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2010.08.31

旅行会社から質問への返信が来る(ヨルダン・エジプト)

 昨日(2010年8月30日)、旅行会社に今回のヨルダンとエジプトのツアーについての質問をいくつか送ったところ、早速、今日、回答があった。
 翌営業日に回答することになっている。

 一問一答の抜粋は以下のとおりである。

・成田空港でのチェックインの際、早めに空港に行けば、通路側座席の希望を叶えることができるか。

 当日の座席の状況によって変更が可能である。

・アブダビ空港での乗継の際、液体物の機内持込のチェックがあるか。

 アブダビ空港では、ゲート入り口にてセキュリティー検査がり、基本的には液体物の持ち込みはできない。

・ペトラに到着した日の夜に、ペトラ・バイ・ナイトに参加できるか。

 少しあわただしいが可能である。現地にて同行添乗員に相談してもらいたい。 

・ペトラを発つ日の早朝、もう一度ペトラ遺跡に行くことは可能か。

 ホテル出発時刻までに戻って来られるなら可能である。

・シナイ山頂における、日の出前の気温は何度くらいか。
 防寒のために、例えばダウンジャケットなどが必要か。

 ダウンが必要なほどではなく、ウィンドブレーカーやフリースがあればよい。

・ツアー中に、ホテル周辺等を散策できる時間がありますか。

 日程的に盛りだくさんだが、時間に余裕があれば可能である。

 最後の質問に対する回答は、実は回答になっていない。
 その他、気になることもあったので、再び質問するべく検討することにした。

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2010.08.29

奥日光旅行記1日目

2010年8月1日(日曜日)


 前回、奥日光に行ったときは、東武線の普通電車で日光に向かい、ほとんど立ちっぱなしで疲れてしまったので、今回は、東武特急スペーシアに乗って出かけた。
 母と二人なので、公共交通機関を使い倒す計画で、東武鉄道のまるごと東武日光フリーパスを購入した。


 東武日光駅でコインロッカーに荷物を預け、9時31分発のバスに乗って、霧降高原に向かった。
 霧降高原のリフトが老朽化のために廃止されることになり、2010年8月一杯は無料で開放されている。ニッコウキスゲの季節は終わってしまっているとはいえ、これは最後に乗りに行かねばなるまい。


霧降高原第一リフト 30分ほどで霧降高原に到着し、バス停から石畳のような坂道を上がって行く。たったそれだけの道のりが結構キツイ。
 リフト乗り場に行くと、上下レインコートで完全防備体制のおじさんたちがリフトに乗せてくれた。
 鉄塔はさびているし、ガタピシ音がするし、確かにリフトの老朽化は激しいようだ。
 それでも、非常に低い位置をゆっくりと上って行くリフトは楽しく、また、足もとではシモツケ草らしいピンク色のお花がところどころ咲いている。気持ちがいい。


第3リフトから しかし、天気予報は正しくて、栃木辺りで晴れていた空は、ほとんど明るいグレーの雲に覆われてしまった。
 しかも「霧降高原」の名前はダテではなく、第3リフト、第4リフトと乗り継ぐ間に、すっかり辺りは霧に覆われてしまう。
 幻想的といえば幻想的な景色だけれど、雨の中をリフトで降りるのも、山道を下るのも避けたい。


ニッコウキスゲシモツケソウ


 全く展望の利かない小丸山山頂で少しだけ休憩し、まだ雨が落ちてくるには間がありそうだったので、小丸山山頂から第3リフトと第4リフトの間にある休憩所まで、「ハイキングコース」を歩いて降りてみることにした。
 歩き始めて数分後、この「ハイキングコース」がガイドブックなどであまり紹介されていない理由がよく判った。
 カメラを出す気にもなれないような、「ここは雨が降れば水が凄い勢いで流れますね」「この道は水に削られましたか?」「この木の幹は、みんなが掴んで支えにしたものでつるつる光っていますね」という感じの道が続く。
 あまりにも「ハイキング」という言葉とかけ離れているし、前からも後ろからも人が来ないし、リフトのガタピシという音が聞こえるから遭難はしないよね、などと半分本気で思ってしまう。


 途中ですれ違ったガイドとおぼしきおじさんに「お花は咲いていないんですか?」と尋ねたら、「もう花の季節は終わったよ。」と言われ、「でも、リフトの下はかなり咲いていましたよ。」と言ってみたら、「あれは種をまいて育てているんだよ。」と裏(?)情報を教えてくれた。


