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2016.06.29

空港宅配の無料券を申請する(スリランカ)

 クレジットカードの特典で空港へのスーツケース宅配サービスを無料で使うことができる。
 年間2回(行きと帰りの両方使うと、それで「2回」とカウントされる))までの特典だ。

 2016年6月29日、どちらにしても9月までしか申請できないし、ここは「絶対に行くぞ」という気持ちを込めて、サイトから無料券を申請した。
 何故そんな決心が必要だったかといえば、ほとんど有給休暇を使うこともないのに、その休暇を使って旅行に出ようとすると、後追いで「この日に実施することになりました」という仕事の連絡が入るということがここ数ヶ月で2回目だからだ。

 8月のスリランカ旅行は、何としても決行しようと思っている。

 ついでに、カード付帯の海外旅行保険や、海外での優待等の案内パンフレットも請求した。

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2016.06.27

スリランカビザを申請する

 2016年6月27日、こちらのサイトにすっかりお世話になって、スリランカビザを申請した。

 

 旅行社に「ホテルの住所が判らなかったので教えてください」とメールした。ホテルのWebサイトを見ても、運営会社の住所が掲載されているのみで、ホテルの住所が判然としなかったためだ。
 旅行社からは、「ホテル名だけでも大丈夫」「一応、住所も知らせますが、番地はないので”ベルワラ”だけです」という返信があった。

 

 ビザ代金は35ドルだった。
 シングルビザはなく、全てダブルになるようだ。

 

 申請した5分後にはビザが登録のメールアドレスに届いた。早すぎて驚いた。

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2016.06.20

ツアー申込書を送付する

 2016年6月11日に、メールで旅行申込書を送付するよう旅行社から案内が届いた。
 郵送ではなくメールで連絡があったのは初めてである。ちょっと驚いた。

 申込書の送付自体も、郵送、ファックス、添付ファイルにしてメール送信どれでも受け付けると言う。さらに驚いた。

 申込書の送付期限が6月24日で、それまでにパスポートの切替も済みそうだったので、新しいパスポートを受け取ってからそのコピーと一緒に申込書を送ることにした。

 6月19日にパスポートを受け取り、ついでにコンビニでコピーを取ってきて、今日(6月20日)、郵送した。

 6月14日に申込金(8万円と半端だったのは何故だろう)を振り込んだので、あとは、残金を7月6日までに振り込めば良い。
 また、スリランカ・ビザは、ネット上で完結するということだったので、自分で手続きすることにした。こちらも早めにやっておこうと思う。

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2016.06.19

パスポートの受取に行く

 今日(2016年6月19日)、パスポートを受け取りに行って来た。
 申請は平日しか受け付けていないけれど、受取は日曜日でもできる。有り難い。印紙の販売窓口も開いていた。

 再び、10年用パスポートにした。
 2冊のパスポートを比べてみると、何だか新しいパスポートの方が写真の私が若いような気がする。多分、私が若い訳ではなくて、10年の間にパスポートに写真を転写する技術が上がったんだろう。

 6月9日に申請に行き、受取は16日からだったので、てっきり発行日は前日の15日になるのかと思っていたら、6月14日だった。

 以前のパスポートには穴が開けられて返された。
 エジプトの入国スタンプが飛行機バージョンと舟バージョンの二つあるとか、ビザが必要だったのはエジプトとウズベキスタンとロシアの3ヶ国だったとか、もの凄く適当なページに入国スタンプを押してくれたのはカナダとメキシコだったとか、モンゴルの入国スタンプはゲルの形になっているとか、改めて見直すとなかなか楽しい。

 新しいパスポートとはこれから10年間のお付き合いだ。大切に扱おう。

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2016.06.11

ブラタモリ「#41 伊勢神宮~人はなぜ伊勢を目指す?~」を見る

 2016年6月11日、毎週土曜日19時30分からNHK総合で放映されている「ブラタモリ」を見た。
 この日のテーマは「伊勢神宮~人はなぜ伊勢を目指す?~」の2回目である。

 御師のお宅では、江戸時代に江戸からお伊勢参りに来た一行17名の「旅の記録」の文書と、御師の家に残されていた江戸からのご一行様を迎えた「おもてなしの記録」の文書を付き合わせながら、どんな旅だったのかを推理する。

 当時、御師の家(要するに旅籠である)で出されたお料理をいただき、神楽の奉納やお土産や宿代食事代を含めた17名様ご一行が5泊した代金が当時のお金で60両だったそうだ。今のお金に換算すると600万〜1000万円くらいになるらしい。
 「御師って儲かるんですね」という感想に対して、「いえいえ、そんなことは」と御師の家の方が同じ年に25両の借金をしていたんですと証拠の文書を出してきたのが可笑しかった。

 可笑しいといえば、外宮と内宮の間の街に一大娯楽街が誕生し、江戸から来たご一行のうち何名かはそちらに行って夕食も食べず朝帰りをしたなんていう記録が律儀に御師の側で残してあったのも可笑しい。
 特に言及はなかった記憶なので、「お伊勢参りをした側」の記録にはなかったのだと思う。

 江戸時代には日本人の6人に一人がお伊勢参りをしたけれど、明治になって御師の制度が廃止されてしまう。
 しかし、天皇がお伊勢参りをするために国道1号線が東京から伊勢神宮まで引かれたり、鉄道が大阪から引かれたり、交通手段が発達したことで新しいお伊勢参りの形ができる。
 しかし、交通手段が発達したため、おはらい町を素通りして志摩などの次の目的地へ向かってしまう観光バスが続出し、今から40年くらい前のおはらい町の写真は見事に閑散としている。

 そこで「おはらい町に人に来て貰いましょう」ということで、その街並みを江戸時代の風情に変えようと行政と商店街の人々が取り組んで、今の盛況を呼び込んだと言う。
 江戸時代には「新しくなる」「若返り」ということで遷宮が人を呼び、明治以降には今度は「次の遷宮までに」という行政や町の人々の取組の節目となり目標となっている。

 伊勢神宮は遷宮に始まり遷宮に終わる。
 そういう感じがした。

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2016.06.10

「熱帯建築家:ジェフリー・バワの冒険」を購入する

 スリランカに行こうと決めて色々と見ていたときに、ジェフリー・バワという名前を初めて知った。
 スリランカの建築家で、アマン・リゾートにも多大な影響を与えた人だという。
 アマンの代名詞のようなインフィニティ・プールも彼が考案したものらしい。
 「熱帯建築家」という別名も奉られているそうだ。

 ジェフリー・バワが設計したというホテルに滞在してアーユルヴェーダを受けようと決めたし、折角だから少しは知識を入れておこうと「熱帯建築家:ジェフリー・バワの冒険」を購入した。
 序章のような形で隈研吾が、現在の建築は「庭」の時代だと語る。
 正直に言うと、この時点ですでによく判らない。

 そして、山口由美がコラムを挟みつつ、実際にスリランカにあるジェフリー・バワ設計の建物を訪ね歩き、写真を撮り、紹介している。
 やっぱりよく判らない。
 しかし、「開放的」という言葉がよく似合うし、日本にはあまり馴染まないんじゃないかなという感想は浮かんだ。

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2016.06.09

パスポートの申請に行く

 2016年夏の海外脱出に向けて旅行会社にツアー申込みのメールを送ったところ、予約確定のためにパスポートナンバー等を知らせるよう回答があった。
 そういえば、そろそろ有効期限が切れる筈と思ってパスポートを開いたところ、案の定、6月末で期限切れだった。

 旅行会社には、これから切替申請することを伝え、今日(2016年6月9日)、パスポートの申請に行って来た。
 まだ有効期間内だし、記載事項に変更はないため、必要なものは申請書とパスポートと写真だけで済むのが有り難い。
 前の申請のときには官製はがき1枚が必要だったけれど、10年の間にその制度は廃止されたらしい。

 また、申請書類のうち住民票は、住基ネットで検索できない場合は別に必要になる。
 10年前のパスポート申請のときに思ったとおり、10年ぶりに住基ネットが活用されている場面を確認した。

 10年用パスポートの発行手数料が1万6000円なのは変わりない。
 消費税は関係ないのねと思う。

 今のパスポートを提出した際、窓口の方に「このシールは?」と質問された。以前にツアーに参加した際、添乗員さんが目印として名前のシールを貼っていたのだ。
 そのまま答えると、パスポートに何かを貼るのは厳禁ですという注意があった。
 申し訳ない。
 そして、旅行社さん、しっかりして、と思った。

 受取は6月16日からである。
 日曜日でも受取だけは可能なので、その次の日曜日に受取に行こうと思っている。
 日曜日に印紙販売の窓口が開いているかどうかよく判らなかったので、今日のうちに購入した。窓口のお姉さんが受取用の用紙に貼ってくれた。

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2016.06.07

「サバイバル時代の健康術 アーユルヴェーダで頭と体のバランスを整える」を購入する

 インターネット上で公開されていたスリランカでアーユルヴェーダを受けた方の旅行記に、「参考になった」と紹介されていたのがこの本だった。
 高城剛って誰だったか、名前は聞いたことがあるような気がすると思いつつ購入して読んだ。

 アーユルヴェーダ体験の話が主なのかと思ったらそういう感じではない。
 定期的にアーユルヴェーダに通うようになる中で学んだこと、得た知識のことなどが書かれている。スリランカであちこちのアーユルヴェーダ施設に行っているようで、その中で得た経験則の話という感じがする。
 系統的に研究したり、整理したりという訳ではなさそうである。

 権威に弱い私としては、逆に、どこまで信じていいんだろうと思ってしまう。
 しかし、平易に書かれていて、取っつきやすいのは有り難い。

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2016.06.06

ツアーに申し込む(スリランカ)

 2016年6月5日、ここ1ヶ月くらいずっと迷っていたスリランカ旅行についに申込みをした。
 スリランカにしようと思ったのが1ヶ月前で、それ以前はそもそも「どこへ行くか」「夏に海外旅行に行くかどうか」で迷っていた。

 しかし、お盆の時期にしか休めない身で、2ヶ月前の申込みでは遅すぎたらしい。
 翌6月6日、旅行会社の担当の方から「満室です」という返信があった。
 ひたすらアーユルヴェーダを受けるツアーを申し込んだところ、その施設が全8室というところで、前半の3泊が満室だという。

 旅行会社からは「別の日程は可能ですか」という打診が来たけれど、日程の変更は難しい。
 それならばと、同じ日程で別の施設でアーユルヴェーダを受けるツアーの予約が可能かどうか、再度、メールで問い合わせを出した。
 ツアー代金が5万円以上、上がってしまうのが痛い。
 しかし、折角行こうという気持ちになったのだから、何とかがんばってみようと思っている。

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2016.06.05

ブラタモリ「#40 伊勢神宮~人はなぜ伊勢を目指す?~」を見る

 2016年6月4日、毎週土曜日19時30分からNHK総合で放映されている「ブラタモリ」を見た。
 この日のテーマは「伊勢神宮~人はなぜ伊勢を目指す?~」である。

 伊勢神宮内宮は河岸段丘に作られたというところから話が始まる。
 「河岸段丘」などという単語は、ブラタモリ以外では耳にしたことがない。国土地理院から表彰されたという話も納得である。

 伊勢神宮にお参りするときに下調べしたことが番組で結構取り上げられていて、予習した甲斐があったんだなぁと思って嬉しかった。
 タモリもそうだと言っていたけれど、私が前にお参りしたお正殿等々はもうすでにないのだなと思うとちょっと寂しい。

 20年ごとに建て替える式年遷宮をするお陰で「若返り」のイメージとイベント効果でお伊勢参りに来る人が増えたという話は何となく可笑しかった。この場合、誰が「たくさんの参拝者が欲しい」と思ったんだろう?
 また、伊勢神宮の建物は壁で屋根の重さを支えることで、逆に壁板同士の隙間を埋めるようになっていて、柱は実は屋根を支えてはいない。しかし、壁板の経年劣化でついには柱で屋根を支えなくてはならないようになるまでに大体20年かかるのだそうだ。

 伊勢神宮の外宮には、もの凄く広い門前町が広がっており、その門前町の発展を支えたのが「御師」と呼ばれる、全国に伊勢神宮の名と意義を広め、かつお伊勢参りに来た人に宿と情報を提供していた人々だったという話も面白かった。
 何だ、作戦じゃん、作ろうと思って作った伊勢神宮人気なんじゃん、と思う。我ながら徹底的に信仰心というものが欠如しているらしい。

 次回も伊勢神宮のお話が続き、江戸時代のお伊勢参りを再現するそうだ。ぜひ見たい。

 江戸時代には日本人の6人に1人がお伊勢参りをしており、「お伊勢講」が大きな役割を果たしていたらしい。その話が出たときに、母が「お母さんが子どもの頃にもあった」と言うので驚いた。一体いつくらいまで続いていた習慣なのだろう。

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