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2011.08.25

ウズベキスタンビザ申請書が届く

 ビザ申請は旅行会社にお願いすることにしてあった。
 申請書はインターネットで作成した様式しか受け付けてもらえないそうで、旅行会社で作成した申請書を一度送ってもらい、そこにパスポートと同じサインをして、写真とパスポート原本とともに送るようにという指示があった。
 ついでに、旅行保険の証書も同封することは事前に連絡してあった。

 それはいいのだけれど、このビザ申請書に間違いが3カ所もある。
 大丈夫なんだろうか。
 これでビザが取れなかったら、あるいは取れても入国できなかったら、という不安と、ビザ申請代行料まで取って行う仕事で間違いを顧客に指摘されるまで気がつかないこの旅行社は旅行社として大丈夫なんだろうか、という不安である。
 こんなことなら、自力で申請すれば良かった。

 ちなみに、私が気がついた、ビザ申請書の間違いは以下の3点である。

1 ローマ字で「じゅ」は「JU」あるいは「ZYU」と表記すべきところ、「JYU」と記載されている。

 パスポートはヘボン式で記載することになっているのだから、恐らくはビザ申請書だって同じヘボン式で記載するべきなのではなかろうか。
 だとしたら、正解は「JU」である。
 そして、どの方式を選んだとしても、「じゅ」を「JYU」と表記することはない、筈だ。

2 住所の記載が間違っている。

 「光」は「ひかり」と読むのだけれど、何故か「MITSU」と記載されている。
 旅行申込書にフリガナも振っているのだが。

3 電話番号の記載が間違っている。

 我が家の電話番号の市外局番は2桁なのだけれど、3桁で記載されている。
 電話番号自体は合っていて、区切りの「-」の位置が違うだけなので、少なくとも国際電話をかける分には問題ないとは思うけれど、間違いは間違いである。

 何より、2番の間違いは致命的なのではと思う。
 その旨を指摘するメールを送信し、書留にも手紙を同封したのだけれど、「照合できる(される)情報ではないので、問題ない。このまま申請する」と言われたらどうしようと思っているところである。

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2011.08.22

無事、帰宅する(白馬)

 2011年8月21日(日曜日)から、1泊2日で母と白馬に行って来た。
 ここまでずーっと晴天が続いていたにもかかわらず、この週末からいきなり日本全国北海道以外は全て雨ってどういうこと! と嘆きながら出発した。

 しかし、私が長い傘を持っていたためだと思われるのだけれど、蓋を開けてみれば、2日間で傘を差したのは、1日目に家を出たときと、1日目に善光寺に向かって歩いているときだけだった。

 1日目は雨だという予報を信じて、白馬五竜に行く計画を変更し、長野で善光寺にお参りし、東山魁夷美術館に行き、それからバスで白馬に向かって16時くらいにチェックインした。
 善光寺のあまりの混雑振りにびっくり。お戒壇めぐりをするのに30分もかかった。しかも、私は「鍵」に触れた自信がない(泣)。いつかリベンジしようと思っている。

 2日目は、泊まった宿のフロントの方に「雨、降るでしょうか」と聞き、キッパリと「降ります」と言われた割に、歩いているときはポツポツと来ただけで、日射しが出たり青空が見えたりもし、しかもかなり涼しく歩けてしまった。
 ラッキーである。
 宿に戻ってお昼ごはんを食べ、チェックアウト後も入浴可というお言葉に甘えて温泉を満喫し、家には20時前に無事、到着した。

 ちなみに、1泊2日、1人当たりの交通費、宿代、食事代、入場料等の旅費(ここには、お土産代は含まれていない)は、約35000円だった。

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白馬旅行記(2011)2日目(引っ越しました)

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 白馬旅行記(2011)は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

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 1日目 2011年8月21日(日曜日)

 2日目 2011年8月22日(月曜日)

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2011.08.21

白馬旅行記(2011)1日目(引っ越しました)

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 白馬旅行記(2011)は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

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 1日目 2011年8月21日(日曜日)

 2日目 2011年8月22日(月曜日)

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白馬旅行に出発する

 これまでずっと1ヶ月以上も晴天が続いてきたのに、2011年8月21日朝6時30分現在、結構な降りになっている。出かける先の長野も雨模様だ。
 これはもう雨女の面目躍如と言うほかない。

 雨が降っている、明日も降りそうだ。でも小降りだったら当初の目的のとおり歩いてきたい。
 泊まる宿がチェックアウト後の温泉利用可なので、歩いた後は温泉に入って着替えたい。

 そういう風に考えたら、どんどん荷物が増えて、とても1泊2日の旅行とは思えない量になった。

 ともかく、出発である。
 結局、今の今まで出し入れしていた持ち物リストは以下に。

続きを読む "白馬旅行に出発する"

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2011.08.20

ツアーの申込書を送付する(ウズベキスタン)

 昨日(2011年8月19日)、旅行社から申込書等一式の入った封書が届いた。
 事前にメールで週明け早々に処理できるようにお願いしますという連絡があり、21日から1泊2日で出かける予定があったので、20日のうちに必要書類を作成して送付し、旅行代金(出発1ヶ月前を切っているので全額)の振込手続きを行った。

 ボリビアのツアーの催行中止の連絡をうけてから3〜4日のうちに、急展開である。

 封筒には、出発までの手続きを説明した紙の他、請求書、ツアーのパンフレット、ウズベキスタンの安全情報、海外旅行保険パンフなどの他、旅行申込書と健康アンケートも入っていた。また、ウズベキスタン・ビザの取得もお願いしたので、そのための質問票も入っていた。
 もう少し時間に余裕があったらビザ申請も自分でやってみたいところだけれど、9月には出張の予定もあるし、無理はしないことにした。

 また、海外旅行保険については、旅行社経由で入るか(その方が手続きがスムーズらしい)、旅行社経由で入らない場合には個人で入った保険の証書を送るように書いてある。
 ウズベキスタン・ビザのためにパスポート自体を送る必要があるので、そのときに同封できるよう、私にしては破格に早く海外旅行保険に申し込んだ。
 カード付帯のものにプラス@する形で、疾病と救援費用が3000万円あれば、多分大丈夫だろう。

 催行決定の連絡は受けているので、これで、とりあえず一安心である。

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2011.08.19

白馬旅行の足を確保する

 白馬まで特急あずさで行こうとすると本数が限られる上に時間がかかる。
 長野駅から特急バスが出ていることを確認してから、新幹線で長野まで行き、そこからバスで行こうと決めていた。交通費は高くなるけれど、時間と身体の楽さを買うと思えばいいと割り切ったのだ。

 往路は日曜なので大宮から新幹線に乗ることにした。
 そうすると、多分、指定席を取っておいた方が安心だろうと、8月16日にえきねっとで席を押さえた。前はできなかったと思うのだけれど、久々に使ったえきねっとは、座席選択までできるようになっていて驚いた。

 母が歩きたいと言うのでそのつもりで予定を立て、割と早めの時間の新幹線を押さえたのだけれど、ここへきて天候も天気予報もぐっと右肩下がりになり、歩くという予定はかなり先行き不透明である。
 この際、スッパリと1日目に歩くことは諦めて遅い時間の新幹線に変更しようかと思ったのだけれど、意外と白馬・栂池の辺りは曇りという天気予報になっていたりもする。高い山に囲まれている分、周辺とは多少、天候が違うのだろう。

 色々と考えた末、1日目は、白馬五竜高山植物園に行くパターンと、善光寺にお参りして東山魁夷美術館に行くパターンと2通り考え、出発時刻はそのままにすることにして、ギリギリになって今日、指定券を発行した。
 回数券が使用できないのは8月20日までなので、金券ショップで回数券を買っておいたのはもちろんである。

 帰りの回数券も買ってはあるけれど、何時に帰ることになるのかよく判らないので、まだ予約はしていない。
 始発の長野駅から乗車するので、混雑していても何本か待てば自由席でも座れるのではないかと踏んでいる。

 あとは荷造りをするだけである。

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2011.08.16

ツアーに申し込む(ウズベキスタン)

 私にしては珍しく、2011年の夏の海外脱出に向けて、5月末には意中のツアーに申し込んだ。
 ちなみに、ボリビアのウユニ塩湖とチチカカ湖に行くツアーである。

 その時点で、同じ日に出発し、チリから入ってアタカマ高地を抜けてウユニ塩湖が旅の終着点となるツアーは、最少催行人数以上の申し込みがあったらしい。旅行社の方から即日電話がかかってきて、こちらを押さえておきますか、と聞かれた。
 標高5000m超かぁと思いつつ、「はい」と返事をした。

 申込書を送ったり、申込金を振り込んだりしているうちに、旅行社のサイトで、私の申し込んだツアーに「まもなく催行決定」のサインが出た。
 これはまず大丈夫だろうと安心していた。

 それが、「まもなく催行決定」はいつまでたっても「まもなく催行決定」のままで、ツアー出発1ヶ月と1週間前になって、旅行社の方から連絡が入った。
 曰く、「最少催行人数10名のツアーで、現在、8名のお申し込みしかありません。今週末にツアー催行の可否を判断することになります」とのことだった。
 これは、このままでは催行中止になるよという予告だろうと判断し、そうなると、標高5000m超ツアー参加が現実味を帯びてくる。早い段階で、第一希望のツアーに「まもなく催行決定」と言われていたので、実はあまり真剣に考えていなかったのだ。
 というか、最少催行人数10名で8名集まっているなら催行していただきたい!

 結局、ツアー出発1ヶ月と1日前、ツアーの催行中止が決定されたという連絡が入った。
 1週間前から予測されていたこととはいえ、ショックである。何しろ、申し込みは3ヶ月近く前なのだ。

 でも、この1週間の間に目星を付けていた、ウズベキスタンに行くツアーに早速申し込みをした。
 ボリビアからどうして突然にウズベキスタンなのか、自分でもよく判らないのだけれど、近くてコンパクトで気候のいいところにのんびり行きたくなった、ような気がする。
 こちらのツアーは催行されるだろうか。
 正直に言って、戦々恐々としている。

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