« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017.12.24

次の旅計画(国内編 覚え書き その13)を考える

 2017年も年の瀬となったので、経県値&経県マップを更新しようと思ったら、今年は「初めて宿泊した県」がなかったので、経県値&経県マップは昨年末と同じだった。

 昨年末から引き続いての私の「経県値&経県マップ」は、こちらである。
 もっとも、

 旅したことがあるかどうかが私のテーマなので、サイトの趣旨とは外れるかもしれないけれど「住んだことのある県かどうか」は外し、あくまで「宿泊したか」「観光したか」に絞ってマークしてある。

 「宿泊した県」の詳細は以下のとおりである。
 複数回行ったことのある県は、最新のものを載せた。

 北海道(2014秋、旭山動物園と寝台特急北斗星)
 宮城県(2014春、母と三春の滝桜ツアーで作並温泉泊)
 山形県(2012夏、母と月山・鳥海山ツアーで湯野浜温泉泊)
 福島県(2013春、スパリゾートハワイアンズへ女3人旅)
 茨城県(高校の合宿で高萩へ)
 栃木県(2017夏、母と再び中禅寺金谷ホテルへ)
 群馬県(2016冬、母と草津温泉へ)
 埼玉県(2016GW、秩父へ女3人旅)
 千葉県(2014初夏、勝浦でタラソテラピー)
 東京都(2010秋、汐留のホテルでレディースプラン)
 神奈川県(2014秋、湯河原温泉へグループ旅)
 新潟県(2015年春、母と村杉温泉へ)
 富山県(2007秋、立山黒部アルペンルート)
 石川県(2015夏、母と奥能登へ)
 福井県(2010冬、福井駅前に泊まって永平寺の冬の燈籠まつりへ)
 山梨県(2012夏、母と甲府で山梨県立美術館と葡萄狩りの旅)
 長野県(2013夏、母と白馬再々訪)
 岐阜県(高山って岐阜県だったのか・・・)
 静岡県(2015GW、熱海温泉で女3人旅)
 三重県(2008冬、母と伊勢神宮へ)
 京都府(2017春、母と桜を見に)
 大阪府(海遊館目当てで)
 奈良県(2013春、母と吉野の桜)
 和歌山県(2006GW、熊野古道)
 岡山県(倉敷の大原美術館へ)
 広島県(高校の修学旅行以来)
 熊本県(高校の同級生と阿蘇山へ)
 大分県(別府と由布院へ女3人旅)
 宮崎県(高千穂へ)
 鹿児島県(2017秋、母と屋久島へ)
 沖縄県(2016春、昨年のリベンジ、そして長年の夢だった八重山へ母と)

 それにしても、最近の私は母としか旅行していない。
 これってどうなんだという気もするし、まぁ親孝行よねという気持ちも少しある。

 次の旅計画候補は以下のとおりである。

・白神山地(世界遺産のブナの森を歩きたい)
・川原湯温泉(ダムの底に沈む前に)
・四万十川を見る(実は四国に行ったことがない)
・大阪の国立文楽劇場(せっかく文楽を見るのなら専用劇場で)
・イサム・ノグチ庭園美術館(香川県にあるらしく、しかも事前予約制であるらしい)
・高知県立美術館(シャガールのコレクションが1300点!)
・萩・津和野・秋吉洞(高校生の頃、新井素子の「あなたにここにいてほしい」を読んで行きたいと思ったことを思い出した)
・青春18きっぷの旅をする
・羽島に行って円空仏を見る(北森鴻の小説の影響である)
・平泉で芭蕉を偲ぶ(そういえば中尊寺に行っていない)
・高野山で宿坊に泊まる
・釧路から羅臼まで最長路線バスの旅(流氷リベンジを兼ねて)
・箱根の温泉に宿泊して箱根駅伝応援!
・出雲大社にお参りして出雲駅伝応援!
・紅葉の時期に比叡山延暦寺の宿坊に泊まる
・蟹三昧!
・四国でお遍路
・V字回復したハウステンボスと、世界遺産になる軍艦島と
・星野リゾートに泊まってみたい
・山辺の道を歩く
・奥入瀬を歩く
・赤倉観光ホテルに泊まって雲海を見たい

 また思いついたら(思い出したら)追加しようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.12.12

西芳寺から参拝証が届く(京都2018)

 2017年12月12日、西芳寺から参拝証が届いた。
 名前と人数、参拝日時が記載され、このはがき(往復はがきの返信はがき)を持参するように記載されている。
 ついでに、参拝冥加料として3000円以上納めるよう「お願い」する旨が記載されていた。

 ここまでキッパリ書かれるといっそ清々しいというものである。

 これで、旅行2日目の予定がほぼ固まった。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.12.10

次の旅計画(海外編 覚え書き その4)を考える

 2017年は、十数年振りに海外脱出ができなかった。
 ちょっとショックである。
 年末年始に何とかとあがいてみたけれど、行きたい場所へのツアーが催行中止になってしまったところで、これはご縁がなかったのだと諦めた。

