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2008.03.30

伊勢志摩の写真をアップする

 マイフォトに2008年2月24日から2月26日まで行って来た伊勢志摩の写真をアップした。

 この後、多少の写真の入れ替えがあるかも知れない。
 かなり迷ってこの30枚にしたのだけれど、旅行記を書いたり、プリントする写真を改めて選んだりしていると入れ替えたくなることが多いのだ。
 しかも、今、改めて見直してみたら、妙にピントの合っていない写真が多いような気がする。これはマズイ。
 コメントにウソを書いてしまったことに気がついて訂正することもあると思うので、一応、暫定版ということで。

 アップした写真はこちら。
 どうぞ、見てやってください。

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2008.03.28

エイビーロードのブログパーツを設置する

 少し気分を変えようと、プロフィール写真の代わりにエイビーロードのブログパーツを設置した。

 1日1回(と表示はされるけれど、再読込すれば、1日に何度でもチャレンジできる)、一定時間内にモアイ像をクリックした回数によって、モアイがその場所に飛ばされる、という趣向のようだ。
 試しに今やってみたところ、この「一定時間内に」という条件に気づくのが遅れ、クリック11回でカンボジアのアンコール遺跡にまでしかモアイを飛ばせなかった。

 ついでにモアイ像についてネット検索していたら、2008年3月23日に、イースター島で、モアイ像の耳たぶを壊して地上に落とし、20〜30cmに砕いてその一部を持って逃げようとした観光客がいたというニュースを見つけた。

 世界遺産にもなっている、何百年も風雨に耐えてきた遺跡を、「お土産にしようと思った」などという理由で破壊するなど信じられない。

 私が読んだ記事はこちら。

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2008.03.20

エジプトの写真を差し替える

 今日になってやっと、エジプト旅行で撮った大量の写真のうち、プリントする32枚を選んだ。
 2年くらい前までは近所に気に入った写真屋さんがあってそこにプリントを頼んでいたのだけれど、そこが閉店・撤退してしまったので、今回はフジカラーデジカメプリント公式サイトで、ネットプリントを頼んでみることにした。
 確認したところ、コンビニで受け取るのが一番お安くて2Lサイズで84円。ちなみに宅配受取が一番お高くて158円である。

 デジカメを使うようになって、最初に行った海外旅行はケニアだった。
 持参した512MBのxdカード目一杯の写真を撮り、明らかにピンボケだったり同じような写真が何枚も何枚もあったときには割愛したけど、でも撮った写真をほぼ全てプリントしたら、アルバム5冊にもなり、万単位のお金もかかった。
 それで、2004年のペルー旅行以降は、気に入った30枚前後の写真だけを2Lサイズにプリントするようになっている。

 マイフォトに載せた写真とほぼかぶっているのだけれど、私やツアーでご一緒した方が写っている写真はブログには載せていないので、何枚かは入れ替えもある。
 同時に、プリントする写真を選んでいるうちに、マイフォトに載せた写真の何枚かを変更したくなったので、差し替えた。
 ちなみに、差し替えたのは以下の3枚である。

 16ビタッフ女神像
 23切りかけのオベリスク
 29朝陽を浴びるアブシンベル神殿

 よろしければ、こちらでご確認ください。

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2008.03.17

「メガロマニア 第9回」を読む

 NHKスペシャル「失われた文明」に関連して、作家の恩田陸がNHK出版のサイトで「メガロマニア あるいは「覆わされた宝石」への旅」というタイトルの紀行エッセイを毎月連載している。
 その第9回が掲載された。

 今回は、いきなりシャロンとボブが登場したので驚いた。
 きっと、この一節は「いつか書かれるだろう」小説の一部なのだ。
 この「メガロマニア」では、ときどき、こうして小説のかけらが語られているのが嬉しい。
 そして、旅先で小説のかけらを育むというのは、何て素敵な旅行なんでしょうと思う。そういう旅行ができたら、旅行記を書こうとは思わないような気がする。きっと、書き上がった小説を読めば、きっとその旅行の全てが思い出せるに違いない。
 ここまで書いてきて思ったのだけれど、やっぱり小説を書くために「旅の記録」は必要になるのだろう。それが「旅行記」という形ではないだけなのだろう。

 移動と白い道と遺跡と濃い緑で覆われたメキシコの旅は、巨大リゾートとなったカンクンで幕を閉じる。
 そして、次回からは、いよいよグアテマラの旅が始まる。

 私にとっては、「マヤ」といえば、「メキシコ」よりも「グアテマラ」なので、とても楽しみである。

NHK出版の公式サイト内、メガロマニア−あるいは「覆わされた宝石」への旅−のページはこちら。

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2008.03.14

90000アクセス達成!

