの書店には「2007〜2008」が並んでいる。とうとう痺れを切らして店員さんに聞いてみたら、「取次店さん次第なので、入荷予定も判りません」と言われてしまった。酷すぎる。
 そもそも、すでに他の書店では「2008〜2009」が並んでいるのに、「2007〜2008」を、しかも平積みにしているというのもどうかという気がする。

 いずれにしても、しつこく書店に通うしかなさそうである。

 それでも「エジプトを検討するぞ」という気分が盛り上がっていたので、近くにあった本を何冊かパラパラとめくってみた結果、「不思議の国 エジプトへ行こうよ!」という、ガイドブックといえばいいのか、イラストブックといえばいいのか、とにかくこの本を購入した。

 やけにリアルなイラスト、細かく書き込まれた文字情報がなかなか楽しい。
 2002年と発行が少し古いのが惜しい。恐らく、今行ったら、この本とはちょっと(かなり)違うエジプトもたくさんあることだろう。
 でも、ピラミッドなんて何千年も前からそこにあるわけで、5年くらいの差は大したことはないという気分にもなる。

 今もぱらぱらとめくったのだけれど、やっぱり楽しそうな本である。


<2007年10月31日>
 今日の帰り道、やっと発見して購入した。
 何だか、買っただけで満足してしまった。

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2007.10.28

「ダン! ダン! ヨルダン!」を読む

 早々に夢は破れたけれど、今年9月にヨルダンに行こうという野望を抱いていた時期があって、そのときにヨルダンのガイドブックがいくら探しても存在せず、とにかくヨルダンについて書かれた本が読みたいと思って購入した。

 なかなか読み始められないうちに、ヨルダンに行こうという野望も破れ、そのままずっと積ん読状態になっていたのだけれど、ふと「読んでみよう」という気持ちになった。

 2003年から2005年にかけての2年間、ヨルダンの首都アンマンで暮らした著者が、知人に書き送っていた「ヨルダンの日常」や「アンマンで考えたこと」のメールマガジンを一冊にまとめた本である。
 友人宛の文章をそのまま載せてあるらしく、著者を知らない私などにはくだけた文体が少し読みにくい。
 でも、「そこで今動いている日常」というリアルな感じは、逆にその文体や定期的に書かれているという事実からだけでも伝わってくる。

 もっとも、私は例えばイスラエル情勢やイラク情勢などについて語られている部分よりも、「5月は結構肌寒いらしい」とか「雨期には結構雨が降るらしい」などという観光旅行に直結する部分により気を取られながら読んでいたのだから申し訳ない。
 いつものくせで最後まで読み通しておかないと落ち着かずに斜め読みで飛ばしてしまったので、結末も判ったところでじっくりと再読しようと思う。

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2007.10.27

録画したプレミアム10「関口知宏の中国鉄道大紀行 秋の旅 ここまできました」を見る

 2007年10月12日(金曜日)の22時05分から放映された、NHK総合のプレミアム10という番組の「関口知宏の中国鉄道大紀行 秋の旅 ここまできました」を録画しておいて、今日になってやっと見ることができた。

 中国版「最長片道切符の旅」を春と秋の2回に分けてチャレンジするという企画で、9月2日に出発してからの1ヶ月半の旅の様子をダイジェストで見せてくれる。
 正直に言って、スタート時の「生放送こみ」の番組よりも、1ヶ月半を90分に凝縮して、旅をしている姿だけを見せてくれるこの番組の方が楽しめる。
 「出発しました!関口知宏の中国鉄道大紀行 秋の旅」で見た映像が結構含まれていたけれど、それも許せる気持ちになる。
 
