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2008.11.14

「D22 地球の歩き方 アンコールワットとカンボジア 2008~2009」を購入する

 カンボジア旅行のベストシーズンは、乾季の前半、11月から1月までなのだという。

 夏にアンコールワットに行って来たという友人からは「アンコールワットの白眉ともいうべき第三回廊は修復中で入れず、修復が完了しても入場は制限されるようだ。なるべく早く行きたいところに行って、見たいものを見ておかねば」というメールが届いた。
 全くその通りだ。

 今年の年末年始は9連休で非常に旅行に行きやすい。
 ずっと前から行きたいと思っていたグアテマラに行くには絶好の並びなのに、何故だか具体的に動き出そうという気持ちになれない。
 でも、カンボジアになら行けるような気がする。

 年末年始の旅行を今から考え始めるのは遅すぎで、結局、行かれなかったりするような気もするのだけれど、まずはガイドブックを購入した。

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2008.11.12

加算されたマイルを確認する(カナダ)

 2008年9月19日から出かけたオーロラ(カナダ)旅行では、バンクーバー乗り換えのホワイトホースまで、エアカナダを利用した。
 ANAのマイレージクラブに事後加算を申請していたのだけれど、今日届いたANAマイレージ インフォメーションというメルマガで、10月分実績として10654マイル加算されていることが確認できた。

 もの凄く適当な予測だけれど(一応、総合旅行業務取扱主任者試験を受ける際にマイル数を算出する方法は勉強したのだけれど、それは割愛して本当に勘だけれど)、どうもエコノミークラス(エコ割運賃)(ペックス運賃)に適用される70%で計算されているようである。

 ANAは特典航空券は11000マイルから交換できるようだし、10000ポイントから楽天ポイントなどに交換できるようなので、何とか無駄に捨てることなく活用できそうである。

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2008.11.09

130000アクセス達成!

 今日(2008年11月9日)の10時過ぎにどなたかが130000アクセス目を踏んでくださった。
 サイドバーの一番下にアクセスカウンタを設置してあるのだけれど、ひっそりしすぎていてきっとご本人は気がつかれていないだろう。
 いずれにしても、有り難いことである。

 ちなみに、これまでの経過は以下のとおりである。
 スタート 2004年9月1日
 10000アクセス 2005年7月17日
 20000アクセス 2005年11月16日
 30000アクセス 2006年3月30日
 40000アクセス 2006年8月1日
 50000アクセス 2006年11月22日
 60000アクセス 2007年5月16日
 70000アクセス 2007年9月6日
 80000アクセス 2007年12月28日
 90000アクセス 2008年3月14日
100000アクセス 2008年6月15日
110000アクセス 2008年8月12日
120000アクセス 2008年9月23日
130000アクセス 2008年11月9日

 130000アクセス記念というわけではないのだけれど、ちょうど、全ての旅行記の一番下のところに、次の日へのリンクと前の日へのリンクを作り終えたところである。
 ある日の旅行記をスクロールして読んで行って、またトップにスクロールして次の日の旅行記に飛んだり、旅行記の入口に戻って次の日へのリンクをクリックしたりするより、読みやすくなったのではないかと思う。
 (何だか判りにくい書き方で申し訳ない。)

 こういう判りにくい書き方を多分たくさんしてしまっているにも関わらず、10000アクセスを2ヶ月弱で達成できたのは、遊びに来て、読んでくださった方のおかげです。
 ありがとうございます。
 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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2008.11.08

探検ロマン世界遺産ハマグリから生まれた人びとの記憶 ~カナダ スカン・グアイ~」を見る

 毎週土曜の午後8時からNHK総合で放映されている「探検ロマン世界遺産」という番組を久しぶりに見た。
 今回取り上げられたのはカナダのクィーンシャーロット諸島にあるスカン・グアイという無人島である。

 バンクーバーから500km北西にあるクィーンシャーロット諸島にあるスカン・グアイは、ハイダ族が暮らしていた島で、現在は無人島である。
 その無人島は2平方kmたらずの広さしかなく、しかしその浜辺には20本余のトーテンポールが海を向いて立っている。
 トーテムポールは「お墓」としての役割も持っていて、家長が亡くなると、その家の「印」である動物を刻んだトーテムポールを作り、遺骨をそのてっぺんに納めていたのだそうだ。この「印」はその島で暮らしていたハイダ族に親しい動物たちで、鷹だったり熊だったり蛙だったりするという。蛙の印の家はちょっとヤだなと勝手なことを考えたりする。
 あるいは、家の前に立てられているもののように一族の歴史を刻んだトーテムポールもあるのだという。

 スカン・グアイが無人島になり、クィーンシャーロット諸島にいくつもあったハイダ族の村が現在2つにまで減ってしまったのは、「白人」のせいだという。
 天然痘を持ち込み、トーテムポールやトーテムポールが立ったときのお祭りで使う道具などを根こそぎ奪い取って世界各地の博物館に売りつけ、ハイダ族の言葉を禁止し、子ども達はカナダ本土の寄宿学校に通わせるようにしたのだそうだ。

 1970年代以降、そういった「文化を奪う」政策が転換され、意匠の意味などを忘れつつあったハイダ族の人々が(多分、長老と呼ばれる人達を中心に)自分たちの伝統と生活と心を取り戻そうとし、各地の博物館と交渉して遺骨を返して貰う運動をし、トーテムポールを再び作り始め、お祭りも行われるようになってきたのだそうだ。

 トーテムポールは、朽ちるままとされ、修復が行われたりはしない。
 土に帰り、新しい命を育むのが最後の仕事なのだそうだ。
 あと数十年で(新しく作られるものを除くと)トーテムポールは全て失われるとも言われているのだそうだ。

 やはり、クィーンシャーロット諸島に行ってみたいと思ったのだった。

 そして、2つだけ残ったと言われるハイダ族の集落のうち、番組で映像で紹介されなかった1つはおおよその位置だけが紹介され、名前すら出てこなかったのが気になっている。

2008年11月8日(土曜日)20時から
NHK総合「探検ロマン世界遺産」 ハマグリから生まれた人びとの記憶 ~カナダ スカン・グアイ~
「探検ロマン世界遺産」の公式Webサイト内、「ハマグリから生まれた人びとの記憶 ~カナダ スカン・グアイ~」の紹介ページはこちら。

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