 来年は絶対に海外脱出するぞという決意表明を兼ねて、「今行きたいところ、やってみたいことの覚え書き」の海外編を更新することにした。

 今現在の、私の行ってみたいところ海外編(順不同)。そしてその後の状況である。

その1より
・ヨルダン(ペトラ遺跡に行って、死海に浮かぶ)
  ->2010年9月に達成
・グアテマラ(できればティカル遺跡のピラミッドに上ってみたい。)
  ->2012年12月、マヤ暦が切り替わるその日にティカル遺跡に行けた
・シルクロード(中国も、中央アジアも)
  ->2011年9月、ウズベキスタンもSILK ROADの一部だ
・カナダ(星野道夫ファンではないけれど、クィーンシャーロット島へ)
  ->2013年6月、念願のクィーンシャーロット島に行って来た
・オーロラ(カナダでも、アラスカでも、北欧でも)
  ->2012年3月、イエローナイフでオーロラを見た!
・ニュージーランド(トレッキングする体力があるかどうかが問題)
・カンボジア(アンコールワットが崩れないうちに)
・チュニジア(モロッコよりも何故か郷愁を誘われる)
・チベット(青蔵鉄道に乗ってみたい)
・台湾(新装なった故宮博物院へ)
  ->2013年10月、職場の友人と台湾旅行
・エジプト(ナイル川クルーズでゆったりと)
  ->2007年から2008年にかけての年末年始にエジプト旅行を決行
   ただし、ナイル川クルーズはしなかったので、達成できたかどうかは微妙
・ベネズエラ(エンジェル・フォール!)
  ->2009年8月に決行

その2より
・南アフリカ共和国(本家のオリエント急行は廃止が決定してしまった)
・ハワイ島(キラウエア火山とか、すばる望遠鏡とか)
・アラブ首長国連邦(30年前とどう変わっただろう)
・スペイン(サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路を歩いてみたい)

その3より
・ウユニ塩湖
・フェルメールの絵を見に世界各地の美術館へ

その4
・オーストラリア(THE GHANに乗って大陸縦断)
・アラスカ(デナリ国立公園の最奥に泊まってマッキンリー山を見る)
・カンボジア(アンコールワットも見たいけれど、クバール・スピアンも見たい)

 また、思いついたら(思い出したら)追加しようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.12.05

苔寺拝観を往復葉書で申し込む(京都2018)

 2018年2月に予定している京都旅行の2日目は、朝9時に桂離宮の見学の予約を入れた。

 さて、その後はどうしようかと考え、ガイドブック等々とにらめっこしたところ、比較的近くに(といっても歩いて行ける距離ではないけれども)西芳寺があることが分かった。
 梅雨の時期、少なくとも冬枯れの時期ではない方が苔が美しいに決まっているけれど、そういう時期はなかなか抽選に当たらないだろうというのもまた事実である。

 冬枯れの苔寺もいいじゃないか、もし雪が降ったらラッキーだと思い、往復はがきで拝観を申し込んだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.12.04

屋久島旅行記の入口を作る

雫 ここは、母と出かけた屋久島旅行記の入口である。


 夏に行く筈が私のミスですっかり予定が狂ってしまい、10月に改めて行って来た。
 お天気に恵まれて、結果的には良かったかなと思っている。
 あと1日いれば、種子島からのロケット打ち上げが見られたのに惜しかった!


 今回の旅行にかかった費用は一人分約200000円だった。かなりいいお値段なのは、3連休を利用したことと、ちょっと高級なツアーに参加したことが理由だ。
 ここにはツアー代、食事代(飲み物やおやつなど)、入館料、交通費(自宅から最寄り駅まで)等が含まれているが、お土産代は含まれていない。


 以下の日程をクリックすると、その日の旅行記に飛べるようになっている。


1日目その1 2017年10月7日(土曜日)


1日目その2 2017年10月7日(土曜日)


2日目その1 2017年10月8日(日曜日)


2日目その2 2017年10月8日(日曜日)


3日目 2017年10月9日(月曜日)


 


持ち物リスト(屋久島編)


 持ち物はちょっと失敗した気がする。もっと「暑い」支度が必要だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.12.02

屋久島旅行記3日目

2017年10月9日(月曜日)


日の出 航空機のスケジュールが変わった直後のツアーということもあって、ツアーの日程の割り振りがあまり上手くなく、屋久島ツアー3日目はほとんど「おまけ」みたいな予定である。
 出発も9時半と遅めだ。
 6時過ぎに起きたら、水平線上に雲があってすっきりとは行かなかったけれど、でも、真っ赤で大きな日の出を見ることができた。
 今日もいいお天気だ。