 西安からスタートした旅は、揚州や洛陽に立ち寄り、収穫期を迎えた綿花の畑があり、黄土平原がでこぼこに広がり、泰山に行ったのに時間切れでお寺にお参りすることは敵わず、凧発祥の街でもの凄く凝った凧をつくるおじさんに出会い、武道を教える学校で鞭の使い方を真似しても決して生徒さんがやっているような小気味よい音を出すことはできず、「お馬の親子」を歌って乗り合わせた小さな女の子に踊ってもらい、中学生と「十五夜」の歌を中国語訳して一緒に歌い、「日本人にしては格好いい」と言われて満更でもない表情をする。畑で出会った人のお宅に招待されてナツメを頂いたり、ご飯をご馳走になったり、何とかという横穴を掘って作った家では「100年前に作られた」という眼鏡をかけさせてもらったりする。石窟寺院では炭塵で黒く汚れてしまった仏像を憂え、石炭を運ぶトラックで埋まった道に驚き、その道の渋滞を避けて水量の少なくなった川を走るトラックに驚く。
 私自身が旅しているわけでもないのに、何故か、いくつか見られた世界遺産よりも、車窓の風景だったり、車内の様子だったりの方が印象に残っているのが不思議である。
 やっぱり、関口知宏が飄々として楽しそうなのがいい。

 これまでは内モンゴル自治区をかすめていただけなのだけれど、これから、本格的に向かうらしい。
 とても楽しみである。

2007年10月12日(金曜日)22時から
NHK総合 プレミアム10「関口知宏の中国鉄道大紀行 秋の旅 ここまできました」
NHKの公式Webサイト内、「関口知宏の中国鉄道大紀行 最長片道ルート36,000kmをゆく」のページはこちら。

 次のダイジェスト版の放映予定は、2007年11月10日(土曜日)15時5分からの、NHK総合「秋の旅 いよいよゴール!」である。
 忘れずに見ようと思う。

 それから、毎週日曜にBSハイビジョンで放送されている「中継」の1時間番組が、BS-2で再放送されているようなので、たまにはそちらも見てみようと思った。
 今頃思っても遅いかも知れないのだけれど、DVDになったとして、全部見るのはもの凄く時間とエネルギーが必要そうだし、なるべくリアルタイムでまめに見ようと思う。

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2007.10.26

「週刊ダイヤモンド 2007.10.27」を購入する

 朝持って出た文庫本を読み終わってしまい、帰りの電車の中が暇だったので、駅の売店で「エアライン&ホテル全評価」という特集が組まれていた、2007.10.27発行の「週刊ダイヤモンド 特大号」を購入した。

 世界の「エアライン安全度」のランキングや、日本の「ベストホテル(選んだのはいわゆる「専門家」といわれる方々のようだ)」のランキングが載っている。
 併せて、ここのところ引き渡しの遅れで話題になった次世代旅客機の話や、格安エアラインの話、冬の京都一泊二日の旅の提案まで、特に私には役立ちそうにないけれど他人事として読む分には面白い。
 私は旅行を念頭に購入したし、そういう視点もあったけれど、ビジネスで利用することの多い人向けの情報が満載だった。雑誌の正確を考えれば当然である。

 どちらかというと、特集以外の「いつもの連載・コラム」「いつものコーナー」で取りあげられていた、お米の話やローソンの経営の話、中国株の話などの方がより面白かった。

 

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2007.10.24

年末年始のツアーに申し込む(エジプト)

 一昨日、前々から狙っていた年末年始のエジプトツアーに、Webから仮申込をした。
 催行状況のページで確認したところ、まだ満員になってはいなかったので、そのうち申込書その他一式が送られて来るだろうと思っていたのだけれど、それは楽観的すぎる見通しだったらしい。

 昨日、旅行会社から、そのツアーは利用航空会社が予約を締め切っているため、キャンセル待ちでしか受付ができないという連絡が入った。
 「どうしますか」というお尋ねだったので、もちろんキャンセル待ちをお願いした。

 跳ね上がるツアー料金を敬遠し、年末年始に旅行しようとしたことがこれまでなかったので、2ヶ月以上前の段階ですでに満員のツアーが続出していることに驚いた。
 次の年末年始は曜日の並びがよくて、年末年始は12月29日から1月3日までお休みになる私などは、1月4日を休めば9連休になる。だから、余計に出足が早いのだろう。

 さて、年末ギリギリでの「2007年の海外脱出」を目論んでいたのだけれど、これがなかなか難しいらしい。
 もう少し、他の可能性も探ってみようと思う。

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2007.10.20

録画した「水曜どうでしょう」を見る−ヨーロッパ20ヶ国完全制覇 第5夜〜第9夜−

 2007年6月にテレビ朝日で深夜に放映された「水曜どうでしょう−ヨーロッパ20ヶ国完全制覇−」を録画しておき、先月にやっと第1夜から第4夜までを見て、とうとう、今日第5夜から最終第9夜までを見た。