リフト乗り場の行列ナゾの白いお花


 休憩所の辺りでお花を見たり、いつの間にか行列ができていたリフト乗り場を見上げたりしているうちに、うっかり、11時29分発の日光駅行きのバスを逃してしまった。
 霧降高原方面のバスは本数が少なくて、1日11往復しかない。次のバスは13時9分である。
 どうしようかとフリーパスを買ったときについてきた小冊子を眺めていたら、11時50分に大笹牧場行きのバスがあった。大笹牧場がどんなところかは知らないけれど、このままここにいるよりは何かしらやることがあるだろう。フリーパスを持っているからバス代もかからないし、何もなかったとしてもドライブだと思えばいいことだ。


 そういうわけで、慌てて第1リフトに乗ってバス停に向かった。
 大笹牧場行きのバスのバス停が第1リフト乗り場のすぐ近くにあったことも幸いし、余裕を持って乗り込むことができた。余裕があり過ぎて、落ち始めた雨に少しだけ濡れてしまったくらいだ。


 30分弱ほどバスに乗り、途中、もの凄く深い渓谷の上に渡された橋を渡ったりしてスリルも味わい、大笹牧場に到着した。
 バスに乗っている間は雨がかなり強めに降っていた一方で、大笹牧場周辺ではそもそも雨が降らなかったらしい。路面が濡れていない。


 持っていたガイドブックには大笹牧場についてお土産物の紹介しか載っていなかった。到着してみれば、かなり流行っている観光農場のようだ。
 アスレチックや大きな滑り台が遠くに見えているし、乳搾り体験等もできるらしい。
 何より、大きなレストランがあったのが有り難い。日光駅行きのバスが来るまで1時間弱、ここでお昼ごはんを食べることにした。もう12時を回っていて、朝が早かったこともあり、お腹はぺこぺこである。


ジンギスカン レストランとジンギスカン・ハウスとがあり、ジンギスカンを選んだ。
 ジンギスカン・ハウスはセルフサービス形式で、食券を購入し、お盆にごはんとわかめスープ、ジンギスカンのセットに牛乳を乗せてテーブルに自分で運ぶ。
 母と二人で選んだのは、ジンギスカン上ロースセット(1820円)である。羊肉に全く臭みはなく、柔らかく、美味しかった。
 日光駅行きのバスまであと15分弱あったので、売店に立ち寄り、「今日のおやつ」と称してチーズまんじゅうとレアチーズケーキを購入した。今日、帰宅するのだったら美味しそうなチーズやソーセージなど購入したところである。残念だ。


霧降の滝 13時10分発のバスに乗って、日光駅方面に向かった。
 天気は微妙なところで、今のところ傘も開かずに来られている。雨が降り出しそうな空模様にかなり迷いつつ、霧降の滝入口で下車して、霧降の滝を見に行った。


 霧降の滝に行くには、バス停から少し戻って坂道を上がることになる。
 駐車場やお土産物屋さんが並ぶ辺りに山のレストランがあり、その横の遊歩道を進む。歩きやすい道を10分くらい辿り、到着だ。
 昨年、奥日光に来たときにはこちらまでは来なかったので、多分生まれて初めて見る霧降の滝である。
 母によると昔は滝壺まで行けたらしい。注意して見ていると下り口のようなところが塞いであったから、道が崩れるかしたのだろう。今はこれくらい遠くから眺めることができるだけなのが勿体ない。


 霧降の滝まで行って戻って来たら14時30分だった。日光駅に行くバスの時間まで1時間近くある。
 時間つぶしにお土産物屋さんを覗くと、そこのおじさんが退屈していたのか、何だかんだと色々と話してくれた。


 高速道路が1000円になってお客が減ったこと(もっと遠くに行って得をしよう、という発想になるらしい)。
 今日は今市と中禅寺湖で花火があること。
 日光市街では雨が一滴も降らなくても、霧降の滝周辺では大雨になったりすること
 「隠れ三滝入口」のバス停で降りて、丁子ヶ滝、玉簾の滝、マックラ滝の3つの滝を巡って霧降の滝まで来るハイキングコースがなかなかいいこと。
 霧降の滝は紅葉の時期が素晴らしいこと。
 紅葉の時期にいろは坂を上がるのなら、前の日は日光市街に泊まって朝一番のバスで上り、みんなが上り始める頃に降りてくると渋滞に巻き込まれずに済むこと。
 この辺りでも鹿や熊が出ること。
 鹿の目は暗闇では赤く光ってちょっと不気味なこと。


