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2010.02.24

次の旅計画(国内編 覚え書き その5)を考える

 次の旅計画(海外編)を更新したので、併せて、国内編も更新することにした。

 「宿泊した=行った」と考えると、私が今現在で行ったことのある都道府県は以下のとおりである。
 この際なので、「その4」で書いた内容を更新し、()内のコメントは一番最近に行ったときのものにする、という自分ルールを適用することにした。
 それにしても、日本地図にもvisited countryのようなサービスがあればいいのにと思ったりする。

 北海道(大学のとき友人を訪ねて)
 宮城県(2007夏、山寺へ行って作並温泉泊)
 福島県(2009夏、裏磐梯へ)
 茨城県(高校の合宿で高萩へ)
 栃木県(2009夏、奥日光へ)
 群馬県(草津温泉に行った記憶がある)
 千葉県(子供の頃、館山に泳ぎに)
 東京都(友人と帝国ホテルのレディースプランを利用)
 神奈川県(2008夏、箱根に母娘旅)
 新潟県(大学のゼミ合宿で)
 富山県(2007秋、立山黒部アルペンルート)
 石川県(金沢にバスツアーで行った)
 福井県(2010冬、福井駅前に泊まって永平寺の冬の燈籠まつりへ)
 山梨県(2010冬、富士山を眺めに河口湖に)
 長野県(長野オリンピック直後に白馬へ)
 岐阜県(高山って岐阜県だったのか・・・)
 静岡県(2009春、ハトヤホテル!)
 三重県(2008冬、伊勢神宮へ)
 京都府(2010冬、宿坊体験はお預け)
 大阪府(海遊館目当てで)
 兵庫県(城崎温泉って兵庫県だったのか・・・)
 奈良県(中学の修学旅行で泊まったかな?)
 和歌山県(2006GW、熊野古道)
 岡山県(倉敷の大原美術館へ)
 広島県(高校の修学旅行以来)
 熊本県(阿蘇山へ)
 大分県(別府温泉は大分県だった・・・)
 宮崎県(高千穂へ)

 やっと過半数を超えたところらしい。先は長い。
 ところで、今現在行ってみたいところはこのとおりである。

・白神山地(世界遺産のブナの森を歩きたい)
・屋久島(世界遺産だし。美味しい水を飲みたい)
・自然の蛍を見る(どこへ行けば見られるだろう)
  2009年8月に何故かベネズエラで果たせてしまった
・沖縄(できれば、八重山に)
・オホーツクの流氷と一緒に浮かぶ
・西伊豆(海に沈む夕陽を見る)
・川原湯温泉(ダムの底に沈む前に)
・比叡山延暦寺(響きだけで行ってみたい)
・なるべく歴史の古そうな宿坊に泊まる
・四万十川を見る(実は四国に行ったことがない)
・出雲大社(縁結びの神様は実はお隣にいらっしゃるらしい)
・満開の吉野の桜を見る

・大阪の国立文楽劇場(どうせ文楽を見るのなら専用劇場で)
・イサム・ノグチ庭園美術館(香川県にあるらしく、しかも事前予約制であるらしい)
・高知県立美術館(シャガールのコレクションが1300点!)
・萩・津和野・秋吉洞(高校生の頃新井素子の「あなたにここにいてほしい」を読んで行きたいと思ったことを思い出した)
・青春18きっぷの旅をする

・羽島に行って円空仏を見る(北森鴻の小説の影響である)
・平泉で芭蕉を偲ぶ(そういえば中尊寺に行っていない)
・どんぴしゃりのタイミングで紅葉を見る(京都か奥入瀬か)

 また思いついたら(思い出したら)追加しようと思う。

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2010.02.22

プロフィール写真を変える(金閣寺)

 2010年2月11日から2泊3日で永平寺と京都に一人旅してきた。

 永平寺のライトアップや京都御所、正伝寺の枯山水のお庭なども好きだったのだけれど、さて、プロフィール写真はどれにしようと考えたら、つい、金閣寺を選んでしまった。

 ベタだけれど、やっぱりフォトジェニックである。

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2010.02.20

持ち物リスト(永平寺・京都編)を作る

 2010年2月11日から2泊3日で永平寺と京都に行って来た。
 何しろ、前日に行き(だけ)の切符を手配したくらいで、持ち物リストも出発前には完成しなかった。直前まで出し入れしていたせいもある。

 1週間たって、やっと、持ち物リストを整理した。
 この中には着て行ったものも含まれている。
 なお、*の印は帰って来た後のコメントである。

続きを読む "持ち物リスト(永平寺・京都編)を作る"

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2010.02.15

職場でお土産を配る(永平寺・京都)

 今日、職場で永平寺と京都に行ったお土産に、この「永平寺大根」を配った。

 年配の男性が多い職場なので、基本的にお土産はしょっぱいものを探す癖がついており、永平寺門前のお土産物屋さんでは見つけられなかったのだけれど、福井駅で特急に乗る直前、ホームの売店でこの商品を見つけてひらめいた。