 2度に渡ってヨーロッパに出向き、それでも最初の渡欧当時にビザが必要なかったヨーロッパ21ヶ国を完全制覇することは敵わず、2006年8月に今度こそ完全制覇をしてやろうじゃないかと出向いた記録である。
 ローマを出発し、ユーラシア大陸最西端のポルトガルはロカ岬をゴールとする、これまでに比べれば比較的ゆるいレンタカーの旅だ。

 繰り返し書いているような気もするけれど、「水曜どうでしょう」というのは、北海道テレビで放送された地域ローカル深夜放送番組のタイトルである。多分、そうだと思う。
 今回ヨーロッパを旅しているのもいつもと同じようにキャスト2人(企画も担当した鈴井貴之と、TEAM NACSの大泉洋)とディレクター2人というメンバーだ。
 そして、気のせいではなくやはり、4人のやりとりも遠慮がなくなり、端的にいえば喧嘩友達の風情がパワーアップしている。
 途中、「5分後」「10分後」というテロップの後、突然盛り上がっている車内でのケンカが延々繰り返されたときには、最初はア然としたのだけれど、そのうち大笑いしてしまった。

 9年前に宿が取れずに苦労した街でやっぱり宿が取れずに苦労したり、次の日には道を難度も間違ってなかなかスペイン方面に向かえなかったり、日曜日の昼間は大都会のバレンシアでもなかなか開店しているレストランが存在していなかったり、ドラマ撮影のため日焼けができない大泉洋が購入した日焼け止めを塗るとキョンシーかゾンビかのどちらかにしか見えなかったり、ぜひ泊まってみたいパラドールにさりげなく泊まっていたり、アレルギーを起こした大泉洋の顔が別人になっていたり、「ウォーリーを探せ」ならぬ「大泉さんを探せ」と題して、白い街で日焼け止めで顔が白くなった大泉洋と鈴井貴之が隠れてみたり、バックミラーにぬーっと入ってくる白い大泉洋がコワかったり、アルハンブラ宮殿の中に入った様子が全くなかったり、とにかく可笑しい。

 そして、最後、どうしてもロカ岬にたどり着くことができず(海の向こうに見えているのに)、何度も間違えて右往左往した挙げ句に「この岬がゴール」といっそゴール地点を変えてしまって無理矢理ゴールしてしまうところが、もう抜群に可笑しかった。
 多分、彼ら4人はロカ岬にたどり着けていないと思われる。

 そして、最後にさまざまな写真やシーンを次々と見せて、4人でピカっと笑って並んでいる写真に「10年目の夏でした」とキャプションがついているのを見たときには、何だか泣けそうになった。
 もちろん、泣かなかった。

 昨日、友人に水曜どうでしょうの「北海道212 市町村カントリーサインの旅2」と「サイコロ4−日本列島完全制覇」の2本が入ったDVDを貸してもらったので、それも楽しみだ。

 番組の公式Webサイトはこちら。

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2007.10.19

「メガロマニア 第4回」を読む

 NHKスペシャル「失われた文明」の本が「インカ」「アンデス・ミイラ」「マヤ」と3冊出たと前にココログにも書いて、やっと読み始めた。
 今、3冊目の「インカ」の最後の研究者による章を読破中である。
 3冊を読んでの感想としては、少なくとも恩田陸のエッセイに限っては、「マヤ」「アンデス・ミイラ」「インカ」の順番で読むべきであるということだ。
 「アンデス・ミイラ」と「インカ」はもちろん重なり合う部分もあるのだけれど、旅の順番も、執筆順も、多分この順番だと思う。

 繰り返して書くけれど、「マヤ」「アンデス・ミイラ」「インカ」の順番で読むべきである。
 
 恩田陸は、NHK出版のサイトでも「メガロマニア あるいは「覆わされた宝石」への旅」というタイトルで紀行エッセイを連載していて、気がついたらその第4回が配信されていた。

 今回は「妄想」の世界はなしなのが少し寂しい。
 エッセイでは今もマヤの世界にいて、「入門編」のピラミッドに登っている。
 読めば読むほど、実際に行ってみたくなる。

NHK出版の公式サイト内、メガロマニア−あるいは「覆わされた宝石」への旅−のページはこちら。

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2007.10.14

「B22 地球の歩き方 アルゼンチン/チリ 2008~2009 」を購入する

 今年はまだ海外脱出をしていないこともあり、この年末年始には海外脱出したいな、と何となく考えている。
 ただ、12月始めに職場が少しばかりバタバタするので、その影響が年末年始に及ばなければという条件つきである。実際に休めそうな日が確定するのは、まだずっと先のことだ。

 でも、本屋さんで「B22 地球の歩き方 アルゼンチン/チリ 2008~2009 」を発見して購入した。
 パタゴニアも私の行きたいところリストに入っているし、勤めている以上、季節を考えると年末年始に行くしかない場所のひとつでもある。
 どうせ年末年始に、いきなり跳ね上がる旅行代金を支払って行くのなら、いわゆる「ベストシーズン」で年末年始に行くしかないという場所に行きたいと思うのは、私が貧乏性だからだろう。

 そんなわけで、購入してから数日、ガイドブックを熟読している。
 熟読しているとどうしても行かなくちゃいけないような気分になってくるから、危険である。

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2007.10.13

地球街道「絶景大国アイスランド~もう一つの地球へ~」を見る(予定)

 2007年10月13日(土曜日)の22時30分から、テレビ東京の地球街道という番組で、「絶景大国アイスランド~もう一つの地球へ~」が放映される。

 アイスランドについては前後編の2回に分けて放映され、すでに先週、前編が放映されたようだ。気がつかなかったのは不覚だった。
 その前編では、ギャウを含むシンクヴェトリル国立公園(世界で初めて民主議会が開かれた場所として、世界文化遺産に登録されている)、ゲイシール(間欠泉)、グトルフォスの滝と、レイキャビク近郊のいわゆる「黄金の三角」と呼ばれる観光スポットを巡ったようだ。
 今夜放映される後編では、旅人の高嶋政弘がラーキ山という山に登り、氷河を雪上車で移動し、2005年に私がアイスランド旅行に行ったときに出会えなかったアイスランドを旅するようだ。
 ぜひ見たい。

 今夜も出かける予定があるので、忘れずにビデオをセットしてから出かけようと思う。

2007年10月13日(土曜日)22時30分から
テレビ東京 地球街道「絶景大国アイスランド~もう一つの地球へ~」
テレビ東京の公式Webサイト内、地球街道のページはこちら。


<見終わった感想>
 早めに帰って来られたので、ビデオ録画せずに見ることができた。
 この番組は、何しろ短い。20分くらいで終わってしまった。せっかくのアイスランドなのに、私が見逃した前編と合わせても、実質の映像は30分くらいしかなかっただろう。勿体ない。
 2005年の旅行では大雨の中をバスで辿ったアイスランド東部フィヨルド地帯や、キャンプ場に併設された露天風呂は懐かしく、立つことのできなかった氷河の上からの氷河の白と雲海の白の映像は美しく、とても楽しめた。
 雨女の私としては、この番組でも「雨のアイスランド」「暗い曇天のアイスランド」が多かったのを見て、「旅行中に雨が多かったのは私だけじゃない」と妙な安心の仕方をしてしまった。

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2007.10.11

「関口知宏の中国鉄道大紀行 秋の旅 ここまできました」を見る(予定)

 2007年10月12日(金曜日)の22時から、NHK総合のプレミアム10という番組で、「関口知宏の中国鉄道大紀行 秋の旅 ここまできました」が放映される

 秋の旅に出発してから、2週間目くらいまでのダイジェスト版は見ているので、今回はその続きということになるだろう。
 番組のブログはときどき覗いているのだけれど、映像で見るのももちろん楽しみである。

 明日は出かける予定があるので、朝、忘れずにビデオをセットしようと思う。

2007年10月12日(金曜日)22時から
NHK総合 プレミアム10 「関口知宏の中国鉄道大紀行 秋の旅 ここまできました」
NHKの公式Webサイト内、「関口知宏の中国鉄道大紀行 最長片道ルート36,000kmをゆく」のページはこちら。