 そんなこんなでおしゃべりしていたら(おじさん、ありがとうございました!)バスの時間が近づいてきたのでバス停に向かったところ、バス停に到着した頃合いから、突然の土砂降りになった。
 慌てて傘を差したものの、その傘から雨漏りがするほどの大雨である。
 地面で勢いよく跳ねる雨で、私の履いていたズボンは膝から下がびしょ濡れになってしまった。
 私と母が並んでいた前後は20歳前後のカップルだった。双方とも傘を含めて何の雨具も持っていなかったようで、本当に見事にびしょ濡れになっていた。


 東武日光駅でコインロッカーから荷物を出し、ちょうどよくやってきた15時41発のバスで日光湯元温泉に向かった。
 私のズボンは幸い、膝から下がファスナーで取れる仕様なので外してしまう。
 虫取り網を持って麦わら帽を被っていそうな格好になったけれど、風邪をひくよりはマシである。
 バスは、全く路面が濡れていないいろは坂を上った。
 中禅寺温泉で時間調整のため10分ほど停まったので、おやつに大笹牧場で買ったチーズまんじゅうをいただく。甘い物がお腹に入ると、たとえ濡れ鼠でも落ち着くものである。


 乗ったバスは光徳牧場に立ち寄るバスで、笹が生い茂る道を走って行く途中に鹿を見ることができた。
 戦場ヶ原はピンクのお花が一面に咲いていて、この時期に来ても綺麗そうである。


板屋 日光湯元温泉のバス停から徒歩5分くらいのところに、本日の宿である板屋がある。
 掛け流しのにごり湯温泉が売りの、昔ながらの旅館である。
 お部屋に扇風機があることからも判るように、冷房の設備はない。もっとも、湯元まで上がって来てしまえば、冷房などほとんど必要ない。宿の人も北海道と同じ気候で、だから梅雨もないんです、と話していた。


 17時くらいにチェックインし、早速温泉に行く。
 内風呂も露天風呂も源泉掛け流しでかなり熱い。ブルーグレーに濁ったお湯が、濡れて冷えた体に気持ちいい。そして、何よりもいいのは、ほぼ貸し切り状態だったことだ。
 お風呂上がりに用意されていた、わき水と、わき水で作った麦茶がとても美味しかった。


 夕食は、19時からでお願いした。
 「お呼びします。」と言われてはいたものの、いきなりノックもなしで部屋のドアが開けられそうになったのには驚いた。チェーンをかけてなくて、例えば着替え中だったらどうするのだろう???
 この宿で唯一「考えた方がいいのでは」と思った瞬間だ。


 温泉には誰もいなかったのに、食事処はかなり賑わっていた。
 男性のお客さんが多いのかとも思ったけれど、男風呂のスリッパの様子からはそれほど人が多いようには思えなかった。不思議である。


鮎 夕食のメニューはこんな感じだった。


食前酒 やまぶどう酒
先付 かんぴょう煮こごり
小鉢 じゅんさい・ブルーベリーポン酢にて
前菜 木の芽寿し、のし梅、とうもろこし、山桃、エシャレット
鍋替わり ローストビーフ サラダ仕立て
お吸物 葛鱧・梅肉・貝割れ
お造り 生湯葉
焼き物 鮎の塩焼き
煮物 加茂茄子
揚げ物 鱚東寺揚げ・ヤングコーン・青唐
止め椀 なめこと三つ葉の赤だし
香の物 参点盛り
ごはん 山椒とちりめんごはんのせいろ蒸し
デザート イチゴムース


 母も私もビールをいただき、美味しく飲んで食べた。
 何といっても、これだけ太っている鮎の塩焼きが絶品だった。


 母は、夕食にお酒を飲むとあっという間に眠くなるらしい。
 しばらく休憩して「お風呂に行こうよ。」と誘ったら、眠いからいいとおっしゃる。
 仕方なく私一人で出かけて行き、私の他に一人か二人という感じで露天風呂を満喫した。


 奥日光旅行記2日目はこちら。

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2010.08.28

ツアーの最終日程表が届く(ヨルダン・エジプト)

 2010年8月24日に期限ギリギリになって旅行代金の残金の支払いをした。
 申込金を支払ったときには、現金なら割引があります、ハーゲンダッツのアイスクリーム券を差し上げていますという話だったので、もちろん現金払いにした。
 現金払いの特典があるのは申し込み時点だけのようで、残金は振り込みである。

 旅行代金全額を支払ったからなのか、単純にこの日に発送予定だったからなのか、そこがよく判らないのだけれど、8月28日に最終日程表が届いた。
 9月18日が出発日であることを考えると、これはかなり早いのではないだろうか。
 もしかして、旅行代金を早めに払っていたら、最終日程表の送付も早かったのだろうか。