 これだ!
 我ながら、行き先も渋ければ、選んだお土産も渋い。
 配りながら、何人かの人に「修業してきたの?」と聞かれたけれど、そんなわけないではないか。

 「何だか今日、定期的にたくわんの匂いがしてるね」と言われたのが可笑しい。

 ちなみに、たまり漬けと梅酢味と1個ずつ配ったのだけれど、梅酢味の方が数が少なかった。
 ちゃんと数えなかったけれど、梅酢味の方で20個強という辺りではなかろうか。
 できればこの手の商品は、個包装のモノがいくつ入っているのか外側に明記しておいてもらえると有り難い。

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2010.02.13

無事、帰宅する(永平寺・京都)

 2010年2月11日(木曜日)から、2泊3日で永平寺と京都に一人旅をしてきた。

 冬の永平寺と京都。
 静かといえばいいのか、オトナの雰囲気でといえばいいのか、そういうイメージがあるけれど、私が旅をするのだから、そうそう優雅に行くわけもない。

 もの凄く寒いと思って、ほとんどオーロラを見に行ったときと変わらない服装をしていったら意外と暖かく、今日、自宅の最寄り駅から自宅までに雪に降られたときが一番寒かったとか、穏やかな気候の京都に私の格好はヘビーデューティ過ぎたとか、色々と問題(?)が生じた。

 それでも、3日間とも10000歩ちょっとしか歩いていないのだから、私にしてはゆっくりめの旅だったかも知れない。

 とりあえず、人生3度目の京都に行って、己の京都初心者度を心から実感したのだった。

 ちなみに、2泊3日、1人で交通費、宿代、食事、拝観料等の費用を足して、約63000円だった。
 この中には、お土産代は含まれていない。

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永平寺・京都旅行記3日目その2(引っ越しました)

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 永平寺・京都旅行記は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

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 1日目 2010年2月11日(木曜日)

 2日目 2010年2月12日(金曜日)その1

 2日目 2010年2月12日(金曜日)その2

 3日目 2010年2月13日(土曜日)その1

 3日目 2010年2月13日(土曜日)その2

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永平寺・京都旅行記3日目その1(引っ越しました)

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 永平寺・京都旅行記は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

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 1日目 2010年2月11日(木曜日)

 2日目 2010年2月12日(金曜日)その1

 2日目 2010年2月12日(金曜日)その2

 3日目 2010年2月13日(土曜日)その1

 3日目 2010年2月13日(土曜日)その2

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2010.02.12

永平寺・京都旅行記2日目その2(引っ越しました)

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 永平寺・京都旅行記は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

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 1日目 2010年2月11日(木曜日)

 2日目 2010年2月12日(金曜日)その1

 2日目 2010年2月12日(金曜日)その2

 3日目 2010年2月13日(土曜日)その1

 3日目 2010年2月13日(土曜日)その2

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永平寺・京都旅行記2日目その1(引っ越しました)

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 永平寺・京都旅行記は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

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 1日目 2010年2月11日(木曜日)

 2日目 2010年2月12日(金曜日)その1

 2日目 2010年2月12日(金曜日)その2

 3日目 2010年2月13日(土曜日)その1

 3日目 2010年2月13日(土曜日)その2

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2010.02.11

永平寺・京都旅行記1日目(引っ越しました)

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 永平寺・京都旅行記は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

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 1日目 2010年2月11日(木曜日)

 2日目 2010年2月12日(金曜日)その1

 2日目 2010年2月12日(金曜日)その2

 3日目 2010年2月13日(土曜日)その1

 3日目 2010年2月13日(土曜日)その2

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永平寺・京都旅行に出発する

 まだ荷造りも終わっていないのだけれど、とにかく、今日から2泊3日で永平寺・京都旅行に行ってくる。

 最大の目的は、永平寺の冬の燈籠まつりである。
 そうしたら、本日の永平寺地方の天気予報は、私の到着予定時刻辺りから「みぞれ」となっていた。
 あまりの己の雨女ぶりに泣きたくなってくる。

 今から予約した宿をキャンセルするとキャンセル料がかかるので、それも悔しい。
 ほとんどその悔しさが出発の原動力となっていることがナサケナイ。

 とにかく、荷造りをしてしまわなければ。

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2010.02.10

永平寺・京都旅行の足を確保する

 ギリギリまで全く行き帰りの足を確保していなかったのには、色々と理由がある。

 といっても、大した理由ではない。
 福井駅前の宿も予約した後になって、芦原温泉に泊まることもできるのではないかと調べ始めたり(結局、初日に宿に荷物を預けてから永平寺に向かうためにはかなり早く出発しなければならないので諦めた)していたためだ。

 福井駅前宿泊を決めた後も、色々と迷っていた。
 普通に東京から福井に電車で行こうとすると、新幹線で米原に行き、そこで特急に乗り換えて福井まで行くのが普通である。
 しかし、今回は帰りに京都に寄ろうと思っている。
 その場合、行きも京都乗り換えにして往復割引を使うのと、経路の違う片道切符を2つ買うのとではどちらが安いのだろうと考え始めたり、それなら、京都までの往復は金券ショップで回数券のばら売りを購入した方が安いのではないかと思ったり、新幹線と特急を乗り継ぐと特急料金には乗り継ぎ割引が適用される筈だからそっちの方がお得かしらと考えたりしていたのだ。