露天風呂 6時半くらいから、温泉に行った。
 (写真は、朝食後に撮った。)
 昨日、リュックを背負って歩いたせいか背中が痛い。温泉にゆっくり浸かって、なるべく背筋をほぐす。
 ゆっくりと言ってもかなりポカポカと温まるお湯だし、朝だし、30分くらいで切り上げた。このトロトロの温泉ともお別れだと思うと寂しく、勿体ない。


朝食 汗が引くのを待って、7時半過ぎに朝食に行った。
 今朝も洋食を選ぶ。
 今日のお昼ごはんは割と早めだし、お昼ごはんまでの予定といったら「滝を見る」だけである。なかなかお腹も空くまいと、控えめにした、つもりである。
 朝食後、ホテルのお土産物屋さんに立ち寄り、屋久島限定販売の焼酎をお世話になっている方に送る手配をした。お酒好きなご夫婦だからきっと喜んでもらえるだろう。


モッチョム岳 今回泊まったJRホテル屋久島は、海とこのモッチョム岳の両方が望めることもセールスポイントの一つである。
 今日もくっきりと青空に映えている。
 今回の旅行は本当にお天気に恵まれている。暑いくらいだ。何しろ、最高気温29度である。
 1日目は中型のバス、2日目は小型のバスで、3日目の今日は大型バスである。毎日違うバスというのも何だか可笑しい。今日は完全に一人で二席使える仕様だ。


千尋の滝 バスで10分も走れば千尋の滝である。
 駐車場から少し歩くと滝が見えてくる。また、滝を見渡せる展望台もある。
 「千尋の滝」は「せんぴろのたき」と読み、滝の左側の大きな花崗岩が、人が1000人手を広げたくらいの大きさだという意味で名づけられたそうだ。
 確かにデカイ。
 遠望する形なので、滝の音とか水しぶきとかを感じられないのは少し残念だけれど、なかなかの迫力である。
 また、展望台からは、泊まっていたホテル方面の海や畑も見渡すことができて、こちらも気持ちがいい。


 滝の眺めを30分くらい楽しんだ後、次に向かったのは武田産業という屋久杉を加工している会社の展示場兼お土産物屋さんである。
 正直、ここで1時間放置されても困る。
 まずは、屋久杉から作ったテーブルやお仏壇などが並ぶ場所を案内してもらう。石原裕次郎も生前、こちらで屋久杉で作った仏壇を買い求めたそうだ。
 屋久島では、来年以降、土埋木の搬出が行われなくなり、つまりは新しい「屋久杉」という原材料の供給がストップしてしまう。今後、屋久杉を使った製品は高騰するだろうと言われている。


 そう言われても、一枚板のテーブルなどに手が出よう筈もない。
 靴べらなど買い求めて満足していたところ、ツアーの方でビアグラス(グラスではないから、何と言えばいいのだろう)の品定めを始めた方がいらした。
 店員さんも寄ってきて、盛んに説明している。


 値引き交渉が始まったのを見た母が、突然、「お椀」を物色し始めた。それまで買いたいという素振りすからなかったので驚く。
 お椀も一枚板から繰り出すし、その板はテーブルにしつらえれば何百万という単位で売れるものだから、それをお椀などなどに加工するというのはかなりハードルが高いことらしい。それで、なかなか個数が出ないのだという。
 母が値段交渉をしている間に私が品定めに走り、出発時間ギリギリにお椀を2個買い求めた。
 満足である。


昼食トビウオ


 もうお昼ごはんである。
 12時前、茶屋ひらのに到着した。
 目の前は「三岳」の工場である。お酒の匂いがしなかったので運転手さんにそう言ってみたら、日によってはもの凄く濃厚な焼酎の香りが漂うことがあるらしい。
 お料理について色々と説明してもらったけれど、ほとんど忘れてしまった。申し訳ない。トビウオのフライだけは、もちろん覚えている。熱々で美味しい。
 「屋久然料理」と銘打たれたお料理で、屋久島産の食材に拘った、素朴かつ滋養溢れるという感じである。


 お店には、同じ旅行会社の大阪出発のツアーの方が先にいらしていた。
 後で聞いたら、大阪出発のツアーは、これから船で鹿児島に戻り、鹿児島から新感線で大阪に帰るらしい。
 なるほど、そういう来方もあるんだなと思った。ちょっと羨ましい気もするけれど、添乗員さんは「これから半日かけて帰るのですから大変です」とおっしゃっていた。


