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2011.09.26

職場でお土産を配る(ウズベキスタン)

 今日、職場でウズベキスタン旅行のお土産として、ソウルの仁川国際空港で購入したマロンチョコを配った。
 「韓国に行った訳ではないのですが、ウズベキスタンに適当なものがなかったので。」と一々説明するのは面倒だったけれど、そこから旅の話が始まったりするので、それはそれで楽しい。

 年配の男性が多い職場なので、基本的にお土産はしょっぱいものを探す癖がついている。その伝でいけば韓国海苔で決まりのところだけれど、如何せん、韓国海苔はかさばるのだ。
 空港の売店をうろつこうとしたら、販売員のお姉さんに綺麗な日本語で「こちらのチョコレートが一番人気があります」と言われて試食させてもらい、箱に30個入っていると聞いて即決した。ちょうど、私の職場は30人なのだ。

 前回とは違って、普通に日本でも売っているようなチョコレートだったので、評判も普通だった。
 何かウズベキスタンらしいお菓子を配れたら話題作りになったのに、惜しかった。

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2011.09.24

無事、帰国する(ウズベキスタン)

 今日、2011年9月17日から8日間で行ったウズベキスタン旅行から帰国した。

 タイトルは「無事」としたけれど、いささか無事とは言いがたい。
 旅行前から整腸剤を飲んだのも初めてなら、旅行中に止瀉薬のお世話になったのも初めてだった。
 要するに、激しくお腹を壊した。胃腸の丈夫さには自信があったので、自分でかなり驚いてしまった。

 それでも、ツアーメンバーにも恵まれて、とても楽しい8日間を過ごしてきた。ウズベキスタンにいるうちから「旅行が終わるのが淋しい」「名残惜しい」とみんなして言っていたくらいだ。

 手工芸をテーマにした旅だったのだけれど、今、一番印象に残っているのは、立ち寄った日本語(英語なども)を教える学校で、ウズベキスタンの少年少女たちの歌と踊りを見せてもらい、おしゃべりできたことだ。
 みんな可愛くて、日本語が上手で、とてもとてもいい子達だった。

 ウユニに行くツアーの催行中止で慌てて探したツアーだったけれど、行って良かった! と心の底から思っている。

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ウズベキスタン旅行記7・8日目その2(引っ越しました)

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 ウズベキスタン旅行記は引っ越しました。
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0・1日目 2011年9月16・17日 成田 -> タシケント

2日目その1 2011年9月18日 タシケント -> ウルグット

2日目その2 2011年9月18日 ウルグット -> サマルカンド

2日目その3 2011年9月18日 サマルカンド(泊)

3日目その1 2011年9月19日 サマルカンド

3日目その2 2011年9月19日 サマルカンド

3日目その3 2011年9月19日 サマルカンド(泊)

4日目その1 2011年9月20日 サマルカンド

4日目その2 2011年9月20日 サマルカンド

4日目その3 2011年9月20日 サマルカンド -> ギジュドバン -> ブハラ(泊)

5日目その1 2011年9月21日 ブハラ

5日目その2 2011年9月21日 ブハラ

5日目その3 2011年9月21日 ブハラ -> タシケント(泊)

6日目 2011年9月22日 タシケント -> コーカンド -> リシュタン -> フェルガナ(泊)

7・8日目その1 2011年9月23・24日 フェルガナ -> マルギラン -> ダンガラ

7・8日目その2 2011年9月23・24日 ダンガラ -> タシケント -> 成田

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2011.09.23

ウズベキスタン旅行記7・8日目その1(引っ越しました)

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 ウズベキスタン旅行記は引っ越しました。
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0・1日目 2011年9月16・17日 成田 -> タシケント

2日目その1 2011年9月18日 タシケント -> ウルグット

2日目その2 2011年9月18日 ウルグット -> サマルカンド

2日目その3 2011年9月18日 サマルカンド(泊)

3日目その1 2011年9月19日 サマルカンド

3日目その2 2011年9月19日 サマルカンド

3日目その3 2011年9月19日 サマルカンド(泊)

4日目その1 2011年9月20日 サマルカンド

4日目その2 2011年9月20日 サマルカンド

4日目その3 2011年9月20日 サマルカンド -> ギジュドバン -> ブハラ(泊)

5日目その1 2011年9月21日 ブハラ

5日目その2 2011年9月21日 ブハラ

5日目その3 2011年9月21日 ブハラ -> タシケント(泊)

6日目 2011年9月22日 タシケント -> コーカンド -> リシュタン -> フェルガナ(泊)

7・8日目その1 2011年9月23・24日 フェルガナ -> マルギラン -> ダンガラ

7・8日目その2 2011年9月23・24日 ダンガラ -> タシケント -> 成田

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2011.09.22

ウズベキスタン旅行記6日目(引っ越しました)

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3日目その2 2011年9月19日 サマルカンド

3日目その3 2011年9月19日 サマルカンド(泊)

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4日目その2 2011年9月20日 サマルカンド

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5日目その1 2011年9月21日 ブハラ

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7・8日目その1 2011年9月23・24日 フェルガナ -> マルギラン -> ダンガラ

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2011.09.21

ウズベキスタン旅行記5日目その3(引っ越しました)

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3日目その2 2011年9月19日 サマルカンド

3日目その3 2011年9月19日 サマルカンド(泊)

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4日目その2 2011年9月20日 サマルカンド

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5日目その1 2011年9月21日 ブハラ

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ウズベキスタン旅行記5日目その2(引っ越しました)

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5日目その1 2011年9月21日 ブハラ

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ウズベキスタン旅行記5日目その1(引っ越しました)

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7・8日目その1 2011年9月23・24日 フェルガナ -> マルギラン -> ダンガラ

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2011.09.20

ウズベキスタン旅行記4日目その3(引っ越しました)

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ウズベキスタン旅行記4日目その2(引っ越しました)

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ウズベキスタン旅行記4日目その1(引っ越しました)

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2011.09.19

ウズベキスタン旅行記3日目その3(引っ越しました)

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ウズベキスタン旅行記3日目その2(引っ越しました)

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ウズベキスタン旅行記3日目その1(引っ越しました)

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3日目その1 2011年9月19日 サマルカンド

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4日目その2 2011年9月20日 サマルカンド

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2011.09.18

ウズベキスタン旅行記2日目その3(引っ越しました)

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ウズベキスタン旅行記2日目その2(引っ越しました)

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ウズベキスタン旅行記2日目その1(引っ越しました)

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2011.09.17

ウズベキスタン旅行記0・1日目(引っ越しました)

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5日目その2 2011年9月21日 ブハラ

5日目その3 2011年9月21日 ブハラ -> タシケント(泊)

6日目 2011年9月22日 タシケント -> コーカンド -> リシュタン -> フェルガナ(泊)

7・8日目その1 2011年9月23・24日 フェルガナ -> マルギラン -> ダンガラ

7・8日目その2 2011年9月23・24日 ダンガラ -> タシケント -> 成田

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2011.09.16

ウズベキスタン旅行に出発する

 今日から、ウズベキスタン旅行に出かける。
 日本出国は明日なのだけれど、集合時間が早いので成田で前泊するのだ。

 ウズベキスタンの手工芸にたくさん触れられる旅で、ウユニ塩湖に行く夢が潰れたのも何のその、楽しみである。
 旅行ブルーは、成田前泊が決まったときくらいしか襲って来なかったのだけれど(ウユニに行くツアーが催行されないと決定された時点でショックは使い果たしているらしい)、何故だか、これまで旅先でお腹を壊したことのない私が「お腹を壊しそう」という予感に襲われて困っている。

 ツアー参加は9名ということで、添乗員さんはつかず、現地のスルーガイドさんと旅をすることになりそうだ。

 出発に当たって最後にしたことは、ポイント集めのために受信しているメールを止めたことと、カメラ2台とICレコーダーの時刻を合わせたことである。
 これは、我ながら賢い旅準備だと思っているのだけれど、どうだろう。

 さて、行って来ます。

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2011.09.11

320000アクセス達成!

 昨日(2011年9月10日)、どなたかが320000アクセス目を踏んでくださった。
 1ヶ月半で10000アクセスいただいているのは、この夏、旅行しようと計画した方が多かったということだと思う。持ち物リストへのアクセスが多かった。

 これまでの経過は以下のとおり。
 スタート 2004年9月1日
 10000アクセス 2005年7月17日
 20000アクセス 2005年11月16日
 30000アクセス 2006年3月30日
 40000アクセス 2006年8月1日
 50000アクセス 2006年11月22日
 60000アクセス 2007年5月16日
 70000アクセス 2007年9月6日
 80000アクセス 2007年12月28日
 90000アクセス 2008年3月14日
100000アクセス 2008年6月15日
110000アクセス 2008年8月12日
120000アクセス 2008年9月23日
130000アクセス 2008年11月9日
140000アクセス 2008年12月27日
150000アクセス 2009年2月21日
160000アクセス 2009年5月5日
170000アクセス 2009年7月13日
180000アクセス 2009年8月29日
190000アクセス 2009年10月11日
200000アクセス 2009年11月30日
210000アクセス 2010年1月27日
220000アクセス 2010年3月31日
230000アクセス 2010年6月3日
240000アクセス 2010年8月6日
250000アクセス 2010年9月16日
260000アクセス 2010年10月31日
270000アクセス 2010年12月14日
280000アクセス 2011年1月20日
290000アクセス 2011年3月7日
300000アクセス 2011年5月26日
310000アクセス 2011年7月28日
320000アクセス 2011年9月10日

 こうして続けていられるのは、遊びに来て、読んでくださる方のおかげです。
 ありがとうございます。
 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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2011.09.10

旅行会社から質問への返事が来る(ウズベキスタン)

 今日(2011年9月10日)というか、昨日の夜というか、旅行会社に今回のウズベキスタンのツアーについての質問をいくつか送ったところ、早速、回答があった。

 その前に、出発前に電話で案内をしたいので都合のいい日を教えてくださいという連絡もあったのだけれど、平日20時前というのはなかなか難しいので、メールでの連絡をお願いしたところ、併せて注意事項が届いた。
 また、旅行申込書にいくつか(というか、たくさん)リクエストを書いておいたのだけれど、その回答もやってきた。

 一問一答の抜粋は以下のとおりである。

・移動の空路では通路側の席を希望する。

 リクエストしてあるが、確約できないという回答なので、チェックインの際に再確認してもらいたい。

・サマルカンドペーパーの紙漉き体験がしたい。

 オプショナルとして実施可能である。現地でガイドに直接申し込んでもらいたい。

・ワイナリーに行きたい。

 オプショナルとして実施可能である。現地でガイドに直接申し込んでもらいたい。

・民族舞踊が見たい。

 ブハラでツアーの日程として見る予定である。

・今回利用の航空便でマイレージの加算が可能か。

 加算可能である。チェックイン時にマイレージカードを提示してもらいたい。

・スカートやスポーツサンダルで問題ないか。

 問題ない。

・行程の中で青空トイレになりそうなところを教えて欲しい。

 現在、確認中である。

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2011.09.07

宿を予約し直す(奥鬼怒)

 つい5日ほど前に奥鬼怒の宿を予約し、帰りの時間は読めないので行きのスペーシアを確保しておこうと色々調べていたら、別の旅行社でさらにお得なプランを発見した。
 行き帰りの足と宿のセットプランで、鬼怒川温泉駅からのバス代が含まれていたり、スペーシアの特急料金も割引になったり、宿泊費自体も一人当たりで2000円くらいは違うようだ。

