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2010.07.29

奥日光旅行の足を確保する

 前回の反省の基づいて、行きだけでもスペーシアに乗ろうと主張したところ、母が「週間天気予報を見てから、現地での予定を決めよう」と言うので、ギリギリまで特急券を確保することができなかった。

 また、その一方、現地では妹夫婦の車に乗せてもらった前回と違って、今回はバスを利用することになるので、東武鉄道が出している「まるごと日光東武フリーパス」を利用することは決めていた。
 中禅寺湖よりも先にバスで行くのならば、往復の電車賃とバス代だけを考えても、このフリーパスを使った方がお得なのだ。

 週間天気予報が出たところで旅行社に行き、このフリーパスを購入して合わせて行きの特急券を頼んだところ「もう並び席で2枚取ることはできません。」と言われてしまった。
 スペーシアがそんなに混雑しているなんて驚きである。

 とりあえずその場はフリーパスを購入するだけにして、ダメ元で東武鉄道お客さまセンター(TEL 03-5962-0102)に直接電話をかけて予約をお願いしたところ、あっさりと並び席の予約が取れてしまった。
 この間、10分もなかった筈である。

 不思議になって、旅行社では取れなくてもこちらなら取れることもあるんですかと尋ねたところ、枠があるわけではないのでどこで予約しても同じです、というお答えだった。

 謎は残ったけれど、並び席で特急券が取れたので何の文句もない。
 これで(荷造りを除いて)準備はほぼ万端である。

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2010.07.22

「タビハナ 日光・鬼怒川」を購入する

 ここ数年で日光は3度目だし、奥日光も2度目だし、東照宮を巡るわけでもないし、ガイドブックはいらないかなと思いつつ、やっぱり手元にないのは淋しかったので、最近見かけるようになった「タビハナ」のシリーズから購入した。

 私は、日光湯元の情報やハイキングコースの地図等々を知りたかったのだけれど、どちらも余り載っていない。
 もっとも、この辺りの情報が手薄なのは、どのガイドブックでも同じである。
 その代わりに、お土産情報がやたらと充実しているような気がする。そして、私の場合、お土産情報はそれほど必要としていない。

 涼しいところを歩きたい、という希望があるので、もう少しネット等で調べておこうと思ったのだった。

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2010.07.19

「マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行」を読む

 芝崎みゆきが、満を持して出した「古代マヤ・アステカ不可思議大全」と一組となったこの「マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行」は、タイトル通りの旅行記である。
 「不可思議大全」が、文化や文明や歴史を語っていたのに対し、こちらは、メキシコやグアテマラ等々で訪ねた遺跡や出会った人々などが語られている。

 問答無用で楽しい。

 この旅行が何日間に渡るものだったかは書いてない(と思う)のだけれど、これだけの体験をして、それを記憶し、記録し、さらに手書きの絵と手書きの文字で旅以外のところで得た知識などなどまで含めて惜しげなく無理矢理に詰め込む芝崎みゆきという人は凄い。

 私は「マヤ遺跡ならグアテマラ」と思っていたのだけれど、この旅行記を読んで「いや、パレンケにも行かなくちゃいけない気がする」と思ったのだった。

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2010.07.11

THE 世界遺産「ペトラ」を見る

 毎週日曜の18時からTBSで放映されている「THE 世界遺産」「ペトラ」の回を見た。

 9月にペトラに行こうと思っている自分にはまさにグッドタイミングである。

 ペトラは、紀元前2世紀から400年に渡って反映したナバテア人の都だったこと。
 ナバテア人の末裔が現在の遊牧の民であるベドウィンであること
 ペトラはアラビア半島南部から古代ローマやエジプトに「乳香」を運ぶ交易路に位置していたこと
 ワディ・ラムもその交易路の一部であり、その岩肌にラクダの絵が遺されていること
 アカバの港もまた交易港として栄えていたこと
 ペトラが高い通行税を取りながら反映していた理由は、近くのワディ・ムーサの泉から水を引き、砂漠の旅に必要なオアシスを人工的に作り上げていたからであること
 ペトラの岩山は外的から守る要塞であると同時に水路及び水瓶の役割を果たしていたこと
 死海の底から浮かんできたアスファルトは、エジプトのミイラの防腐剤として必須の材料であったこと

 特に、雨の降っているときのペトラ、雨上がりのペトラに水が流れている様は圧巻の映像だった。

 やはり、ペトラだけではなく、ワディ・ラムやアカバを含んだツアーを選択したことは正しかったと納得したのだった。

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2010.07.10

ストックとヘッドライトを購入する(ヨルダン・エジプト)

 2010年9月の海外脱出は、ヨルダンとエジプトに決めている。
 そして、エジプトの最大のポイントはシナイ山である。

 実際にシナイ山に登った方々の旅行記などを見ると、何だかもの凄く大変そうである。
 そこで、閃いた。
 熊野古道を歩いたとき、ストックを使って歩いていたお姉さんがかなり楽そうに歩いていらっしゃった。体力的には(多分)それほどの差はないはずなので、あの足取りの軽さの要因の一つはストック(それもダブルストック)だったに違いない。

 シナイ山に登るのは夜明け前なので、日が出ていたら写真撮影の邪魔になるだろうけれど、どうせ真っ暗なので全く問題はない。

 ということで、思いつきでストックを購入してしまった。

 そして、ダブルストックとなると両手が空かない。
 懐中電灯を持つ手がないではないか。

 エジプトではクフ王のピラミッドにも入るのだけれど、そういえば、前回エジプトに行ったとき、ピラミッドの中(しかも坂の途中!)で、懐中電灯を落としてそのままコロコロ転がっていったら危ないという場面があったことを思い出した。

 その2つの理由(というか、こじつけ)により、併せてヘッドランプも購入した。

 この装備は大袈裟&心配しすぎだろうか。
 前にシナイ山に登ったことのある人に相談したところ、「早起きさえできれば問題ない。ラクダ(山の途中までラクダに乗ることもできる)は必要ないでしょう。」と言って貰えたのだけれど、やっぱり不安なのだった。

 (画像をクリックすると、楽天のお店に飛びます。)

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