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2013.06.23

加算されたマイルを確認する(ハイダ・グアイ)

 2013年6月13日から出かけたハイダ・グアイ旅行では、バンクーバー乗り換えのサンドスピットまで、エアカナダを利用した。
 成田でチェックインするときにマイレージカードを見せただけなのだけれど、ANAのマイレージクラブで確認してみたところ、成田ーサンドスピット間往復分の5334マイルが加算されていることが確認できた。

 いつか、マイルを使った旅行もしてみたいものだ。

 合わせて、今日は、キャリーケースのキーのスペアを作りに行って来た。
 今回の旅行中に忘れてきたのだ。忘れてきたことは割とすぐ気がついていたので、帰国したら早速作らねばと思っていたのだ。
 キャリーケースを購入したお店からさらに鍵を専門とするところに発注をかけるらしく、1週間くらいはかかるということだった。
 そんなに近々にキャリーケースを使うような旅行に行く予定はないのだけれど、これで少し安心である。

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2013.06.20

無事、帰国する(ハイダ・グアイ)

 2013年6月13日から20日まで、8日間のハイダ・グアイの旅から、無事、帰国した。

 ずっと行きたかったトーテムポールの島に行けて、とても嬉しい。
 やはり、行って、朽ち果てつつあるトーテムポールを自分の目で見て、同じ場所に立てて、良かったと思う。
 大雨に打たれることも覚悟していたのだけれど、お天気にも恵まれて、ピクニックのようなゾディアックボートの旅になった。

 それはそれとして、しかし、かなり消耗した旅でもあったのだった。

 とりあえず、キャリーケースのTSAロックの鍵を一つ失くしてしまったので、購入したお店にスペアを作ることが可能かどうか問い合わせを出した。

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ハイダ・グアイ旅行記7・8日目(引っ越しました)

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 ハイダ・グアイ旅行記は引っ越しました。
 以下のリンクからご覧ください。

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 ハイダ・グアイ旅行記1日目 2013年6月13日(木曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記2日目その1 2013年6月14日(金曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記2日目その2 2013年6月14日(金曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記3日目その1 2013年6月15日(土曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記3日目その2 2013年6月15日(土曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記4日目その1 2013年6月16日(日曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記4日目その2 2013年6月16日(日曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記5日目その1 2013年6月17日(月曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記5日目その2 2013年6月17日(月曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記6日目その1 2013年6月18日(火曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記6日目その2 2013年6月18日(火曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記7・8日目 2013年6月19日(水曜日)・20日(木曜日)

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2013.06.18

ハイダ・グアイ旅行記6日目その2(引っ越しました)

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 ハイダ・グアイ旅行記は引っ越しました。
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 ハイダ・グアイ旅行記1日目 2013年6月13日(木曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記2日目その1 2013年6月14日(金曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記2日目その2 2013年6月14日(金曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記3日目その1 2013年6月15日(土曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記3日目その2 2013年6月15日(土曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記4日目その1 2013年6月16日(日曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記4日目その2 2013年6月16日(日曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記5日目その1 2013年6月17日(月曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記5日目その2 2013年6月17日(月曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記6日目その1 2013年6月18日(火曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記6日目その2 2013年6月18日(火曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記7・8日目 2013年6月19日(水曜日)・20日(木曜日)

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ハイダ・グアイ旅行記6日目その1(引っ越しました)

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 ハイダ・グアイ旅行記は引っ越しました。
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 ハイダ・グアイ旅行記1日目 2013年6月13日(木曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記2日目その1 2013年6月14日(金曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記2日目その2 2013年6月14日(金曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記3日目その1 2013年6月15日(土曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記3日目その2 2013年6月15日(土曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記4日目その1 2013年6月16日(日曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記4日目その2 2013年6月16日(日曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記5日目その1 2013年6月17日(月曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記5日目その2 2013年6月17日(月曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記6日目その1 2013年6月18日(火曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記6日目その2 2013年6月18日(火曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記7・8日目 2013年6月19日(水曜日)・20日(木曜日)