 結局、ちゃんと比較することもできないままタイムリミットとなり、しかも、今日は予定外に帰りが遅くなってしまったので、それまで考えていた電車の1時間後の電車を使うことにして、先ほど、えきねっとで行きの福井までの切符と指定席を確保した。
 これまた、新幹線は東京始発なのだから自由席でも十分座れるのではないかと思ったのだけれど、色々と心配するのが面倒くさくなってしまったのだ。

 帰りの足は、また、出かけてから考えることにしよう。
 とにかく、明日から2泊3日の永平寺・京都旅行である。

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2010.02.06

「永平寺 修行の四季」を見る

 今日(2010年2月6日)の10時05分から、NHK総合で放映された「NHKアーカイブス」を見た。
 この番組は、文字通り「「時代を記録した映像などを保存・活用する施設や機能」という趣旨で設立された「NHKアーカイブス」という施設と連動し、そちらで保管している番組の中から選んで毎週土曜日の10時05分から放映しているようだ。

 今日は、2001年3月31日に放映されたハイビジョンスペシャル「永平寺 修行の四季」と、2005年6月5日に放映されたNHKスペシャル「永平寺 104歳の禅師」という番組だった。

 放映に気づくのが遅くて見始めたのは10時30分近かったし、後半の「永平寺 104歳の禅師」は見なかったのだけれど、それでも興味深かった。

 何しろ、入山したての若い雲水の姿を追っているので、「近しい感じがする」と言っては彼らに失礼だけれど、高祖といわれる方々のお話を聞くよりはやはり近しい感じがするのだ。
 特に「我慢強さがアップした」などとインタビューで答えているのを見ると、「外来語は使用禁止かと思ったよ」などという時代錯誤な感想が浮かんで来るのである。

 実家がお寺さんで、という人が修業にくることが多いように見受けたけれど、それにしても、若者が「厳しい」と知られる永平寺での修業に来る、自分で決めた「*年」という間、修業に励むというのは、やはり並大抵のことではない。
 まして、そういう「家」に縛られているわけではなく入山する人の気持ちというのは、一体、どこにあるのだろうと思ったのだった。

 そして、何ごとかを求めて入山してきた人々に、何ごとにもとらわれないことを求める曹洞宗は、やはり厳しい教えだよ、と(何も判らないながら)思ったのだった。

2010年2月6日(土曜日)10時02分から
NHK総合 NHKアーカイブス「永平寺 修行の四季」
NHKの公式Webサイト内、「NHKアーカイブス」の番組ページはこちら。

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2010.02.01

永平寺と京都の宿を予約する

 今回の旅行では、1日目の2010年2月11日は、「永平寺冬の燈籠まつり」を見ようと思っている。
 永平寺門前に泊まることも考えたのだけれど(そうすれば、16時30分の拝観終了の時間から、ライトアップが始まる18時までの間、一度、宿に戻って休むこともできる)、しかし、2日目の京都までの移動が忙しくなる。
 ついでに、これがネット依存の弊害じゃないかと自分でも思うのだけれど、ネットで予約できないのが面倒くさい。

 そういうわけで、福井駅前のユアーズホテル フクイを予約した。
 決め手は「地産地消の朝ごはん」である。
 福井駅から永平寺までは、えちぜん鉄道で23分、バスで15分なので、燈籠まつりを最終の20時まで見たとしても21時にはホテルに到着できるだろう、という計算である。

 2日目の宿は、最初は宿坊に泊まろうかと考えていた。
 「ネットで予約できる」方向で探すと、智積院会館がまずヒットした。京都駅からも比較的近いし、何より、国宝の障壁画と名称庭園の案内があるというのが魅力的である。
 ところが、「長谷川等伯展」のため、長谷川等伯筆「楓図」「松に秋草図」が貸し出し中ということで、これも何だか悔しい話である。

 引き続き探していると、妙心寺花園会館が見つかった。
 こちらは「宿坊」というよりも「お寺のやっている宿」という感じなのだけれど、2月限定で「禅の世界を知る一日、閑寂の禅」というプランがあり、宿泊した翌日、普段は非公開である経蔵と塔頭「蟠桃院」を拝観でき、和尚さんのお話とお茶をいただけるのだ。
 それで、1泊2食つき10500円と、一人で泊まろうとすると、通常の1泊朝食付きとほぼ同額の料金なのである。お得だ。
 妙心寺は、「冬のオペラ」の姫宮あゆみが訪れたお寺だし、その後、彼女は金閣寺に移動しているのでそちらに向かうにも便利な場所にある。そして、禅宗のお寺なので、何となく永平寺つながりのような気もしなくもない。

 そんなわけで、2日目の宿は花園会館に決め、両方の宿を楽天トラベルで予約した。

 ちょっとだけ心残りは、永平寺と京都という和調の場所に行くのに2泊とも洋室になったこと、そして、私の国内旅行にしては珍しく、温泉が組み込めなかったことである。

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