 これは乗り換えるしかあるまい。

 昼休みに職場の近くの旅行社に行って、宿の空きを確認してもらい、行きのスペーシアの特急券の予約と一緒にお願いした。
 特急券は1ヶ月前からの発売なので、万が一取れなかった場合には連絡しますということだった。
 帰りのスペーシアも予約できるといいと思ったのだけれど、今の時点で列車を特定しなければならず、かつ、変更は1回のみで予約をお願いした支店に直接出向く必要があるという説明だったので諦めた。

 帰り道に旅行社に立ち寄り、先日の予約のキャンセルをお願いし、無事に宿と足を確保することができた。

 あとは、出発日までに残金の支払いとクーポンとの引き替えをすればいい。

 そういえば忘れていたのだけれど、私が予約したからクーポン等々は私が引き取ることになる。
 お姉様方は浅草から乗るとおっしゃっていて、自分は北千住からの方が便利だなと思っていたのだけれど、やっぱり浅草まで行ってしまった方が良さそうだ。

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2011.09.05

旅行案内が届く(ウズベキスタン)

 旅行社から、ツアーの最終案内が届いた。
 同封されていたものは、以下の通りである。

 日程表
 バッジと荷札
 旅のしおり
 税関申告書(ウズベキスタン)
 携帯品・別送品申告書(日本)
 液体物の機内持ち込みの案内
 成田空港集合場所の案内 

 また、今回のツアーは9名参加だそうだ。この旅行社はツアー参加者が10名に達すると添乗員が同行してくれるので、どうせならあと一人増えてくれるといいのになぁ、と思う。
 しかし、今からウズベキスタンビザを取るのはかなりの綱渡りなので、恐らくは、このまま9名で催行だろう。

 ところで、最終日程表を見てショックだったのは、成田で前泊が必要な集合時間だったことだ。
 自宅から最寄り駅までの交通手段がないので(流石に朝から30分は歩きたくない)、どうしても指定された集合時間から20分くらい遅れてしまうことになる。
 旅行社に掛け合ってみようかとも思ったのだけれど、朝がとても早くなることは確実である。
 一気に旅行ブルーに突入した。

 前にも一度、成田空港前泊をしたことがある筈なのだけれど、どこに行ったときだったか、記憶にない。流石に成田近辺は過当競争だからお安くてもいいお部屋に泊まれるのだなと思ったことは覚えている。
 そのことを思い出し、何とか旅行ブルーから抜け出して、成田駅近くのホテルを押さえた。

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2011.09.04

白馬旅行記(2011)1日目

2011年8月21日(日曜日)


 考えたらほぼ半年ぶりの旅行である。一緒に行く母は確か昨年秋以来だからもっと久しぶりの旅行だ。
 今年の前半は、妹の出産と育児、東日本大震災で旅行という感じではなかった。
 出かける頃、我が家の辺りは小雨が降っていて、それがさらに荷造りを迷わせる。母に散々「邪魔になるよ。」と言われつつ、長い傘(正式名称は何というのだろう)をさして出かけた。
 大宮駅でおやつ代わりに塩飴やクッキーなどを買い、8時42分発あさま561号に乗り込んだ。
 予約したときにはまだ余裕があった指定席車両も、乗ってみればほぼ満席で驚いた。


 空が明るくなった、黒い雲が出てきた、とほんの僅かな天候の変化に一喜一憂しつつ、長野駅に到着した。
 雨は降っていない・・・。
 まずは東口に出て、アルピコバスの、特急バス長野ー白馬線の回数券を購入し、コインロッカーに大きな荷物を預け、善光寺口に取って返した。
 ちょうど善光寺に行くバスが発車したばかりだったので、雨も落ちていないことだしと歩き始める。


西光寺 途中、「かるかや山西光寺」の看板を見かけて寄り道した。
 長野市街にあるから仕方がないといえば仕方がないけれど、この黄色い壁のホテルが借景というのはどうなんだろう。「あれがなければねー。」と母と言い合う。
 私のお目当ては、「絵解き」で有名なお寺の飛び出すお花のおみくじである。
 お参りして早速おみくじを引くと、母ともども小吉だった。
 しかし、その内容がかなりヒドイ。仕事の目処が立たないとか、恋愛面では相手に誤解されるとか、人生を儚まなければならないような希望のない中味である。もちろん、しっかりと結んで来た。


 その後、御朱印をお願いしていたら、一人旅らしいお姉さんがやってきた。
 西光寺には善光寺七福神巡りの第一番寿老人がいらして、七福神巡りのための台紙も販売され、すべて巡って善光寺で御朱印をいただくと満願となるそうだ。無人のお社もあるので、自分で御朱印を押す必要があったり、参道から少し外れたところにお社があったり、その辺りの注意事項をお寺の方が説明していた。


 御朱印を集めたり、マスコット人形のようなものを集めたり、なかなか楽しそうな企画である。
 母に「やってみる?」と聞いてみたところ、「いらない。」というすげない返事が返ってきたので、当初予定通り、善光寺、東山魁夷美術館というコースを行くことにした。
 母が言うには、信心もないのに御朱印をもらったり七福神巡りをしたりするのはどうか、ということらしい。私のためにわざわざ東京大神宮で恋愛成就のお守りを買ってくださった方の言葉とも思えない。そこは敢えてツッコまないことにした。


 「緩い坂道はキツイ。」などと情けないことを言いつつ歩くこと5分くらいで善光寺の仁王門が見えてきた。
 仁王門の手前には宿坊がいくつも軒を連ねている。どこも趣のある建物で、ちらりと見える内装なども渋くていい感じだ。いつか、宿坊に泊まってお朝事などにも参加してみたい。
 仁王門には当然のことながら仁王様がいらっしゃる。仁王像の前に細かなネットが張ってあるせいか、この仁王様が3DCGのように見える。不思議だ。
 ご挨拶をして先に進むと、そこはいかにも「仲見世」な感じの道と人混みだった。


いづみや すぐ先に山門が見えているけれど、時刻は11時近い。朝早く出かけてきたこともあって小腹が空いた。
 母に「お参り前に食べるの?」と白い目を向けられつつ、人だかりが出来ていたいづみや旅館で、なすのおやきを買い、母と二人で半分ずつぺろりといただいた。


善光寺山門 お腹も落ち着いたところで、改めて山門に向かう。
 山門は登れるようで、上から長野市街を見下ろしている人が結構たくさんいる。そういう情景を見ると、石川五右衛門と「絶景かな、絶景かな。」という台詞を思い出す。あれは確か京都南禅寺の話だった。


 雨が落ちていないとはいえ、雨模様の天気予報にもかかわらずかなりの人出で驚いた。さすがは善光寺である。
 この山門にかかっている「善光寺」の額の「善」の字は牛の顔のように見えるらしい。肉眼で見たときは判らなかったけれど、撮った写真を拡大したら確かに牛の顔に見えて何だか可笑しかった。


善光寺本堂 手と口を浄め、お線香をあげ、理由が判らないままその煙を体にかけて本堂に進む。
 最初に目に付くのはびんずる尊者様で、あちこち皆が撫でるものだからツルツルぴかぴか光っている。
 自分の悪いところを触ると治してくださるというお話で、もちろん頭をたくさん撫でさせていただいた。母は主に膝を撫でていたようだ。今日もサポーターをしている母である。


 私は善光寺さんに来るのは2度目だ。お戒壇巡りをした記憶がないので、恐らく最初に来たときは内陣には入っていないと思う。今回はお戒壇巡りをしたいと思っていたので、内陣券を購入して上に上がる。
 そこでは普通に法要が行われ、読経の声が聞こえていて、でも列を作って並んでいる私たちはただの観光客で、何だか変な感じである。
 そこからまっすぐお戒壇巡りに行けそうだ。ただ、30分待ちという立て札が出るくらい混雑していたこの日は、内陣である畳敷きの広いお部屋をぐるっと回るように指示された。
 ご本尊を拝みつつぐるっと内陣を回った後は、いよいよお戒壇巡りに向かう。


 ちょうど腰の辺りの壁を右手で触りながら行ってくださいという注意があって、階段を下りる。
 しばらくは、入口からの明かりでまだ辺りを見ることができるけれど、曲がり角を曲がると底は本当に真っ暗闇である。ダイアログ・イン・ザ・ダークに負けないくらいの「本当の」闇だ。全く何も見ることはできない。
 きっとみんなが触ってツルツルになった壁を触りつつ、すり足でご本尊の真下にあるという「極楽の錠前」を目指す。
 すり足でも何回も前を歩く人の足にぶつかってしまい、とうとう「動きます〜。」「止まります〜。」と声をかけてくださるようになった。申し訳ないことだ。


 それで、肝心の「極楽の錠前」である。どういう形をしているのだろう?
 確かに、そこに、金属製のモノがあって、極楽浄土に行けるようお願いしてきた。でも、どうすれば私が探り当てたものが「極楽の錠前」であると確信が持てるのだろう?
 ちなみに、私は「極楽の錠前」は縦に20cmくらい、直径4cmくらいの棒状だと思ったけれど、確かに私が触ったものが「錠前」だったのか、全く自信はない。


 「極楽の錠前」から出口はすぐそこである。
 階段を上がると、曇りの天気にもかかわらず辺りが非常に明るく眩しいくらいに感じられる。
 出口に向かう途中で御朱印をいただき、併せて「内陣でしかお渡ししていません」という、ご住職が摺ってくださったというご本尊の姿の版画(多分、きちんと別の言い方をしていたと思うのだけれど、思い出せない)もいただいた。
 限定ものに弱い私である。


昼食のそば 待ち時間が長かったため、既にお昼を回っている。
 お線香と仏具をいくつか買い求め、この後東山魁夷美術館に行くし、母が「おそばを食べたい」と言うので、仁王門すぐそばの「かどの大丸」というお蕎麦屋さんでお昼をいただいた。
 創業1700年頃という老舗だ。
 そこまで古くなければ、この好立地を得ることはできまい、と納得する。


 私は更級そばのとろろそばをいただいた。手打ちのためかやや太さが不揃いだなぁと気になりつつ、つるつると美味しくいただいた。
 母は更級ではない普通のおそばをいただいていて、つゆにつけずに食べ比べてみたところ、「違うということは判る」というくらいの違いがあった。


 再び善光寺の境内を抜け、東山魁夷美術館に向かう。道がよく判らずに「このまま真っ直ぐ行けばいいと思うんだよね〜。」などと母に言っていたら、よっぽど私の声が大きかったらしく、前を歩いていたおじさんがビックリしたように振り返り、「ここを真っ直ぐ行った左手の公園の奥ですよ。」と教えてくれた。
 驚かせて申し訳ない。
 善光寺で働いていらっしゃる方のようだった。


 東山魁夷美術館は、正確には、長野県信濃美術館の別館である。
 この日は、「III 日独交流150周年記念 ドイツ・心の旅路」と題する企画展が開催されていた。
 東山魁夷というと、青い空と森と湖に白馬というイメージだ。今回の企画展で飾られていた絵は、ドイツの自然を描いたものもありつつ、それ以上に街並みを描いたものが多く、色彩も茶系からオレンジが多い。
 私の持っていたイメージがステレオタイプすぎるせいか、意外な暖かみを感じた。