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2013.06.17

ハイダ・グアイ旅行記5日目その2(引っ越しました)

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 ハイダ・グアイ旅行記は引っ越しました。
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 ハイダ・グアイ旅行記1日目 2013年6月13日(木曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記2日目その1 2013年6月14日(金曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記2日目その2 2013年6月14日(金曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記3日目その1 2013年6月15日(土曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記3日目その2 2013年6月15日(土曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記4日目その1 2013年6月16日(日曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記4日目その2 2013年6月16日(日曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記5日目その1 2013年6月17日(月曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記5日目その2 2013年6月17日(月曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記6日目その1 2013年6月18日(火曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記6日目その2 2013年6月18日(火曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記7・8日目 2013年6月19日(水曜日)・20日(木曜日)

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ハイダ・グアイ旅行記5日目その1(引っ越しました)

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 ハイダ・グアイ旅行記は引っ越しました。
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 ハイダ・グアイ旅行記1日目 2013年6月13日(木曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記2日目その1 2013年6月14日(金曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記2日目その2 2013年6月14日(金曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記3日目その1 2013年6月15日(土曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記3日目その2 2013年6月15日(土曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記4日目その1 2013年6月16日(日曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記4日目その2 2013年6月16日(日曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記5日目その1 2013年6月17日(月曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記5日目その2 2013年6月17日(月曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記6日目その1 2013年6月18日(火曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記6日目その2 2013年6月18日(火曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記7・8日目 2013年6月19日(水曜日)・20日(木曜日)

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2013.06.16

ハイダ・グアイ旅行記4日目その2(引っ越しました)

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 ハイダ・グアイ旅行記は引っ越しました。
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 ハイダ・グアイ旅行記1日目 2013年6月13日(木曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記2日目その1 2013年6月14日(金曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記2日目その2 2013年6月14日(金曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記3日目その1 2013年6月15日(土曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記3日目その2 2013年6月15日(土曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記4日目その1 2013年6月16日(日曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記4日目その2 2013年6月16日(日曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記5日目その1 2013年6月17日(月曜日)

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ハイダ・グアイ旅行記4日目その1(引っ越しました)

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 ハイダ・グアイ旅行記は引っ越しました。
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 ハイダ・グアイ旅行記1日目 2013年6月13日(木曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記2日目その1 2013年6月14日(金曜日)

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2013.06.15

ハイダ・グアイ旅行記3日目その2(引っ越しました)

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 ハイダ・グアイ旅行記は引っ越しました。
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 ハイダ・グアイ旅行記1日目 2013年6月13日(木曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記2日目その1 2013年6月14日(金曜日)

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 ハイダ・グアイ旅行記3日目その1 2013年6月15日(土曜日)

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 ハイダ・グアイ旅行記4日目その1 2013年6月16日(日曜日)

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ハイダ・グアイ旅行記3日目その1(引っ越しました)

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 ハイダ・グアイ旅行記は引っ越しました。
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 ハイダ・グアイ旅行記1日目 2013年6月13日(木曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記2日目その1 2013年6月14日(金曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記2日目その2 2013年6月14日(金曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記3日目その1 2013年6月15日(土曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記3日目その2 2013年6月15日(土曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記4日目その1 2013年6月16日(日曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記4日目その2 2013年6月16日(日曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記5日目その1 2013年6月17日(月曜日)

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 ハイダ・グアイ旅行記6日目その1 2013年6月18日(火曜日)

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2013.06.14

ハイダ・グアイ旅行記2日目その2(引っ越しました)

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 ハイダ・グアイ旅行記は引っ越しました。
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 ハイダ・グアイ旅行記1日目 2013年6月13日(木曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記2日目その1 2013年6月14日(金曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記2日目その2 2013年6月14日(金曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記3日目その1 2013年6月15日(土曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記3日目その2 2013年6月15日(土曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記4日目その1 2013年6月16日(日曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記4日目その2 2013年6月16日(日曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記5日目その1 2013年6月17日(月曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記5日目その2 2013年6月17日(月曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記6日目その1 2013年6月18日(火曜日)

