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2008.02.26

無事、帰宅する(伊勢志摩)

 2008年2月24日から2月26日まで、2泊3日でお伊勢詣りに出かけて来た。

 母と2人の旅行で、気分は「旅行社の企画担当者兼添乗員」だった筈が、気がつけば自分の好きなように母を引っ張り回し、2日目など万歩計が21420歩を記録していたらしい。

 そして1日目の伊勢湾フェリーは思いっきり横揺れし、3日目の帰りの電車は乗ろうと思っていた近鉄特急が運休し、地元に帰ってきてからも電車が止まり、乗り物運には見放されていたかもしれない。

 今思いつく、今回の旅の教訓はこのとおりである。

1 バッグは大きめのものを持って出かけ、お土産もそこに詰め込んで帰ろう。
2 公共交通機関(特にバス)利用の多い旅は、小銭をたくさん持って出かけよう。

 もう一つくらいあったような気もしたけれど忘れてしまった。

 神様にたくさんお会いした(つもりになっている)旅だった。

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伊勢志摩旅行記3日目(引っ越しました)

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 伊勢志摩旅行記は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

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1日目 2008年2月24日(日曜日)

2日目 2008年2月25日(月曜日)その1

2日目 2008年2月25日(月曜日)その2

3日目 2008年2月26日(火曜日)

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2008.02.25

伊勢志摩旅行記2日目その2(引っ越しました)

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 伊勢志摩旅行記は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

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1日目 2008年2月24日(日曜日)

2日目 2008年2月25日(月曜日)その1

2日目 2008年2月25日(月曜日)その2

3日目 2008年2月26日(火曜日)

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伊勢志摩旅行記2日目その1(引っ越しました)

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 伊勢志摩旅行記は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

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1日目 2008年2月24日(日曜日)

2日目 2008年2月25日(月曜日)その1

2日目 2008年2月25日(月曜日)その2

3日目 2008年2月26日(火曜日)

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2008.02.24

伊勢志摩旅行記1日目(引っ越しました)

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 伊勢志摩旅行記は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

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1日目 2008年2月24日(日曜日)

2日目 2008年2月25日(月曜日)その1

2日目 2008年2月25日(月曜日)その2

3日目 2008年2月26日(火曜日)

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伊勢志摩旅行に出発する

 荷造りをしていたら日付が変わってしまった。
 今日から2泊3日で伊勢志摩旅行に行って来る。

 ここ1週間くらいずっと天気予報を気にしていたのだけれど、2008年2月26日はどうもこのまま雨が降る模様である。
 天気に合わせて旅程を二転三転させて考えていたら、荷造りまでぐちゃぐちゃになってしまった。
 伊勢志摩は暖かいだろうと何となく思い込んでいたのだけれど、週間天気予報を見ると連日のように最低気温が零下になっていて、それも荷物が増えた理由の一つである。

 以下の持ち物リストには、着て行ったものも含んでいる。

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2008.02.21

「その国の旅を終えて 100の質問(エジプト編)」に答える

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 「その国の旅を終えて100の質問」は 旅して~世界206ヶ国&旅と暮らし からいただきました。
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tabibanner.gif

1.ハンドルネーム、性別、星座、血液型をどうぞ。
 姫林檎 女 蠍座 A型

2.行った国はどこですか?
 エジプト

3.日程(年月日)と日数を教えて下さい。
 2007年12月31日〜2008年1月7日 8日間

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2008.02.15

「メガロマニア 第8回」を読む

 NHKスペシャル「失われた文明」に関連して、作家の恩田陸がNHK出版のサイトで「メガロマニア あるいは「覆わされた宝石」への旅」というタイトルの紀行エッセイを毎月連載している。
 その第8回が掲載された。

 前回、「しかし、この夜、私はそれまでにない奇妙な体験をしたのだった。」で終わっている。
 今回は、「最初、何が起きたのか分からなかった。」で始まる。
 やっぱり、連載ものの王道である。

 恩田陸は、その夜、部屋全体が振動するほどのノックで飛び起きたのだそうだ。
 誰も来ていないのに激しいノック。ドアの磨りガラスの向こうには誰もいない。
 そして、気がつくと静寂が戻っている。

 新潮文庫から出ている村上春樹の「辺境・近境」という旅行記集(といっていいと思う)に、「ノモンハンの鉄の墓場」という一編がある。
 モンゴルのチョイバルサンという街のホテルでの体験を、村上春樹は「真夜中に目覚めたとき、それは世界を激しく揺さぶっていた。」という一文で始まる文章で綴っている。
 そのことを思い出した。

NHK出版の公式サイト内、メガロマニア−あるいは「覆わされた宝石」への旅−のページはこちら。

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2008.02.04

「伊勢神宮ひとり歩き―神の森のヴィジュアルガイドブック」を読む

 旅行前になると、頓着せずに関連する本を買い集めてしまうのは、私の悪い癖だ。
 そういうわけで、「伊勢神宮ひとり歩き―神の森のヴィジュアルガイドブック」という本を購入してしまった。

 タイトルのとおり、伊勢神宮のかなり詳しい、でもマニアックではないガイドブックで、清々しいとしか言いようのない写真がたくさん載せられているのも嬉しい。
 横長の判型なのが持ち歩いて読むには少し不便なのだけれど、説明も詳しく丁寧かつ平易で読みやすい。

 お参りのときには世の中や周囲の幸せを願いましょう、なんて、この本を読まなければそんな発想はかけらも出て来ませんでした、と謝りたくなってしまうようなことが書いてあり、歴史が解説され、外宮と内宮の地図があって、お祭りや歳時記に関するページもある。
 かと思うと、おかげ横丁のことも紹介されているから楽しい。

 今のところ、旅行に持参するのは、この本とタビリエかなと思っている。

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2008.02.02

プロフィール写真を変える(ルクソール神殿)

 昨日は、友人2人と新宿の随園別館で新年会を開催した。
 随園別館の名物料理(らしい)「野菜の五目炒め卵焼きかけ」が美味しかった。(多分)小麦粉で作られた薄皮に、味噌を塗り、卵焼きが掛けられた五目炒めを適当に乗せてくるんで食べるお料理だ。お高い北京ダックの代わりに野菜を巻いて食べたのが始まりのお料理だそうで、素朴なお味で美味しかった。
 
 エジプト旅行の話もしたし、京都に行った話を聞いたり、その他職場の話や亜鉛の話や赤福の営業再開の話などおしゃべりが次から次へと続いて楽しかった。
 パピルスのしおりをお土産にお渡しして「バナナの皮で作ったニセモノだと1ヶ月くらいで黒ずむらしいから、1ヶ月後にどんなになったか教えてね」とお願いした。
 2人はそれぞれ年末と年始に京都旅行を敢行していて、そのお土産に嵯峨の竹で作られたしおり(舞妓さんの後ろ姿が可愛い)と、匂い袋(典雅な香りがする)をいただいた。ありがとう!

 そこで、恒例の(?)iPodに入れていった旅行写真のご披露をしていたところ、何故だか2人から「これをプロフィール写真にするといいんじゃない?」「次のプロフィール写真はこれにしましょう」と次々と提案が舞い込んだ。
 覚えきれなかったので、帰り道に確認したところ2枚だけは何とか覚え込んだので、月も変わったことだし、プロフィール写真を変えることにした。
 この写真はルクソール神殿のライトアップの写真である。
 あまり自信はないけれど、ほぼ全景が写っている筈だ。
 ちなみに、この次は、ルクソールのナイル川に浮かぶファルーカの写真が予約されている。

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