 母は私よりはずっと美術方面に関心がある筈なのに(一応、木彫りを教えている)、絵を見るスピードが速い。
 ウィンドウショッピングの方がよっぽど時間をかけて見ているよ、という速さで次々と絵の前を通り過ぎてしまう。以前に箱根の成川美術館に行ったときもそう感じていて、これはもしかして展示されている絵が好みに合わなかったのかと思ったくらいだった。
 しかし、今日の様子を見るとどうもそうではないらしい。今回も、絵の前はかなりのスピードで通り過ぎているのに、東山魁夷の軌跡を追ったDVDはやけに熱心に見ていた。
 聞いてみると、木彫りのお仲間と美術館などに行ったときも「早いね。」と言われたと言う。


そば粉クレープ 駅に向かう途中、九九や旬粋で、そば粉のガレットとクレープを焼いているのを見つけ、お昼を食べてから2時間、おやつにいただいた。
 たくさんのメニューがあってかなり迷った末、母は「ラムレーズンとクリームチーズ」という温かいクレープを、私は「完熟りんごのシロップ煮と生クリーム」という冷たいクレープを選んだ。
 なかなか美味しい。
 母に一口もらったラムレーズンは相当にラムが効いていて、酔っ払いそうだった。


 母と私で駅まで歩いたら寄り道をして15時長野駅発白馬八方行きバスの時間に間に合わなくなるに決まっている。100円で駅までのバスに乗った。
 白馬行きのバスは、一人で2シートを占拠しても大丈夫なくらいの乗車率だ。
 道が濡れていないから、白馬の方でも今日はほとんど雨が落ちなかったのだろう。


 16時10分の定刻に白馬八方バスターミナルに到着した。
 今夜の宿であるホテル五龍館の場所を案内所の人に聞いたら近そうだったので歩いて向かう。
 確かに近い。5分くらいだったろうか。
 車で来るか、八方バスターミナルまで迎えに来てもらうか、どちらかの人が多いようで、歩いて玄関前に着いたら、ホテルの人がびっくりしたように迎えてくれた。


 「これまでずっと晴れていたのに、雨の日を狙ったように来てしまった」と思っていたら、白馬ではこの夏、ずっと白馬三山を拝めていないそうだ。
 元々、夏はあまり姿を現さないそうで、2011年の夏は特に見晴らしがよくなくて、見えた日は1日か2日しかないですね、とおっしゃる。
 母と10年以上も前に来たときにはくっきりと山が見えた記憶があって、ずっとそういうものなのだと思っていたら、あのときは運良く見えたということだったらしい。


おやつ こちらのホテルでは、お部屋にお菓子を用意する代わりに、ロビーにかき氷などを用意している。
 かき氷を食べるほど暑くはなかったので、煮込まれていた玉こんにゃくと、バナナの梅酒煮を部屋に勝手に運んで、お茶と一緒にいただいた。
 やはり和室で足を伸ばしたりゴロゴロと横になったりできると落ち着く。


 1時間くらいそうしてゴロゴロした後で、温泉に行った。
 ここの温泉は非常にph値が高い強アルカリ温泉である。源泉掛け流しというのも嬉しい。
 あまり混雑していなかったので、露天風呂にゆっくりじっくり浸かる。何だか早く上がるのは勿体ないような気がして、ほとんどガマン比べのように半身浴で長風呂をしてしまうのが常だ。
 それでも、露天風呂にはいい風が吹いていて、のぼせることもなくじっくりと楽しむことができた。
 お風呂上がりに「**に効く」と銘打ったお水が幾種類か用意されている。取水口が違って効能が違うのかと思っていたら、ホテルの方によると、同じお水にそれぞれ「**に効く」粉が溶かされているそうだ。
 美白の水とストレス解消の水が減っていたのが何となく可笑しかった。


夕食信州サーモン


地ビール 夕食は19時15分からレストランでいただいた。
 席につくと、どどん!と用意されている鍋やレタスにびっくりだ。このレタスは、味噌が3種類用意されてそちらをつけて召し上がってください、お代わり自由です、と説明された。
 私は地ビールを、母は生ビールを選んで、早速、お食事の開始である。
 お刺身は「信州サーモンです。」とおっしゃる。「何故、信州でサーモン?」とお聞きしたら、姫鱒とブラウントラウトとの掛け合わせで、卵を産めないのでその分身に脂が乗って美味しいです、というお話だった。
 確かに、このお刺身は絶品だった。


