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2008.12.29

香港ツアーの申込書を送る

 昨日(2008年12月28日)、香港ツアーの申込書とパスポートコピーをポストに入れた。
 こっそり書くと、申込書を送る封筒に切手を貼ったのは、かなり久しぶりな気がする。
 ここ数年、随分と贅沢なツアーにばかり乗って来たのだなと改めて実感した。

 申込書送付に合わせ、旅行社で海外旅行保険に加入しないことが確定し(2人とも、カード付帯のもので十分だろうという結論になった)、2日目のツアーを「香港名物乗り物コース」に変更して旅行代金が1000円アップしたので、ここで旅行代金が確定した。
 一人、48140円(サーチャージ・空港税込み)である。

 元々、安いツアーを探すところから始めたのだけれど、果たしてこれが「お得」なツアーだったのか、何だかよく判らなくなってしまった。

 ちなみに、2日目の観光の選択肢はこの2つだった。
 それにしても、こんなに買い物に連れ回さなくても・・・、と思うのである。
<基本コース>
 ホテル -> スターフェリー乗船 -> レパルスベイ -> スタンレーマーケット -> ショッピング(2) -> 飲茶の昼食 -> 黄大仙 -> ショッピング(1) -> グランビルロード散策 -> DFS -> ホテル
<乗り物コース>
 ホテル出発 -> ピークトラム乗車 -> ビクトリアピーク -> 2階建て路面電車 -> ハリウッドロード骨董品街・ガラクタ市・文武廟 -> スターフェリー乗船 -> 香港島より九龍半島へ -> ショッピング(1) -> 昼食(ラーメン・小龍包) -> ショッピング(2) -> 2階建てバス -> ヒスイ市 -> DFS -> ホテル

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2008.12.28

140000アクセス達成!

 昨日(2008年12月27日)、どなたかが140000アクセス目を踏んでくださった。
 サイドバーの一番下にアクセスカウンタを設置してあるのだけれど、多分ご本人は気がつかれていないだろう。

 ちなみに、これまでの経過は以下のとおりである。
 スタート 2004年9月1日
 10000アクセス 2005年7月17日
 20000アクセス 2005年11月16日
 30000アクセス 2006年3月30日
 40000アクセス 2006年8月1日
 50000アクセス 2006年11月22日
 60000アクセス 2007年5月16日
 70000アクセス 2007年9月6日
 80000アクセス 2007年12月28日
 90000アクセス 2008年3月14日
100000アクセス 2008年6月15日
110000アクセス 2008年8月12日
120000アクセス 2008年9月23日
130000アクセス 2008年11月9日
140000アクセス 2008年12月27日

 今見てみたら、ちょうど昨年の今日、80000アクセスに届いていたようだ。
 1年間に60000アクセスはできすぎである。

 実は、昨日は、7月5日以来久しぶりにアクセス数が2桁だった。
 きっと、読んでくださった方々は年末年始の海外脱出をされたのだろう。

 こうして続けていられるのは、遊びに来て、読んでくださった方のおかげです。
 ありがとうございます。
 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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2008.12.27

「Travelzoo」に登録する

 少し前に、モンゴル・ツアーでご一緒した方々と同窓会を開いたのだけれど、そのときにTravelzooというサイトを教えていただいた。

 このTravelzooというサイトは、登録しておくと毎週メルマガが送られてくる。
 そのメルマガの内容は、「Travelzooについて」というページによれば、以下のとおりである。

**********

「Travelzoo Top 20®はその週で最も価値のある旅行を厳選してお届けしているメディアです。毎週、Travelzooの専門スタッフが航空券、ホテル・旅館、パッケージ旅行といった膨大な旅行情報をリサーチ、評価、テスト予約をしております。各専門スタッフが編集会議に持ち寄った旅行情報の中で、最も価値があると認められたものだけがTop 20®への掲載を勝ち取ることができます。

**********

 「お得に旅したい」というときに、かなり有能かつ有効な情報を労せず集めることができる。
 かなり嬉しいサイトである。

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2008.12.24

香港ツアーの申込金を振り込む

 今日(2008年12月24日)、香港ツアーの申込金を振り込んだ。

 家に帰ったら、旅行社の担当者さんからメールが入っており、復路の午前便はキャンセル待ちだということだった。
 午後便を念のため押さえたままキャンセル待ちに入りますということだったのだけれど、私の勝手かつ自分に都合のよい予測によると、キャンセル料が発生する1ヶ月前の段階である程度のキャンセルが出ると思われるので、多分大丈夫だろう。

 それから、旅行社から申込書等の書式一式の封書も届いていた。
 2009年1月5日までに返送してくださいと書いてあるのだけれど、考えてみたら今年の年末年始は長いから、年内に処理しておかなければ間に合わない。
 慌てて、明日、職場に持って行ってお姉さんに渡すことにして、念のため「パスポートのコピーもちょうだい」とメールを入れておいた。

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2008.12.23

「愛しのローカルごはん旅」を読む

 「ひとりたび一年生」「ひとりたび二年生」に続く、たかぎなおこの旅の本(漫画エッセイ?)である。

 「ひとりたび」は文字通り、ひとりたび体験を描いたものだったのだけれど、今回は誰かと2人または3人であちこち「ローカルごはん」を求めて旅した記録である。
 あくまでも「特産」や「名物」ではなくて「ローカルごはん」なので、概ね気軽かつチープ、でも美味しいというものが並んでいて、なかなか楽しそうである。
 中でも、ご尊父と出かけた和歌山編と、ご母堂と出かけた大阪編が楽しかった。

 でも、こっそりと書くと「ひとりたび三年生」を期待していたんだけどな、とも思うのだった。
 やっぱり、一人旅では3年分のネタはないということなんだろうか。

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2008.12.20

香港ツアーに申し込む

 秋くらいから職場がゴタゴタというのかバタバタというのか落ち着かなくなったせいもあって、「近場でいいから海外脱出したいねー」という話で盛り上がっていた。
 ここは一発、気分転換プラス「馬の鼻先のにんじん」が必要だろうという発想である。

 一緒に行くお姉さんが東アジア・フリークで、ソウル・台湾・香港あたりは「あと一歩で庭」という方なので、自然と行き先はその辺りで「あとは安くていいツアーが見つかったら」という感じで話していた。

 一度は台湾に決まりかけたり、私が年始にアンコールワットに行ってしまおうかと企画したりしていたのだけれど、Travel Zooで香港3泊4日27800円(ただし、乗り継ぎ便、空港使用料・サーチャージ別)というツアーを見つけ、昨日(2008年12月19日)の夜にネットで申込みをした。

 そうしたら、早速、今日電話がかかってきて、第2希望の2月8日出発なら予約が可能だと言う。
 早いところ確定してしまいたかったので、復路の飛行機は午後便にすることにして、そのまま予約をお願いした。

 その後、予約確認メールが入ったのだけれど、復路の飛行機が気に入らない。
 詳しく見てみると、午前便は11時台発18時台着、午後便は13時台発20時台着だった。
 そして、午後便出発の場合は、空港に行く前にお土産物屋に寄ることになっている。
 ということは、実は午前便でも午後便でもホテル発の時間はほとんど変わらず、午後便の場合はお土産物屋に立ち寄り、成田着の時間だけが3時間近くも違ってしまうということなのではあるまいか。

 次の日は出勤しなくちゃいけないしということで、電話で「午後便希望!」とキッパリ言ったのに申し訳なかったのだけれど、事前情報がなかったのだから仕方ないと自分に言い聞かせ、復路を午前便に買えてもらうように依頼を出した。

 安いツアーだからか、2日目には観光が付いており、キャンセルするなら3000円を追加で支払わなくてはならない。
 そういうことならツアーで連れ回していただこうということになったのだけれど、2種類ある市内観光ツアーの違いがよく判らない。
 ここは、フリーク一歩手前のお姉さんに全面的に頼ることにした。

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2008.12.07

「森といのちの響き〜お伊勢さんとモアイの島」を見る

 2008年12月7日(日曜日)の午後4時からフジテレビで放映された「森といのちの響き〜お伊勢さんとモアイの島」という番組を見た。

 伊勢神宮は、広大な森をその背後に持ち、境内や川沿いは人の手が入らないいわゆる「雑木林」、「照葉樹林」を維持し、それ以外の場所では式年遷宮で使われるヒノキの森を計画的に育てている。
 その「森を育てる」という姿勢は、大正年間に一度はげ山になってしまった伊勢神宮の森を再生し、式年遷宮に向けて「自給自足」するべく始まった取り組みによるものなのだそうだ。
 そして、養老孟司が楽しそうに「人の手が入っていない」森で虫取りをする様子は、何だか郷愁を誘うのである。

 確か、平成25年の式年遷宮で使われる檜材の多くは木曽山中から運ばれていたと思うので、「檜の森を育てる」という取組みは次の式年遷宮に向けてまだ20年以上の年月をかけないと最終目標に到達しないということになるのだろう。
 しかも、この取組みは一回きりのものではなく、永続的に続くはずの、続けたい「お祭り」なのだ。

 伊勢神宮の森の豊かさは、イースター島との対比でより鮮明になる。
 イースター島は巨石文化を育むことができるくらい豊かな森からの恵みで人々が暮らしていたのだけれど、その森をどんどん消費することで島は貧しくなり、今では木が1本も生えていない島になってしまっている。
 木が生えていないことから、土地には保水力がなく、赤土が削られている様が見られ、島の周りの海にも栄養が行き届かずに静かに澄んだ死の世界のような海になってしまっているという。

 「森を作る」学者が紹介され、「森を再生することはできる」ということも示される。
 森を失って滅びた文明はたくさんあるかも知れないけれど、伊勢神宮のように、横浜国大のように、森を取り戻すこともできるのだと思う。
 その、「森を取り戻そう」というメッセージをより明確に伝えるためにも、イースター島での植林の様子を見せて貰いたかったなという風に思った。

2008年12月7日(日曜日)16時から
フジテレビ「森といのちの響き〜お伊勢さんとモアイの島」
フジテレビの公式Webサイト内、「森といのちの響き〜お伊勢さんとモアイの島」の紹介ページはこちら。

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2008.12.06

「メガロマニア 最終回」を読む

 NHKスペシャル「失われた文明」に関連して、作家の恩田陸がNHK出版のサイトで「メガロマニア あるいは「覆わされた宝石」への旅」というタイトルの紀行エッセイを毎月連載している。
 その最終回が先月17日に掲載されていたことに今日気がついた。
 半月以上もたってからやっと気がついたのがちょっとショックである。

 最終回は、完全に「これから書かれる小説の予告編」だった。
 もしかすると、予告編ではなく、小説の一部なのかも知れない。

 20年前に行方不明になった日本人女性、などと言われると、もしかして常野の物語とメキシコとペルーとがリンクするのかしらと期待してしまう。

 また、楽しみがひとつ増えた。

NHK出版の公式サイト内、メガロマニア−あるいは「覆わされた宝石」への旅−のページはこちら。

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