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2007.10.10

室堂で投函した葉書が届く

消印 立山・黒部アルペンルート上の室堂ターミナルの中には簡易郵便局があり、そこで郵便物を投函すると、風景印の消印を押してもらえる。
 窓口横の張り紙でそのことを知り、ちょうど絵はがきも切手も余分に持っていたので、自分宛てに一通出しておいた。

 10月5日のお昼前に投函した絵はがきが、昨日(9日)、自宅に届いた。
 丁寧に押された風景印が嬉しい。
 友人からも「はがきが届いたよ」というメールをいただいたので、概ね、東京近辺には4日をかけて届いたということのようだ。
 連休を挟まなかったらもう少し早かったのかも知れない。

 「消印に山羊が描かれているけど、立山・黒部には山羊がいるの?」と質問されたのだけれど、そういえば、見た覚えがない。
 雷鳥ならともかく、どうして山羊が描かれているのだろう。
 不思議である。

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2007.10.09

プロフィール写真を変える(立山黒部)

 プロフィール写真を、2007年10月4日から1泊2日で出かけた立山・黒部の旅で、室堂周辺を歩き回っていたときに撮った写真に変えた。
 チングルマの赤が青空に映えて、「これぞ、立山・黒部の旅の写真だ」というわけではないのだけれど、気に入っている1枚である。

 プロフィール写真を変えるのと一緒に、旅行前の旅計画でお世話になったサイトを「立山・黒部の支度(リンク)」ということで、サイドバーにまとめておいた。

 写真を撮り忘れてしまったのだけれど、今日、職場で、弥陀ヶ原ホテルの売店で購入した「立山のそよ風」というお菓子をお土産に配った。
 12個入り525円というサイズとお値段につられて選んだのだけれど、これが思いの外、好評だった。
 よかった!

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2007.10.08

平成19年度総合旅行業務取扱管理者試験を受ける

 今日は、平成19年度総合旅行業務取扱管理者試験の試験日だった。
 
 東京は、立教大学と首都大学東京とが試験会場に予定されていたのだけれど、申し込みがギリギリになってしまった私は首都大学東京を指定されたので、はるばる出かけてきた。

 国内旅行業務取扱管理者試験に合格しているので、受験科目は、11時から11時40分までの約款(旅行業約款、運送約款及び宿泊約款)と、13時30分から14時50分までの海外旅行実務の2科目だけでよい。

 受験してみた感想としては、それほど難しい試験ではないと思った。特に、観光地に関する出題が、世界各国から出されるためかメジャーな地域・観光名所がほとんどで、日本国内のお祭りと民謡と件名とを結びつける問題よりはずっと取り組みやすい。
 しかし、だから合格できるほどの正答率を確保できたかというとそれはまた別の話で、自分自身については「来年、試験直前に旅行に行ったりせずにがんばれば、何とか合格できるんじゃないか」というくらいの出来だった。
 (つまり、相当に出来が悪かったということである・・・。念のため。)

 周囲は、国内旅行業務取扱管理者試験のときは「専門学校の学生サンなのね」という風情の若者が多かったのだけれど、今回は「今現在、旅行業界で働いています」という感じの人が多かったように思う。

 今日の20時に「資格の大原」で解答速報が公開されるそうなので、気力があったらチェックしてみようと思う。

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2007.10.06

持ち物リスト(立山・黒部編)を作る

 一昨日の2007年10月4日から1泊2日で、立山・黒部アルペンルートを旅して来た。
 二転三転した天気予報は、出発当日にはついに「4日は曇りのち雨、5日は雨のち曇り」ととんでもない状況になっていたけれど、結果としてはそれほど雨に降られずに歩いてくることができた。

 「山の上はもう冬だよ」と言われていたこともあり、立山黒部アルペンルート公式サイトにある天気情報で「室堂の7時の気温が4度」などと出ていたこともあり、かなり重装備で出かけたのだけれど、日射しも出たせいか思ったよりも暖かく、歩こうとすると階段を上り下りせざるを得ないので大汗をかいてしまったけれど、寒さに苦しめられることがなかったのは幸いだった。