 この日の夕食のメニューはこんな感じである。


先附
 とうもろこしの冷やし茶碗蒸し
前菜
 厚焼き卵・山葵枝豆、川海老、ベッたら寿司
旬の逸品
 高原レタス 三種の味噌(肉味噌、茄子味噌、エビチリ)で
お造り
 信州サーモン
台の物
 信州スタミナ鍋(白馬豚、モツ、鶏団子、餃子、キャベツ、もやし、豆腐、しいたけ、にら)
焼き物
 鱧のトマト釜グラタン仕立て
強肴
 白馬豚のロースト 杏とエンドウ豆の二色の彩り
食事
 信州サーモンの冷や汁仕立て 野沢菜
水菓子
 レアチーズムース


 1時間以上かけ、とても美味しくいただいて、大満足だった。


 部屋に戻るとお布団が敷かれていた。スティックのお茶が補充されていたのも嬉しい。
 お腹がいっぱいになって滅多に飲まないお酒も入れた母は、そのまま「今日はもうお風呂はいい。」と寝る態勢に入っている。1時間くらいゴロゴロとお腹が落ち着くのを待ってから、一人で温泉に向かった。 
 夕食前よりもさらに空いていて、ほとんど貸し切り状態である。嬉しい。
 露天風呂を占拠して、涼しい風に吹かれながら、のんびりと浸かることができた。


りんごジュース 売店で売っていたりんごジュースが何だかとても美味しそうだったので、お風呂上がりか明日の朝に飲もうと買ってあった。
 1本は多いなぁと思っていたら、母が目を覚ましていて「半分ずつなら飲む。」と言う。1本を半分こして飲むと、すり下ろしたりんごを搾ったような、りんごそのままの味のジュースで美味しかった。


 天気予報を見て、明日、せめて土砂降りの大雨にならないよう祈りつつ、眠りについた。


 白馬旅行記2日目はこちら。

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2011.09.02

宿を予約する(奥鬼怒)

 熊野古道のツアーでご一緒したお姉様方とは、時折り、ごはんを食べたり温泉に行ったりさせていただいている。
 「温泉に行きたいね」という話が出たのは夏前だったのだけれど、私が「9月は出張と海外脱出の予定があるので、10月にしてください〜」とワガママを言って、10月3連休に1泊2日で温泉に出かけることに相談がまとまった。

 「浅草からスペーシアに乗って鬼怒川温泉に行きたい!」とお一方がおっしゃったので、行き先も鬼怒川に決定。
 しかし、鬼怒川温泉のホテルで、なかなか気に入るところがない。
 今回、行く気になって色々と探したのだけれど、あまり大きくなくて、大袈裟ではなくて、高くなくて、雰囲気がいい、なんていう贅沢なことを言っているとなかなか見つからないのだ。

 そこで、この際、発想を変えて、奥鬼怒まで足を伸ばしてしまえばどうかと思いついた。
 鬼怒川温泉駅から90分など、かなり長時間のバスに乗らなければならないのだけれど、逆にいえば、90分座っていれば連れて行ってもらえるし、車窓の景色も楽しめる。意外と天候に左右されないし、10月の連休という早めの時期でも紅葉が見られる可能性もある。

 そういうわけで、奥鬼怒を提案し、秘湯といわれる宿もいくつか挙げてご相談したところ、「こまゆみの里」がいいということになった。
 もう1ヶ月と少ししかないし、3連休だし、規模の大きな宿ではない。
 取れるかどうか心配だったのだけれど、旅行社に相談に行ったところ「1部屋だけ空いています」というお返事だったので、その場で予約を入れてもらった。

 さて、次は足を確保しなくては。

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