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ハイダ・グアイ旅行記2日目その1(引っ越しました)

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 ハイダ・グアイ旅行記1日目 2013年6月13日(木曜日)

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 ハイダ・グアイ旅行記2日目その2 2013年6月14日(金曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記3日目その1 2013年6月15日(土曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記3日目その2 2013年6月15日(土曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記4日目その1 2013年6月16日(日曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記4日目その2 2013年6月16日(日曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記5日目その1 2013年6月17日(月曜日)

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 ハイダ・グアイ旅行記6日目その1 2013年6月18日(火曜日)

 ハイダ・グアイ旅行記6日目その2 2013年6月18日(火曜日)

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2013.06.13

ハイダ・グアイ旅行記1日目(引っ越しました)

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 ハイダ・グアイ旅行記は引っ越しました。
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 ハイダ・グアイ旅行記1日目 2013年6月13日(木曜日)

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ハイダ・グアイ旅行に出発する

 今日から、カナダのハイダ・グアイ旅行に出かける。

 目的は、ハイダ族のトーテムポールだ。
 つらつら思い返すに、私は星野道夫の名前を知る前にクィーンシャーロット島(というのが2010年までの名称だ)を知っていたように思う。なので、どうしてクィーンシャーロット島とかトーテムポールといった「名前」を知ったのか、今となっては謎である。

 ゾディアックというボートで3泊4日のツアーなので、もう荷物については考えすぎて頭が痛い。何も考えたくない。そう思いつつ、最後の最後まで荷物を増やしたり減らしたり、出発日の今日雨が降っているので着て行く服についても最後まで迷ってしまった。
 阿呆である。
 この阿呆ぶりは、母によると「お父さんも一緒」らしい。

 最後にもう1回持ち物リストをチェックして、そろそろ出かけようと思う。
 16時出発の便なのだけれど、旅行社指定の集合が13時30分、添乗員さんからはさらに早めにと注意を受けているので、随分と余裕のある出発となった。プライオリティパスがあるので、まぁ、いいだろう。

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2013.06.12

荷造りをする&持ち物リストを作る(ハイダ・グアイ)

 今回利用した旅行社は、空港宅配無料サービスがついていた。
 2013年6月12日、明日の出発に備え、キャリーケースを先に送り出した。
 何だかもうずっと荷造りのことを考えていたような気がして、確認するのも面倒になり、蓋を閉めてしまった。今回の行き先は、「買えばいい」という状況ではないので、荷造りブルーもいつもの比ではない。
 しかも、「洗濯はできない」けど「なるべく少なく」ということで、ついつい余計な物を持って行ってしまう私には難易度が高かった。

 何とか荷造りを終えた持ち物リストは以下に。

続きを読む "荷造りをする&持ち物リストを作る(ハイダ・グアイ)"

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2013.06.11

480000アクセス達成!

 今日(2013年6月11日)、どなたかが480000アクセス目を踏んでくださっていた。

 これまでの経過は以下のとおりである。

 スタート 2004年9月1日
 10000アクセス 2005年7月17日
 50000アクセス 2006年11月22日
100000アクセス 2008年6月15日
150000アクセス 2009年2月21日
200000アクセス 2009年11月30日
250000アクセス 2010年9月16日
300000アクセス 2011年5月26日
350000アクセス 2012年2月8日
400000アクセス 2012年9月3日

410000アクセス 2012年10月7日
420000アクセス 2012年11月13日
430000アクセス 2012年12月21日
440000アクセス 2013年1月20日
450000アクセス 2013年2月19日

460000アクセス 2013年3月27日
470000アクセス 2013年5月3日
480000アクセス 2013年6月11日

 こうして続けていられるのは、遊びに来て、読んでくださる方のおかげです。
 ありがとうございます。
 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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2013.06.08

添乗員さんから電話が入る(ハイダ・グアイ)

 2013年6月8日、添乗員さんから出発前の確認電話が入った。
 お昼前後という予告に14時を過ぎてこれは電話はないだろうと思っていたら、どうやら9人に続けざまにかけているところだったらしい。