屋久島世界遺産センター屋久杉


 昼食後、いわば、帰りの飛行機の時間までの調整を兼ねて、まず屋久島世界遺産センターに向かった。
 ここは環境省が作った施設のようで、入場無料かつ地味な施設である。
 パネル展示等もあるけれど、楽しいとか興味深いという感じではない。
 添乗員さんもそこは承知のようで、歩いて数分のところに「屋久島自然館」があります、ただしそちらは入場料を各自でお支払いくださいと案内があった。
 この、世界遺産センターと屋久島自然館を繋ぐ道がちょっとした散歩コースになっていて、なかなか楽しい。


宇宙ヤクスギ 屋久島町が建てたという屋久島自然館の最初の「見どころ」は、宇宙ヤクスギだと思う。
 まだまだ「可愛い」サイズの杉の木だ。宇宙飛行士の毛利衛さんと一緒に宇宙に行った1180粒のヤクスギの種のうち、「選ばれた548粒で発芽試験が行われ、結果、無事に育ったたった5本のうちの1本」である。
 エリートだ。
 2003年に植えられたばかりの、まだまだ若い杉の木である。
 このまま「屋久杉」と呼ばれるくらいまで育つといいなぁと思う。無重力を体験した杉の木は、他の杉の木と何かが違うのだろうか。


屋久杉の枝 入場料600円を支払って中に入ると、屋久杉の「枝」がまず目に入った。
 枝の付け根部分は1000歳くらいらしい。
 2005年に大雪の重さで折れてしまった枝をここで保存展示しているそうで、触り放題である。ちょっと嬉しい。
 このときは、屋久島の写真展も開催されていて、大量の写真がところ狭しと展示され、何だか圧倒された。


 年貢として納められていたという平木(短冊型屋根材)が再現されていたり、屋久杉を切り倒すための道具が展示されていたり、切り株が輪切りにされて「年輪を数えてみよう!」という無茶振りがされていたり、かなり楽しめる。
 屋久島に関する本のコーナーも充実している。
 だいぶ映像が古びていた記憶だけれど、ウィルソン株から「元の木の姿」を再現しようという動画が結構面白かった。
 靴を脱いで、靴下で木の床のスペースを歩くのも気持ちがいい。
 ちょっとしたお土産物のコーナーもあり、カレンダーとストラップを購入した。


 屋久杉自然館を14時過ぎに出発し、屋久島空港までバスで20分くらいである。
 前の便の搭乗手続きがちょうど始まったところでカウンターが混雑しており、チェックイン手続きがなかなか進まない。
 お土産物屋さん(というかお土産物のコーナー)もあり、覗きに行ったらあちこちで見かけたものが多かったと思う。特に「ここでしか!」みたいなものは見つからなかった。


飛行機屋久島


 JN3752便は定刻通りの15時40分に離陸した。
 それにしても、不思議な形の飛行機である。
 確か、昨日のネイチャーガイドさんが屋久島空港は有視界飛行だと言っていたと思う。いいお天気で有り難い。
 風向きの関係でか、飛行機は南に向けて滑走して離陸した。離陸直後、大きくUターンして鹿児島を目指す。そのUターン直前の景色が右の写真だ。
 島の全景を見られなかったのがちょっと心残りである。


 鹿児島空港に16時15分に到着し、18時40分発の羽田行きの飛行機まで2時間半近い待ち時間がある。
 余りにも暇で、空港内のお土産物屋さんを2往復くらいしてしまう。
 友人にジャガイモを送ってもらったお礼代わりに何かお土産を送ろうと思っていて、迷った末、フェスティバロというお店の焼き菓子にした。店頭販売していたおじさんが親切な人で、一通り試食させてくれ、それがとても美味しかったからだ。


キビナゴ寿司 ほとんどお腹は空いていなかったけれど、お弁当は見当たらず、それならば鹿児島空港で夕ごはんを食べてしまおうと、山形屋のファミリーレストランに入った。
 ラーメンじゃないよね、お蕎麦かな、カツでもないしと迷った末、お寿司を選ぶ。
 私はそれでもセットにしたけれど、母など鮪と烏賊のお寿司を1貫ずつ頼んでそれでもういいと言う。本当にお腹が空いていなかったらしい。


 母がこの旅行中に一番興奮したのは、この後、空港で谷村新司を見かけたときだったと思う。
 何故にそこまで! というくらい興奮していた。「ほら、あの人がいたわよ! ほら!」と言われても、私はそもそも見ていないのだから、誰のことだか判る筈もない。名前を思い出すまでが一騒動だった。
 何だかそれも今から思い返すと可笑しい。


 羽田空港行きのjl652便は定刻通り順調に飛び、20時15分に到着した。
 乗ろうと思っていたリムジンバスが満席で、30分後の次の便まで待つことになったのは計算外だったけれど仕方がない。
 バスと電車を乗り継ぎ、「疲れたね。」と言い合って駅からタクシーを奮発し、無事に帰宅した。
 お天気に恵まれ、のんびり緑と風と海と青空を満喫した。


 屋久島旅行記2日目その2 <- 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »