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2009.08.31

マイレージの事後加算を申請する(ベネズエラ)

 2009年8月15日から23日まで出かけていたベネズエラ旅行では、往復にコンチネンタル航空を利用した。
 コンチネンタル航空は、今(2009年8月31日)現在、スカイチームに所属している。
 ノースウエスト航空のマイレージプログラムであるワールドパークスに入会しているので、そのまま素直にワールドパークスにマイルを登録しようと思っていた。

 それが、旅行中に、添乗員さんから、コンチネンタル航空はこの秋からスカイチームを抜けてスターアライアンスチームに加盟することが決まっており、そちらにはANAなども加盟しているので、この機会にコンチネンタル航空のマイレージプログラムに参加してはどうかという話があった。
 それだけなら当初予定から揺れることはないのだけれど、添乗員さんに「私もこの機会に加入しようと思っています」と言われ、帰りのカラカス空港で8人のツアーメンバー中5人が加入手続きをしていたとなると、ちょっと考えてしまうのである。

 結局、その場で加入するとか、逆にワールドパークスにマイルを登録してしまうということはせず、帰国してからも迷っていたのだけれど、スターアライアンスチームについてはANAのマイレージプログラムに入会していることもあって、当初方針通り、ワールドパークスに登録することにした。

 Webサイトから事後加算申請の用紙をダウンロードして記入し、帰国時にもらったeチケットの控えのコピーと、ボーディングパスの半券をまとめ、ワールドパークスの事務局に送付した。

 さて、無事に登録されるだろうか。

 マイルを使って台北にでも行って来ようかと考えたのだった。

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2009.08.30

180000アクセス達成!

 昨日(2009年8月29日)の午前10時台に、どなたかが180000アクセス目を踏んでくださった。
 10000アクセスをいただくのに1ヶ月半というのは、これまでの最短記録である。
 嬉しい。
 やはり夏のこの時期には「持ち物リスト」へのアクセスが多くなる。それで押し上げられたのだろう。

 ちなみに、これまでの経過は以下のとおりである。
 スタート 2004年9月1日
 10000アクセス 2005年7月17日
 20000アクセス 2005年11月16日
 30000アクセス 2006年3月30日
 40000アクセス 2006年8月1日
 50000アクセス 2006年11月22日
 60000アクセス 2007年5月16日
 70000アクセス 2007年9月6日
 80000アクセス 2007年12月28日
 90000アクセス 2008年3月14日
100000アクセス 2008年6月15日
110000アクセス 2008年8月12日
120000アクセス 2008年9月23日
130000アクセス 2008年11月9日
140000アクセス 2008年12月27日
150000アクセス 2009年2月21日
160000アクセス 2009年5月5日
170000アクセス 2009年7月13日
180000アクセス 2009年8月29日

 こうして続けていられるのは、遊びに来て、読んでくださる方のおかげです。
 ありがとうございます。
 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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2009.08.26

「Visited Countries」の世界地図を更新する(ベネズエラ)

 world66というサイトのVisited Countriesというページでは、「私が行ったことのある国を赤く塗った地図」を作成することができる。
 2009年8月15日から23日までベネズエラに行ってきたので、この「Visited Countries」の世界地図を更新することにした。
 
 ヒューストンに1泊しただけだけどでもアメリカ合衆国本土に初上陸したし赤く塗っちゃおうかと迷ったのだけれど、よくよく考えればハワイに行った時点ですでに赤く塗られていたのだった。

 20歳以降に行った国だけを赤く塗っているこの地図では、20ヶ国に訪れたということになった。
 (ちなみに20歳未満のときに行った国を足すと、9ヶ国がプラスされる。)
 まだまだ行ってみたいところがたくさんあるのだった。



create your own visited country map or check our Venice travel guide

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2009.08.23

無事、帰国する(ベネズエラ)

 今日、2009年8月15日から23日にかけて行ってきた、ベネズエラ旅行から帰国した。

 楽しかったぁ。

 エンジェルフォールの全景も見られた。
 姿を現した瞬間は本当に嬉しくて、いつまででも見ていられて、時間も忘れられるくらいだった。
 しかも、1時間以上、私たちのツアーメンバーだけでエンジェルフォールの展望台を独占である。

 ツアーメンバーも楽しい方ばかりで、最終日に実は最年少であることが判明した黒一点の添乗員さんのプロフェッショナルかつパーフェクトなリードに支えられ、笑ってばかりの、本当にいい、楽しい旅行になった。

 大満足なのだった。

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ベネズエラ旅行記8・9日目(引っ越しました)

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 ベネズエラ旅行記は引っ越しました。
 (ベネズエラ旅行記8・9日目にいただいたコメントは、ここにそのまま残してありますのでご了承ください。)
 以下のリンクからご覧ください。

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1日目 2009年8月15日 成田 -> ヒューストン ->

2日目 2009年8月16日 ヒューストン -> カラカス -> サンタエレナ(泊)

3日目 2009年8月17日 その1 サンタエレナ(ロライマ・テプイに遊覧ヘリ) -> (ハスペの谷) -> (ユリアニの滝) ->

3日目 2009年8月17日 その2 (パチェコの滝) -> (チナクの滝) -> カバナヤン(泊)

4日目 2009年8月18日 その1 カバナヤン -> (カバック) ->

4日目 2009年8月18日 その2 カバック(タバナベレパの滝) -> カナイマ(ユリの滝) -> カナイマ(泊)

5日目 2009年8月19日 その1 カナイマ -> (エンジェルフォール) ->

5日目 2009年8月19日 その2 (エンジェルフォール) -> カナイマ(泊)

6日目 2009年8月20日 カナイマ -> (ゴンドリーナの滝) -> (エンジェルフォール・フライト) -> カラカス(泊) 

7日目 2009年8月21日 カラカス -> ヒューストン(泊)

8・9日目 2009年8月22日・23日 ヒューストン -> 成田

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2009.08.21

ベネズエラ旅行記7日目(引っ越しました)

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 ベネズエラ旅行記は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

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1日目 2009年8月15日 成田 -> ヒューストン ->

2日目 2009年8月16日 ヒューストン -> カラカス -> サンタエレナ(泊)

3日目 2009年8月17日 その1 サンタエレナ(ロライマ・テプイに遊覧ヘリ) -> (ハスペの谷) -> (ユリアニの滝) ->

3日目 2009年8月17日 その2 (パチェコの滝) -> (チナクの滝) -> カバナヤン(泊)

4日目 2009年8月18日 その1 カバナヤン -> (カバック) ->

4日目 2009年8月18日 その2 カバック(タバナベレパの滝) -> カナイマ(ユリの滝) -> カナイマ(泊)

5日目 2009年8月19日 その1 カナイマ -> (エンジェルフォール) ->

5日目 2009年8月19日 その2 (エンジェルフォール) -> カナイマ(泊)

6日目 2009年8月20日 カナイマ -> (ゴンドリーナの滝) -> (エンジェルフォール・フライト) -> カラカス(泊) 

7日目 2009年8月21日 カラカス -> ヒューストン(泊)

8・9日目 2009年8月22日・23日 ヒューストン -> 成田

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2009.08.20

ベネズエラ旅行記6日目(引っ越しました)

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 ベネズエラ旅行記は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

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1日目 2009年8月15日 成田 -> ヒューストン ->

2日目 2009年8月16日 ヒューストン -> カラカス -> サンタエレナ(泊)

3日目 2009年8月17日 その1 サンタエレナ(ロライマ・テプイに遊覧ヘリ) -> (ハスペの谷) -> (ユリアニの滝) ->

3日目 2009年8月17日 その2 (パチェコの滝) -> (チナクの滝) -> カバナヤン(泊)

4日目 2009年8月18日 その1 カバナヤン -> (カバック) ->

4日目 2009年8月18日 その2 カバック(タバナベレパの滝) -> カナイマ(ユリの滝) -> カナイマ(泊)

5日目 2009年8月19日 その1 カナイマ -> (エンジェルフォール) ->

5日目 2009年8月19日 その2 (エンジェルフォール) -> カナイマ(泊)

6日目 2009年8月20日 カナイマ -> (ゴンドリーナの滝) -> (エンジェルフォール・フライト) -> カラカス(泊) 

7日目 2009年8月21日 カラカス -> ヒューストン(泊)

8・9日目 2009年8月22日・23日 ヒューストン -> 成田

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2009.08.19

ベネズエラ旅行記5日目その2(引っ越しました)

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 ベネズエラ旅行記は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

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1日目 2009年8月15日 成田 -> ヒューストン ->

2日目 2009年8月16日 ヒューストン -> カラカス -> サンタエレナ(泊)

3日目 2009年8月17日 その1 サンタエレナ(ロライマ・テプイに遊覧ヘリ) -> (ハスペの谷) -> (ユリアニの滝) ->

3日目 2009年8月17日 その2 (パチェコの滝) -> (チナクの滝) -> カバナヤン(泊)

4日目 2009年8月18日 その1 カバナヤン -> (カバック) ->

4日目 2009年8月18日 その2 カバック(タバナベレパの滝) -> カナイマ(ユリの滝) -> カナイマ(泊)

5日目 2009年8月19日 その1 カナイマ -> (エンジェルフォール) ->

5日目 2009年8月19日 その2 (エンジェルフォール) -> カナイマ(泊)

6日目 2009年8月20日 カナイマ -> (ゴンドリーナの滝) -> (エンジェルフォール・フライト) -> カラカス(泊) 

7日目 2009年8月21日 カラカス -> ヒューストン(泊)

8・9日目 2009年8月22日・23日 ヒューストン -> 成田

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ベネズエラ旅行記5日目その1(引っ越しました)

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 ベネズエラ旅行記は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

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1日目 2009年8月15日 成田 -> ヒューストン ->

2日目 2009年8月16日 ヒューストン -> カラカス -> サンタエレナ(泊)

3日目 2009年8月17日 その1 サンタエレナ(ロライマ・テプイに遊覧ヘリ) -> (ハスペの谷) -> (ユリアニの滝) ->

3日目 2009年8月17日 その2 (パチェコの滝) -> (チナクの滝) -> カバナヤン(泊)

4日目 2009年8月18日 その1 カバナヤン -> (カバック) ->

4日目 2009年8月18日 その2 カバック(タバナベレパの滝) -> カナイマ(ユリの滝) -> カナイマ(泊)

5日目 2009年8月19日 その1 カナイマ -> (エンジェルフォール) ->

5日目 2009年8月19日 その2 (エンジェルフォール) -> カナイマ(泊)

6日目 2009年8月20日 カナイマ -> (ゴンドリーナの滝) -> (エンジェルフォール・フライト) -> カラカス(泊) 

7日目 2009年8月21日 カラカス -> ヒューストン(泊)

8・9日目 2009年8月22日・23日 ヒューストン -> 成田

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2009.08.18

ベネズエラ旅行記4日目その2(引っ越しました)

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 ベネズエラ旅行記は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

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1日目 2009年8月15日 成田 -> ヒューストン ->

2日目 2009年8月16日 ヒューストン -> カラカス -> サンタエレナ(泊)

3日目 2009年8月17日 その1 サンタエレナ(ロライマ・テプイに遊覧ヘリ) -> (ハスペの谷) -> (ユリアニの滝) ->

3日目 2009年8月17日 その2 (パチェコの滝) -> (チナクの滝) -> カバナヤン(泊)

4日目 2009年8月18日 その1 カバナヤン -> (カバック) ->

4日目 2009年8月18日 その2 カバック(タバナベレパの滝) -> カナイマ(ユリの滝) -> カナイマ(泊)

5日目 2009年8月19日 その1 カナイマ -> (エンジェルフォール) ->

5日目 2009年8月19日 その2 (エンジェルフォール) -> カナイマ(泊)

6日目 2009年8月20日 カナイマ -> (ゴンドリーナの滝) -> (エンジェルフォール・フライト) -> カラカス(泊) 

7日目 2009年8月21日 カラカス -> ヒューストン(泊)

8・9日目 2009年8月22日・23日 ヒューストン -> 成田

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ベネズエラ旅行記4日目その1(引っ越しました)

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 ベネズエラ旅行記は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

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1日目 2009年8月15日 成田 -> ヒューストン ->

2日目 2009年8月16日 ヒューストン -> カラカス -> サンタエレナ(泊)

3日目 2009年8月17日 その1 サンタエレナ(ロライマ・テプイに遊覧ヘリ) -> (ハスペの谷) -> (ユリアニの滝) ->

3日目 2009年8月17日 その2 (パチェコの滝) -> (チナクの滝) -> カバナヤン(泊)

4日目 2009年8月18日 その1 カバナヤン -> (カバック) ->

4日目 2009年8月18日 その2 カバック(タバナベレパの滝) -> カナイマ(ユリの滝) -> カナイマ(泊)

5日目 2009年8月19日 その1 カナイマ -> (エンジェルフォール) ->

5日目 2009年8月19日 その2 (エンジェルフォール) -> カナイマ(泊)

6日目 2009年8月20日 カナイマ -> (ゴンドリーナの滝) -> (エンジェルフォール・フライト) -> カラカス(泊) 

7日目 2009年8月21日 カラカス -> ヒューストン(泊)

8・9日目 2009年8月22日・23日 ヒューストン -> 成田

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2009.08.17

ベネズエラ旅行記3日目その2(引っ越しました)

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 ベネズエラ旅行記は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

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1日目 2009年8月15日 成田 -> ヒューストン ->

2日目 2009年8月16日 ヒューストン -> カラカス -> サンタエレナ(泊)

3日目 2009年8月17日 その1 サンタエレナ(ロライマ・テプイに遊覧ヘリ) -> (ハスペの谷) -> (ユリアニの滝) ->

3日目 2009年8月17日 その2 (パチェコの滝) -> (チナクの滝) -> カバナヤン(泊)

4日目 2009年8月18日 その1 カバナヤン -> (カバック) ->

4日目 2009年8月18日 その2 カバック(タバナベレパの滝) -> カナイマ(ユリの滝) -> カナイマ(泊)

5日目 2009年8月19日 その1 カナイマ -> (エンジェルフォール) ->

5日目 2009年8月19日 その2 (エンジェルフォール) -> カナイマ(泊)

6日目 2009年8月20日 カナイマ -> (ゴンドリーナの滝) -> (エンジェルフォール・フライト) -> カラカス(泊) 

7日目 2009年8月21日 カラカス -> ヒューストン(泊)

8・9日目 2009年8月22日・23日 ヒューストン -> 成田

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ベネズエラ旅行記3日目その1(引っ越しました)

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 ベネズエラ旅行記は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

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1日目 2009年8月15日 成田 -> ヒューストン ->

2日目 2009年8月16日 ヒューストン -> カラカス -> サンタエレナ(泊)

3日目 2009年8月17日 その1 サンタエレナ(ロライマ・テプイに遊覧ヘリ) -> (ハスペの谷) -> (ユリアニの滝) ->

3日目 2009年8月17日 その2 (パチェコの滝) -> (チナクの滝) -> カバナヤン(泊)

4日目 2009年8月18日 その1 カバナヤン -> (カバック) ->

4日目 2009年8月18日 その2 カバック(タバナベレパの滝) -> カナイマ(ユリの滝) -> カナイマ(泊)

5日目 2009年8月19日 その1 カナイマ -> (エンジェルフォール) ->

5日目 2009年8月19日 その2 (エンジェルフォール) -> カナイマ(泊)

6日目 2009年8月20日 カナイマ -> (ゴンドリーナの滝) -> (エンジェルフォール・フライト) -> カラカス(泊) 

7日目 2009年8月21日 カラカス -> ヒューストン(泊)

8・9日目 2009年8月22日・23日 ヒューストン -> 成田

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2009.08.16

ベネズエラ旅行記2日目(引っ越しました)

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 ベネズエラ旅行記は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

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1日目 2009年8月15日 成田 -> ヒューストン ->

2日目 2009年8月16日 ヒューストン -> カラカス -> サンタエレナ(泊)

3日目 2009年8月17日 その1 サンタエレナ(ロライマ・テプイに遊覧ヘリ) -> (ハスペの谷) -> (ユリアニの滝) ->

3日目 2009年8月17日 その2 (パチェコの滝) -> (チナクの滝) -> カバナヤン(泊)

4日目 2009年8月18日 その1 カバナヤン -> (カバック) ->

4日目 2009年8月18日 その2 カバック(タバナベレパの滝) -> カナイマ(ユリの滝) -> カナイマ(泊)

5日目 2009年8月19日 その1 カナイマ -> (エンジェルフォール) ->

5日目 2009年8月19日 その2 (エンジェルフォール) -> カナイマ(泊)

6日目 2009年8月20日 カナイマ -> (ゴンドリーナの滝) -> (エンジェルフォール・フライト) -> カラカス(泊) 

7日目 2009年8月21日 カラカス -> ヒューストン(泊)

8・9日目 2009年8月22日・23日 ヒューストン -> 成田

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2009.08.15

ベネズエラ旅行記1日目(引っ越しました)

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 ベネズエラ旅行記は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

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1日目 2009年8月15日 成田 -> ヒューストン ->

2日目 2009年8月16日 ヒューストン -> カラカス -> サンタエレナ(泊)

3日目 2009年8月17日 その1 サンタエレナ(ロライマ・テプイに遊覧ヘリ) -> (ハスペの谷) -> (ユリアニの滝) ->

3日目 2009年8月17日 その2 (パチェコの滝) -> (チナクの滝) -> カバナヤン(泊)

4日目 2009年8月18日 その1 カバナヤン -> (カバック) ->

4日目 2009年8月18日 その2 カバック(タバナベレパの滝) -> カナイマ(ユリの滝) -> カナイマ(泊)

5日目 2009年8月19日 その1 カナイマ -> (エンジェルフォール) ->

5日目 2009年8月19日 その2 (エンジェルフォール) -> カナイマ(泊)

6日目 2009年8月20日 カナイマ -> (ゴンドリーナの滝) -> (エンジェルフォール・フライト) -> カラカス(泊) 

7日目 2009年8月21日 カラカス -> ヒューストン(泊)

8・9日目 2009年8月22日・23日 ヒューストン -> 成田

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ベネズエラ旅行に出発する

 裏磐梯旅行の旅行記には手を付けられないまま、今日(2009年8月15日)からベネズエラ旅行に行ってくる。

 ベネズエラ旅行と書くと今ひとつピンと来ない感じだけれど、目的はエンジェルフォールである。

 シャワーは水かぬるま湯になりますとか、スーツケースが届かなかった場合に追いかけることができませんとか、国内線はソフトケースしか積み込めませんとか、ぬかるみを歩くので靴の予備を用意しましょうとか、ポーターがいないので荷物は自分で運びましょうとか、黄熱病の予防接種を受けましょうとか、荷物は車の上に載せるので雨が降ってもいいようにビニル袋に入れましょうとか、虫除け対策は万全にとか、何だか今までで一番「秘境度」が高い。

 キャリーケースは昨日、空港に送ったのだけれど、実は手荷物をまだ作っていない。
 お昼過ぎに家を出るので、それまでに忘れ物のないよう、荷造りの追い込みをかけなくてはならない。
 絶対に必要な何かを入れ忘れているような気がして、いたたまれない。不安が募る。
 自慢ではないが、私は超のつく小心者なのだ。

 今週、仕事がちょっと立て込んでいたので(それでも帰って来てから荷造りをしていたのだけれど)旅行ブルーになる暇もなかったのだけれど、昨日の夜になって突然、それまで忘れていた心配ごとが次々と頭の中をよぎる旅行ブルーが勃発した。
 どうしよう。

 行くしかないし、絶対に行くのだけれど。

 ツアーは8人で、参加者は全員女性。
 半分が一人参加なのだそうだ(私はこっち)。

 さて、どうなることか。
 いずれにしても、楽しんで行ってこようと思う。

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2009.08.13

持ち物リスト(ベネズエラ編)を作る その3

 2009年8月15日から23日まで、9日間のツアーでベネズエラに行った際の持ち物リストの続きである。

 その2には、<食べ物>の類、<その他>を載せてある。

続きを読む "持ち物リスト(ベネズエラ編)を作る その3"

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持ち物リスト(ベネズエラ編)を作る その2

 2009年8月15日から23日まで、9日間のツアーでベネズエラに行った際の持ち物リストの続きである。

 その2には、<洗面用具・化粧品>の類、<薬など>の類、<カメラ等>の類を載せてある。

続きを読む "持ち物リスト(ベネズエラ編)を作る その2"

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持ち物リスト(ベネズエラ編)を作る その1

 2009年8月15日から23日まで、9日間のツアーでベネズエラに行った際の持ち物リストである。

 明日(2009年8月14日)の夕方に、キャリーケースの空港宅配のピックアップを依頼したので、今日がとりあえず荷造りのリミットである。
 持ち物リストを作りつつ、荷造りも同時進行で行った。