 「質問はありませんか」と言われたけれど、ありすぎて何を聞いていいのかよく判らない。そう正直に言ったら、「これまで電話した人からの質問と答え」をひととおり教えてくれた。
 順不同で思い出せる限り、こんな内容であった。

・現地は日が出れば20度くらい、通常は10度より少し暖かいくらいの気温。
・貸し出しのレインコートは、本当にコート状(セパレートではない)。長靴も貸し出す。ボートからの上陸はウエットランディング(水の中を歩いて降りて水の中からボートによじ登るらしい)。上陸後も長靴で歩いてしまったグループもあれば、自分のハイキングシューズに履き替えた人もいる。
・貸し出しのレインコートはかなり大きいので、その中にウエストバッグくらいは付けていられる。走行中に使うものはレインコートのポケットに入れられるが濡れる可能性がある。
・ボートは風を切って走るので、耳が隠れる帽子があると良い。
・ボートに乗っている間は分厚いレインコートを着ているのでまず寒くない。降りて歩いているときのために防寒が必要。
・ボートツアー中の充電は不可能ではないが難しい(電力も弱いし、コンセントも少ないので順番待ちになる)。
・サンドスピットのホテルは本当に空港の目の前なので、雨の心配等はいらない。
・お金を使う機会はほとんどない。ボートツアー中は皆無。その他のホテルでの夕食時等の飲み物や、サンドスピットのスーパーマーケットでの買い出し(ここもアルコールが欲しい人は買うくらい)程度である。
・バンクーバーの空港で、行きに1時間くらいの余裕がある予定。
・ツアーは9人。年齢層は非常に高い。4人グループの女性、2人組の男性、あとひとり参加が男女一人ずつと私と添乗員さん。
・ホットスプリング島の温泉は現在、修理も始まっていない状況(修理するかも不明)、水着は不要。地震で浴槽が壊れ、温泉は湧いているけれどお湯を貯められない状況らしい。
・ローズハーバーゲストハウスにシャワーはあるが、薪で温めたお湯を使うので量も少ないし、戸外にあるので湯冷めも心配なので使わない人も多い。

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2013.06.02

中米3ヶ国旅行記1日目その2

2012年12月15日(土曜日)


 カンペチェ空港に到着したのが19時45分頃で、20時過ぎにはメキシコでお世話になるドライバーさんと、日本人のガイドさんが迎えに来てくれたバスに乗り込んだ。
 30分弱で、本日の宿であるデルマルホテルに到着する。


 カンペチェの街自体も「歴史的要塞都市カンペチェ」として世界遺産に登録されているし、デルマルホテルの目の前はリゾートな海が広がっている筈だ。しかし、残念ながらすでに外は真っ暗でほぼ何も見えない。バスからちらりと城壁のライトアップを見ただけで、カンペチェの町は素通りである。
 ホテル到着後に散策に出たいところだけれど、今回のツアーはマヤを専門とする大学教授が同行して解説をしてくださることが売りになっていて、到着当日の今日、第1回目のレクチャーの予定が組まれている。


 ホテルに到着し、部屋に荷物を置いてすぐ、ホテルの会議室に集合となった。
 私が参加したツアーは10日間でメキシコ、グアテマラ、ホンジュラスのマヤ遺跡を巡る。
 この他に、同じ時期にメキシコを中心に回るツアー、グアテマラとホンジュラスを中心に回るツアー、3ヶ国を15日間かけて回るツアー、3ヶ国を19日間かけて回るツアーと五つのラインアップが用意され、私が参加したツアーと19日間のツアーの二つが催行されている。


 19日間ツアーは、カンクンに入り、その後チチェンイツァーやウシュマルなどの遺跡を回ってやはり今日カンペチェに到着したらしい。
 これから6日間、二つのツアーは合体して動くことになり、その最初のイベントがこのレクチャーである。