 アクセス解析を確認したところ、今日(2008年3月14日)の17時台にどなたかが90000アクセス目を踏んでくださった。

 右サイドバーの一番下にアクセスカウンターを設置してあるのだけれど、下の方すぎて、きっと当のご本人も気がつかずにいただろう。

 ちなみに、これまでの経過は以下のとおりである。
 スタート 2004年9月1日
 10000アクセス 2005年7月17日
 20000アクセス 2005年11月16日
 30000アクセス 2006年3月30日
 40000アクセス 2006年8月1日
 50000アクセス 2006年11月22日
 60000アクセス 2007年5月16日
 70000アクセス 2007年9月6日
 80000アクセス 2007年12月28日
 90000アクセス 2008年3月14日

 遊びに来ていただいて、読んでいただいて、ありがとうございます。
 エジプト旅行記も、伊勢志摩旅行記も、まだ手もつけられていないことですし、ぼちぼち精進しますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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2008.03.09

エジプトの写真をアップする

 マイフォトに2007年12月31日から2008年1月7日まで行って来たエジプトの写真をアップした。
 
 旅行初日の12月31日は移動で終わり、実際の観光も写真も2008年1月1日から始まっているのだけれど、一応、自分ルールで旅行初日の日付をアルバムのタイトルに入れた。

 実はこのタイトルも今ひとつひねりがなさ過ぎるので、そのうち変えようと思っている。
 この後、多少の写真の入れ替えがあるかも知れないし(かなり迷ってこの32枚にしたのだけれど、大抵、旅行記を書いていると入れ替えたくなってくる)、コメントにウソを書いてしまったことに気がついて訂正することもあると思うのだけれど(こちらはかなり確率が高い)、一応、これらの写真がエジプト旅行写真の厳選版である。

 アップした写真はこちら。
 どうぞ、見てやってください。

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2008.03.03

「ヤマケイ JOY 2008年春号」を購入する

 山登りはもちろんのこと、山歩きでさえしたことはなく、恐らくこれからも私が山に登ることはないと思われる。
 そういえば、昔、倉岳山(だったと思う)に登り、頂上一歩手前の急坂に全く足が動かなくなり、それでも1歩上っては5分休むようなペースで頂上に何とかたどり着き、到着した瞬間に「もう二度と山なんか登るもんか」と固く決心したのだった。

 それなのに、「30代から始める山登り」がメイン特集の「ヤマケイ JOY 2008年春号」を買ってしまったのは、改心したわけではなくて、「特別紀行 田口ランディの源流紀行 ひかりのあめの森を行く。屋久島」が読みたかったからだ。
 
 でも、もちろん「30代から始める山登り」も読んでいて楽しいし、新連載の「JOY的世界遺産」の第1回で熊野古道が取り上げられているのも嬉しい。

 やっぱり山登りはしなさそうだけれど、でも、この雑誌は楽しんで読めそうである。

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2008.03.01

「関口知宏スペシャル 全部見せます! 日中欧鉄道大紀行」(の一部)を見る

 今日の12時30分から、NHK BS-2で、「関口知宏スペシャル 全部見せます! 日中欧鉄道大紀行」の再放送を見た。1月末にBSハイビジョンで放送したものの再放送である。

 2004年の「列島縦断鉄道12000kmの旅」と題した最長片道切符の旅、2005年の「列島縦断乗りつくしの旅」で日本中のJRを全て乗り、2005年から翌2006年にかけて「ヨーロッパ鉄道の旅(ドイツ・イギリス・スペイン・ギリシャ・トルコ・スイス)」をし、、まだ記憶に新しい2007年の「中国鉄道大紀行」まで、全ての鉄道の旅を一気に振り返るというコンセプトで、実はまだ番組は続いている。
 この後、18時40分まで、ヨーロッパ鉄道の旅と中国鉄道大紀行があるのだけれど、日本の旅でお腹がいっぱいになったので、私はここでストップした。

 「最長片道切符の旅」も、「JR全線乗りつくしの旅」も、総集編じゃなくてリアルタイムで見たかったと思う。かなり「端折ってある」感じがする。
 それでも、車窓風景は美しく「私も見てみたい」と思った景色がたくさんあったし、昨年行ったばかりの山寺が映れば懐かしい。
 のれんの街を案内するおばちゃんはたくましく、96歳で畑を耕すおばあちゃんはなおたくましい。
 日本も捨てたもんじゃないという気持ちがむくむくともたげる。

 旅をする関口知宏は、改めて多芸で器用な人だなと思う。
 何だかあまりにも何でもこなすので、腹が立ってくるくらいだ。
 描くイラストは可愛らしく上手いし、綺麗な字を書く。笛を吹き、ピアノを弾き、作曲をする。海外の旅になったら英語で会話し、日本でも外国でも子ども達とあっという間に仲良くなる。
 ついつい、「この服、2007年の中国の旅でも着ていた!」とテレビに突っ込んでしまったけれど、そういう「構わない」ところも含めて、彼のように旅をすると、旅が何倍にも楽しく厚くなるんだろうなと羨ましくなってしまった。

 明日(2008年3月2日)の14時から、テーマ(美味しいものだったり、美しい風景だったり)をいくつか設定してこの4年間の旅を振り返るという、この番組の第2部が2時間で放映される予定である。

2008年3月1日(土曜日)12時30分から
NHK BS-2 あなたのアンコール サタデー
  「関口知宏スペシャル 全部見せます! 日中欧鉄道大紀行」

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