 ベネズエラ国内に入ったらポーターはいないので各自で荷物を運んでいただきますという注意書きがあるので荷物は軽くしたいし、でも「バスタオルはない場合は乾いていない場合がありますので、お持ちください」なんていう注意書きを見ると、洗濯は不可能だろうと思って荷物が増えるし、雨期だからスコールもあってびしょ濡れは必至かもと思うとさらに荷物が増える。

 結局、「不便のないように」荷物はかなり多くなってしまった。 

 その1には、<必需品><バッグ><書籍等><着替え等>を載せてある。

 また、**印のコメントは、帰国後の2009年8月29日に追記したものである。

続きを読む "持ち物リスト(ベネズエラ編)を作る その1"

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2009.08.12

添乗員さんからメールが届く(ベネズエラ)

 旅行社の担当の方から「出発の数日前に添乗員からお電話させていただきます」という連絡をもらい、流石に1週間休む前なので仕事がばたばたしそうだし、通勤時間が長いのでそうそう家に早く帰ることもできない。
 職場に電話をもらうのもちょっと問題があるし、私は携帯電話を持っていないしということで、メールで連絡をもらえるようにお願いしていた。

 そのメールが今日(2009年8月12日)届いた。
 メールに書かれていた情報の中で一番驚いたのはこれである。

 「ご参加予定のお客様は全員女性のお客様です。」

 8名のツアーメンバーの全員が女性だというのに驚いた。
 そんなツアーは初めてである。
 どんな感じになるんだろう。

 一方で、「お一人で参加の方は4名様です。」という情報には安堵した。
 前に、私以外は全員2人組というツアーに混ざったことがあって、流石にちょっとそれはキツかったのだ。

 添乗員さんは男性である。
 「絶対に貫禄あるおじさんが来て仕切るに違いない」と思っているのだけれど、さて、どうだろう。

 持ち物や、集合からベネズエラ入国までの注意事項もいただいたので、そろそろ荷造りもやっつけなくてはと思ったのだった。

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2009.08.10

「失われた世界」を購入する

 今日、本屋さんでコナン・ドイル著「失われた世界」を購入した。

 これで、行きの飛行機で読む本は決まりである。

 実は「読まなくちゃなぁ」と思いつつ何となく食指が動かず読まないまま来てしまったのだけれど、友人に「ギアナ高地に行くのに読んでいないの!」と驚かれてしまい、これは読むしかあるまいという結論に瞬時に達したのだ。
 シャーロック・ホームズ以外のコナン・ドイル作品を読むのはこれが初めてである。

 さて、帰りの飛行機で読む本はどうしよう。
 今のところ、司馬遼太郎なんてどうだろうと思っているのだけれど、いかんせん、長いお話ばかりなのが困るところだ。

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2009.08.08

旅行社から最終案内が届く(ベネズエラ)

 旅行社から最終案内一式が届いた。
 同封されていたものは以下のとおりである。

 新型インフルエンザに対する注意事項について
 北中南米・アフリカのご旅行にご参加のお客様へ
 米国発着便を利用するご旅行へご参加の客様へ
 液体物持ち込み制限のご案内
 楽しく上質なご旅行のために
 旅行業約款(募集型企画旅行契約 特別保証規程)
 旅のしおり
 留守宅控え
 ポーチ(荷札、バッジ、ステッカー等)
 虫除けネット
 抗菌マスク2

 新型インフルエンザ予防がこんなに気にされているとは思わなかった。
 元々、マスクは乾燥とホコリ防止に持って行こうと思ってはいたのだけれど、やはり必要なようだ。

 ついでに、細々した注意事項にやっぱり不安になってきたので、カード付帯の保険にアラカルトで追加できるタイプの海外旅行保険に加入した。

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2009.08.07

「特別展 インカ帝国のルーツ 黄金の都 シカン」展の開催を知る

 2007年7月14日(火曜日)から10月12日(月曜日)まで、東京・上野の国立科学博物館で、「「特別展 インカ帝国のルーツ 黄金の都 シカン」が開催されていることを知った。
 この企画展の公式Webサイトによると、その「見どころ」は以下のとおりである。

***

日本人によって発掘された古代文化「シカン」
これまでの30年間の発掘史を大画面のハイビジョン映像で紹介します
今ここに、1000年の眠りから覚めた
アンデスの古代黄金文明の全貌が明らかになります

***

 ぜひ、行ってみたいと思う。

 上記公式Webサイトの案内によると、水曜限定レディース券(1000円)なども用意されているようだった。

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2009.08.03

旅行社から問い合わせへの回答が届く(ベネズエラ)

 昨日(2009年8月2日)になって初めてまじめに旅行社からの案内の紙を読んで突然に不安になり、慌てて旅行社の担当者さんに問い合わせメールを出した。

 早速、今日、返事が届いた。
 返事を読んだら再び心配事が出てきたのだけれど、もうちょっと時間をおいて、貯めてから質問しようと思う。
 とりあえず、今日のところの質問と回答の概要は以下のとおりである。
 (しかし、担当者さんの「ギアナ高地は知名度の割に秘境なのです。」というコメントが可笑しかった。いえいえ、ギアナ高地は知名度の点でも十分秘境っぽいと思います。)

1 長靴持参が望ましいか。

→今回のツアーは長靴は必要ない。
 ただし、予備の靴は必要。
 歩きやすい靴を用意すること

2 オプショナルツアー(卓状大地へのヘリコプター)は日本での申し込みが必要か。

→この時期は混雑しているので、最終案内の電話の際に添乗員に伝えてもらった方が確実である。

3 米国内を通過する航空機を利用する場合、TSA対応の鍵もかけない方がいいのか。

→基本的にはTSA対応のものは問題ないが、壊されたケースが皆無ではない。


4 ESTAで入力する渡航情報は、最初に日本から米国に入力する際の情報が求められているのか。
→その通り。

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2009.08.02

「伊勢神宮と神々の美術」展の開催を知る

 2007年7月14日(火曜日)から9月6日(日曜日)まで、東京国立博物館の平成館で、「第62回式年遷宮記念 特別展 伊勢神宮と神々の美術〜上野でぶらり、伊勢詣で〜」が開催されていることを知った。
 この企画展の公式Webサイトによると、そのコンセプトは以下のとおりである。

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 ・・・。
 この展覧会はその式年遷宮を記念して、伊勢神宮の神宝はじめ「古事記」「日本書紀」などの古文書や、考古遺物、絵画、彫刻、工芸品から伊勢神宮の歴史と信仰、式年遷宮の様子、さらに遷宮による工芸の伝統技術の継承などをたどるものです。また、歴史と伝統に育まれた神道美術に光を当て、近年注目されている神像彫刻や神宮以外の神社の古神宝など、その精華を紹介します。
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 ぜひ、行ってみたいと思う。

 上記公式Webサイトで、当日券(大人1400円)から100円割り引いてもらえる、割引引換券を印刷することができる。

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2009.08.01

奥日光旅行記(2009)の入口を作る

ワタスゲ ここは奥日光旅行記への入口である。
 以下の日程をクリックすると、その日の旅行記に飛べるようになっている。


 この1泊2日の奥日光旅行にかかった費用は、1人分で概算1万8千円だった。(この中には、宿泊費、食費、遊覧船代などは含まれているが、株主優待券を利用した往復の交通費と日光に着いてから義弟に車に乗せてもらった分の交通費及びお土産代は含まれていない。)


1日目 2009年6月28日(日曜日)


2日目 2009年6月29日(月曜日)


 


持ち物リスト(奥日光編)


 


 旅行記本文中にリンクを張った他、出発前に旅行計画をたてるときに利用した主なサイトは以下のとおりである。


社団法人日光観光協会オフィシャルサイト


ようこそ奥日光へ 栃木県立日光自然博物館

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奥日光旅行記(2009)2日目

2009年6月29日(月曜日)

青空 こう言っては何だけれど、職場の皆が仕事をしている月曜日に自分は休んで遊んでいるというシチュエーションはなかなか気持ちがよい。
 朝寝坊しても全く問題ないのに、母と二人、6時30分過ぎに目が覚めた。
 真っ先にカーテンを開けると、青空である。素晴らしい。
 このホテルの売りの一つが、こうした「額縁のように外の景色を見せてくれる」窓だ。妹夫婦は全く気がつかなかったらしい。
 ホテルとしても甲斐のないことである。

 朝風呂に出かけると、やはり、青空の下は気持ちがいい。
 温泉に来ると毎度思うことながら、大浴場は夜よりも朝の方が混んでいる。夜は分散し、朝は集中するからだろう。
 それでも、全24室のこのホテルだったらのんびり温泉が楽しめる。
 お風呂上がりにコーヒーが用意されているのも嬉しい。

 8時前に妹が披露宴の招待状の相談にやってきた。誰に出すとか、郵送するか持参するかとか、差出人は新郎新婦にするか親にするかとか、文面の確認とか、なかなか面倒くさいらしい。
 披露宴にお招きするのは親族のみで、全員お式にも出席していただくのに、招待状とは別に「式に参列していただきたいので*時*分までにお越しください」という短冊を入れると言う。「全員に来てもらうんだから招待状に書いちゃえば?」と言ってみた。
 妹に「そんなことは思いつかなかった。」と返されてちょっとびっくりした。経費節減しようよと思う私である。

 招待状の検討も一段落したところで、4人で朝食を食べに行った。
 和洋揃ったバイキングだ。こういう場合、母も私も洋食を選ぶのが常である。
 せっかく晴れたし、クリン草を見に千手ヶ浜に行くか、霧降高原でニッコウキスゲを見ようかと思ったけれど、母の頭の中には昨日私が口走った「滝三昧」という言葉が定着してしまったらしい。
 昨日のプラン通り、滝三昧で行くことにした。
 義弟の車があるからこそのプランである。まことに申し訳ない。

奥日光森のホテル 9時過ぎにチェックアウトして、一晩お世話になった奥日光森のホテルを後にした。
 私がホテルの外観を写真に撮っている間に母はホテルの人とお話ししたらしい。天気予報が雨でも奥日光まで雨がくることはほとんどないそうだ。雨雲はほとんど中禅寺湖で止まってしまうという。
 雨女の私も中禅寺湖パワーに負けたということだろう。

湯滝 9時30分過ぎに最初の「滝」である「湯滝」に到着した。
 私は初めて来た。他の3人は「来たことがあるような気がする。」と何とも頼りないことを言う。
 そもそも、妹夫婦は学生時代の仲間と奥日光に冬来たことがあると言いつつ、「いつ来たか」とか「誰がいたか」とか「雪に覆われた中禅寺湖以外に何を見たか」ということを悉く忘れているらしい。
 全く期待していなかったこの「湯滝」の迫力はなかなかのものだった。
 第一、デカい。

 湯滝と聞いて、実は私は「温泉が滝になって流れて湯気が立っている」という状態を想像したけれど、これは全くの誤りだった。
 湯滝の横の階段を上がると、そこは湯の湖畔で、「こういう位置関係になっていたのね!」と驚く。
 この湯滝の上の駐車場なら無料、湯滝の駐車場は有料だ。

 湯滝でも、この後でも、写真を撮ると必ず話題になったのが妹の写真うつりである。
 はっきり言って、うちの妹の写真うつりは悪い。何だか斜に構えたような、ナマイキそうな写りになる。
 帽子のために顔が暗くなってしまうこともあり、撮った写真を見せるたびに「これはダメ。」と言われて往生した。もっとも、「ダメ。」と言われてもそのまま残し、CDに焼いて後で妹夫婦のところに送った。

竜頭の滝(上から) 湯滝を上下と横から堪能し、竜頭の滝に向かった。
 竜頭の滝を上から眺める。
 ここで私はうっかりデジカメを道路に落としてヒヤっとした。流石に2.0m耐衝撃構造を備えるだけあって本体は無事だったけれど、液晶に傷が残ってしまった。
 液晶保護フィルムを貼ってあったので、「傷が残る」程度で済んだのだと思う。

 滝が落ちたその向こうに見えているのは中禅寺湖だ。
 すでに「青空」ではなくなっている。ホテルの人が言ったとおり、中禅寺湖に近づくにつれ、雲が多くなってきているような気がする。
 ここで、気遣いの人である義弟は「僕が車を滝の下に回しておきます。」と言う。湯滝の上に行ったときも同じことを言っていて、「もう1回下から滝を見たいからみんなで降りよう!」と押し切ったけれど、今回は逆に押し切られてしまった。
 そして、こういう場面でも特に発言しない我が妹はやっぱり大物である。

竜頭の滝(中)竜頭の滝(滝壺) 竜頭の滝の横には整備された階段の散策路があって、のんびりと母と妹と3人で降りて行く。
 ちょうど半分くらい降りたところで、下から上がってきた義弟と出会うことができた。相当に急いだのだろう。
 滝壺からも眺める。竜頭の滝は優雅だけれど最初に見た湯滝の迫力には負ける、というのが私の正直な感想だ。
 
 11時過ぎに中禅寺湖畔に到着した。
 この辺りで姫鱒のお昼でも食べようかと心づもりしていたけれど、流石にまだお腹は空いていない。
 母のリクエストで中禅寺湖遊覧船に乗ることになった。湖1周で1200円である。
 その出航までの時間を利用して妹夫婦が奢ってくれた「湯波ソフト」は、「普通のバニラソフトよりもマイルドかな」という感じのソフトクリームに湯葉を小さく切ったものが入っていて、なかなかよい食感だった。

男体山 遊覧船に乗る頃には、空にだいぶ雲が広がっていた。
 それでも、風に吹かれて濃い緑を眺めるのはなかなか気持ちがいい。
 この遊覧船は、船の駅中禅寺、菖蒲ガ浜、立木観音前を巡る。菖蒲ガ浜から千手ガ浜にかけてクリン草が見られるかと目をこらしてみたけれど、流石にそれは無理だった。
 母の情報によると、イタリア大使館別荘の辺りでもクリン草が咲いているという。こちらも流石に距離があるのでお花までは見分けることはできない。

 この遊覧船で面白かったのは、乗務していた係員のおじさんである。
 寄港するときは忙しいだろうけれど、船が動いている間は何か起きない限りそれほど忙しい訳でもないらしい。
 何となくおしゃべりするうちに、何故か美人談義になった。
 曰く、秋田のお殿様は元々は京都のお公家さんで、女好きだったこのお殿様は、まず水戸に飛ばされるときに京都の綺麗どころをたくさんかっさらってきた。そこからさらに秋田に飛ばされるときに、水戸の美人も根こそぎかっさらって連れて行った。だから、京都は元々美人が多いから今でも美人が残っているが、水戸の美人は全員秋田に連れ去られて今では美人は残っていないのだという。

 ここで何故話題が「秋田の美人」に偏っているのかといえば、このおじさんが秋田生まれの人だからだ。背負ってる話である。
 さらに、秋田にいると女性はみなやせ形ですらりとした体つきをしているので、こっちに来ると女性がみな寸詰まりに見えるなどとおっしゃる。
 そう言っているおじさんも決して大柄な方ではない。しかし、美人の奥様がいらっしゃるのだろうと何故だかおおらかな気持ちになって、「おいおい。」と心の中でツッコミを入れつつ、楽しく拝聴した。

クリン草 遊覧船から湖畔に自生するクリン草を見分けることはできなかった。けれど、遊覧船乗り場から華厳の滝まで歩く間に、保護されているクリン草を見ることができた。
 なかなかキツイ色のお花だと思う。しかし、それほど大きいお花ではないので、「どぎつい」に行くかなり手前で踏みとどまり、かえって可憐に見える。
 そういえば、ここでも義弟は二荒山神社近くに駐めた車を華厳の滝の駐車場に回すために別行動を取ってくれ、クリン草を見ていない。やっぱり、申し訳ない限りである。

華厳の滝 私が「華厳の滝エレベータに乗ったことがない」と騒いだせいか、みなの足は真っ先にエレベータ乗り場に向かった。やけに妹が早足で歩いているなと思っていたら、どうやら義弟の指示があったようで、エレベータのチケット(530円)を4人分買ってくれる。
 「ありがとね。」と言うと「これだけだから。」と答えられた。
 やっぱり大物な妹である。