 長時間の飛行機移動でヘトヘトになっている我々に比べると、今日の早い時間にカンペチェ入りした19日間ツアーの方々総勢5名は元気はつらつといった感じである。
 私たちのツアー6人のうち男性お二人が友人同士で参加されているけれど、お部屋は別々(一人参加として参加している)で、合体したこのツアーは参加者全員が一人参加である。流石にそんなツアーは初めてだ。


 用意されていた冷たいミネラルウォーターが嬉しい。ごくごく飲んでいるうちに、パワーポイントを使用してレクチャーが始まった。
 以下はその概要である。


**********


 2012年12月21日、マヤ長期暦で5125年ぶりの新年を祝おうということで、ティカル遺跡ではグアテマラ大統領も参加しての式典が予定されている。
 このツアーでも、同じ日にティカル遺跡に行くことになっている。


 マヤ文明は、紀元前4世紀から16世紀まで続いた文明で(ただし、マヤ地域にはもっと前から人が住んでいた)、つまり、僅か500年前まで存在していた文明である。
 この歴史のうち、「マヤ」と言われて私たちがイメージするような文明が発達したのは「古典紀」と呼ばれる時代で、年代でいうと3世紀から10世紀くらいに当たる。


 マヤ文明の特徴はいくつかあって、例えば統一王朝が存在せず王国が乱立していたことが挙げられる。こうした王国のうち中心的であったところが世界遺産に登録されている。
 「謎の文明マヤ」的に取り上げられることが多いが、実はマヤ文明は手がかりの多い文明である。碑文にマヤ文字が残っているし、スペイン人がこの地域を征服したときにマヤの習俗等を書き残しているし、何よりマヤの人々が今もいるということが一番大きい。
 マヤ文明は、碑文から、考古学から、言語学から、文化人類学からなど様々なアプローチが可能である。


 マヤに統一王朝が存在しなかった理由は色々考えられる。
 統一王朝の成立は戦争がきっかけになることが多いが、マヤ文明は、鉄がなく家畜がなく車輪の実用化をしていない。これらは「長期の戦争がしにくい」ことに繋がる。合わせて地域的に高低差が大きかったことも影響しているかもしれない。


 いわゆるマヤ遺跡の世界遺産は現在8箇所ある。
 グアテマラのティカルは複合遺産だが、他は全て文化遺産としての登録である。しかし、例えばカラクムルやパレンケ周辺の自然も貴重なものである。


 メキシコ
 古代都市パレンケと国立公園 1987年 文化遺産
 古代都市チチェン・イッツァ 1988年 文化遺産
 古代都市ウシュマル 1996年 文化遺産
 カンペチェ州、カラクムルの古代マヤ都市 2002年 文化遺産


 グアテマラ
 ティカル国立公園 1979年 複合遺産
 キリグアの遺跡公園と遺跡群 1981年 文化遺産


 ホンジュラス
 コパンのマヤ遺跡 1982年 文化遺産


 エルサルバドル
 ホヤ・デ・セレンの古代遺跡 1993年 文化遺産


 今回のツアーで訪れる中でラ・ベンダ遺跡公園だけは、マヤ文明ではなくオルメカ文明の遺物が展示されている。
 オルメカ文明については、「マヤ文明の母である」という説と「マヤ文明の姉妹である」という説がある。


 長期暦は13バクトゥンで一巡りする。13は神聖な数字で、カレンダーはここから始まる。
 今使っている長期暦の始まりの日は紀元前3114年8月11日で、次の長期暦の始まりの日が2012年12月21日になる。
 (私は、「長期暦が終わる」ということがクローズアップされているので、12月21日で「終わる」のかと思っていた。実際は12月21日は「始まる」日らしい。これは全くの私の感想だけれど、新年とか始まりとか完了とかの考えがいわゆる西洋とマヤとは違うように思う。先生も、西暦0年はないが、マヤ暦には0年があるとおっしゃっていた。)


 この「記念の日」がいつになるのか、12月21日から23日の間で諸説ある。それは、スペイン人がユリウス暦とマヤ暦との対照について複数の記録を残したためで、どの記録を採用するかで変わる。しかし、自分は「中米の人々が12月21日だと決めたのだからそれでいいじゃないか」と思っている。
 マヤでは、1日の始まりは夜中の0時ではなく、日の出の時刻である。だからこそ、12月21日も日の出に合わせたイベントが予定されている。


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 いわば入門編というべきレクチャーは40分ほどで終了した。
 明日からはこのメンバー(先生、添乗員さん二人、ガイドさん一人、ツアー参加者11名)で観光する。
 レクチャー終了後、明日の予定を説明してもらって驚いた。4時にモーニングコール、4時半にバゲージダウン、5時に出発、ホテル出発時にもらうランチボックスはその名のとおりお昼ごはん用で、朝食は途中のレストランでいただくという。いきなりの強行軍である。
 明日行くカラクムル遺跡は、途中でツアーバスから小型のバンに乗り換える必要があるが、荷物はその小型バンに残せるだろうという。多分、雨具もいらないということだ。


ホテルのお部屋 部屋に戻った(というか、入った)のは21時半くらいだった。
 早速シャワーを浴び、お洗濯をする。
 何となく小腹が空いてしまい、今回の旅行で初めて持参したトラベルケトルでお湯を沸かして紅茶を淹れ、機内食で食べきれなかったマフィンを食べる。やはり温かい飲み物をいただくと落ち着く。トラベルケトルを持ってきて良かった。
 お部屋に500mlのペットボトルが2本あるのも嬉しい。


 23時くらいに就寝した。


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中米3ヶ国旅行記1日目その1

2012年12月15日(土曜日)


 妹一家が10時頃にやってきて、10時40分に家を出なくてはならなかった私とはほとんど入れ違いだった。
 天気は崩れかけていたけれど、何とか駅までの道のりでは降られずに済んだ。あとは外に出るところはないので問題ない。
 12時に成田空港第一ターミナルに到着した。メキシコペソを持っていなかったので10000円両替し(あとで大失敗であったことが判明する)、暇つぶしの文庫本と薬を購入した。荷物を送ってあったので、買い物等は集合前に済ませる。


 12時半過ぎにカウンターに行くと、添乗員さんがいらして、アエロメヒコのチェックインはとても混雑するので今すぐ行ってくださいとおっしゃる。今日、家から持ってきた荷物と成田空港宅配で送ってあった荷物と多少の入れ替えをし、チェックインの列に並んだ。
 長い。
 列の途中に預入荷物のチェックをしているおじさまがいらして、前に並んでいたメキシコ人らしい男性グループに「これは重量オーバーしている。」、「いくつ以上だと追加料金が取られる。」などと指導している。「クリスマスプレゼントにオマケしてくれ。」と言われて苦笑いを返していた。
 メキシコ人、なかなか楽しい人々のようだ。


 何とか集合時間に間に合い、13時40分に旅行社の受付カウンターに戻ったら、そこには女性お一方しかいらっしゃらなかった。あとお一人の男性はチェックインの列に並んでおり、他3名の方はビジネスクラスなのでラウンジを利用すべくすでにセキュリティチェックを抜けたという。
 ツアーメンバー6人のうち3人という、こんなにビジネスクラス率が高いツアーは初めてだ。添乗員さんも「綺麗に年齢で分かれましたね。」と苦笑していた。


 セキュリティチェックでは多少並んだものの、出国審査はガラガラだった。
 チェックインの待ち時間が計算外でお昼ごはんを食べそびれていたので、ここは最近手に入れた秘密兵器、プライオリティパスを使うことにして、近くにあったKALラウンジで軽く食べることにした。
 結構お腹が空いていて、おにぎり一つとデニッシュ二つも食べてしまった。座る場所をちょっと探すくらいの混雑具合だ。
 無料で軽く食べて飲むことができるという心の余裕は結構大きいということを実感した。


 飛行機に乗り込んだら、同じツアーの方が化学系のアレルギーをお持ちで、お隣の方の香水がちょっと厳しいとおっしゃり、席を替わった。
 そうやって席を移動していたからか、スチュワーデスさんに「こっちに来い」と呼ばれ、空いている(そして心なしか多少座席間隔の広い)席に移らせてくれた。しかも、真ん中の3席並んだブロックでお隣は空いていたので、寝ようが席を立とうが問題なしだ。
 長い飛行時間、有り難いかぎりである。
 一つ席を空けたお隣は日本語を少し話すメキシコ人の若者だった。