 出発前に簡単なメモだけは作っておいたので、忘れないうちに持ち物リストを書き留めて置こうと思う。

 荷物を背負ったまま歩くことになるので、寒さ対策を除くと、かなり荷物を絞ってある。
 それでも、2日目の朝、購入したお土産と一緒に送ってくれるというので、着替えや不要になったミニ三脚などのデジカメ用持ち物、カイロなどを宅配した。翌日午前中には家に届いて驚いた。
 民営化された郵便局の苦戦が想像されるというものだ。

 持って行かずに後悔したものは、ずばり、のど飴である。
 標高が高いせいなのか乾燥していて、手もカサカサになったし、喉も渇いたし、ちょっと痛くなった。
 アルペンルート内の売店では普通ののど飴は見当たらず、「黒部の名水キャンディ」というレモンドロップ(250円也)を思わず購入してしまった。

 リストには、着ていった服や、リュックに入れていったものも含まれている。
 *は、帰ってきてからのコメントである。

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2007.10.05

立山黒部アルペンルート旅行記2日目(引っ越しました)

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 立山黒部アルペンルート旅行記は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

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1日目 2007年10月4日(木曜日)

2日目 2007年10月5日(金曜日)

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2007.10.04

立山黒部アルペンルート旅行記1日目(引っ越しました)

*****

 立山黒部アルペンルート旅行記は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

*****

1日目 2007年10月4日(木曜日)

2日目 2007年10月5日(金曜日)

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立山・黒部に出発する

 1週間前くらいに見た天気予報では、何とか晴れ間も見える2日間になるはずだった。
 それが、ここ数日どんどん天気予報が悪い方へ悪い方へ変化し、ついには、今日明日の2日間、天気は絶望的なのが決定的となった。
 もう、今朝になってしまったら、天気予報を見る気にもなれない。

 宿に予約を入れただけの一人旅だし、こんなことならいっそのこと行くのを止めようかと本気で検討したけれど、休暇も取ってしまったし、買い込んだ雑誌とガイドブックも空しい。
 山の天気は変わりやすいらしいので、いい方に変わることを願って、行ってみることにする。

 今年になって1泊2日の旅は3回目だけれど、3回とも雨に降られているのはどうしたことか。
 元々、雨女の自覚はたっぷりあるわけだけれど、ここまで来ると、まだ出発もしないうちから、次の旅行は絶対に雨に降られないところにしようという気になってくる。

 室堂の紅葉がちょうど見頃を迎えていることだけが救いだ。

 とりあえず、行って来ます。
 

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2007.10.02

「アジナイホール in ルーテル市ヶ谷 2007」の開催を知る

 2007年10月11日(木曜日)の19時から、ルーテル市ヶ谷センターというところで、「アジナイホール in ルーテル市ヶ谷 2007 ~秋の月と星々が照らす草原に風が舞うとき~」と題されたアジナイホールというモンゴルの音楽グループのコンサートが開催されることを知った。
 今回は、メンバーのうち3人(馬頭琴&ホーミーの奏者、モンゴル琴の奏者、馬頭琴の奏者)の演奏が聴けるそうだ。

 2007年9月28日(金曜日)に、かつしかシンフォニーヒルズのモーツァルトホールで開催された「モンゴル音楽祭2007」に行きそびれてしまったし、このコンサートには行ってみたいと思っている。

 アジナイホールの公式Webサイト(日本語です)はこちら。

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2007.10.01

映画「白い馬の季節」の公開を知る

 2005年に中国で製作された「白い馬の季節」という映画が、2007年10月6日から岩波ホールで公開されるそうだ。

 「白い馬の季節」の公式Webサイトにあった「解説」ぺージの一節にはこう書いてある。

*****
 砂漠化によって死にゆく草原。その中で遊牧民としての誇りを捨てまいと抵抗する男。夫の思いを理解しながらも、押し寄せる現実の波に抗えず、町へ出ようとする妻と息子。
 本作は、モンゴル族出身の監督が描く、気高き草原の民の誇りと愛惜の物語である。
*****

 今年の夏に見た「モンゴリアン・ピンポン」は、どちらかというとほのぼのとした映画だったけれど、「白い馬の季節」は、かなり痛い物語であり、映画のようである。
 でも、見てみたいと思った。

 「白い馬の季節」の公式Webサイトはこちら。

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