 私のイメージでは、「華厳の滝エレベータを降りるとそこは華厳の滝の目の前」だったけれど、現実は全く違っていた。
 エレベータを降りた後、華厳の滝までかなり歩く。
 それほどの距離はないけれど、白く何もなく寒い通路を歩くので距離感がなくなり、やたらと遠いように感じられた。

 その通路を抜けたところにあった華厳の滝は、やっぱりかなりの迫力だった。
 水量も高さもあるし、岩盤に沿って落ちているわけではないところが、湯滝以上の迫力を醸し出しているポイントのようだ。
 水しぶきもかなり飛んでくる。暑いし、「マイナスイオンだ!」と思うと、これはこれで快適である。
 滝見台は3階建てのようになっていたので、それぞれの場所から華厳の滝を満喫した。

引き上げゆば丼 13時も過ぎ、そろそろお腹も空いてきた。
 妹のカンを信じて、華厳の滝駐車場から道路を挟んで反対側にあった「自然食の店 桐花」に入ったら、これが大正解だった。
 ぱっと見は「さえない定食屋」という風情だけれど(申し訳ない)、切り株のようなテーブルで、中に入るとちょっとしゃれた感じである。
 私が頼んだ「引き上げゆば丼(1000円)」は、ショウガの効いたあんがたっぷりかかった湯葉丼にお蕎麦が付く。
 このあんも「こんなにたっぷりかかって味が濃くないのか?」と思ったけれど、さっぱりあっさりすいすいお腹に入った。お蕎麦も美味しい。
 昨日の昼と夜と今回と、1泊2日のうちに3回お蕎麦を食べたうちで、このお店のお蕎麦が一番美味しかったと母と意見が一致した。

 今回の旅行で、義弟が述べた希望はただひとつ「”華乃家”で金箔入りカステラを買いたい。」ということだけだった。
 来週末にお友達が結婚のお祝いにホームパーティを開いてくれるそうで、そこにお土産として持って行きたいと言う。
 中禅寺湖を後にして、いろは坂を下っていくと、気温がどんどん上がるのが判る。それまでは窓を開けっ放しにしてエアコンなど入れていなかったけれど、そろそろ耐えられなくなってくる。

 いろは坂から日光駅に向かう途中の道筋にある華乃家に寄り、試食に出ていた、プレーンと抹茶とココアの3種類のカステラを食べ比べる。お昼ごはんを食べたばかりなのに我ながらどうして甘い物はすいすい食べられるのだろう。
 妹たちがどんどんカゴにお土産用のカステラを放り込むのにつられ、お土産にプレーンのカステラを購入した。

 日光に来たら、輪王寺でお線香を買いたいと思っていた。前回来たときに購入したお線香がそれはいい香りで、気に入っている。
 お線香を購入しに行くために妹夫婦とはここで別れ、リュックを背負って歩き始めた。
 歩いて10分くらいの距離である。今まで楽をしてしまった分と、今まで涼しかった分、とてもたくさん歩いた気分になった。

 輪王寺で希望通りお線香を購入し、日光駅を目指す。
 その前に、羊羹を買わねばならない。母の記憶とリクエストによると「日光駅を背にして日光山に向かって左側の羊羹屋さんが美味しかった」そうだ。
 母の記憶は20年とか30年とか前のもので若干怪しいところもありつつ、ここは母の記憶とカンに従い、三ッ山羊羹本舗に入った。
 試食で食べた水ようかんが、水ようかんとは思えない濃い味で美味しく、買おうと即決する。普通の羊羹も3種類くらい試食することができて、全種類食べたうちで一番さっぱりしているように思えた塩羊羹も購入する。
 母は、習い事の教室のお土産に一口羊羹も購入していた。
 ここで、一気に荷物が重くなる。

 バスを待っているより歩いてしまった方が早い。
 「日光駅前に着いたら、金谷ホテルのカフェでお茶をしよう!」を合い言葉に、暑い中を駅に急ぐ。
 「金谷ホテルベーカリー カフェ・ラ・セゾン」は、外観よりも内装がクラシックでいい感じだ。東武線の快速は1時間に1本くらいしかないので、残念ながらゆっくりとそれを味わっている時間はない。
 慌ただしくコーヒーフロート(630円)をいただき、1階のショップでパンを買い、東武線の切符をくれた親戚へのお土産にクッキーを買って、発車直前の東武電車に飛び乗った。

 席を確保し、荷物も持ちやすいように整理して網棚にあげたところで、ほっと一息ついた。
 母が、妹に「お疲れ様」のメールを打ち始めた。しかし、トロイ。
 これなら、携帯電話を持っていないとはいえ私がやった方が早いと、メールを打ち始めた。私がメールを打っても慣れない分もの凄く時間がかかり、今市を過ぎてからやっと送信することができた。

 妹たちとは14時30分くらいに別れ、電車に乗ったのは16時くらいだった。しかし、この時点で妹夫婦はすでにさいたま市内に到着していたらしい。
 早い。
 そして、義弟は、家に着くなり速攻で爆睡したらしい。
 何だか激しく申し訳ない気持ちになり、母と相談して「今度、焼き肉を奢るからね。」というメールを再度送った。

 奥日光旅行記1日目はこちら。

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