 「雨だから」離陸が遅れるというアナウンスが入った。「多分16時30分には飛べると思うけど、正確には判らない」と機長アナウンスが入ったと、メキシコ人の若者が日本語と英語のちゃんぽんで教えてくれる。
 そんなぁと思って待つこと1時間半、15時40分離陸予定だったアエロメヒコ057便は100分遅れの17時20分に離陸した。


夕食 19時頃に最初の機内食が出た。お魚か鶏かと聞かれ、お魚を選んだら照り焼き丼のような感じだった。それにチキンサラダがつく。白ワインとりんごジュースをもらい、デザートのチョコケーキを食べるときにはコーヒーをもらった。


 この機体はパーソナルテレビがないのが辛い。時間つぶしに困ってしまう。
 メキシコ人の若者は相当に人なつこい人のようで、少しおしゃべりする。もちろん、日本語である。彼の日本語は私の英語よりもはるかに上手く、聞けばメキシコのアグアスカリエンテスという町にある日産工場で働いていて、出張の帰りだそうだ。
 ユカタン半島に観光に行くんだと言うと「それはいいね。」と言う。「行ったことある?」と聞くと苦笑いして「ない。」と言う。なかなかお茶目である。


 彼が言うには、メキシコ北部は非常にアメリカナイズされてしまっているし、一方ユカタン半島は「Mixed」なので、メキシコらしい地域はメキシコシティとチアバス地方だという。
 そして、ビーチに行くなら絶対に太平洋側だとお勧めされた。
 今回、私が行くのはその「Mixed」のユカタンばかりだと言ったところ、彼にとっては、ユカタン地方といえば「トゥカン」という鳥なのだそうで、盛んに「トゥカンを何故知らないんだ」と言う。困ってガイドブックを引っ張り出して調べたところ、トゥカンというのは「ヒムネオオハシ」という綺麗で大きなくちばしを持つ鳥のことらしいと判った。


 通路を挟んだ隣にはメキシコ人の女の子がいて、彼女は大阪の大学で日本語を勉強していたそうだ。
 彼と彼女は飛行機に乗る直前だか飛行機に乗ってからか、今日、初めて出会ったらしい。でも、二人ともお互いを「友達だ」と紹介する。それがメキシコ流なのかも知れない。
 若者が「二人で話していたんだ。」と言うと、彼女は「どうやって?」と目を剥いて驚いていた。私がスペイン語などサッパリ判っていないことはお見通しだったらしい。「日本語と英語のちゃんぽんで。」と若者が答えると深く頷いていた。


機内食2 日本時間の16日3時、現地時間の15日12時頃に、朝食なのか昼食なのか微妙な機内食が出た。
 窓の日よけも開けられ「あと少しで到着ですよ」という雰囲気になる。
 予定より45分遅れの14時20分(メキシコ時間)にメキシコシティに到着した。


 メキシコシティ国際空港のセキュリティチェックは結構厳しい。
 成田空港で荷物を預けるときに鍵はかけない方がいい、チェックのために壊された人がいると言われ、鍵をかけずに鍵の部分をガムテープで覆って荷物を預けた。
 さらに、国内線に乗り継ぐ際に一度ターンテーブルから荷物を引き取り、ボタンを押して赤だったらオープンチェックというシステムになっている。
 添乗員さんを含めて7人のツアーで、私ともうお一方、年配の男性が見事に当たった。結構な高確率だ。
 もっとも、検査自体はそれほどものものしい雰囲気ではなくて安心した。


 これから、18時11分発カンペチェ行きの国内線に乗り継ぐまで暇である。
 集合場所を決めていったん解散になったものの、特に行く場所もない。帰りもここでトランジットするのでお土産のチェックでもしようとウロウロしていたら、メキシコシティに来る飛行機でお隣だった若者と再会した。彼は22時くらいまで乗り継ぎ待ちだと言う。
 彼がここでアメリカドルからメキシコペソに両替していたのでレートを見たところ、1ドル=12ペソだった。1ドルが80円とすると1ペソが6.77円になる。私は成田空港で1ペソ=8.33円で両替しているから、えらく損をしていることが判ってショックだった。


 メキシコに旅行するときは、日本ではなくメキシコ国内で、ドルからメキシコ・ペソに両替するべきである。
 最近、メキシコ国内でドルでの支払いができなくなっている(国の方針である)という注意もあったし、日本出発時に多少の準備はしておいた方がいいかも知れない。


 ふと搭乗案内のモニターを見ると、18時6分発(この時点ですでに変更されている)だった筈のカンペチェ行きアエロメヒコ2442便の出発時刻が突然、17時47分になり、あれよあれよという間に17時6分発に変更された。
 若手3人(ということにする)チームは焦りまくる。これでは、添乗員さんに指定された集合時刻よりも前に乗るべき飛行機が離陸してしまう。
 添乗員さんを探してフロアを行き来し、ようやく行き会った添乗員さんに確認してもらったところ、「モニタが間違っている」ということが判明した。
 そんなのありか、と憤慨しまくる。


ラウンジのサンドイッチ このドタバタの間に添乗員さんと私とがラウンジに入れることが判明し、二人がそれぞれ一人ずつ同伴すればツアーメンバー全員がラウンジを利用できるので、この後の待機はラウンジでということになった。
 今日の夕食はツアーについていなかったので、適当なところで空港内のレストランで食べようと思っていた。ラウンジに行ってみるとサンドイッチ等の軽食が用意され、お酒もフリーだった。ここで寛ぐことに決定である。
 このサンドイッチが見た目は地味だけれど、ツナのフィリングが挟んであってなかなか美味だった。


 実は、プライオリティパス利用の場合、同伴者もラウンジを利用することができるけれど、料金がかかる。
 帰国後にクレジットカードの請求が来て気がついた。
 でも、色々と考えるに、ラウンジ利用料を負担することになっても「全員でラウンジで寛げる」と思い込んで利用できたのは結果オーライで良かったんじゃないかという気がしている。


 カンペチェ行きの国内線が離陸する頃にはすっかり日も沈んでいた。
 左右2席ずつの小さめの飛行機で、ツアーの女性とお隣同士である。
 どこの何という山か判らなかったけれど雲の上に山の頂がのぞき、夕焼けの空に三日月が光る絵がちょっと格好良くて、写真を撮った。


 -> 中米3ヶ国旅行記1日目その2

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2013.06.01

旅行社から最終案内が届く(ハイダ・グアイ)

 2013年6月1日、旅行社から旅程表等一式が届いた。
 同封されていたものは、以下のとおりである。

 旅のしおり
 地図
 パスポートケース
 ネームタグ(2)
 自宅用旅程表
 空港宅配無料クーポン
 機内持ち込み用液体袋

 しおりによると、参加者は9名で全員が成田出発だそうだ。

 それはいいのだけれど、メールでの問い合わせの回答としおりの内容がところどころ違っていて、困ってしまった。

 とりあえず、今迷っているのはこんなところである。
 添乗員さんからの電話が入る予定なので、そのときに聞いてみようと思っている。

 スパッツ(泥よけのゲイター)を買って、持って行くパンツを1本減らすか。
 日射しよけの帽子を買う必要がありそうだ(風が強いところでも飛ばされないような帽子は手持ちにない)。
 温泉に入るのは難しそうなので水着を荷物から出すか
 1時間程度のハイキングのためにリュックが必要か。
 防水バッグを買う必要があるか。
 やはりデジカメの充電は難しそうなので、フル充電して持って行く必要がありそうである。
 お酒を持って行くか(ボートツアー中に飲むなら、現地で買うより、日本からペットボトルにでも移して持って行く方が割れる心配もなく軽くなる)。
 青空トイレの可能性が高そうだ(トイレットペーパーを持って行く必要がありそう)。

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