 今の時点で、もちろん、搭乗便もホテルも確定されている。
 もっとも、ツアーがそもそも「エティハド航空利用」を歌っているので、成田ーアブダビ間の便は選びようがないというのも事実である。

 今回、旅行会社から送られて来た物は以下のとおりである。

・最終日程表 2冊
・現地情報提供の案内
・宿泊ホテルの案内(名称、住所、創業年、設備等)
・海外旅行保険の案内
・荷札
・空港宅配サービスの案内兼割引券
・スーツケースレンタルの案内
・空港駐車場の案内
・アンケート
・エジプト街歩きMAP
・海外お土産案内

 この他に、ツアー内容や現地情報等々についての問い合わせ窓口(電話とメール)のお知らせがあったのが嬉しい。
 これを貰えるのであれば、もっと早く旅行代金を支払えばよかったと思ったくらいである。

 ただし、やはり大手旅行会社はシステマティックで、メールでのやりとりは一往復で完結し、例えば、質問に対する答えをもらい、さらに同じ人に質問を重ねるということはできません、添乗員がお応えしていますが、ツアーに同行する添乗員が回答するとは限りません、という注意書き付きだった。

 それでも、気になることがいくつもある。
 早速質問しようと思ったのだった。

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2010.08.16

ツアーの請求書が届く(ヨルダン・エジプト)

 2010年9月18日から出かける、ヨルダンとエジプトのツアーの請求書が届いた。
 旅行案内は出発の5〜7日前に送るとあるきりで、後は本当に請求書と支払期限が判るだけの通知だ。

 ここのところ、事前のメールでの質問し放題など、事前の説明その他が至れり尽くせりのツアーにばかり参加していたので、この放置され加減は本当に不安になるのだった。

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2010.08.06

240000アクセス達成!

 今日(2010年8月6日)、どなたかが240000アクセス目を踏んでくださった。
 ここ数回、概ね2ヶ月前後で10000アクセスと安定してきている。
 私にしては、破格の数字である。

 ちなみに、これまでの経過は以下のとおりである。
 スタート 2004年9月1日
 10000アクセス 2005年7月17日
 20000アクセス 2005年11月16日
 30000アクセス 2006年3月30日
 40000アクセス 2006年8月1日
 50000アクセス 2006年11月22日
 60000アクセス 2007年5月16日
 70000アクセス 2007年9月6日
 80000アクセス 2007年12月28日
 90000アクセス 2008年3月14日
100000アクセス 2008年6月15日
110000アクセス 2008年8月12日
120000アクセス 2008年9月23日
130000アクセス 2008年11月9日
140000アクセス 2008年12月27日
150000アクセス 2009年2月21日
160000アクセス 2009年5月5日
170000アクセス 2009年7月13日
180000アクセス 2009年8月29日
190000アクセス 2009年10月11日
200000アクセス 2009年11月30日
210000アクセス 2010年1月27日
220000アクセス 2010年3月31日
230000アクセス 2010年6月3日
240000アクセス 2010年8月6日

 こうして続けていられるのは、遊びに来て、読んでくださる方のおかげです。
 ありがとうございます。
 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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2010.08.02

無事、帰宅する(奥日光)

 天気予報が午後から雨になると言っていたし、早めに帰ろうと言っていたのだけれど、何だかんだで満喫してしまい、帰宅したのは18時30分頃になった。

 雨にはかなり降られたけれど、1日目は霧降高原・大笹牧場・霧降の滝を巡り、湯元温泉に上がって一泊、2日目は湯の湖をのんびり1周した後、中禅寺湖畔でお昼ごはん、羊羹などなどをお土産に買い込んでチーズケーキとアイスコーヒーで締めるというなかなか充実した旅行になった。

 奥日光旅行を夏の定番にしようかと目論んでいるところである。

 そうすると、次の目標はやはり金谷ホテル宿泊だろうか。

 今から来年が楽しみなのだった。
 それとも、今年の秋に無謀にも紅葉のいろは坂を狙うべきだろうか。

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奥日光旅行記2日目(引っ越しました)

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 奥日光旅行記(2010)は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

*****

 1日目 2010年8月1日(日曜日)

 2日目 2010年8月2日(月曜日)

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2010.08.01

奥日光旅行に出発する

 天気予報が雷雨を告げる中、奥日光旅行に出発することとなった。
 我ながら、私の雨女ぶりは健在・強力である。

 一応、持ち物リストは以下のとおり。

続きを読む "奥日光旅行に出発する"

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